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エビネの季節

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今年の春は遅れ気味だけどエビネの春は例年通りらしい。続々と開花してきました。これはキリシマエビネ。今年は絶好調の様子。

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思わぬところから地エビネが咲きだした。平凡なエビネだけれど栽培に気を使うこともないので手軽に楽しむなら地エビネがお勧めだ。


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こちらは黄エビネ。風情には少し欠けるけどアクセントには良いかも。いたって強健。

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エビネはシェードガーデンに是非使ってほしい。ウイルスだの何だのと気を使うことの少ない強健種を選べば栽培は簡単。ポイントは自然に見せるため始めから沢山植えない事。少し寂しい位が丁度よい。あとは自然に増えていくから。

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こちらは新入りの地エビネの選抜種だそう。苗カタログにやられてしまった。綺麗だけど・・微妙だなぁ~。

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普通種でも十分美しい。
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グリーン・グリーン・グリーン

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緑だらけの庭。バラの蕾はまだまだ固いまま。

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でもその枝先に一輪だけ花が咲いているものも!これはバロン ジロード ラン
他の蕾も膨らんでいてどうやら我が家のバラ開花のトップらしい。

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こうして新緑に囲まれてこのベンチに腰掛けているとと気持ちがとっても落ち着くのです。
昨年末からちょこちょこ作った簡単なウォール。バラとクレマチスを這わせています。バラはもちろんランブラーやクライミングなどは使えないのでオールドローズ。小型の造作にはピッタリなサイズだから。

ありあわせ

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ありあわせのハーブを適当に割って・・・

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タイムが満開。でもこれイブキジャコウソウです。滋賀県の伊吹山に多く自生する日本のタイム。

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ハンギングはひとつの花苗を割ったり根鉢をつぶしたりする勇気がポイント。狭いスペースだから何もしなければこんなに種類を入れられない。もちろん直根性など耐えられないものは使わない。

忙しい方におすすめはセダムの仲間。セダムでハンギングを作るとローメンテナンスで長く楽しめる。
ただしバラバラになりやすいので扱いは丁寧に。そして伸ばしすぎないこと。
適度に散髪の要領で背丈を抑える。そうしないと見た目も悪いけどセダムも弱る。

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つくってひと月程のセダムとハーブのハンギング。本当にローメンテがうれしい。何せこの時期は水やりとクレマチスの誘引で手いっぱいなんだから・・・

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咲いているのはヘリオトロープのみ。

クレマチス・紀三井寺;ユキオコシが開花

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今年はやはり春が少し遅れているようだ。気が付かぬ間に紀三井寺が開花していた。

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ユキオコシも蕾が割れて・・・

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地植えのカイゼルももう少しで開花する。

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吹込の蕾も色付いてきた。この系統では早咲きだ。また吹込の特徴でもある低い位置から蕾がついている。

ホスタ・寒河江

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寒河江はいつも通りの春を迎えた。昨年よりも一回り大きくなったよう。株分けを考えなくちゃいけないかな。

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フルサイズの寒河江は迫力満点だ。

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一方クレマチスやバラの開花は遅れ気味。今年は特別な思いで見てしまうカイゼル。現地の状況はわからないけれど一日でもはやい復興を祈るばかりだ。

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ユキオコシの蕾もほんのり色付いていよいよクレマチスの春がやってくる。

シラー ペルビアナ

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チューリップの季節も終わり主役がいない花壇で一際目を引くシラー ペルビアナ。昨年末から蕾をつけて咲いた花を剪定すると二番花が!しかも茎がどんどん伸びてきましたよ。一際目立つその姿に道行く人の熱い視線を浴びております。

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こちらも二度目の花が咲き始めました。

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ジューンベリーの株元ではムスカリ・アズレウムアルバはもう終わり ツボサンゴの花火!

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線香花火のようでしょう?!

クレマチス Drマリー・クリソコマの開花

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鉢の部分をカットしたら何だかわからない写真に!昨年まではクレマチスの壁だったけれど今季はバラをメインにしました。随分蕾も膨らんできたので開花が楽しみです。何が咲くかは咲いてからのお楽しみです。

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クレマチスの開花はDrマリーが開花しています。これは4/18の写真。今は大分咲き進みました。

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そしてクリソコマが開花。フェンスに誘引していたモンタナも数輪開花していますが現在訳あって仕立て直し中です。ばっさり旧枝を切ったので来年以降見ごろになる予定です。モンタナ系のクレマチスはやはり風情がありますね。

ツボサンゴ・ヒューケラ

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一昨年の秋にあれだけ植えたのに・・・2回の冬越しでどれだけ残ったのだろう?

