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テキセンシス・スーカーレット

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こうも天気が悪いと花のシーズン中だという事も忘れてしまいそう。雨の合間にせっせと働くコマルハナバチ君。マルハナバチにも色々種類がありますがハウス栽培の農作物の授粉に導入したセイヨウマルハナバチが野生化して自然環境を破壊する恐れがあるとして特定外来生物に指定されているようです。人間の身勝手といえばそれまでです。

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しばらく観察していたのですがこのコマルハナバチ君、まだ開いていないスカーレットの蕾をこじ開けんばかりの気合の入りようで、思わず応援してしまいました。毎年のことですがこのテキセンシス・スカーレット、春先に開花した時から比べると咲いてくる花はまるで別物のようにプックリ。開花時の気温が関係しているような気がしています。
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カシスの魅力を再認識

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よく降りますね。雨、雨、そして雨。梅雨の走りとでもいうのでしょうか。さて以前にも書きましたがこのカシス、ここ数年立ち枯れを繰り返していて、正直今シーズンも期待していなかったのですが思いの他絶好調。咲き進んだこの咲きっぷりに思わず感激です。

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久し振りの開花なので、カシスの魅力を再認識した次第。ところでクレマチスのシーズンも終盤、昨年同様に楽しませてくれたものも多いのですが姿が見えないものも・・・マダムグランジェ、メアリーローズ、明神、他インテグリフォリア系のものがさっぱり咲いてきません。クレマチスは気まぐれなので気長に待つとしましょうか・・・・

遅咲きのバラなど

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今朝は生憎の雨、庭に出ることも出来ないので昨日の画像から・・・ドロシーパーキンスが開花してきました。このバラも100年以上愛され続けているランブラーローズの銘花。写真のようにパーゴラから垂れ下がるように仕立てると魅力的だと思います。

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そしてシャポー ドゥ ナポレオン。なぜか中々大きくならないけれど焦らずに焦らずに・・・

再び美方八重

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朝庭に出ると目に飛び込んできたのは、咲き進み色が乗ってきた美方八重。今年も良い色で咲いてくれました。

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そしてイワガラミのこれが開花の姿。決して派手さはないけれど自分の庭には無くてはならないもの。苗を植えて開花するまで数年も待ったのだから。

ビチセラの壁

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未完成のビチセラの壁。完成してから紹介しようと思っていたけどあんまりにも可愛い花が咲いたのでちょっとだけ・・・紹介するつもりも無かったので誘引も気抜きまくりです。何度も書いた気がしますがクレマチスのバラでいうところのステムの長さと太さ、柔軟性はクレマチスも種類によって様々で、花の付き方が決まる重要な特徴です。同じビチセラ系でも随分と違いがあるので壁面で咲かせた時の表情が決まります。今回のビチセラはどちらもステムが長くてルーズな感じなので何かひとつステムの短いものを合わせると良いかも知れませんね。

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赤いのがビチセラ グランディフローラ。

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ピンクがビチセラ カアル。こりゃステムが非常に長いのでやや上部から垂れ下がる感じに咲かせるのが良いでしょう。来年のお楽しみということで。

フービー

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フービーが続々と開花していきます・・・このままなら普通の開花報告。

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ジャン~小さいでしょう。クレマチスは同じ品種でも色や形に幅があって面白いのですが大きさもね。めちゃくちゃめんこいですねェ。

クレマチスのM

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テキセンシスのMがちらほら。面白いことに早咲きから遅咲きまであるようで開花の時期もまちまち。でもこんな花見覚えが??記憶なんて曖昧なもんだ。

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昨年までならWeb販売も秒殺だったMシリーズ、今年は随分と残っているのを見かける。景気のせいなのか、熱がさめつつあるのだろうか?

