Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビチセラ・カアルとグランディフローラ←テンテルの誤り

100530a.gif

昨年から作りはじめたビチセラの壁です。どちらのクレマチスもステムが長いのでまるで蝶が舞うよう。
こちらはテンテル。

100530b.gif

ツルが伸び始めた当初は気合を入れて誘引していたけれど数日手入れが出来ない間に予定外の方向へツルが伸びてしまいこんな感じ。

100530c.gif

やっぱりステムの長くないものも加えないと絵になりませんねェ~。
スポンサーサイト

ベノサ・バイオラシア

100529d.gif

今年はベノサ バイオラシアが絶好調だ。いつもなら期待した割には花数も少なくてがっかりさせられることが多いけれど今年は違う。大好きなクレマチスだけに2箇所に植えている。ひとつはルイーズオディエのアーチ。でも毎年立ち枯れて植えた最初の春以来まともに咲いたことがなかったけれど今年は蕾が沢山ついている。

100529e.gif

そしてもう一株はナーセリーのラベル違いで舞い込んだ壷の壁。ジプシークイーンのつもりで植えたクレマチス。ラベル違い。好きなクレマチスだったので良かった。そして今となってみればジェニーと一緒に最強のコンビネーション?

100529aa.gif

壷の壁からパーゴラの柱へ続くこのコーナーは思い描いていた以上の仕上がりだった。

100529f.gif

100529g.gif

花後の管理を考えてここには強剪定するクレマチスだけ誘引している。

雨の日のファンタン・ラトゥール

100528f.gif

アンリ・ファンタン=ラトゥール。この著名な画家の名をつけたこのバラは200年もの間人々に愛され続けている。そんな事を思うといっそう愛おしくなってくる。

100528e.gif

今年の春は異常気象で雨も多くてこのバラには辛い日々が続く。

クレマチス カシスとビエネッタ

100528a.gif

100528b.gif

ようやくカシスの開花がはじまった。ほぼ同時に開いたカシスでもこんなに色の違いがある。このカシス、いつも立ち枯れがひどくて昨年初めてまともな花が咲いた。昨年から立ち枯れも無くなり、今年もスクスクと成長している。そういえばビエネッタもそうだった。環境に順応するのに時間が必要だということだろうか?

100528d.gif

こちらは花壇に植えたビエネッタ。株がまだ若いからか花は小さい。

100528c.gif

充実した株は花数や花の大きさも申し分ない。上でも書いたけれど購入当初は立ち枯れも頻発していたけれど今ではそんなそぶりも見せずに咲きまくっている。

クレマチス・白万重が見ごろ

100526d.gif

白万重のコーナーが見ごろを迎えてきた。今年は昨日のように気温が低い日もあるので花が長持ちするかもしれない。
ツル下げしていないので花つきも今いち。
来年はしっかり咲かせよう。

100526aa.gif

それにしても今朝も寒い朝だ。クレマチスの伸長も一段落。随分と緩やかになってきた。ちらほらとうどんこが確認できたのであまり良いことではないけれど今朝は消毒しておこう。

クレマチス・ジェニーの咲く場所

100527f.gif

いよいよジェニーの開花が始まった。今年もいい色だなぁ~

100527g.gif

ジェニーの咲くのはデッキの上のパーゴラの柱。ここに咲くバラはフランソワーズジュランビル。クレマチスはアオテアロア、踊場のM、吹込。誘引はとにかくグルグル巻き。

100527e.gif

ちょっとやりすぎたかもしれない・・・

あじさいの季節

100526a.gif

100526e.gif

5月も後半になるとあじさいの季節がやってくる。あじさいは日本の古典的な園芸植物。元来日本に自生するものなので育てやすい。最近では改良も進みありえないほど豪華な花も出ているけれど個人的にはなんだかおかしな方向へ進んでいる気がする。まー好き好きだと思うけれど。

さてこれはうちの定番イワガラミ。もうすぐ白い線香花火のような開花がはじまる。イワガラミの名から想像できる様に気根のあるツルで物にへばり付きながら伸長してくるので植え場所は十分考えて植えないと後で後悔する事になる。
うちでは植えてから花が見られるまでは年単位の時間が必要だった。この仲間のツルあじさいもあるんだけれど植えて5~6年一度も花が咲かないまま。

100526f.gif

100526h.gif

こちらも定番ヤマアジサイの美方八重。土の酸度によって花色が変化する。毎年青色を奇麗に出す様に気を配っている。今年の青はどうだろう?

