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フリーシアの木陰

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今日も1日良い天気。でもちょっぴり気温が低い。そのせいか今年は蚊が少ない?例年なら、もう香取線香炊きっぱなしなのに、今日は焚かずにランチがとれた。フリーシアの大樹が影を落として、今最高に気持ちのよい季節。庭にいると時の経過も忘れてしまいそうだ。
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カイゼル

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いつが開花なのかはっきりしないいつものカイゼルですが、ようやく色がのってきたので今日が開花日としましょう。

品種メモ カイゼル 新旧両枝咲き


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そして完全に機嫌をなおしてくれたジョセフィーヌ。今期は誘引、肥料をしっかりしましたから。


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一方で、半日蔭のジョセフィーヌは・・・・日照だけの問題なのか?わかりませんが、色が・・・
柿生と同じ場所です。ご機嫌ななめなのでしょうか・・・・

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我が家のウエルカム・クレマチスは今はゆきおこし。何号鉢だったか覚えていませんが、随分大きくなりました。で左に見えるホスタは寒河江。フルサイズの寒河江は本当に大きい。

茜の壷

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茜の壷が開いてきた。なんとも言えない茜色に染まって・・・

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ニコライ・ルブツォフとともに風に揺れている。その様がまた美しい・・・

来年はこの壁に続きをつくろう。吹込・あやめの君・若紫・這沢。そう壷の壁・・・・

天塩が咲いて

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いつもなら写真のUPも間に合わないほど続々と開花するクレマチス、でも今年は何だか様子がおかしい。順番に開花してくる。撮りためた画像を順番に紹介してんじゃ?いや今年は本当に順番に咲いてくる。で今回は天塩。昨年、花後に植えかえて白万重のカーテンに添えてみた。白万重の蕾はまだ固いので共演は叶わない。

品種メモ 天塩 旧枝咲き

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連休中に造作をひとつ。壷用のトレリスを作ろうと思う。今期少し集めた壷があるので、来年用に。壷のウォールって訳だ。何だかんだと理由を付けては増えてゆくクレマチス。だからこそクレマチス狂って言われるんだよね・・・

早池峰みーつけた!

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朝庭に出ると、探しものは呆気なく見つかった。こんなところに誘引してたっけ。早池峰はシテイオブヨークの枝につかまって揺れていた。この和紙のような質感、言葉で言い表せない色あい。本当に美しいクレマチスだ。

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このところの寒さの影響だろう。全体的にクレマチスの開花は例年より遅いようだ。明日からプチ連休なので品種ラベルの整理をしよう。

品種メモ 早池峰 旧枝咲き 

バラの季節ももうそこまで

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スパニッシュビューティが今にも咲きそうだ。写っているのは極一部で左のクレマチスウォールにまで枝は届いてしまった。鉢植えでも5メートル以上は伸びているだろうか。今庭を見回すとバラの蕾だらけ。今年はいつになく花数が多そうだ。私達花を愛でるものにとっては。この一瞬の為に一年があるよなものだから、しっかりと楽しみたいものですね。

フラウスザーネが咲いて

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じゃじゃーん。やっぱりフラウスザーネでした。タグはちゃんと付けなくちゃいけませんね。それにしても随分寒い日が続きますね。そのおかげで花が長持ちしているものもありますが、GWだというのに朝晩はストーブのお世話になっています。寒さのおかげでバラの季節も遅れているようです・・・昨年は開花途中で立ち枯れも出てしまい、満足に楽しめませんでしたが、今年は立ち枯れもなくて一安心です。

品種メモ フラウスザーネ 弱剪定

丁字草

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寒い。特に朝、晩は冷え込むという表現でもいいくらい、寒い。この時期出勤まえの60分が貴重なリーマンガーデナーにとっては辛い日が続く。庭は咲き始めたクレマチスや蕾が膨らんだバラにばかり目がいきがちだけれど、あじさいの花芽も少しずつ大きくなっている。そして丁子草も満開になろうとしている。なんてことない花だけれど、風にそよぐ姿は清楚。