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これも確か踊場のM。もはや違いがわからない・・・・

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遅咲きの妙福がようやく開花。不動などまだ開花しそうにないものもあって、壷の開花の幅も随分とおおきい。

それはそうと今週はバラの後かたずけをしなくてはならない。考えるだけで気が重いけどポールズヒマラヤンはすでにシュートがバンバン出ているので放置する訳にはいかない。ものの本には新しいシュートは大切にまっすぐに伸ばして保護しましょう!などと書かれているけど、ことポールズに関してはやれるもんならやってみ!っと逆切れしたくなる位不可能。花後の剪定の時に残す枝をある程度決めておいていらないものはCutしてしまう。その後伸ばしたい方向へ軽く誘引しておく。こうしないとあらぬ方向にシュートが伸びて収拾がつかなくなる。ローズヒップを楽しむ余裕なんてポールズにはありませぬ・・・

フランソワーズ ジュランビル・セリスブーケ

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セリスブーケもようやく咲きだして、庭の花は終盤へ向かいます。あっと言う間の庭の饗宴。だからこそ美しく、愛おしく思えるのかもしれません。

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手製の鉄筋オベリスクに押し込めているので毎年剪定と誘引が一苦労。できれば解放してあげたいのだけれど・・・猫の額庭ではままならず・・・

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そしてフランソワーズ ジュランビルも開花。生育が悪く本来の姿をみられないまま時だけが過ぎていく・・・いよいよ来シーズンはベンチ入りせずに養生させなくてはならないかもしれません。大好きなランブラーだけに残念でなりません。シュート、葉、すべてが美しい、本当によいランブラーローズ。パーゴラを飾るために生まれてきたかのようなバラです。

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キューランブラーも数輪咲いてきました。このバラが終わるころ、庭の饗宴も終わりを迎えます。それにしても凄い蕾の数・・・

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最後は定点観測!画像大きくしておきました。

ヤマアジサイ美方八重が満開

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ヤマアジサイの美方八重が満開!今年もまずまずの青が出せたんじゃないかな?もう少し咲き進むと色が濃くなっていく。

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ヤマアジサイは園芸種にはない素朴さがあってとっても美しい。でも山採りの問題も考えさせられる。せめて自生地を手厚く保護してもらいたいと思う。この美方八重も兵庫県美方郡旧美方町で発見されたものだそう。

ジェニー

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ジェニーの咲き方なんだろか?自分の誘引が悪いのか?随分とツルを伸ばした先で咲いてくる。だと思ったよ。そんな事もあろうかとアオテアロアを絡めておいたんだ。

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ほらね!こうしておけば変に隙間も開かないでしょ。このパーゴラには遅咲きのバラ、ドロシーパーキンスが咲いてくるはずなのだが蕾はまだ固い。

モーティマー・サックラー

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やっぱり日当たりが良くないと開花も遅れるようだ。イングリッシュローズのモーティマー・サックラーがようやく見ごろを迎えてきた。

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イングリッシュローズはほとんど日本では大きく育つらしいのでこのシュラブローズはツルバラとして扱う方が管理は楽なはず。シュートも細くてしなやかって見てもらえばわかるけど写真にうつる蕾の付いたやつ、ほとんどのシュートがこの細さ。トゲもないので小型のツルバラとして扱うといい。おまけに強健で日当たりが悪くても大丈夫ときてるからうれしい。

なにがなんだか

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マーゴットスターが誘引している壁面の様子、なにがなんだか。あまり色目を考えずに誘引したために何がなんだか・・・です。まー花数が凄いということでお茶を濁しておきますか。


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今年はこのアオテアロアが凄い。とにかく花数が半端ない。これも何がなんだか・・・

キリテカナワ・ジャスタ・踊場

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キ、キリテカナワ・・・とは大袈裟だけど、今年は蕾が膨らんできたところで立ち枯れて開花は諦めていたキリテカナワが残った2つの蕾を開いてきた。でもなんだか淋しい・・・・

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こちらはジャスタ。咲き始めの写真を撮り損ねて、というか見逃してしまったのが残念。今年は何が良かったのか?蕾が沢山!これもクレマチスの気まぐれだ。

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そして踊場が今年も元気な姿を見せている。正直これだけ花が多いと開花を見逃したりすることも多く、また紹介しきれない。そのうちホームページを作ろうかと思っているけど、そのうちです、そのうち・・・

ラウプリッター

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花壇のラウプリッターも今が開花のピーク。もう毎年のことになってしまったけれど、今年も開花直前の蕾を随分ゾウムシにやられてしまい、花数は随分減ってしまった。ニームオイルはゾウムシにはなすすべなしだ。でもこれだけ咲けばよしとしようか。

