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今年は満喫するとはいかないまま梅雨を迎えてしまった春。次回の休日にはポールズヒマラヤンムスクの剪定をしなければならないでしょう。毎年のこととはいえ春はあっという間です。今年の庭の採点は70点くらいかな。特に正面上部のポールズヒマラヤンとトレジャートローブは仕切り直しです。

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最初の画像から左に5メートルほど離れた場所にあるこのデッキにもポールズヒマラヤンは進出しているので今後の誘引場所についても考えておかなくてはなりません。
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関東も梅雨入り

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早い!梅雨入りですと?家ではまだ遅咲きのバラやクレマチスが開花してませんけど・・・キューランブラーは一輪開きかけの蕾を見つけて喜んでいたというのに。でも梅雨入りといっても雨が降りっぱなしという訳ではないし仕方ありませんね。

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気を取り直してクレマチスの紹介です。コンテス ド ブウショウが開花してきました。いえ花壇のものはとっくに開花していますがこれはデッキ脇の木陰になるところの株。もう何年物だろう?当時は夢中で集めたクレマチスのひとつ。あれだけお気に入りだったにもかかわらず・・・ごめんなさい。人は移り気なものですね。

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クレマチスは何も正面から楽しむばかりじゃない!でしょ。パーゴラに垂れさせるとこんな景色が楽しめます。アオテアロアの後姿でした。

ラウプリッターと白万重

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昨年からラウプリッターのある花壇に数種のクレマチスを追加して見たけれど柿生はあえなく立ち枯れテッセンも立ち枯れ・・・残ったのは白万重。まだまだ主役を張れるほどではないけれど株が充実してくればきっと・・・

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今年もそこそこの花数のラウプリッター。わざわざこのバラを見に訪れてくれる方もいるらしい。

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週末に向けて生憎の空模様。バラ散らしの雨らしいですね。今年もかなりの数のバラが咲いているので後始末が大変です。

ビチセラの季節・テンテルが開花

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バラにばかり目を奪われていてきずかなかったけれどビチセラ系のクレマチスの開花が始まっていました。ここに来年は少しだけビチセラを加えようかな?などと無謀な事を考えるこのごろです。

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まずはテンテルです。今年も誘引時にツルを何本かポキッといわせてしまいました・・・

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花付きの良さに救われて今年も十分な蕾です!

ポールズヒマラヤンムスクランブラー

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8分咲きを迎えたポールズヒマラヤンムスク。栽培には手間がかかるけれどこの咲きっぷりを見たら苦労の全てが帳消しになる。

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入口付近の赤いバラはイエスタデイ。さして考えた組み合わせじゃないけれど今こうして見ると悪くないですね。

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一年に一度だけの特別な景色でした。

コンスタンス・スプライ

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コンスタンス・スプライは1961年に誕生したイングリッシュローズの第一号です。オールドローズの血を色濃く残したつるバラですが残念ながら今では多くのイングリッシュローズが獲得した四季咲き性は持ち合わせていません。暖地ではかなり大型に育つので市販のアーチに納めるのは苦労するでしょう。

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昨年はブラインド状態で花数が激減してスタメン落ちの危機でしたが見事復活してきました。シュートも出してきてアピールしてきています。

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強香とされているサイトも見かけますがうちのバラの中ではさほど強い方ではありません。でもこれだけ可愛く咲いたらそれだけで良いですね。

アオテアロアが咲いて

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白雲がたなびく島ニュージーランドを名に持つクレマチスアオテアロアの開花が始まりました。なんともロマンティックな名前。とびきり美人ではないけれど花つきの良さと他を引き立てるベーシックなクレマチスとして欠かせないクレマチス。

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左に見えるのはフランソワジュランビル。昨年ほど丁寧に誘引出来なかったので今年はどうでしょう?

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そしてマーゴットスター今年は立ち枯れにみまわれて花の洪水とはいかないようです。

香りの庭から・デュセス ド モンテベロー が咲いて

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デュセス ド モンテベローの開花が始まり一層華やかさを増してきた壷の壁。ここにはヴィヴィッドも咲いているのでその香りもすごい。

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ガリカローズで枝はしなやか。市販の大きめのアーチに丁度よい品種だと思う。覗くボタンアイがキュートです。

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ランブラーも続々開花してきて来週には見ごろを迎えるでしょう。

アフロディーテエレガフミナとマルチブルー

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時間をかけた庭つくりの苦労が報われる瞬間はこんな時にやってくる。アフロディーテエレガフミナが思い描いた通りに咲いてくれた。

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こんな風に誘引せず暴れ気味に咲かせると後ろ姿が楽しめる。

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そしてマルチブルー。今年は少し手をかけてこまめに肥料を与えたおかげで良い色です。

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庭に咲くバラ

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いよいよバラの開花が本格的になってきました。ここに咲くバラを少し紹介しておきましょう。

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今年もカッパーオレンジは健在。うちにあるイングリッシュローズは3種。パットオースティン・モーティマー・サックラーそしてコンスタンススプライ。何れも開花がはじまっています。

