Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソバナ

090629b.gif

また季節がひとつ進んだ証し。ソバナが咲きだした。キキョウ科の野花。

090629a.gif

毎年紹介しているけれど、随分大株に成長したものだ。この場所が気に入ってくれたようだ。野草は一度根付けが本来は野草なので丈夫で良くそだつ。
スポンサーサイト

夏の花 青花フジバカマとルリタマアザミ

090628b.gif

初夏を彩る花がぽつぽつ咲いてきた。今や雑草扱いの青花フジバカマ(ユーパトリウム)
。見た目可憐な野の花の姿だが、その実性質は強健で地下茎で良く増える。うちでは殆ど雑草扱いです・・・。

090628c.gif

そして毎年紹介しているルリタマアザミにも蕾がついて季節が変わった事を教えてくれている。もう6月も終わり。いよいよ夏本番だ。

一株分!

090627a.gif

今年は早めにばっさり!ラバンディン系ラベンダーのグロッソは大株に成長して今では花壇からはみ出していて車を着けることが出来なくなっていたので、ばっさり。これで一株分の花穂。香りはコモン系には及ばないものの少しスパイシーで良い香り。冬になったら深い剪定をして姿を整えよう。

暖地でラベンダーの地植え栽培を考えるならまずはラバンディン系を育ててみよう。このグロッソは強健で大きく育つのでお勧めです。

マイケル

06-06-09b3.jpg

今日はマイケルの話題で世界は騒然だ。自分が昔レコード屋でバイトしていた頃にスリラーが発売されものすごく売れた記憶がある。スリラーは50年代からジャズの編曲などで活躍していたクインシージョーンズプロデュースのギネス入りモンスターアルバム。セールスプロモ―ションから音作り、ゲストミュージシャンの起用法などすべてが斬新だった。あれだけお金かければヒットするよ!などと言われていたアルバムだったけれど、決してお金かけただけじゃ出来ないんだって事をこのアルバムのセールス記録が物語っている。特にジャンルを超えたミュージシャンが集結したのもクインシーだからこそ出来たんだと思う。エディヴァンへイレンのギターリフがたまらなくかっこ良くて痺れたものだ。因みに自分は79年に出た”Off The Wall”の方が断然好みですが・・・

一時代を築いたアーティストが逝ってしまうのは本当に悲しいこと。心よりお悔やみ申しあげます。






運命的な出会い・ヤマアジサイ仁淀八重

090626a.gif

「運命的な出会い」とは辞書によると自制心が不足しているマニヤが自制しきれずに物を購入してしまった時の言い訳と書かれているとかいないとか・・・久し振りに立ち寄った園芸店でその出会いは待っていたのです。ヤマアジサイの見切り品。ラベルを見ると仁淀八重。自分の出身地で子供のころ慣れ親しんだ仁淀川を連想するのに多くの時間は必要ありませんでした。仁淀川は四万十川や吉野川に押されてイマイチ知名度がない四国の銘川でその流域はヤマアジサイの自生地も点在しています。植物学者牧野富太郎氏の研究のフィールドとしていた横倉山でも有名な地域です。と能書きは良いとして、また衝動買いをしてしまったという話でした・・・・

さて青色を出したいアジサイなので例の用土配合で植えるとしますか。鹿沼土7対ピートモス3。ピートモスはカナダ産の酸度無調整品を使います。来春どんな色で咲いてくれるのか楽しみです。

パットオースチンの二番花

090625b.gif

咲いたのはいいのだけれど、いきなりの豪雨に翻弄されてしまったパットオースチン。可哀そうだけれど今日本は梅雨。

090625a.gif

先日多摩川を渡る電車の窓から川辺を見ていると、見覚えのある花姿の群生が見えた。あきらかにルドベキアタカオだ。こぼれ種で増えたのだろう。自然の逞しさと寛容さに何だか嬉しくなってしまった。