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この花壇は南向きでとても乾燥する。なのでラベンダーなどハーブが植えてある。本当なら華やかな植栽で見せ場をつくるべきなのだろうが適材適所を無視すると管理が手間だしきっと上手くいかない。

あじさいの季節

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いよいよ春も終盤。柏葉あじさいも開花が始まって季節は夏へ向かう。

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ヤマアジサイの美方八重も色付きはじめている。今年はどんな青色に染まるのだろう。何度も書くけれどこの美方八重、綺麗な青に咲かせるのは簡単ではないようだ。

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そして今年のハイライト!何年まち続けただろう。城ヶ崎。5~6年前開花株の処分品を地植えしてからまったく花を見ることもなく・・・今年初めて蕾がひとつだけ・・・まちがってもホースでボキッなんてことないようにしなくちゃ。

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そして七段花。あじさいもクレマチス同様に私たちの身近な植物。魅惑的な品種も多い。広い庭があれば是非増やしたいと思うのですが・・・・

オールドローズ ヴィヴィッドの開花

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カーディナル ドゥ リシュリューはもう終わろうとしている。こうして見るとイワガラミとカーディナル ドゥ リシュリューは実に相性がいいと思う。イワガラミは気根を出して壁などにへばりついてくる。このツルを利用すればバラやクレマチスを自然風に誘引できる。バラも出来れば枝が垂れても自然風に咲く種類を選びたい。

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さてバラの新開花がひとつ。オールドローズのヴィヴィッド。


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少しアクセントがほしくて普段なら選ばない色を添えてみたのだけれどいい感じ。庭作りもこんな冒険も時には必要ってことだ。

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オールドローズ特有の甘い香りが周囲に漂うほど強香。

ベノサ・バイオラシア(ジプシークイーンはいずこへ・・・)

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ジプシークイーンが開花!しつこいと言われそうですね。ジプシークイーンを買ったつもりが昨年初めて咲いたらベノサ・バイオラシア。よくある話ですが、タグのつけ違い、開花を待つ身には・・・・

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咲き進むホノラです。なぜまた?咲き進んで良くなるクレマチスって案外少ないのですが、このホノラ、咲き進めば進むほど自分好み!!

ファンタン・ラトゥール

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今の時期、朝庭に出ると甘いオールドローズの香りが漂ってくる。ファンタン・ラトゥールも今が見ごろ。甘い香りを振りまきながら、咲き誇っている。ゆいつ雨に弱いので週末には・・・

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季節は一気に流れていくようで右の柏葉アジサイも開花が始まった。柏葉アジサイも雨に弱いので今のうちに支柱を立てておかなくてはいけない。

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アオテアロアとジェニー

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今朝庭に出るとアオテアロアの開花があっと言う間にはじまっていた。ニュージーランドの名を付けたこのクレマチスは交配の影響なのかジャックマニー系と言われたりビチセラ系に入れられたりしている。

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おっと誘引してから撮れば良かった。嵐に翻弄されたツルが惜しい・・・
パーゴラの柱に誘引しているけれどその爆発的な伸長の早さに毎年誘引が追い付けないのです。

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そしてジェニー!いよいよクレマチスの季節は後半へ向かっていく。

白万重とポールズ ヒマラヤンムスク ランブラー

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昨日の嵐の影響が心配で心配で、夜明けが待ちきれない思いだったけれど、意外に目に見える被害はありませんでした。そんな中で白万重が咲き進んでいます。上からポールズヒマラヤンムスクランブラーの枝を垂らして共演させています。

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ポールズはまだ株が若いので枝数も控えめ。一年、一年迫力を増していくでしょう。今年は正直誘引がイマイチだった白万重ですが花の美しさに救われて何とか今年も見ごたえのあるコーナーになりました。こちらのポールズはまだ5分咲き程度。満開が楽しみです。

今回も画像は大きくしてあります。

ビチセラ マーゴットスター

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今日は生憎の天気。花散らしの強風が吹き荒れている。明日の朝、どんな惨状が広がっているのだろう・・・というわけで一昨日のマーゴットスターの様子。

