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庭の様子など

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いよいよ春の連休。そろそろバラやクレマチスが咲き始めるころですが蕾は意外に固いまま。昨年も遅い咲きだしだったのですが今年は更に遅い感じです。今朝庭に出たら柿生が一輪咲いていました。
今ティアレラが最盛期。今年は絶好調で花数も多いです。

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南向きの花壇。夏はジューンベリーの木陰になる場所ですが乾燥するので北米生まれのティアレア達には酷な環境ですが何とか耐えてくれています。

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今年のバラやクレマチスは連休には開花が間に合わないかもしれませんね・・・
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カウントダウン

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もうすぐGウィークなんですね。ここ1週間は仕事が忙しくてろくに誘引も出来ずにいたらこんな蕾が庭のあちこちに!そうだよなもうGウィークなんだもの。
慌ててニームの散布を行いました。本当は完全に農薬なしでと思うんだけれど食害された葉を見ると我慢できずにニームを使ってしまいます。ニームは農薬ではない様な気になってしまいますが薬です。濃度や散布時期を間違うと薬害が出てしまいます。特に新葉を展開し始めた頃の散布は要注意!バラの品種によっては葉がヤケたり蕾が落ちたりする薬害が出てしまう事も・・・

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山野草のエリアは今はとにかくティアレアが満開!ティアレアは今年は非常に良い感じになってきました。

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株分けした寒河江も無事に開いてきました。数年後が楽しみです。

ティアレアなど

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クレマチス狂と謳いいながらちっともクレマチスが出てこないがっかりなブログですいません・・・今庭ではティアレラ‘シュガーアンドスパイス’が満開です。ティアレアやツボサンゴの仲間といえばおぎはら植物園さんが有名ですね。自分が庭いじりを始めたころにはツボサンゴなど園芸店で見かけることはありませんでした。この10年でずいぶんと園芸店での扱いが変わったものです。ティアレアやツボサンゴの仲間は北米が原産で耐寒性が強く日蔭に強い植物です。日本の住宅事情を考えるとぴったりな栽培条件のとこも多いのではないでしょうか。ただうちの庭で駄目にしてしまう事があります。それは霜!どの植物にも言えますが霜で根が浮き上がってしまい乾燥して駄目になる事がありますので秋のマルチングは重要です。


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ペンステモンの目覚めです。これはハスカーレッド。銅葉は魅力的ですが花はやや地味です。うまく宿根してくれればよいのですが・・・うちでは毎年数株植えて宿根するのはわずかです。

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こちらはスモーリ― 。うちではどちらかと言えばスモーリ―の方が宿根しにくく一年草扱いになってしまいます。

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ホスタも目覚めはじめました。こちらは寒河江。かなり大型になるのでスペースが必要ですがフルサイズになった時の姿はほれぼれします。日本には自生植物であるにも拘わらず逆輸入で入ってくる物がありますがこのホスタも残念ながらその魅力を日本人は十分に理解していなくて海外から教えられたもののひとつでしょう。ホスタは日本の気候に合うのは勿論ですが葉もよし花もよし香りも楽しめるものもあって正にパーフェクトプランツと言われるだけの魅力に溢れた植物です。今のように園芸店に名前のタグ付きでバリエーション豊かに並んでいるのを見ると感慨一塩です。

もうひとつのクルシアナ

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今年の春も思うように進んでくれないようですね。
特に植えた覚えはありませんがクルシアナ・レディジェーンは山野草のエリアにも浸食しています。数が増えないようにしていけばこれもありかと・・・

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木漏れ日を浴びてティアレアとこのチューリップなら相性はよいですね。ここはもみじの株元なので日照が今一。だからでしょうか花壇のようには増えていきません。

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これは日が差す前の山野草エリア。クルシアナは日が当らないと開花しないため蕾のままです。

クルシアナレディージェーン

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花壇のチューリップは満開を迎えています。クルシアナレディージェーン。ここ数年でメジャーになった原種系のチューリップです。豪華な花が好まれた時代にはチューリップとしては地味ですから。
清楚な花も魅力的ですがこの花の魅力は何と言ってもチューリップ栽培の常識を覆して植えっぱなしでも毎年開花する事でしょう。しかも分球によって自然に増えていきます。

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ボーダー花壇にも増殖中。

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このチューリップが終わると庭の春は次の段階へ進みます。

ハルオコシとバイカカラマツ

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季節が後ずさりしていくような週末でしたね。寒さでホレストパンシーの蕾がかなり落蕾してしまいました。
これはムスカリとようやく根付いたティアレラ‘シュガーアンドスパイス’宿根草の植え付けは秋が適期だと思うけどティアレラは家では根付きが悪く毎年霜の被害をうけて思うように根付かない事が続いていました。寒さには強いのですが霜柱によって根が浮いてしまうのです。根があまり深く伸びないものは霜の心配がない時期に植えこむのが良いかもしれませんね。


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これは春オコシという流通名でおなじみのアネモネ・ネモローサが今年も開花してきました。
この手のキンポには目がありません。

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バイカカラマツもいつもと同じように増えるでもなく減るでもなく・・・・

