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■サルビア・インディゴスパイアズが枯れる

年明けまで頑張ったサルビアインディゴスパイアズが枯れた。咲ききれな
かった蕾が何だか切ないがこれで一安心。ようやく休眠できるのだから。
庭を見るとこのところの暖かさで随分と地中からニョキニョキと芽を出した
球根がある。寝起きに週末の雪はちょっと心配になるけれど自然は僕ら
が思うほど軟弱ではない。厳しく育てれば植物本来の逞しさを発揮して、
しっかり大地に根を下ろしてくれる。現代の子ども教育に欠けてしまって
いる姿をみるようだ。頻繁にを水やり、肥料を与え続ければ植物は根から
腐ってしまう。反対に適度に放任し甘やかす事なく育てれば逞しく太くて
長い根を育てる事ができる。どちらが正しいのか?誰が考えても明白なの
にどうしても過保護になってしまう。子育てとは将来の親を育てる事だとい
う事を良く考えなければならないのではないだろうか。
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