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このクレマチスは花のつき方がとってもフェンス向き。真横に咲いてくれるので壁を埋め尽くす!なんて時には重宝する。おまけに超多花性なので見栄えもばっちり。

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こんな隙間から見える姿が美しい。この画像も大きくUPしたので興味のあるかたはクリックしてみてください。

ファイルヘンブラウとトレジャー トローブ

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ファイルヘンブラウも咲き進みアーチの上は華やかさを増している。ファイルヘンブラウはもともとアーチに使うつもりで選んだバラでトゲも少なくて枝はしなやか。ここまでは条件にぴったり。但しサイズが・・・大きく育つとは聞いていたけれど、生育旺盛とは聞いていたけれど、である。小型のアーチには収まりきらない。強く剪定をして押し込むのは可能だけれど、無理がある。アーチから壁面へ連続させる使い方が一番このバラの良さを発揮させられる使い方だと思う。


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そして、そして、今年一番の嬉しい開花!なんとトレジャー トローブがようやくその気になってくれたようで花が咲いてきた。植えて待つこと5年!まともに咲くのは今年が初めて。花が咲かないので誘引も適当になってしまったトレジャー トローブ、来年はちゃんとしたステージを与えなければならない。さてどうしよう・・・来年が非常に楽しみだ。

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おまけは今が見ごろのポールズヒマラヤンムスクランブラー。もうひと株のポールズはちらほら咲いてきたところ。同じバラで植え場所も近いのに花期がこうも違うのは不思議。違うのは栽培年数くらいのはずなのに。おかげで二度楽しめるのですが。

画像を少し大きくして見ました。画像をクリックすると少し大きな画像が見られます。

クレマチスの開花

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多品種を育てている方のこの時期の悩みは一気に咲いてくると紹介しきれないことだろうか。うちもご多分にもれずである。これは花壇にラウプリッターと共に咲くハグレイ ハイブリット。ラウプリッターとの共演相手としては今いちかなぁ。同系色の色合いと上向きに咲くのでフェンスには少し辛い。それでもハグレイは大好きなクレマチス。

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ホノラは今年売れ残っていたポット苗を購入したもの。早くも咲いてくれた。気持ちが伝わったのだろうか。

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そしてカシスが開花!何せ立ち枯れグセがすごくてここ数年、まともな花は見ていなかった。今年は立ち枯れもなく沢山の蕾が揺れている。

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ビエネッタも開花が進んだ。

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アフロデイテエレガフミナも開花が始まった。そう言えば寄せ植えているフランシス カマリーの姿が見えない・・・

取り急ぎ新たに開花しているクレマチスでした。咲き進んだ名場面?はまた後日ということで。

ラウプリッター

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本題からははずれますが・・・パーゴラの上のポールズヒマラヤンムスクランブラーです。6分咲きといったところでしょうか。ベランダからの眺めです。満開時は圧巻。巨大パーゴラだからしばらくは・・・などと思っていたらもう制圧されそうです。

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さて本題といきましょうか。ラウプリッターが咲いてきました。これも毎年のことになりましたがゾウムシに開花前の蕾をチクリチクリやられて花数はだいぶ減ってしまいます。ラウプリッターは花壇の低いフェンスに誘引しています。小型のツルバラとして扱うには程よいサイズなのですが時折見かけによらないほど太いシュートが出るのとトゲはキツイ方なので人が頻繁に出入りするところは注意したほうが良いでしょう。まーバラにトゲはつきものですが。

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ゾウムシ・・・多花性のラウプリッターのことですからまだ許せるのですが、何故かラウプリッターが好みのよで、毎年やられています。といって別段防除策も講じていないので仕方無しです。そうバラといえば消毒ですがうちはもうニームオイル散布とたまにオルトランをばらまく程度。昨年からこのスタイルですがゾウムシには効果なし。でも深刻な病気や害虫被害は出ていません。別に何とかコンテストで優勝しようなんて事も全く思わないし気楽なものです。

白万重

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いよいよ白万重のウォールも咲き揃ってきた。毎年のことながら誘引が・・・・どうしてもツルの伸びるスピードに追い付けない。一日が30時間あればなぁ・・・