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雪餅草もにょっきりと目を覚ましました。

花壇の様子・その弐

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満開のジューンベリーの左側はこんな感じでチューリップが満開です。ライラックワンダーとレディジェーンが毎年競いあっていてどちらも分球して毎年増えていくので適度に間引いていますがごちゃごちゃ感はどうしようもないですね・・・・
今年は気温が低めなので花が長持ちしているようです。

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ひと月前は落ち葉と枯れ草に覆われていた花壇があっと言う間にこの状態ですから知らない人はいつの間に植えたのかとあきれているかもしれませんがほとんど手を入れていません。

花壇の様子

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刻々と緑が濃くなっていく花壇の様子です。花壇の考え方は色々あるけれど宿根草メインだからこそ味わえるこの時期の変化はとても楽しいです。ここはジューンベリーの株元ですがそのジューンベリーが今満開なので遠目にみても実に美しい花壇になっています。

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このエリアは何と言ってもヒューケラが主役ですがクレマチスも植えてあります。昨年は立ち枯れたためまともに咲きませんでした。さて今年はどうでしょう?

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左側に傾いてみえるのがジューンベリー。道路側に大きく傾いて育ってしまったのでこまめに剪定して交通障害にだけはならないように・・・・気を使います。

ムスカリラティフォリウム

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デッキ前に広がる山野草エリアの様子です。ここは大きくなった落葉樹の影になる場所。野草にはぴったりの環境です。

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ムスカリラティフォリウムが満開。といっても数が随分減ってきてしまいました・・・

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何度も言いますがこのムスカリは葉が命。イソギンチャクにならないのがいいのです。

クルシアナレディージェーン

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春恒例の近所の植物園へお花見へ・・・神代曙です。この植物園のスター的存在。この桜のまわりには三脚立てたカメラおじいさんが一杯です。染井吉野から派生したにも関わらず開花のタイミングが合いません。染井吉野の満開時を狙うといつも見ごろが過ぎてしまいます。

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すでに葉が展開してきていました・・・・

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さて庭の植物達も動き出して日ごとに春が深まっていきます。チューリップが咲きだしてきました。

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今年もクルシアナレディージェーンが無事開花。もう何年も植えっぱなしですが数が増えていく事はあっても駄目になる事はありません。原種に近いからかもしれませんね。今では比較的入手しやすくなりましたが植えた当時は店頭で見かけることはありませんでした。

レンゲショウマの芽吹き

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レンゲショウマの芽吹きです。野草の芽吹く姿は何度見ても良いものですね。大地の力を感じます。レンゲショウマも花色に個体差があって希少なものは高値で取引されています。エビネの悪夢を繰り返さないためにも山採りものには手を出さない事が大切です。数少ない自生地は守っていかなくてはなりません。

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チューリップも準備完了ですね。クルシアナレディージェーンの蕾もほんのり色付いて今にも咲きそう。

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そしてムスカリ・ラティフォリウムの蕾。葉っぱの出方も特徴的です。これは本当に優秀なムスカリで花後の葉がイソギンチャクになりません。花後の姿ってのも重要ですから出来るだけコンパクトに纏まって暴れないというのは大切です。

春花壇

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ベロニカが咲き乱れる花壇の様子を少し詳しく見てみましょう。わさわさ芽吹いているのはチューリップやアリウムなどの球根類。

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ジューンベリーの株元はシェードを意識してヒューケラやクリスマスローズ ムスカリなどを植えています。でもここは南向きの花壇の一部。いくら日蔭になると言っても夏はかなり暑くなり乾燥する場所ですから日蔭向きの植物たちの生育が心配ですが無事2回目の春を迎える事が出来ました。この後ホスタフランシスウイリアムスが芽吹いてくる予定です。が!いつの間ハナニラが咲いています。まねかねざる・・・これが蔓延ると厄介な事になるので当分は抜き続けるしかありません。

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ヒューケラは5分咲きくらいかな?

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そしてチューリップの蕾を発見しました。これはライラックワンダーですね。いつもなら入学式のころにはチューリップが見ごろを迎えるのですが今年は少し遅れているようです。

ベロニカ ペドゥンクラリス/オックスフォードブルー

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昨日園芸店を覗いたら一昨日吹き荒れた風速30メートル以上の風でダメージを受けた草花が廃棄されていた。うちの庭は造作物に多少の影響があった位。ニセアカシアなどが芽吹いていたらと思うとぞっとします。

さていつも通りの順番で春が進んでいく庭ですが花壇ではベロニカ オックスフォードブルーが開花してきました。

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強健でこれもうちでは雑草のように増えていきます。花後に刈り込む事以外特に世話らしい世話はしていませんが毎年同じように開花してきます。日向のグランドカバーには最適です。

春を告げる野草

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はびこるほど増えてしまった屋久島ハルトラノオ.この花も春を告げる花です。南向き花壇の裏の山野草エリアに植えてあります。我が家では古参の住人です。面白い事に樹木が育ち日当たりが悪くなるとより条件の良いエリアへ少しずつ移動するように広がっていきます。

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こちらは福寿草の新メンバー。衝動買いしてしまいました。三段咲きという事ですが2段しか確認できませんねぇ

雪割り草と同様に花の変異が多く園芸種として古くから選抜固定されていてこちらの3段咲きも江戸時代からあるそうです。

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