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イングリッシュローズ

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我が家にある数株のイングリッシュローズのひとつコンスタンス・スプライです。イングリッシュローズの記念すべき第一号でここから全てが始まりました。一季咲きで交配の基礎となるオールドローズの色香が強く残るバラですが香りは他のオールドローズの中に埋もれてしまうとあまり感じません。

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大型になるツルバラで出来れば地植えでのびのび育てたい品種です。

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そしてパットオースチン。デビッドオースチンが奥方の名前を付けられた事でも有名ですね。
この俯き加減が絶妙です。このカッパーオレンジと呼ばれる独特な色合いで一度見ると忘れられないバラです。
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イエスタデイ

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ポリアンサローズのイエスタデイ~が満開です。すでに散り始めているので今週で見納めでしょう。このバラはポリアンサでもこの大きさに育ちます。これならツルバラとしても扱えます。オールドローズと旨く組み合わせて使いたいバラです。

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バラも組み合わせが大切ですがここには3種のバラが咲いています。下の方は宇部小町とポールズヒマラヤンムスク。ポールズ君ここが終点です。これ以上伸ばせません・・・


ビエネッタ・マーゴットスターなど

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立ち枯れ多発のビエネッタの生き残りです。鉢栽培物ですが緑が濃く咲いています。このままこの色合が固定すればいいのにと思うのですが思う通りにはいきません。

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マーゴットスターです。以前はあふれんばかりに咲いていましたが木々が生育するにつれて日当たりが悪くなり花が少なくなりました。そういえば庭は木陰が多くなりましたね。夏は涼しくて良いのですがバラやクレマチスには酷な環境です。

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木々を切る事は考えていません。庭を吹きぬけていく風が心地よいのは木々のおかげですから。クレマチスたちには可愛そうですが我慢してもらいましょう。

白万重・テンテルなど

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今年の春ももう終盤ですね。仕事が忙しく今年も春を満喫出来ないまま過ぎていきます・・・
花壇の白万重も少し立ち枯れが出たものの今年も順調です。

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ピンクのハグレイハイブリット、今年は色が濃いですね。何故でしょう?

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これは踊り場のM。ピンクが濃いタイプです。

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ビチセラ・テンテルも咲きだしていよいよクレマチスも終盤ですが今年は花を見かけないものもいくつかあります。そいうえば這澤など壷クレマが・・・・遅れているんだと言い聞かせています。

クレマチス 雪小町

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あまりにもクレマチスが出てこないクレマチスのブログ・・・ジャックマニー系の開花が始まってようやくクレマチスです。雪小町が開花してきました。今年も蕾が沢山!

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こちらはアオテアロア

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鉢栽培のヴィエネッタは立ち枯れに見舞われましたが花壇に植えたものは元気です。柏葉アジサイにつかまって風に揺れています。

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そしてまたまた?植えた覚えのないクレマチスが・・・

ポールズヒマラヤンムスクランブラー

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更新出来ないうちに季節は前へ前へ進んでしまいました。いよいよポールズヒマラヤンムスクランブラーが満開です。管理が本当に大変で何度植えた事を後悔させられたか知らないけれど一年に一度だけの満開の姿を見てしまうと苦労を全て忘れてしまう。魔性のバラとは大げさですがこのバラの持つポテンシャルの高さには圧倒されます。
イワガラミというツル性のアジサイの仲間が引き立て役としてはまっています。

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門柱まわりにはイエスタデイが立ちあがって良いアクセントになりました。

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恐ろしい事にイエスタデイの茂みの中にポールズヒマラヤンの花が!遂に到達してしまいました。もうこれ以上伸ばす事は出来ません・・・・

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ちょっとわかりずらいけど右上からポールズヒマラヤンが降り注ぐように咲いています。見えないけれど左側にはファンタン・ラトゥールの大株がありものすごい香りが漂っています。

ポールズヒマラヤンムスクランブラーが咲いて

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いよいよランブラー達のお目覚めです。うまく撮れたらまた紹介しますがいつものあれです。

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これ。ポールズヒマラヤンムスクモンスターいやランブラー。毎年剪定と誘引には苦労させられるランブラーですがこの花を一度でも目にするときっとあらゆる手段を使って自分を納得させて入手したくなるバラです。