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一度根付けば丈夫なんだが容易に根付かない我が家の庭。毎年秋に腐葉土を撒いて土壌改良を重ねてツボサンゴを植えこむ。これを繰り返すしかなさそう。それでも幾つかは根付いて開花秒読みだ。

我が家の楓・青枝垂れモミジ

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我が家の楓。特段の興味もなく新緑の季節や紅葉の季節に綺麗だなぁ位だったのですが、せめて品種くらいは調べようと思いたち・・・アオシダレという品種に辿りつきました。とその前に楓とモミジって違いはどうなん?て思いませんか。諸説ありますが楓の中で紅葉が綺麗なものや葉の形の違いで区別するために紅葉(もみじ)を用いたらしいのです。もみじは紅葉するカエデの総称なんですね。庭師の方が葉の切れ込みが多く風情のあるカエデの品種をもみじと呼んで区別していたらしいです。自分も誰に教わったというでもなく葉の風情があるものがもみじなのかと思っていました。

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青枝垂れモミジの花。まったく目立たないけど風情がありますね。

ケマンソウ・華鬘草

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外は久しぶりの雨。満開のジューンベリーの花散らしの雨となりそうだ。

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山野草のエリアでは華鬘草が咲きだしている。今まで育てた株が衰弱してしまったので昨年開花株を植えこんだもの。やっぱりこの位のサイズじゃなきゃ見栄えがしない。年々大株に育ってほしいものだ。

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華鬘草は中国原産のケシ科の植物で有毒だ。中国では薬草として用いられていたそうだ。使われるのは根っこ。
天日干しした根を煎じて飲むと沈痛効果があるらしい。

エリスロニウム・パゴダ

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緑が日増しに色濃くなっていく庭。左サイドではバラ達の蕾も膨らんできた。
新緑に囲まれた庭にそよぐ風が本当に気持ちよい季節。

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山野草のエリアに目をやるとエリスロニウム・パゴダがいつの間にか開花していた。趣は日本のそれには勝てないけれどこれはこれで愛らしい。一丸の特徴は日本のカタクリに比べて開花が容易なこと。
日本のカタクリは球根を植えても花が見られる保障はないがこの黄花カタクリは100%開花する。

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大型なので見応えがあるけれど植え方を工夫しないと魅力が引き出せない。
ポイントはあまり数を沢山植えないこと。ランダムに集落(かためて植える)をつくることかな。
直線的な植え方は極力さけて出来るだけ自然に見えるように植えること。丈夫なので余り栽培に気を使う必要はない。

続チューリップの季節

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クルシアナ・レディジェーンも随分メジャーになりました。自分が土をいじりはじめた頃には考えられないスピードで情報は拡散していきます。誤った情報もしかり。発する側も受け取る側もしっかりと確認する必要がありますね。

さてクルシアナ・レディジェーンは本当にローメンテナンス。一度根付けば毎年必ず開花してくれます。しかも分球して広がっていきます。ナチュラルな雰囲気の庭造りにはうってつけです。ポイントは初めから沢山植えこまないこと。あとあと増えていく事を考えておかないと雰囲気を壊してしまいます。家では適度に間引くこともあります。

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花壇のチューリップが見ごろを過ぎたころこのボーダー花壇のチューリップが見ごろを迎えます。ここは東向き。花壇は南向きです。この僅かな違いでも生育に影響があるんですね。
枕木が傾いているって?そうなんですよ。6、7年も放置しておくと防虫剤がしみ込んだ枕木といえども土に植わった場所から朽ちてきてしまいます。このボーダーも全てやり直したい衝動に何度も襲われますが費用や成長した植物を思うと中々手がつけられません。

さて震災からひと月が経過して街の賑わいも元にもどりつつあります。何気ない日常を一瞬にして呑み込まれてしまった方々の事を思うと胸が張り裂けるような思いです。戦火を潜り抜けてきたお年寄りの中には「何でも人が助けてくれると思っちゃだめよ。自然災害でしょ、自分で立ち上がらなきゃ。わたしゃ焼夷弾で全てを焼かれたんだから」と激を飛ばす方もいらっしゃいます。そうですね、焼け野原から立ちあがって今の日本を支えてこられた方々です。おっしゃる通りかも知れません。「大丈夫よ生きていけば何とかなるわ」

バイカカラマツ

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賑やかなチューリップの開花に目が奪われて見逃しがちな今の時期、山野草も続々と開花している。バイカカラマツといかにも日本の野草のような名前ですが北アメリカ原産の丈夫な宿根草。

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カラマツソウの仲間には風情のある花姿のものが多く大型なものが多いので色々衝動買いしてしまう。
昨年はシキンカラマツを衝動買いしてしまった。そういえばどこに植えたんだろう?まだ芽吹きも確認していないや・・・

チューリップの季節

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花壇のチューリプは今が見ごろ。毎年同じように春は巡っていく。春とはいえ日差しは思いの他強いので今日は日焼けをしてしまった。

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見える樹木はューンベリー。そういえば今満開に白い花をつけている。はやくジューンベリーが茂ってきてくれないと日蔭向きの植物たちが暑そうだ。

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アングルが今一だけどクリシアナレディジェーンとライラックワンダー

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こちらはライラックワンダー。すこぶる丈夫なチューリップ。数年は植えっぱなしで大丈夫。というか掘り上げたことはありません。

