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■束の間の・・・
■咲き乱れるサルビア インディゴスパイアズ

今朝は早起きしてしまいました。これから行う庭のマルチング作業に気合充分・・・
という訳ではなく、サッカー・反町JAPANの決戦相手国が気になって中継見たさ
に早起きした次第。こんなんで今日使いものになるんでしょうか・・・・・
恐らくマルチに使う堆肥は大袋3つ以上になると思われます。決して広い庭じゃない
のですが。ある程度の厚さにしなけりゃ意味ないので仕方ありませんね。
話が外れてしまいました。写真は乱れまくりのサルビア インディゴスパイアズ
(ラベンダーセイジ)まだまだ蕾もあって咲き続きそうです。
ラベンダーセイジ!?これも混乱を招くネーミングですねェ〜
サルビアは株が乱れるのは仕方ない事として乱れ方を考慮に入れて植栽すると
よりナチュラルな秋の風景を造る事ができるでしょう。
■サルビア・冬支度
■サルビア・メキシカナ・ライムライト

小出しにしてしまいましたが、これがサルビア・メキシカナ・ライムライトです。別名メキシカンセージ。けれど流通名が混乱している様子でメキシカンセージ=メキシカンブッシュセージ(レウカンサ)とされていたりしますが正しくはメキシカンセージ=メキシカナ・ライムライトです。今は亀田兄弟で連日大騒ぎのメキシコですがランを始めコスモス、ダリア、サルビア、マリーゴールド、ヒューケラ(ツボサンゴ)、フクシアの原種、そしてこれからが旬!?のポインセチアなど魅惑的な植物の宝庫ですね。サボテンのイメージが強いのですが一度は訪れてみたい楽園です。あっ親父としては忘れてはいけないテキーラの原料、アガベは実にメキシコらしい植物ですね(笑)。話がそれてしまいましたが、サルビア・メキシカナ・ライムライトも実に魅惑的なサルビアです。花とガクの色彩のコントラストが素晴らしい!耐寒性は−7℃くらいが目安のようです。比較的強い方ですね。昨日も書きましたがリスクを犯す必要は無いので春を待って定植したいと考えています。サルビアの弱点である株の乱れと巨大化を克服できればもっともっと普及すると思うのです。(業者のみまさま、間違っても薬で何とかしようなどとは考えないでくださいね!)
■サルビア・インウォルクラタ

これがサルビア・インウォルクラタ半耐寒性(もっぱら−5度までという事です)因みに自分も以前花壇に地植えした事がありますが、その時は晩秋に植え付けてしまった事もあり冬は越せませんでした。この株を買った園芸店のコメントには耐寒温度は0度までとありました。挿芽を作る時間的な猶予もないのでリスクは犯さずにベランダで春を待ってもらう事にします。involucre(包み)が由来の通りピンクの包みが特徴的な美しいサルビアです。ただ枝が横にも暴れてくるので植え場所は吟味が必要です。
早いもので今日は立冬です。明日の朝は冷え込む様です。油断は禁物、耐寒性の弱いものは早めに防寒対策をしなければ。といってもあんまり自庭には寒さに弱いものはありませんが。列挙して見るとローズマリーの匍匐するタイプ(株元を藁でマルチングする位しかできません。毎年冬に枯れては春に復活するの繰り返しです)アフリカンブルーバジル(鉢上げしてベランダへ引越しました)クレマチス・白万重とテッセン(株元を藁でマルチング)プルンパーゴ(株元を藁でマルチング)いやこうして書くと結構ありますね。上記のプルンパーゴ(ルリマツリ)ですが耐寒性の情報が少し混乱してる様子、耐寒性が強い部類ではありませんが寒冷地を覗けば冬に時々零℃を下回りバケツの水が凍る我が庭でも地植えして越冬できます。冬には枝がすっかり枯れたと思う状態になりますが春に新緑が芽生えてくるのでむやみに剪定しないで下さいね、新葉が展開し始めてから枯れ枝を整理する方がいいでしょう。今日は思いの他長文になってしまいました。このへんで。