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本来ならここにラレーヌビクトリアが咲いているはずなのだが、調子が悪いのでバッサリ切ってしまった。思い描く絵が出来るまではあと数年待たなければならない。

ポールズヒマラヤンムスクランブラーとコンスタンス・スプライ

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ランブラーローズたちも咲き始めて、いよいよ庭のバラは開花のピークを迎える。

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ポールズヒマラヤンムスク ランブラーも本格的に咲いてきた。一本のステムにこの量の花が咲くのだから満開時は圧巻。遠くから花好きのあばさまがバイクを飛ばしてやってくるまでになった。

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コンスタンス・スプライも開花がはじまった。Dオースチンが作りだしたイングリッシュローズの一番最初のバラ。オールドローズの特性が色濃く残るイングリッシュローズ。かなり大きくなるツルバラで、うちでは壁面からアーチへと育成中。枝はしなやかだけれどトゲはややきつくて人の通る場所での扱いは注意が必要かも。

ファンタン・ラトゥール

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オールドローズ ファンタン・ラトゥールがポツポツ咲いてきた。ボーダーに奔放に枝を伸ばして咲くバラをと考えて選んだ一株。

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トゲが少なく半ツルバラとして扱えるので通路の近くでも安心。バラを選ぶ時にはトゲ・シュートの柔軟性・香り・は重要だ。花ばかり重視せずにこの3つを考慮すると後々後悔することもない。

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ボーダーに奔放に枝を垂らして咲かせるバラということで選んだファンタン・ラトゥール、ようやく思い描いた形に咲かせることが出来た。

パットオースチン

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いよいよポールズヒマラヤンムスクランブラーも咲き始めてきた。決して丹精込めたと言えるほど時間はかけられなかったけれどそれなりにした苦労が報われる瞬間だ。何度も紹介しているイングリッシュローズのパットオースチン。我が家のウエルカムローズも満開が近い。

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家を訪ねて下さる方が最初に目にするバラ。同系色が多い庭にインパクトを与えて余りあるカッパーオレンジが新鮮。

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ふと背景に目をやるとカーディナル ドゥ リシュリューとイワガラミの花。そして花穂が大きくなってきた柏葉あじさい・・・一年に一度だけ見れる光景は絶品だ。

三年越しの共演

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どれだけ待っただろう。シティオブヨークとジョセフィーヌの共演。毎年どちらかが調子を落としてしまい共演は叶わずに気がつけば3年の歳月・・・待ちに待った共演にお付き合いください。

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来年はジョセフィーヌの誘引をもっと丁寧にしなければいけませんね。

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ピンクのバラは訳あって家にきた新入りのルイーズオディエ。壁面でもアーチでもパーゴラでもそのしなやかな枝のおかげで活かすことができる有用なオールドローズです。

カーディナル ドゥ リシュリュー

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いよいよバラの季節も本番。朝庭に出るとカーディナル ドゥ リシュリューが咲いていた。毎年同じ話で恐縮だが、この手のバラは日向よりも少し影になる場所で咲かせたい。でないと、奥深い紫色は楽しめないかもしれないから。うちでは西日が少し当たる場所に植えている。本来なら東向きの午後から陰になるような場所が最適な場所だと思う。

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カーディナル ドゥ リシュリューは棘も少ないので通路になるような場所に植えても問題なし。香りも強く、花つきも良いので初心者の方も安心して育てることができるだろう。鉢栽培も容易だ。カーディナル ドゥ リシュリューは不思議な魅力を持っている。パッと見は地味な花色で目に止まらない方も多いかもしれないが、この紫、よーく見るとアンティークな感じでとってもおしゃれ。枝も細くて柔軟なため扱いやすい。自分も含めてツイツイ花ばかり注目してしまうけど、誘引することを考えると枝の扱いやすさは重要だ。そして葉っぱ。いい事尽くしのカーディナル ドゥ リシュリューだが葉っぱが今一綺麗じゃない。こんな時こそクレマチス!花の時期が合うのが優先だけれど葉の美しいクレマチスと組み合わせてみたいもの。

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前言撤回!だれです?パコダが単独では映えないなんて言ったのは・・・お一人様で十分ですはい。

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ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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