ラベンダー

090624a.gif

ラベンダーの季節もいつのまにか終わろうとしている。今の時期は春の花と夏の花の狭間でラベンダーが終わったらこの子はどうするんだろう。余計なお世話だね。

コモン系のラベンダーはもう終わって剪定してしまった。今咲いているのはラバジン系がぽつぽつ。このグロッソは株がだいぶ乱れてきているので今年は早めに剪定しよう。

一株分

090623bb.gif

今日からバチバチ切りまくってます。これで一株分。毎年思うのだけれど、誘引に使ったビニ帯、蔓と仕訳けしなければならないので面倒です。少し価格が高めの光分解テープを使ってみようと思うんだけれどシーズンインすると忘れてしまいます。来年こそは・・・・

新枝咲きの品種の剪定①は色々意見があるでしょうけれど自分は夏の剪定は自分の腰の位置で統一しています。冬の剪定は勿論品種に合わせて切る位置を変えています。

090623aa.gif

まだまだ咲き続ける踊場。今では普通に入手できるようですが、数年前までは本当に流通量が少なくて幻のクレマチスでした。ビオルナとクリスパの原種間交配で生まれた小澤さんの名作のひとつです。

早くも二番花!パットオースチン

090622a.gif

春の開花が終わったばかりなのにもう二番花の準備は完了したようだ。働きすぎって言葉が身につまされるこのごろ・・・四季咲き性が強いとはいえ、少しは休んだら?と優しい言葉をかけたくなる。パットオースチンはアブラハム・ダービーとグラハム・トーマスの交雑種、デビッドオースチンが奥様の名前を付けたことからもこのバラへの思いが伝わってくる。

090622b.gif

そして本日のおまけ。このテキセンシスチェリーリップも衰えを見せずに咲き続けている。今年はうどんこ病の防除がイマイチだったので葉が汚い壷クレマ達・・・このチェリーリップの様に咲き続けていると剪定のタイミングがつかめない。葉が汚いのでバッサリしちゃいたいのだけれど・・・

ムスクマロウ

090621a.gif

今朝庭に出るとムスクマロウが咲きはじめていた。マロウの仲間は総じて直根性で植え替えを嫌う。ポット苗を植える時も根鉢は崩さない方が無難だ。花は沢山咲くけれど開花した花は一日しか持たない。一度根付けば性質は強健でこぼれ種でも良く増えてくれる。

090621b.gif

ハーブテーィにはコモンマロウが利用されるけれど大株になるので、自分はムスクマロウを選んでいる。

ビエネッタ

090620c.gif

サルビアやモナルダが本格的に咲き始める前の花壇に訪れた静寂。

090620a.gif


090620b.gif

クレマチスも壷以外ではこのビエネッタが最後のクレマチスになるだろう。あれだけ飛び交っていた蜂たちの羽音も聞こえてこない。静寂の庭。

このビエネッタの産みの親レイモンド・エヴィソン氏のナーセリーがあるガーンジー島はタックスヘブンで特別な資源を持たない小国が外貨を獲得するための知恵が盛りだくさん。オフショアとも呼ばれている。キャットコインのペンダントで有名なマン島やジャージや牛で有名なジャージー島などこの地域には今日本が何をするべきなのかヒントも多いと思う。もはや大国に見習うものは多くはないのだから・・・このクレマチスを見るとクレマチスにはまったく関係ない事を思い浮かべてしまうのです。

あじさい

090618b.gif

今、各地であじさい祭りが開催されているけれど、うちの庭ではヤマアジサイは花が終わりガクアジサイが咲いているだけ。もちろんこの城ヶ崎も一輪だけ綺麗に咲いている。来年から沢山咲いてくれないものだろうか・・・

090618a.gif

そして剪定直前のヤマアジサイ美方八重。何とも言えない色あいで最後まで美しい・・・

ところでガクアジサイの自生地、伊豆半島では松の老木が続々と松くい虫の被害で倒れてしまい生態系が変化して、アジサイも絶滅の危機を迎えているそうだ。アジサイは日本の園芸文化のシンボル的な存在だと思うので何とか国が予算を付けて保護していけないものだろうか。麻生さん!マンガも文化だと思うけど自然は壊れたら元には戻せないのだから。

