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クレマチス・カシス

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カシスの開花が進んで良い色になってきた。今年も立ち枯れは無くあれだけ悩まされたのが嘘のようだ。クレマチスは本当に気まぐれ。

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クレマチスは二番花を咲かせるものは剪定をほぼ済ませて後は新芽の展開を待つばかり。ヴィオルナの中には既に新芽が展開してきたものもある。さーどんな二番花が咲いてくるんだろう。
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最後のクレマチス・マダム・グランジェ

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どこにいったのか?消えてしまったのか?と心配していたマダム・グランジェ。遅咲きのクレマチスの中でも一番遅いマダム・グランジェの開花が始まった。季節は梅雨。毎年ウドンコ病との戦いだ。

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壷の壁も強剪定を終えて庭のクレマチスも随分少なくなったこの時期に大輪のベルべットの花を広げてくる。
クレマチスの最後を飾るにはあまりにも美しすぎるクレマチス。
良く立ち枯れるクレマチスだけれど今年は今のところ立ち枯れは見られない。今年は立ち枯れが全体的に見ても少なくて良いシーズンだった。そうキリテカナワを除いてはだ。
キリテカナワは再購入しておとなしく鉢植えで栽培していくことにしようと思う。

春の終わりを告げるバラ・キューランブラー

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キューランブラーが満開を迎えている。一時はカミキリ虫にやられて随分と枝を枯らしてしまったけれど流石はキューランブラー。そんな事位ではへこたれない。

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今年は丁寧に誘引したのでボリュームたっぷりに咲かせることができた。

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庭側からはこんな感じ。本当はもう少し垂れ下げたかったけれどキューランブラーのトゲはきついので怪我のないようにほどほどにしている。

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公道から見上げると・・・花の洪水!でも毎年同じ事をいうけれど花後の処理を考えると喜んでばかりもいられません。キューランブラーが咲くと名残惜しい春は終わりを告げる。

宇部小町(ウベコマチ)

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今年新たに追加したミニバラの宇部小町。淋しくなりがちなランブラーローズの株元をカバーするために導入してみた。ミニとはいえ7メートル近く伸びるらしいので鉢植えで大きさを抑えていこうと思っている。残念ながら開花時期は遅咲き。

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宇部小町はここにもお似合いかもしれない。

イワガラミ

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季節は駆け足で過ぎていく。庭ではイワガラミが満開で、イワガラミが満開になるとアジサイの季節がやってくる。

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庭はオールドローズの香りに変わってキューリのようなイワガラミの香りが漂っている。

プリンス・チャールズ

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沢山のクレマチスを育てていると期待していなかったものが思いがけない姿を見せてくれることがある。このプリンスチャールズもそんなクレマチス。植えたことも忘れていたほどだ。蕾も沢山!
そういえばここはマダムグランジェが咲いてくる場所。今年は姿が見えない・・・・

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それにしても白万重は花期が長い。もうひと月は咲いているんじゃないかな。ついつい肥料を沢山あげたくなるけど以前原種系に肥料をあげすぎて調子を崩したので慎重にしなくては。

ヤマアジサイ 美方八重

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季節は本当に駆け足。クレマチスの開花も一段落してきた。早朝の誘引作業にかわって今は花柄つみの毎日。
特にポールズヒマラヤンのそれは・・・・咲かせたことを後悔するほど大変。ほったらかしてローズヒップを楽しんでも結局秋には切らなくちゃいけないので自分は終わりかけたらバサバサと切ってしまう。ちょうど伸び始めたシュートも残すものと切るものを選別して残すものは仮誘引してしまう。これをしておくだけで冬の作業が随分楽になる。

本題からずれてしまいましたね。そう美方八重の話でした。兵庫県の鉢伏山麓で発見されたアジサイだとのこと。ヤマアジサイは変に品種改良されていないところが最大の魅力なので、どうかこのままにしておいてほしいと願うばかりです。さてこの美方八重、本来の青色を出すのが難しいらしいですがうちは株が優秀なのか毎年良い色で咲いています。
工夫しているのは用土と肥料。用土は鹿沼土と無調整のピートモスを使い肥料は青色あじさい用のもの。


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今年は少し色合いが違う花も出現していますが、これくらいの差は好みの問題のレベルでしょうか。

遅咲きのバラ・ドロシーパーキンス

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駆け足で過ぎてゆく庭の春ですが、いよいよ遅咲きのバラが咲き出してきました。これはランブラーローズのドロシーパーキンス。

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大きく育つことを想定していたけれどうちではいまいち。乾燥するデッキの上のコンテナ栽培なのでマルチングの工夫など今以上にしないといけないのかもしれません。
枝は柔らかくて柔軟性に富んでいるので誘引は自在ですが、やっぱりパーゴラから壁へと続く空間に使いたいバラですね。

キューランブラーとイエスタデー

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いよいよ6月です。バラの開花も遅咲きのものを残すのみ。過ぎていく春はとても名残り惜しいものです。このキューランブラーも今年はいつもより凄い蕾!というのも昨年の春は株元に虫が入ってしまい随分枝を失ったためです。その後シュートを出し続けて見事復活を遂げました。

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イエスタデーも随分と大きくなった。自宅の門からパーゴラへ続く空間、ポールズヒマラヤンムスクへと続く空間をうめるバラとして選んだもの。期待以上の効果があったと自画自賛。

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販売店の紹介は様々だけれどこれはまぎれもないツルバラ。市販のアーチだけに納めるっていうのは少し無理がある。壁面からアーチへと連続した空間にはぴったりのバラ。ただしシュートはびっくりするほど太くてトゲもある。普段セリスブーケやポールズに慣れてしまった今では殆ど気にならないけれど。

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Author:ナイル
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