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庭に入って左にはファンタン・ラトゥール。ケンティフォリアに分類されています。ケンティフォリアはもともと香料用のバラとして栽培されていた歴史があるので香りは折り紙つき!満開時にはその甘い香りにクラクラになります。

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分かりずらいですが上の画像中央にはデッキへと続くアーチがありブルボンローズのルイーズオディエが誘引されています。

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ルイーズ オディエは市販のアーチに使うためのバラと言っても過言ではないでしょう。花付きの良さ、香りの良さ、枝の扱いやすさ、その伸びる大きさ。どれをとっても完璧です。

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おまけは花壇から伸びに伸びてついに門柱にまで到達したラウプリッターの一番花。

コロラドトウヒ:コースター

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今日はコロラドトウヒ:コースターの話。存在感のあるクリスマスツリーをと購入したコースター。鉢植えです。価格は・・・クレマチスが両手くらい買える価格です。今新緑の季節で実はコニファー類が一番輝く季節です。残念なことにこの時期園芸店に並ぶことは稀なんでしょうね。ところでコロラドトウヒと言えばポプシーが有名ですがあまりの人気に高価です。コロラドトウヒの成長スピードは緩やかなので本来の大きさを想像するのが難しいのですが軽く10メートルは超えていきます。もちろん地植えでの話ですが。これを地植えに出来るような広い庭があれば・・・なんて妄想を抱いてしまう今日このごろです。

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先端にあったボタンのような蕾が割れると新しい葉が展開してくる不思議な光景。コロラドトウヒの人気のひみつです。

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最後はカーディナル・ド・リシュリュー。いよいよ開花が始まりました。そういえばポールズヒマラヤンムスクランブラーも開花がはじまりました。

バラの咲く庭にて

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スパニッシュビューティも散り始めていよいよバラのシーズン。

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ヴィヴィッドの開花が本格化してきた。庭はひととき香りの庭へ。

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香りの感じ方にも個人差がある。通販サイトでも香りの強さについては様々で、同じ品種でも強香と書いてあったり微香と書いてあったり・・・どっちが本当?と迷わせる。経験を重ねて信頼出来るナーセリーを見つけるしかないのだがバラは大型の植物。そうそう買い替えなど出来ない。やはり選択を誤らないためには実物を見てから選択するのが一番だという事だ。

クレマチス 白万重と紫宸殿

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白万重がようやく開花してきた。毎年楽しみにしているこのコーナーだが今年は暗くなってしまった。上部には覆い尽くすようにランブラーローズが伸びてしまったから。このままでは生育に影響が出てしまうのでランブラーの剪定は強めにする事にしよう。

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そして苦節●年ついに紫宸殿が開花した。枝を伸ばしちゃ立ち枯れるを繰り返していた為に花を見るのは初めて。相性が悪いクレマチスだと半ば諦めていた。

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そして這沢の蕾!いよいよクレマチスシーズンも中盤から後半のクライマックスへ向かう。

アフロディーテエレガフミナ

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久々にクレマチス。アフロディーテエレガフミナが咲き出した。毎年どう咲かせるか悩むのですが今年は誘引を一切せずに門柱脇に作ったフェンスに自由にさせた。うーん今一。試行錯誤は来年も続くよう。

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フォンドメモリーズもようやく咲き出した。今年は立ち枯れる事もなくて一安心。
立ち枯れと言えば・・・一番心配なキリテカナワ。果たして今年は開花が見られるのだろうか?

ニコライ・ルブツォフ

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あちらを立てればこちらが立たず・・・いえ全てが旨くいく訳はありませんね。わかっちゃいるけど。
今年は昨年ブラインド気味だったバラコンスタンス サプライが順調に蕾をつけたと思ったらクレマチスのニコライ・ルブツォフが超貧花です。今年は数輪の花が咲いただけ。原因は?なんでしょうね。気難しいやつです。

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いよいよ壷クレマの季節です。這沢の蕾も膨らんできました。茜の壷も茜色に輝いてきました。
ヴィヴィッドなどオールドローズも開花が始まって庭はひと時香りの庭の佇まいです。

雨の日のバラ

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よく降る雨の止み間の一コマ。アッシュ ウェンズディも俯きながら咲き進んでいる。

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スパニッシュビューティは早くも散りはじめてきた。今年はバラも開花が遅れ気味。ラウプリッターの蕾も固いまま。

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左に見える壷クレマは吹込。ステムの長さに注目!確かに誘引をさぼり気味だったのは確かだがここまで伸びなくても・・・

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今年は一気に開花して終わってしまいそうな春です。

バロン・ジロー・ド・ラン

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バロン・ジロー・ド・ラン が咲き進んできた。よく伸びるハイブリッドパーペチュアル。

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花びらの周囲の白い縁取りが特徴だけど我が家ではそれほどでもない。これで香りが強ければ文句ないのだけれど残念ながら微香で一緒に咲くスパニッシュビューティよりも弱い。

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花によって紫がかった赤で咲く。深みのある色。

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そしてそしてブルボンローズのヴィヴィッドが一輪だけ開花してきた。
その甘い香りが庭に立ち込めるほど強香。クレマチスのツルに囲まれて窮屈そう。誘引はさぼっちゃいけませんね。