100526g.gif

こちらは昨年処分苗を購入した仁淀八重。美方八重と同様の用土を使い青色に拘ったけどまずまず?かな。


100526i.gif

最後はこちらも我が家の大定番、柏葉アジサイ。昨年かなり強く剪定したけれど無事に花穂も付いた。よーく見ると花穂の下から開花が始まろうとしている。花穂は今年も沢山付いているのでご近所の皆さん、覚悟して下さいね。今年も配りまくりますから・・・

ファイルヘンブラウと次の企み

100525aa.gif

ファイルヘンブラウとルイーズオディエのアーチも満開が近い。背後に写るのが次の企みの主役ポールズヒマラヤンムスク。前出の株とは別もので家屋の東側に植えている。白万重のコーナーを彩っているのもこの株の枝。一度ベランダの下部まで誘引して垂れ下げている。左へ左へ誘引していき最終的には一階の壷の壁まで到達させる予定。これが完成したら・・・あと数年時間が必要だろう。

100525bb.gif

ファイルヘンブラウも植えて2年くらいは思うように花が見られなかった。バラの中には中々本気にならないものもある。じっと時間が経過するのを待つ忍耐も必要なものだ。

バラの咲く情景

100525a.gif

ラウプリッターの咲く花壇。庭つくりのポイントはバラに限らず植物の特性を見極めてその魅力を引き出すこと。言われてみれば当たり前のこと。園芸の教科書には必ずある文言だ。でも自分のような自制心のないものには酷く難しい。
カタログを見ては直ぐに欲しくなってしまい、園芸店で開花株を見てはすぐに連れ帰ってしまうのでいつしか庭は園芸店の店頭のようになってしまう。でもやはり自然には逆らえず環境にあったものしか残らない。

このラウプリッターは剪定などで枝の管理をきっちり行ってこなかった為に新しいシュートが上部に集中してしまい、結果花は上部に集中してしまっている。来年は枝の入れ替えをしなくては・・・一部の枝はフェンスの隙間に入っているためフェンスの横板を外さなければ下げることができない。何とかして枝を下げなければ。

ラウプリッターは斜め横に伸びてくるので低いフェンスなどに使うことができる。たとえばここにポールズヒマラヤンムスクなどを選んだらたちまち崩壊してしまう。

100524e.gif

そのポールズヒマラヤンムスクなどの大型のランブラーを生かす咲かせ方はやはりパーゴラから枝垂れて咲かせること。これをオベリスクやアーチにおさめようなどとしたら、これも崩壊するだろう。自分もポールズヒマラヤンムスクの恐ろしさを理解していなかったので右に見える赤いバライエスタディのところに植えてしまった。そのままでいたらシュートの処理に行きずまり崩壊していたかもしれない。今は左側の家屋側に植えなおして出てくるシュートは家屋脇のアーチや竹の植え込みに隠すことができる。村田バラ園の村田さんが言っている意味が実感できるようになってきた。ポールズヒマラヤンムスクを植えて7年目の春ようやく思い描いていた情景ができあがってきた。

庭に咲くバラたち

100525b.gif

それにしてもよく降ったものだ。我儘を言わせてもらえば、この時期の雨は本当に困りもの。このパットオースチンもどうなっているんだろう?心配だ。大きなカップ咲きのバラには長雨は辛すぎる。

100525c.gif

これはフランソワーズジュランビル。古くからある株は生育が今一で何年たってもパーゴラを覆い尽くすつもりがないらしいので新しい株を追加したもの。古い株も処分するつもりはないけれどライバル出現に刺激を受けたのか新しいシュートも出しはじめている。

100525d.gif

わが家の一番の暴れん坊、セリスブーケ。花は可憐だけれど枝はというと直線的にあらゆる方向に伸びてくる。オベリスクに無理やり納めているけれど苦労の連続だ。トゲもめちゃくちゃきつくて扱いずらい。わかっちゃいるけどどうしてもこの花色が欲しかったんだ。当然今もニョキニョキと新しいシュートが伸びている。