クレマチスの開花・ビエネッタ

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ビエネッタが開花した。低温時からついていた蕾だからだろう随分緑がかっている。

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ビエネッタやカシスなどのレイモンド・エヴィソン氏のコレクションは魅惑的なものが多い。現在日本で展開するのはガーランド・リーガル・フェストゥーンの3つのシリーズ。詳しくは調べてないけれどガーランドもフェストゥーンも花を編んでつくる花綱らしい。じゃあリーガルは?ちょっと気になりますな。何れにしても今後も目が離せない。

山野草の芽吹き

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春の楽しみのひとつに山野草の芽吹きがある。大地の生命力を感じることが出来る瞬間だ。これはレンゲショウマの芽吹き。

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こちらも同じレンゲショウマ。植え場所によって少し芽吹く時期が異なる様子。

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これは華鬘草。よく見るとカタクリの葉っぱが! その他庭の植物達が目覚めはじめた春の庭は時間を忘れさせてくれる。

カタクリ

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庭ではカタクリが続々と開花してきた。スプリング・エフェメラルの代表的な花。

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カタクリの花の背後が南だが幸いにも東側から差す日差しが強く日照時間も長いため花の向きは都合が良い。
花の向きは重要なので植える方は考慮された方がよいだろう。

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福寿草の株を意識せずに球根を植えたため窮屈そう。植えかえるかどうか迷ってしまう・・・

神代曙桜

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昨日はまだ早いとは思ったけれど近所の桜スポットへ足を延ばしてみた。神代植物園の神代曙。
今満開を迎えている。この神代曙はワシントンD.C.のポトマック湖畔を桜で彩ることを夢みた一人のアメリカ人ジャーナリストのエリザ・R・シドモアの桜物語に辿りつく。要約すると1912年にアメリカへ送られたさくらが世代を重ねて新種になり日本へ里帰りした桜。恐らく最初は誰もその変化に気が付かずにいたのでしょう。

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ソメイヨシノより開花が早くピンク色が濃いです。因みにソメイヨシノはまだ3分咲きでした。

今年最初のクレマチスの開花は・・・

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いよいよ今年もクレマチスの季節がやって来ました。毎朝の誘引も忙しさを増してきたところです。さて今年一番最初の開花はビエネッタかと思ったら

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急激な追い上げを見せる若紫。もうほとんど開花してるんじゃないかと思います。これからしばらくは忙しい日々が続きます。

新緑の季節

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今年もイワガラミが芽吹きはじめました。広いスペースがあれば思い切り伸ばしてあげたいのですが我が家のような猫額の庭じゃ・・・伸びてはパチン伸びてはパチンと剪定されてしまいます。そういえば葉が展開してしまったので今年も新芽のてんぷらを食べ損ねてしまいました。

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庭の僅かなボーダーもすっかり春らしくなってきました。それにしてもこの水仙今年も増えています。申し訳ないけどまた間引くしかありません。沈丁花の鉢植えと奥に見えるのはポプシーの仲間コロラドトウヒ:コースター。ポプシーより安価で育てやすいそうです。クリスマス用に育成中ですが成長が遅いので飾り付けが出来るのはいつになるやらです。あっ!ごみ袋が・・・

ベティー リスドン

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桜の開花も始まっていよいよ春本番ですな。久しぶりの休日ですが庭でも残務処理に追われる日々・・・ハンギングを数個作って落ち葉拾いをしていたら一日は終わってしまいました。pまけにクレマチスの誘引。このところ朝の寒さに負けてしまい早朝ガーデナーになれない為作業は山積です。

ベティー リスドンの開花が始まった!というのは嘘です。いくらは早咲きだと言ってもまだまだ開花は見られません。先日500円で入手した開花株の処分品です。

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処分株なんていくらなんでも早すませんか?しかも500円!物が売れないという昨今の事情を反映しているんでしょうかねェ~。このベティー リスドンの親は満州黄とムーンライトだそう。丁度植え替え待ちのベティー リスドンがあったので一鉢にまとめてしまいました。うちでは良く立ち枯れるので時間差で開花が見られるか怪しいところです。

チューリップの季節はまだ

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いつもなら新年度を迎えるこの時期にはこんな感じで咲き誇っているチューリップ。今年はまだ蕾が固い。今はライラックワンダーが数輪咲く程度。今年の春は遅れ気味。その分今年の夏も涼しければ良いけれど電力供給が逼迫している現在、とても心配だ。

こんな何気ない日常を一瞬のうちに失ってしまった被災者の方々を思うと本当に言葉がない。そして放射能汚染・・・もしメルトダウンが回避出来なければ周囲100キロの人々の日常が奪われる。
原子力発電は電力発電量の3割。その3割のうちの10%に過ぎない福島。その僅かな発電量の為に失われるものは余りにも大きすぎる。原子力発電は発電量の調整がしにくくそもそも電気は造りすぎなんだとか・・・
当然企業としては余剰電力を少なくする努力をするだろう。なにが真実なのかよく見極めていく必要がありそうだ。



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ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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