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テキセンシスM

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梅雨が逆戻りしたような空。クレマチスたちも一休み。壷系のクレマチスがちらほら咲いて」いるだけ。クレマチスの二番花は大方サイズが小さくて中には咲かした事を後悔するようないじけたものもあるけれど壷系は春と変わらない姿を見せてくれる。

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こうして見ると春には周囲の花に埋もれてしまう小さなクレマの魅力を再確認できる貴重な時間かもしれない。

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そして何故か咲きだしたルリオコシ。剪定も特にしていないのだけれど突然勢い良く新枝を伸ばしはじめて遂には開花。その突然のやる気はなんだったのだろう?
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テキセンシス・エトワールローズ

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またタグ違いなんだろうか?テキセンシス・エトワールローズ。アーチの足元に咲いた花だ。確かにタグはエトワールローズ。アーチのおかげで確かに半日蔭になっている場所なので日当たりはいまいちだけどここまで色が抜けなくてもね。でもこの時期にクレマチスの花を見つけるとどんな花でも嬉しくなるものです。強選定したクレマチスからは新たにツルが伸び始めて誘引が忙しくなってきた真夏の庭です。

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そしてコロンコロンの這沢!この這沢、本当によく咲き続けているものだからこのアーチのクレマチスは剪定が出来ません。こんな愛らしい姿を見せられたら・・・

ブッドレア ハレークィーン

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一昨日の話。ブログを更新している最中にPCがフリーズ!せっかくやる気を出して記事書いてたのに。そのあとしばらく脱力で・・・っていうわけでもないのですが、久々に気を取り直して更新です。写真はブッドレア ハレークィーン。ブッドレアの斑入り葉の品種でわい性種です。ブッドレアはそもそも落葉低木で通常は3~4メートルくらいに育ちます。売り場で見かける姿からは創造できないほど大きくなるものです。もちろん剪定にも強いので大きさは自在。他の落葉樹と同じく冬に剪定すればOKです。

ご想像の通り昔集めていたハーブコレクションの生き残りです。高さは1メートル超。ほどよいサイズにしか育たないのでスペースに限りがある方にはお勧めです。

柏葉あじさいの剪定その後

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初めての剪定はどんな植物の場合でも不安になるものですね。特にアジサイとバラは悩みが多い部門じゃないでしょうか?そんな訳で今回は丁度新芽が動き出した柏葉アジサイをご覧いただきましょう。初めて育てられる方の参考になれば幸いです。

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柏葉アジサイはアジサイの中でも剪定は簡単。花後に切りたいところで切ればよいだけです。そんだけ?いえいえ、これからが肝心。この写真の枝は葉が全くないところまで剪定してしまったものです。大きさを抑えたいなら思い切って希望の高さまで切り戻しましょう。そう、葉を残すなんて気を使う必要もないのです。数週間もすれば枝にある芽が動き出してきます。でもこれを知らないと中々思いきって切れないんですよね。問題は剪定時期。これは何れも花後すぐに切ったもので今からだと来春の開花に影響が出るかもしれませんので、これから切るって方は株の枝を選りすぐって半分だけ強く切ると花は確実に楽しめるでしょう。

這沢がぽつぽつ

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毎日暑い日が続き庭の植物も自分もバテ気味。おいおい夏はまだ本番前だぞ!って声が聞こえてきそうですね。クレマチスは剪定できるものはすべて剪定してしまいこの這沢がポツポツ咲いているだけ。

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強剪定してしまったほう一株の這沢は新枝が伸び始めてきている。新設した壷の壁に誘引したので咲いたころご紹介するということで・・・

サルビア・・・・なんだっけ?

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サルビア・・・・なんだっけ?最近特に品種名が出てこないことが多くなってしまった。年齢のせいにしがちだけど、元々覚えはよくない。あっ思いだしました。メドーセイジだった。バラとクレマチスの庭なので今はひっそりと夏の花が咲くばかり。ネタ切れもさほど遠くないかも。

サルビアって本当に不思議な植物。セージとも言われているけれど、どこまでがセージなんだろう。諸説あるらしいので調べてみよう。勿論そのうちにです。ラテン語のサルウス(健康)が語源とされるサルビアですがセージもサルビアが変化してセージになったそう。そもそも植物の学名がラテン語なのはどうゆう訳なんだろう?と思ったら18世紀・スエーデンの植物学者カール・リンネの偉業に辿り着く。園芸業界ではこの学名と通称が入り乱れているから更にややこしいのですよ。きっと。

興味のある方は掘り下げてみてくだい。自分は・・・・ここまで。

アガパンサスが満開

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さーいよいよ7月。アガパンサスが満開を迎えている。アガパンサスは滅茶苦茶乾燥に強い。うちには株分けして鉢に入れて置いた株があるが一度も水遣りをしたことが無い。自然の雨だけ。掘り起こした株を根が露出した状態で数日放置しても全く問題ない。自生地は南アフリカのフィンボスと呼ばれる地域。実は南アフリカのフィンボスにはイギリス経由で日本に持ち込まれた園芸植物が数多い。アロエの自生地も見られるらしい。南アフリカには意外にも幾つもの植物園がある植物大国。動植物の進化を探る上で極めて重要な場所なのです。

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アガパンサスの自生地、フィンボスは地中海性気候。万が一栽培でトラブルがあったら自生地の気候を思い返して見るといいだろう。気候以外に考えるのは根詰まり位のものだろうけれど。

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