アオテアロア

100523cc.gif

アオテアロアが満開へ向かう。ジャックマニー系ともビチセラ系とも言われているけれどビチセラの血が色濃く感じられるものの宿命だ。

100523bb.gif

デッキの上の小さいパーゴラの柱をオベリスク代わりにしてグルグル巻きにしている。実は左右2株。なぜ同じものを左右に仕立てたかは記憶にない。一株で良かったと思うけど・・・

100523aa.gif

テキセンシススカーレットと一緒にグルグルっと。今年は例年になく丁寧にグルグル巻きにしたので奇麗に仕上がった。



ポールズヒマラヤンムスクランブラー

100524c.gif

大雨の予報が出ていたので今朝慌てて雨の降る前に写真を撮っておいた。ベランダからの眺め。


100524d.gif

ポールズヒマラヤンムスクランブラーの下にはイワガラミ、そして地上部には柏葉アジサイが茂っている。
柏葉アジサイの株元をしめるホスタのリバティとつわぶきの丸い葉。

100524b.gif

この雨で散り始めてしまうだろうポールズヒマラヤンムスクランブラーのパーゴラ。

100524a.gif

公道からの眺めはこんな感じ。赤いバラはイエスタディ。冬咲きのクレマチスシルホサジングルベルも絡んでいる。
雰囲気だけでも伝わったでしょうか?

ラウプリッター

100523a.gif

今日はいつもより早起きをして写真を撮ろと意気込んでみたものの、昨年とは勝手が違い旨く撮れない。隣家が無くなってしまったためほぼ日の出と共に日が差し込むようになってしまった。日当たりが良くなって文句を言うなんてお門違いだとは思うのだけれど日蔭のつもりがいきなり日当たりになったものだから色々と大変なのだ。
ポールズヒマラヤンムスクランブラーもこれで7分咲きといったところ。

100523e.gif

一方花壇はこんな状態。見えるホスタはフランシス・ウイリアムス。一度生育不良を起こし随分株が小さくなってしまったものの復活の兆し。スペース的にやっぱり少し無理があるかもしれない。ツボサンゴの仲間がまだまだ咲き続けている。

100523d.gif

そしてこの花壇の主役はやっぱりラウプリッター。ハグレイハイブリットとの共演です。今年は蕾をゾウムシにやられる被害も少なくて良いのですが・・・薬剤散布の時期が早すぎたため薬害が出てしまいました。あまり葉が若いうちに薬剤散布をすると薬害が出てしまうし遅いとゾウムシにやられるし・・・

100523b.gif

全体としてはまだ3分咲きというところ。ラウプリッターはその可憐な花からは想像出来ない伸長力を見せる。あまりにも似つかわしくない太いシュートに戸惑うかもしれない。このくらいの花壇なら一株で十分フェンスを埋め尽くすことができるだろう。

ビチセラ・マーゴットスターが咲いて

100522c.gif

いよいよビチセラの開花が始まってしまった。クレマチスの春も本当に終盤ですね。マーゴットスターは今年も沢山咲いてくれそうだ。ただし立ち枯れが無ければの話だけれど。

100522d.gif

今年は期待以上の花数で咲き続けているニコライ・ルブツォフ。まだ開花が続いている。
それにしても今年の春はいつになく駆け足出すぎてゆく。お願いだから時間よ止まれ!

バラの咲く情景・ちょっとだけよ~

100522a.gif

一昨日の雨と風に翻弄された庭のバラたち。今朝はまだ雨に濡れて良い写真が撮れなかったので今の様子をちょこっとだけ。ポールズヒマラヤンムスクランブラー。逆光なのでちょっとボケボケですが。

100522b.gif

ルイーズオディエのアーチも満開。

クレマチス・ベティー リスドンとユートピア

100521c.gif

いよいよ誘引作業よりも忙しくなってきた花後の剪定。また来年なっ!て心の中でつぶやきながら・・・

100521a.gif

ベティー リスドン?が開花してきた。どういう経緯で購入したかも忘れてしまった。平凡な花色だけどこの花のサイズは貴重かも。クレマチスは株が充実してくると思わぬ姿を見せてくれる。見守っていこう。