無剪定の柏葉アジサイ

090617a.gif

こんなところに植えた記憶も定かではないのだが、この柏葉アジサイは剪定をしていない(花がらは適当に切っているんだと思う)ので背が高い。写真じゃ比較するものがないので今一大きさが伝わらないかもしれないけれど、ちょっとした低木並みだ。試しにどこまで大きくなるか試していこう。もうすでに2メートルは超えている。

080607b.jpg

もちろんこのメインの柏葉アジサイはバッサリ剪定済み。今年は本当にバッサリ切ってしまった。高くなりすぎたところは枝の葉がついていないとこまでバッサリ。さすがに芽が確認できないところまで切る勇気は無かったけれど。

クレマチス・プリティローズ

090616a.gif

今咲いているクレマチスは壷と踊り場、とこのプリティローズ。昨年新品種ということで飛びついてしまったクレマチス。

090616b.gif

開花時期から察するに踊場同様、ヴィオルナの血が流れているのだろうか。

毎日早朝から花がらつみに追われているけれど、もうすぐ解放されそうだ。バラのシュートもだいたい整理もついて冬に本格的な剪定をするばかり。ところで、高枝の剪定鋏を毎日使っていたので筋肉痛がひどい。もっと軽量なものを探さなくちゃ。ダジャレのようだが剪定鋏の選定には重さも重要です。

モナルダ

090615a.gif

梅雨入りした割に雨が少ない気がする。気になって調べたら5月の降水量は平年を下回っている。何と昨年の半分以下だ。四国の水不足も心配だし。このままだと関東も渇水の恐れがある。世界に目を向けると、更に渇水の問題は深刻だ。ある評論家が言ってたけど、これからは水をめぐって戦争が起こるそうで実際にアフリカ等では内戦の火種となっている。

さて庭に目を向けると、モナルダが咲いて季節は夏だ。モナルダはシソ科の多年草でとにかく横に広がって増えてくる。ミントを少し大人しくした感じの繁殖力。何年かに一度掘り起こして株分けすると姿をコントロール出来る。放置すると花壇はモナルダ畑に・・・。

090615b.gif

そして我が家の夏と言えばこのリシマキア。品種名は忘れてしまったけれど、ボーダー花壇の縁取りに植えっぱなしてある。増えるでもなく減るでもなく・・・花壇のアクセントには最適だと思う。

090615c.gif

そしてちょこっとクレマチスでも・・・茜の壺、今年もまだまだ咲き続けている。壷クレマは夏前に剪定するんだけれど、この茜の壺だけは出来ない。伸びて伸びて咲いて咲いて・・・・剪定のタイミングがつかめない。

夏の花 アガパンサス

090613b.gif

別名ムラサキクンシラン。クンシラン同様ランとついていますがランとは全く関係ありません。このように和名にランとつくランではないものが和名には多いですね。夏の花、アガパンサスの花穂が立ち上がりちらほら開花しています。

090613a.gif

アガパンサスは土留めに使われるほど根が成長する。原産地が南アフリカの乾燥地帯だからだろう。根が詰まると花つきが悪くなるので地植えでも花の調子を見て株分けする必要がある。

ホスタの季節

090612b.gif

雨が似合う花と言えば、誰もが思い浮かべるのはあじさいでしょう。自分はアジサイと言えばこのホスタは切り離せない存在です。特にヤマアジサイのあまり背が大きくならないものとの組み合わせは絶品だと思うのですが。これはサンダーボルトと美方八重の今の様子。サンダーボルトにも可憐な花が咲いています。

090612c.gif

そしてフランシスウイリアムスも開花中。ホスタは葉の大きさ、形も様々ですが葉の質感も様々。庭に使う時はホスタの大きさは最重要だと思いますが葉の表情(質感)も重要なポイント。