スパニッシュ ビューティ

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雨上がりのスパニッシュビューティ。今年はバラの開花も例年になく遅れ気味。今のところ5分咲きというところ。

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ところどころに見え隠れするランブラーの蕾はもちろんポールズヒマラヤンムスクランブラー。
でもまだ開花にはほど遠いよう。

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まだ5分咲きとはいえかなりの数の花が開いたので庭はスパイシーな香りが漂っています。

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やっぱりこのバラは高い所にたわわに咲かせて俯かせるのが一番。バラはどう咲かせるかで違うんですよね。
咲かせ方を決めるのは誘引と剪定だけどこれが奥深い世界。しかも結果は一年に一度しか見れないのだから悩ましいかぎり。何はともあれ今月の後半にはランブラーも咲きだして賑やかになるでしょう。

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いつもならここにルーズオディエが咲いているはずですが今年はまだその蕾は固いまま。

続々と開花するクレマチス

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咲き続けるカイゼル。万重咲きも出現して今年は一際美しいのです。

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ジョセフィーヌ

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ハグレイハイブリット

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そして早池峰。 

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西側のフェンスにユキオコシとともに咲いています。ここには美佐代、ジョセフィーヌ、フラウスザーネが誘引されています。

庭に咲くバラ・カーディナル ヒューム

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カーディナル ヒュームが咲いています。シュラブローズでシュートは横へ伸びていきます。剪定で大きさをコントロールできますが出来れば広い面積に使いたいですね。

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ツルバラの足元などに使うと効果的かもしれません。

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少し分かりずらいですが正面奥にあるのがカーディナル ヒュームの壁です。上部はポールズヒマラヤンムスクとトレジャートローブが大変な事になっています。特にトレジャー トローブ のサイドシュートの勢いは凄すぎるのひと言。しかも我が家では長いことブラインド(花が咲かない)状態。今年こそ今年こそと期待することはや5年。
今年はどうなんでしょうか?

スパニッシュビューティ

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スパニッシュビューティも咲き出していよいよバラの季節の到来です。我が家では一番強健で病気知らず。
コンテナ栽培ながらもう5メートル強も伸びています。

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しかも恐ろしい事に伸びは止まりません。赤い花はバロン ジロード ラン。残念なことにどちらのバラも微香なのでまだまだバラの香る庭とはいきません。


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バロン ジロード ランもまだ数輪が開花したところです。

山野草の春

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オダマキが咲きだしていよいよ春も後半へむかう山野草のエリア。ホレストパンシ―の葉が茂りはじめて随分木陰の色が濃くなってきました。

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今盛んに丁子草が咲いています。強健でこぼれ種で増えていきます。

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そして何年も植えっぱなしのブルーベル。少しずつ増えています。イングリッシュブルーベル名で球根が販売されていますが本来のイングリッシュブルーベルは本国でもその数を減らしているそう。今日本で流通しているのは以前もお話した通りスパニッシュブルーベルか交雑種です。

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テンダ―タラベンダーの花穂があがりはじめて春から初夏へ移り行く花壇の草花。
というより草むらですね・・・

クレマチスが続々と開花

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花壇に植えているルリオコシが開花してきました。誘引をさぼっていたらこんなところに!ヒューケラの間から顔をのぞかせていました。

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ベティー リスドンです。前出の開花株の処分品は花が終わり従来からある株の花が咲きはじめました。
いつになく良い色です。今年は気候の影響でしょうかクレマチスは全体的に発色が良いようです。

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星のタンゴもようやく花が見られたクレマチスのひとつ。何度も立ち枯れていた。
相性があるんだろうか?と諦めかけていたもの。

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壷系のなかでは早咲きの吹込も開いてきましたよ!

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カイゼルとアフロディーテエレガフミナの鉢植えはご覧のありさま・・・
はいはい誘引ですよね誘引・・・

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カイゼルも今年は発色がいい気がします。

クライミングローズ・アッシュ ウェンズディ

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アッシュ ウェンズディの一番花。クライミングローズとしては枝はしなやかで扱いやすい。


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このベンチの背後に見えるのがアッシュ ウェンズディ。

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ツルバラは生育する大きさや枝の性質など考慮しないとその後の管理が大変だけれどこのバラは花色と葉の形だけで選んでしまったもの。鉢植えなのでどこまで伸長を抑えられるのか少し不安・・・

クレマチス 大輪早咲き系が続々と開花

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リトルマーメイド。ブログ初出しです。いえ新入りじゃないんです。かなり前からあるんですがどういう訳か毎年立ち枯れていたのです。ようやく花が見れました。

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説明不要ですね。ピンクシャンパーン。柿生。今年も絶好調です。

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ようやくとらえる事が出来た咲き始めの紀三井寺。色っぽいですよね。

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ガンジークリーム

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早池峰。

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そして美佐代。賛否はあるでしょうが近年異常に盛り上がっている壷クレマチスですがやっぱりクレマチスは大輪系が基本だと再認識させられる美しさです。

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ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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