100521b.gif

まだ株が若いユートピア。庭の物置の壁面を覆い尽くす予定なのだけれど果たして・・・

クレマチス・白万重と這沢

100520c.gif

いよいよ白万重が開いてクレマチスの春も終盤へ向かう。一度立ち枯れがあった為、ヴォリュームが心配だったけれど今年もまずまずの数が咲いている。おそらく万人の心を掴むことが出来るクレマチスじゃないだろうか?
試しにグーグルで検索してみると・・・16,800,000件!(クレマチスは898,000件のヒット数)

100520b.gif

本当に美しいクレマチスだ。

100520d.gif

這沢の蕾もようやく色がのってきた。

100520a.gif

昨年までは壷の壁の中で咲かせていたのだけれど今年は自作のデッキ上のアーチへ移動してみた。この愛らしさは他の壷の中に埋もれさせるにはもったいない。ここには押切も絡んでいるので幻のクレマチスの共演が見られるでしょう。

それにしてもこの風と雨、何とかならないかなぁ~。そして急激な気温上昇・・・立ち枯れの出る条件が整っている明日がとても心配だ。

コンスタンス・スプライとポールズヒマラヤンムスク・ランブラー

100519d.gif

昨日は春の嵐!強風が吹きまくりヒヤヒヤな一日だった。出来ればこの時期の風と雨は勘弁して頂きたいもの。そんな嵐の中でコンスタンス・スプライが開花してきた。昨年あれほど咲いたのに今年はご機嫌斜めで数個しか蕾がつかずがっかり。

100519c.gif

まー奇麗なので良しとしよう。

100519b.gif

これはポールズヒマラヤンムスク・ランブラーの花。いよいよ今年も開花が始まった。もう御承知だと思うが、このバラの栽培に関してはもはや格闘という表現がぴったりだ。早くも凄い勢いでシュートが出てきていて不要なものはバキバキ切っている。本当に手がかかるバラだ。でも想像してみよう・・・この愛くるしい花が数千も咲き誇る姿を。全ての苦労を忘れさせてくれるのには十分すぎる美しさだ。

100519a.gif

これこれ!って思わず声を出してしまいそうになった。メーデンズ ブラッシュ本来の蕾!一番花は何故にあんな色だったのだろう?これが本来の姿。美しい蕾だ。

ファンタン・ラトゥールが咲いて

100518d.gif

ファンタン・ラトゥールの開花がはじまった。俯いて咲く姿が愛らしい姿からは想像できないほど強健。放任すると樹高は2メートルは超えるのではないだろうか。

100518b.gif


100518a.gif

早朝、庭にただようオールドローズの香りと小鳥たちのさえずりに癒される。

100518c.gif

なぜか赤みが強いフランソワーズ・ジュランビルの一番花。

100518g.gif

ようやく手の届く位置の開花がはじまったシティオブヨーク。大きくなるツルバラで枝も10メートルは伸びることを覚悟しなくてはならない。枝はトゲもきつく太い。苦労するけどこの花姿を見ると・・・

オールドローズ・ヴィヴィッド

100517cc.gif

スパニッシュ・ビューティも散りはじめて本格的なバラの季節が到来。ポールズヒマラヤンムスク・ランブラーも開花がはじまった。いよいよです。

100517bb.gif

このヴィヴィッドも蕾はほとんど開いてしまった。今年も良く咲いてくれた。

100517aa.gif

パーゴラも制圧しそうな勢いだ。ここには遅咲きのドロシーパーキンスがあるもだけれど・・・

100517a.gif

おまけは開きはじめのベルオブ・ウォーキング!公道に面したフェンスに誘引しているけれど数本のツルは内側に伸びてしまい開花した。おかげでじっくり楽しめる。美しいですねほんとに。

クレマチス・アオテアロアの開花・ラ・レーヌ・ヴィクトリア

100517c.gif

クレマチスはジャックマニー系の開花が進んできた。これはアオテアロア。極めて強健で鉢植えでもデッキの上のパーゴラなんて一跨ぎって感じで伸びてくる。パーゴラの柱にぐるぐる巻きにしている。