090612d.gif

ホスタはユリの仲間なので花もユリによく似ていますね。

090612e.gif

こちらは寒河江の蕾。ほんのり紫色に染まる蕾は美しいのひとこと。奇しくもアジサイとホスタは日本本国よりも海外で多くの人に愛され品種改良も進んでいます。

生きていたマダムグランジェ

090612a.gif

マダムグランジェはやっぱり気がつかないうちに立ち枯れしていたんですね。残った枝から数輪だけ開花してきました。とりあえず無事が確認できただけで今年は満足です。写真では明るめに写ってしまいましたが実物はもう少しシックな色あいです。

さて関東も梅雨入りです。新枝咲きのクレマチスを中心に剪定が忙しい時期、今年は作業が滞り気味。キューランブラーも花がほぼ終わったというのにまだ手がつけられません。じめじめした季節を迎えるまえに切りまくらなければ・・・

ガクアジサイ城ヶ崎

090611a.gif

これが初開花のガクアジサイ城ヶ崎!伊豆の城ヶ崎海岸に自生するアジサイで、開花株の処分品を植えたものです。あれから7年、花芽が付かない年が続いて今年初めて花が見られました。でも一輪だけですが。

090611b.gif

ガクアジサイは海辺に自生する品種で乾燥に比較的強いアジサイ。乾燥から身を守るために葉が厚く、風にも耐えるように葉も枝もがちっちりしています。
貴重な一輪、花後の剪定を考えると何だか怖いです。来年は当たり前のように咲いてくれないかな・・・

レディーバードジョンソン

090610a.gif

只今うどんこ注意報発令中!てなわけでアーチの上は花盛りですがうどんこ病が蔓延してしまいそうです。この程度ならまだ薬で抑え込めそうですが・・・
這沢、レディーバードジョンソン、踊場、テキセンシスMなど続々と開花しているアーチ。この時期少し目を離すと病害虫が発生してしまいます。みなさまもご注意ください。

090610b.gif

さてこのレディーバードジョンソンのこの赤、改めて見るとやっぱり美しいですね。

クレマチス スイセイ二号

090609a.gif

いやーもう諦めていたんです。このスイセイ二号。うちには二株あって昨年までアーチの足元で綺麗にさいていた株の花が見当たらなくてもう諦めていたのです。が!そのアーチの上部で蕾が開いていました。

090609c.gif

なんという時間差の開花。こんなこともあるんですね。そりゃそうと、このアーチの上はごらんのように蕾だらけ。当然のことながら下から見上げても良くみえません・・・・来年は誘引の仕方を考えrないといけませんね。

090609b.gif

諦めていただけに開花の姿が余計美しく見えるのでした。

咲き続ける白万重

090606b.gif

庭のクレマチスの開花もひと段落。でも白万重はまだまだ開花が続いています。しかも春先の花とはまた趣が異なる花を咲かせて。

090606c.gif

毎年のことながらこの開花時期の長さには驚かされます。こんなに力を使うと何時かは力尽きてしまうんじゃないかと心配にもなります。

090606d.gif

さて庭の花もひと段落したところで気持ちはもう来春へ向かっています。作りかけの壺の壁、などやりたいことは山積。ひとつずつかたずけていかなくちゃ。

ジューンベリー

090606a.gif

もう数日前に収穫は終了しましたが今年は豊作だったセイヨウザイフリボク。ジューンベリーの方が馴染みでしょうか。実はこのジューンベリーもブルーベリー同様種類が沢山あって花の色や樹形まで様々。うちのは残念ながら数センチの名無しの苗木を育てているのでわかりません・・・。昨年まではあまり収穫できなかったのでブルーベリーと混ぜてジャムを作っていました。でも今年は毎朝どんぶり一杯の実を収穫する日が続くほどでした。今年はジューンベリー単独でジャムが作れそうです。

又昔の話で恐縮ですが今は種類を表示された苗木が園芸店に並んでいますが昔は園芸店でも置いているところは殆どありませんでした。苦労して探したものです。自分は鉛筆ほどの苗木を見つけて育て、今は樹高2メートルは超えています。当然収穫は脚立を使わないとなりません。

