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■フリーシア
■秋のパット・オースチン
■サルビア メキシカーナ ライムライト

サルビアが咲かない咲かないと嘆いていたら・・・このライムライトは秋咲きなのだった。しかも伸びすぎてきたので花を諦めてパッチン・・・・・つまり今年は咲かないかもしれないという事だ。ガックリ。
サルビアレウカンサ同様短日性のサルビアだったのですね。お恥ずかしい限り。耐寒性もあまり強い方ではないのでレウカンサとまったく同じ栽培条件が必要ということ。温暖化が進み冬が暖かくなったとはいえ、自庭の冬はバケツの水が凍る位は当たり前の寒さ。さてどうしたものでしょう。掘りあげるかこのまま越冬させるか?地植えする前に考えろ!その通りですね。
朝晩の空気にようやく秋を感じるようになった。ナーセリーからは続々と目に毒なものが届いている。来春に向けて花選び。宿根草の庭には多くのスペースは残されていないはずなのに、毎年増え続けていく。庭の樹木が大きくなって栽培環境が変化してしまい駄目になった宿根草もあって、庭は今転換を迫られている。樹木の剪定を始め、今年も秋〜冬はやる事が多いなぁ〜
■サルビア スプレンデンス ’バンヒューティ’

ようやく花穂がついたサルビア スプレンデンス ’バンヒューティ’。知人から分けて頂いた大切なサルビア。サルビアの中でも耐寒性が弱いとされるサルビアだ。今年は2階のベランダで冬を越した。この魅惑的なサルビアの誘惑に何度も負けそうになったけれど冬越しが心配で自分では手を出さなかったサルビア。でもこうして育ててみると、どうしてもっと早く手を出さなかったのかと思う。でも寒さが苦手な事には変わりがないので、冬はベランダの特等席を用意してあげよう。
季節は思った通り、極端な表情を見せている。季節的にみて過酷な夏と冬が特に心配だ。今年の夏は暑いは暑いけれど何か変だ。天気図を見ても夏の見慣れた気圧配置からは程遠いもの。そう!太平洋高気圧が張り出していない。夏にこれほどの降水量だと水遣りが楽にはなるけど、そんな事言ってられないほどの異常気象だ。雷サージ対策も耐震補強と同等に考えなくてはならないかもしれない。
おさらい 雷サージは直撃と誘導雷から発生します。通常はコンピューター等半導体の集積回路を用いている電化製品以外には被害が少ないと言われていますが、自宅では誘導雷で冷蔵庫が二度、エアコンが一度被害を受けました。以来我が家のコンセントには微力ではあるでしょうが雷ガードを使用しています。