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うちにあるバラは殆どオールドローズですが数少ないオールドローズ以外のバライングリッシュローズのモーティマー・サックラーです。ここはモミジの影になる日当たりの悪い場所ですがこのバラは強健であんまり気にしない様子。花は美麗なんですが葉っぱが今一好きになれない・・・ファンの方がいたらごめんなさい。

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そして最近の中では一番のお気に入りアッシュ ウェンズディの一番花。今年はメインに使うつもりで誘引していた枝がステム・キャンカーに侵されてしまい・・・続きはまた後日

クレマチスはフロリダの季節

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家ではクレマチスはようやくフロリダ系の季節到来です。ががーん!こっちも始まりました。フロリダ系って立ち枯れ率が高い我が家・・・・これはビエネッタです。開花目前でした。

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こちらは南向き花壇の白万重。今年もラウプリッターとの共演は見られそうです。ペンステモンとデルフィニウムの蕾が見えていー感じじゃないですかぁって言ってるそばから立ち枯れてしまうフロリダ系・・・
そういえばビエネッタも花壇に植えた記憶があるんですが花は見覚えありません。

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書物ではじめて白万重を見た時の衝撃は忘れられません。庭造りを始めるずーっと前の話です。当時はクレマチスと言えばドクターラッぺルとニオベの鉢物位しか店頭で見かける事はなく現在のような苗などありませんでしたから。随分と様変わりしたものです。

バラの咲く庭

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今年はやや遅れ気味のバラの開花ですが毎年同じような写真を同じようなコメントで紹介してはや何年・・・さすがに恥かしくなってきますが猫の額ほどの庭の事他に書くこともなくせめて品種選びなどの参考になればと続けている次第です。

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しかし毎年同じ様に見えても調子の良し悪しはつきもの。今年でいえばファンタン・ラトゥールやルイーズオディエは絶好調ですがカーディナルドリシュリューは絶不調で開花も怪しい状態・・・・クレマチスはマダムグランジェやマルチブルーの姿が見えず・・・って調子です。全てが旨くいく年なんてありません。

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今季は昨年からの手入れが悪く良い状態ではないけれど来年こそは満足いく形で春を迎えたいと思います。

ファンタン・ラトゥールなどの開花

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バラの季節もようやく次のステップへ進んできました。昨年はトップで咲きだしたバロン ジロード ランでしたが今年は3番手です。このバラの特徴である花周りの白い縁取りがみられません・・・・

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葉っぱもオシャレでランブラーローズの中で一番のおすすめフランソワーズジュランビルの一番花。咲き始めのこの色がたまらなく好きです。伸長力はさほど強く感じません。バラ選びに重要な枝の扱いやすさも◎です。

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そしてファンタン・ラトゥールの一番花!

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ファンタン・ラトゥールなどもツルバラとしてアーチにお勧めのバラです。一季咲きですが枝の扱いやすさは抜群で香りも◎。枝の扱いやすさとはトゲが少ない事。適度な太さ しなやかで曲げやすい事。この3点が重要です。
ただし強健で大型になりますから剪定で樹形を整える必要があります。家では支柱を地面に指してそこに枝を誘引したり樹木に誘引して枝を広げています。

玉ゆらの仕立て

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鈴なりの玉ゆらです。ツル性ではないクレマチスの仕立てには苦労しませんか?最近の品種の中には葉ばっかり茂って花が目立たないものもあります。斑入りの今ブッドレアに絡めて見たら良い感じになりました。巻きつける事はせずに出来るだけ樹木の中心部に近い位置に伸びた枝を誘引するだけです。

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茜の壷は茜色に染まってクレマチスも次のステップへ進んできたようです。

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そして覚えのないものが一輪?スパニッシュ ビューティの株元から咲きだしました。確かスイセイ2号があったはずで蕾の時からてっきりスイセイ2号が咲きだすと思っていたのです。どうみてもジョセフィーヌですよね?
物忘れがひどいようです・・・・

ルイーズオディエが開花

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緑だらけのいやだけの庭です。門を入って左にはオールドローズのファンタン・ラトゥール。今年も蕾は十分です。右サイドにはツルアジサイやイワガラミがからまる物置。正面に見えるのはベランダ下に茂るポールズヒマラヤンムスクランブラーという具合。