100517b.gif

そして生育が今一のラ・レーヌ・ヴィクトリアが開花。今年も数輪の花しか咲かない・・・か弱いふりして野に放つと豹変したりするんだろうか?と期待をこめて地植えにしてしまおうかとも思うけれど白万重との共演が・・・まーここはじっと我慢しますか。

二度あることは・・・・

100516cc.gif

少し分かりずらいかもしれないけれど、いやもうどうでもいいという気分。キリテカナワの蕾が・・・・
何でだ!何で今なんだ!と叫びたくなる。昨年と全く同じパターン。やはり地植には不向きなんだろうか?そんなはずはないだろう?

100516aa.gif

気を取り直して・・・白万重は立ち枯れもなく順調に開花が進んできた。ツル下げに失敗し(忘れていただけです)今年は高い位置にしか花が見られないけれど美しさには変わりない。でもこのところの寒さで少し戸惑い気味なんだろう開花はゆっくりだ。

100516bb.gif

おまけは早池峰。もう満開!今年は本当に奇麗に咲いてくれました。

オールドローズ・メーデンズ ブラッシュが咲いて

100516c.gif

この冬の寒波で大分痛んでしまった羽衣ジャスミンの開花が始まった。今庭はジャスミンの香りとオールドローズの香りに包まれている。今月の後半には庭はハイライトを迎える。

100516b.gif

今季新たに数種増やしてしまったバラのひとつ、メーデンズ ブラッシュの蕾が随分と膨らんできた。蕾も独特なフォルムで美しい。

100516a.gif

一番花を発見!ソフトピンク?!とは程遠い色合いだけれど美しい。乙女の恥じらいと言うらしいが、いい年したオヤジには似合わないけど。

バラの咲く景色

100515c.gif

早咲きのバラたちが満開へ向かってきたので自身のための記録の意味もこめて紹介しておきましょう。

スパニッシュビューティはもう満開。はらはらと散り始めてきました。開花までは待ち遠しいのに開花すると時間はあっという間に過ぎていきます。また会えるのは来年の春。そう思うと愛おしく思えてきます。

100515b.gif

壷の壁も二回目の春。年を重ねるたびに花が増えていい感じになってきましたね。

100515e.gif


100515d.gif


ルイーズオディエのアーチも咲き進んできました。庭はオールドローズの香りが立ち込めてきました。

這沢・吹込・押切そして・・・

100514a.gif

這沢の蕾です。ころっころで可愛いですね。開花までにはまだ時間がかかりそう。

100514b.gif

吹込は今花盛りです。

100514c.gif

そして幻が幻でなくなった押切。マニアの心情としては複雑ですが・・・

100514d.gif

そしてチェリーリップも開花。

100514e.gif

茜の壷は開花して時間が経過すればするほど茜色に染まってきます。散り際も美しい!

100514g.gif

テキセンシス・スカーレットの蕾も開花直前。今年は鉢の置き場所を変えてデッキのパーゴラの柱にぐるぐる巻きに誘引している。テキセンシスのように開花する位置までにツルの長さが必要なものには有効な方法だと思う。柱にぐるぐる巻きにすると開花する位置を比較的コントロールできるから。

柱に誘引するには金網などを柱に巻きつけてから金網に誘引していく方法もあるけど見え方が奇麗じゃないので自分は室内配線を止める金具を使っている。詳しくは後日紹介しましょう。大したことじゃないけど・・・

ベルオブ・ウォーキング

100513b.gif

ベルオブ・ウォーキングの花に魅惑的な一輪を発見!この一輪だけ花芯がライムグリーンに染まっている。


100513a.gif

ベルオブ・ウォーキングやブルーライトが満開。今年こそと誘引を頑張ってみたものの・・・やっぱり脚立に乗ってやらないと駄目なのかなぁ。ここは坂道だし脚立は立てずらい。

オールドローズ・ヴィヴィッド

100512e.gif

ヴィヴィッドの一番花が咲き進んで美しい色合いになってきた。何て美しいのだろう!といってもヘッポコ写真じゃ旨く伝えられないけれど。外側からのグラデーション、なんとも言えない良い色だなぁ。