樹高も日本の住宅事情に合っているし葉も綺麗、花も実も楽しめるジューンベリーは庭木のトップスターになるのもうなずけます。ただしベリーといってもバラ科の樹木なのでうどんこ病ばどに少し気使いが必要かもしれません。

キューランブラー

090605bb.gif

今年のキューランブラーは何だか色が白っぽい。なぜなんだろう?キューランブラーはキューガーデンで発見されたと言われている。原種に近縁な品種で出てくるシュートの逞しさといったら・・・可憐な花からは想像できない。だから古い枝を適度に残していかないと御覧のような姿は見られない。

090605cc.gif

一時期枯れ枝が半数ほどになり株元にはオガクズが見られて、諦めかけていたけれどさすがは原種に近いだけある。見事に復活してきた。

御覧のようにランブラーローズは庭の雰囲気を一変させるポテンシャルを持っている。クライマーとは違って花は小振りで房咲き。そして一季咲きのものが殆ど。一季咲きだからこそ爆発的に開花して周囲の景色を一変させてしまう。

090605aa.gif

このバラが終わるころ関東は毎年梅雨入りとなる。残念なのはこのバラの下でお茶を楽しむ時間が今年は余りにも少なかったこと。

続・あじさいの季節

090604e.gif

あじさいの季節といってもメインの柏葉あじさいやヤマアジサイの花はもう終盤。恒例となった切り花のご近所配りも終わって花数がぐっと少なくなった柏葉あじさいです。これが見納め。

090604a.gif

そして再三出てくるヤマアジサイ・美方八重も本当に綺麗なブルーに染まってきました。美方八重は終わり際になると俄然青色が濃くなっていきます。

090605a.gif

そしてベルガモッドの蕾!季節はもう夏へ向かっています。

あじさいの季節

090604b.gif

ガクアジサイ・(墨田の花火のはず)。今年は特に青みが強くてきれいです。買った時は白かったような?これも開花株の処分品です。アジサイは母の日や父の日の後の処分品を狙うと格安で手に入るのです。

090604c.gif

随分大きくなりました。こうして見るとまだアジサイなら植え場所ありそうですね!

090604d.gif

そしてシーボルトが持ち帰ったと言われるヤマアジサイ七段花。花色は地味ですが風に揺らぐ姿が実に愛らしいヤマアジサイです。

ドロシーパーキンス

090603a.gif

遅咲きのドロシーパーキンスが満開へ向かっています。キューランブラーとこのドロシーパーキンスが咲くとひとまずバラの季節は終演。過ぎ去ってみると淋しいですが、バラたちはもう来年に向けてシュートを出しています。


090603b.gif

キューランブラーの枝の隙間から見えるドロシーパーキンスとクレマチスのジェニー・・・せめて今週は雨が降らなければいいのに・・・と思わずにはいられません。

ジャスタの親子?

090602a.gif

さーて今日は良い天気。大・中・小・・・まるで親子のようなジャスタが開花していました。今年は本当に良く咲いています。駄目になるものもあり、調子を取り戻すものもあり、中々思う通りにはいかないものです。

さて、このところ週末に天気が崩れることが続き作業が進まない庭は花がらの山・・・しばらくは早朝ガーデナーです。

雪小町とマルチブルー

090601a.gif

今日もやっぱり雨が降りましたね。梅雨入りも近いということでしょう。そんな雨の合間に雪小町の開花が始まりました。かなり遅咲きです。マルチブルーと寄せ植えていますが、この組み合わせでは開花時期を合わせるのは無理があるようです。こうしてみると花色など組み合わせとしては良いと思うのですが・・・開花時期が合わないのは残念です。

そうこうしているうちにもう6月。今年もあっと言う間に折り返しです。庭は遅咲きのキューランブラーが満開へ向っています。キューランブラーが終わると春も終わり。咲き終わったクレマチスやバラの整理をしつつ、思いは早くも来春へ向かっています。

Appendix

プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

最近の記事

プルダウンリスト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。