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スパニッシュビューティは満開を迎えています。赤いバラはヴィヴィッド。ここから左に広がっています。

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ヴィヴィッドの香りがお届けできないのが残念。

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そして新たに咲き始めたバラがありました。ルイーズオディエです。何?葉が黒点病だって?そうかもしれません。がうちでは日常茶飯事ですから気にしていません。意見は色々あるんでしょうが庭の食の連鎖を大切にしたいと思っているから。

停滞気味の春の庭から

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ヒューケラの開花が終わった山野草エリアは静寂そのもの。右に見えてるホスタは昨年地におろした寒河江の処分品。すでに王様の風格です。石の左にはフランシスウイリアムス。植え場所の問題なのかあまり大きくなってくれません。こうして見ると緑だけの植栽も落ち着いて良いものです。花だらけのしかも一年草だらけの植栽は一見華やかですが疲れます。特に最近は・・・年のせいかな?

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エビネだけが咲き誇っています。そい言えばたいつり草ってどうしたんだろう?芽吹きまでは確認したんですが・・・・

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なぜか今年もこんな低い位置に花を咲かせるルリオコシ。ヒューケラとのコントラストが和を感じますね。
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ジョセフィーヌは今年も絶好調で花数も沢山です。

スパニッシュ・ビューティ

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今唯一咲き誇っているバラ スパニッシュ・ビューティ。まだ7分咲きといったところですが既に散り始めてきました。

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1927年昨出というクラシカルなツルバラです。強香という紹介が多いですが個人的には微妙な感じです。ヴィヴィッドなどのオールドローズにくらべちゃうからだと思いますが。花に鼻を近ずけないと感じない程度です。

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コンテナ栽培ですが伸長力は抑え切れていません。現在5m超・・・

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ある程度高い位置に誘引して仰ぎ見るのがもっとも美しい仕立てだと思います。一度でいいからランブラー達と共演する姿が見てみたいのです。

面白・早池峰・フラウ・スザンネの開花

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今日は所用で横浜に居たのですが落雷・豪雨・雹に見舞われてしまいました。そしてこの寒さ・・・バラの開花がまら遠のいていくようです。さてクレマチスは大輪早咲き系の開花が進んで次のステージへと行きたいところですがこれも足踏みしていつ様子です。昨年の立枯れ組がいくつか開花してきました。これは面白。

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しべが美しいクレマチスですね。

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これは早池峰。及川さんオリジナル品種

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そしてフラウ・スザンネです。ユキオコシと一緒にフェンスに誘引しています。

吹込・あやめの君・茜の壷

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クレマチスは壷系の開花が始まってきました。これは小澤さんのテキセンシス3部作のひとつ吹込

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今となっては驚くほど何気ないクレマチスですが長らく切り花としてしか流通していなかった幻のクレマチスです。

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そしてあやめの君。本来の色あいが旨く撮れないのですが繊細な色合いがお気に入りです。木立タイプなので演出には工夫が必要です。

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そして茜の壷。こちらも普通に園芸店に並ぶようになりました。

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ちょっとピンボケですがテキセンシスパープル。Mシリーズと呼ばれるものですが正直中には微妙な色合いのものもあります。でもこのパープルはとっても良い色で気に入っています。

スパニッシュビューティとヴィヴィッド

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ようやくバラの季節到来ですね。昨年は震災直後という事もあってまったく気持ちが盛り上がって来ませんでしたが今年は今年で開花が遅れていて連休中に楽しむ事も出来ず・・・・そうは言っても年に一度だけの時間です。心行くまで楽しもうと思います。さて開花一番はうーん同着!ですかね。スパニッシュビューティです。今年も花数は多くサイドシュートもバンバンです。コンテナ栽培で植え替えは不定期・・・こんな栽培条件でも大株に育ってくれました。村田さんから購入してかれこれ10年近くになる古株です。香りは望めませんが栽培は容易で気難しい剪定もあまり気にせずに花数が得られるのでつるばらの入門種としてお勧めです。がコンテナでも5メートル以上は伸びる大型種なので単独アーチに使うなんて野望は必ずや無謀だったと後悔させられますので止めた方が良いですよ。そして出来るなら上から下垂させるような場面を作って(誘引の工夫で)俯かせると最高の情景を描けるのではないでしょうか。