100512f.gif

まだまだ咲き始めたばかりなのでしばらくは楽しめそうだ。

フービー・ハグレイハイブリットが咲いて

100512a.gif

フービーが雨の中咲いていた。壷の壁の中じゃ全く目立たない。おっと品種ラベルが付いていない!付けなきゃ。

そうこの時期にやらなきゃいけない大切な作業を思いだした。開花したクレマチスに見とれていると忘れてしまう。ラベルが無くなってしまったクレマチスのラベルつけと付いてるものはその確認だ。うちのクレマチスの多くは壁面などに色々なクレマチスの枝が誘引してあるのでこの作業は意外に大変。咲いたクレマチスのツルを株元までたどってたどって・・・

100512c.gif

ハグレイ・ハイブリットも咲いてきた。地植えのものはまだなのに鉢植えのものは開花が早い。

100512b.gif

白万重もだいぶ開いてきた。ポールズヒマラヤンムスクの蕾はまだ固い。果たして開花のタイミングは合うんでしょうか?

100512d.gif

濃紺の蕾はアフロディーテエレガフミナの蕾!

ルイーズオディエのアーチ

100511aa.gif

今日は生憎の雨・・・早朝の作業はお休み!なんて甘ちゃんじゃクレマチス狂などと語れないのだ。雨が降り出す前の5時30分からの小1時間、作業は行えた。庭に出ると目に飛び込んできらのはあまりにも無残で写真を撮る気にもならなかった光景。美佐代の立ち枯れた姿・・・幸いツル一本だけだったのでよいけれど、立ち枯れ常連のカシスやキリテカナワの開花が控えているだけにほんと神様に祈りたい気持ちだ。(恐らくこんな時だけ神様にお願いしても聞いてもらえないだろけれど)

さて、これは昨日の庭の様子。自宅の門からの眺めだ。毎年同じこと紹介してるので飽きたっていう方もいるだろうけど自邸の庭は見せ場が限られているのでしょうがない。
バラたちの蕾も膨らんでいよいよ開花というところ。まだまだ静寂の庭といったところ。このブログを始めてから5回目の春。バラたちも成長してきて個人的には成熟してきたなんて思っている。でもね満足に咲かないものもまだあるんですよ。アジサイの城ヶ崎。ツルあじさい。バラではトレジャートローブ。そして今年新たにメンバー入りしそうなのがコンスタンス・スプライ・・・来春に期待するしかない。

100511bb.gif

鉄筋で作ったアーチもルイーズオディエの蕾でいっぱいになってきた。もうすぐジャスミンとルイーズオディエの香りに包まれる。もうこのアーチが満開になると自邸の春もクライマックス。毎日後ろ髪を引かれる思いで出勤しなければならない。

クレアチス・フォンドメモリーとビエネッタ

100511a.gif

フォンドメモリーが開花して我が家のクレマチスはいよいよ第二ステージへという感じ。何となくフロリダ系が咲き出すとステージが進んだという感じがする。

100511b.gif

ビエネッタも立ち枯れることなく開花が進んでいる。立ち枯れと言えば、昨年立ち枯れて一輪しか咲かなかったキリテカナワの蕾も大きくなってきた。祈りたい気持ちになる。

さて何となくAwayの風が吹く岡田JAPANのメンバーが発表された。限られた人数枠の中でのメンバー選考なので賛否両論あるけれど今の岡田監督は何をやっても批判の対象だろう。結果がすべての世界なのでしかたない。
この逆風を跳ね返すには結果を示すしかない。でもなぜJリーグ一番の点取り屋の前田君が選ばれなかったのだろう?一番結果を出している選手なのになぁ~。小笠原も選んでほしかったなぁ~。

わがドイツ代表に目を移すとリーグ制覇を成し遂げチャンピオンズリーグも制する勢いのバイエルン・ミュンヘンの選手が7人も選出されている。期待大だね!決勝はブラジルとドイツでしょう。最後のW杯になるだろう前回大会得点王のクローゼの連続得点王も注目される。そしてなにより昨年11月、正GKのロベルト・エンケが自殺するという悲劇を乗り越えてぜひ賜杯をドイツへ・・・というお話でした。


Appendix

プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

最近の記事

プルダウンリスト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。