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市販のアーチに使うなら圧倒的にこちらのヴィヴィッドなどのオールドローズがお勧めです。複数の品種と組み合わせることも可能ですし枝もしなやかで扱いやすいものが多いですから。そして何よりその香りの誘惑といったら・・・・やばいです。

これがベティーリスドン

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昨日の朝庭に出るとオールドローズのあの香りが漂っていました。ヴィヴィッドの蕾が今にも開きそうです。蕾の状態でもこの香り・・・このバラを植えて良かったと至福の時です。今バラの蕾の状態を確認するのが何よりの楽しみなんですが今季は剪定をさぼったり植え替えをさぼったり・・・・言いわけは色々ですが花数が少なくなりそうなバラもあります・・・・バラは剪定で咲かせるものとランブラ―などの様にあまり気を使わなくても良い品種と色々なんですよね。わかっちゃいるけど。

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バラの開花競争は今年はこのスパニッシュビューティとヴィヴィッドの争いです。ところでタイトル通りやっちまいました。品種違い・・・ベティーリスドンと言ってたクレマチスは実は星のタンゴでした。訂正してお詫びします。

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ベティーリスドンはこちらでした。昨年500円で入手した開花株の処分品でしたが今年も綺麗に咲きました。

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そろそろ開花株の処分品が出回る?時期です。開花株の処分品は狙い目なんですよね。

クレマチス ルリオコシ・桜姫・紀三井寺が開花

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連休中は生憎の天気が続きバラの開花もないまま終わってしまいそうです。クレマチスも遅れ気味。ルリオコシです。ユキオコシ同様カザグルマの実生選抜。南向きの花壇に地植えしていますが植え場所の問題なのかあまり広がっていきません。


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これも花壇に植えた桜姫。咲き進んだ姿は・・・・ジューンベリーの株元に植えていますがこれもあまり大きくなってくれません。

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そして紀三井寺の開花。こうして大輪系の開花が続くのでした。

雪オコシ

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昨日の柿生などと同じ日に撮影した雪オコシ。柿生と同様古株で10年近いんじゃないかと思います。当然当時は中々入手できるものではなかった品種でした。原種系なので弱いイメージがあります。株が充実しないうちは立ち枯れも良く起こりますが充実してくれば栽培は容易。

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生育旺盛で出来れば地植えで思いっきり大株にしてみたいクレマチスです。

クレマチス 柿生とたぶんベティー リスドン?

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いよいよクレマチスの開花が本格的になってきました。大輪系のクレマチスの代表柿生です。
小澤さんの代名詞ですね。地元所縁のクレマチスということもあって数株ありますがこれは一番古い株です。
昨年は株が枝の更新を行っていたため花数が少なかったのですが今年は十分!残念ながら玄関脇の外からは見えないところに咲いています。

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門柱に誘引しているのはたぶんベティー リスドン。我が家のウエルカムクレマチスです。誘引は門柱は石が張り合わせてあるので目地に針金を巻き付けて針金に誘引しています。たぶんと言うのはラベル紛失中のためです。よくあるんですよねうちでは・・・

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実はこの記事を書いてUPするまでに3日位日が経ってしまいました。さぞ咲き進んでしまったかと思うのですが生憎のこの天気でクレマチスも開花どころでは無い様子です。バラもまだ蕾が固いし今年はいったいどうなってしまったんでしょうね。それにしても良く降る春です。

クレマチスの季節 麻生が開花

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ゴールデンウィークも折り返しだというのに花が少ない今年です。ようやくクレマチスの大輪早咲き系統の開花
が始まりました。こちらは麻生。柿生も咲いていますが背伸びしても届かない高い位置に一番花があるので写真
は撮れません。

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エビネは例年通りの開花です。おなじみキリシマエビネ。株は少しずつ芽が増えていくのですが肝心の花が上がってきません・・・・

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じっちゃんが大切にしていた地エビネ。今年も少し増えた様子。

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バラの開花が始まらない緑の庭。この時期は雑草さえも美しい新緑の季節です。

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ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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