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ホスタや山アジサイとの相性が良いので単独で植えずにホスタと組み合わせるのがいい。出来れば小さめ~中間の大きさのホスタがいいだろう。

HF・ヤングが咲いて・・・

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昨日新たに開花が確認されたクレマチスがこのHF・ヤング。あまりにもありふれているクレマチスですが、交配の歴史など不明なことが多い品種。青花フェチな自分にはストライクゾーン、ど真ん中っていう感じです。いつだったか開花株で購入したのですが、花の大きさはもっと小さかったと思います。

品種メモ HFヤング 新旧両枝咲き クレマチス入門種と言われるほど丈夫


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雨に映えるのは壷だけじゃない!と言いたげな蕾。なんだっけかなぁ~。得意のラベル落ち・・・フラウスザーネだったような???開花を待つとしましょう。

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そして雪おこし。雨に濡れた姿が一際美しいですねェ~。

雨あがりのツボ美(つぼみ)

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雨上がりの朝、ツボ美がとっても愛おしく揺れていた。でもこの這沢何だか蕾が・・・這沢のM!なっちゃって。他の這沢はまだ蕾も見えませんがこんな形じゃなかったはず。見守るしかありませんね。ガハハ・・・得意のラベル落ち→品種違いです。これストロベリーキッスでしたよん。

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これはあやめの君。

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そして吹込。

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こちらは藤かおり。

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トリはチェリーリップ。どのこもツボ揃いいや粒揃いの美しさ。やはり壷は雨でも美しいものだ。

愛しのニコライ・ルブツォフ

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今あるクレマチスのなかで、どれか好きなものをひとつだけ選べと言われたら・・・選ぶのは難しいけれど、このニコライ・ルブツォフは最有力候補かもしれない。なんともいえないグラデーションが実に艶っぽい。金子さんのNHK趣味の園芸別冊によるとジャックマニー×ネリーモーザー1967年作というから歴史ある銘花だ。

品種メモニコライ・ルブッォフ 新旧両枝咲き 生育旺盛 強健

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ところで今日、いや正確には昨日は自分の●十回目の誕生日だ。尾崎豊さんの命日でもあり福知山線の大惨事もあり、TLCのレフトアイの命日にもなってしまった・・・あんまり良いことがない。因みにJレノンが暗殺された12月8日はお釈迦様が悟りをひらいた日ということらしい。Jレノンだけに何だか深いものを感じてしまう。参考までにお釈迦様の誕生日は4月8日。

いいことばかりじゃないよね!

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キリテカナワの立ち枯れ・・・・まーいつもの事っすよ。生きてるツルも残っている様なので花は見られるだろうけれど、この時期の立ち枯れはやぱりショックが大きい。

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思えば昨年も春先に立ち枯れが出ていたんだった。今年は何輪咲いてくれるのだろう。

クレマチスの開花・麻生・マルチブルー

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麻生が咲いてきた。ご存じ小澤さんの柿生の姉妹。まだ株が充実していないのだろう花も小さめ。今後に期待するとしよう。小澤さんと言えば、ついに幻のクレマチス吹込が市場に出回り始めた。思えば壷人気も小澤さんの功績によるところが大きい。毎年出てくる新作は言うならば小澤さんの遺産のようなものだから。

品種メモ 麻生 旧両枝咲き 

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そしてマルチブルー。これもようやく完全に開いてきた。

品種メモ マルチブルー 新旧両枝咲

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そしてフォステリームーンビーム。こちらもピクシー同様、寒さでずいぶん葉が枯れこんでしまい、昨年と変わらぬ姿。とほほ・・・・

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一時調子を落としていたジョセフィーヌは絶好調。今年は蕾もいっぱいだ。

ハゴロモジャスミン

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庭に出るとどこからか覚えのある香り~。そうハゴロモジャスミンが一輪だけ咲いていた。たった一輪でも早朝の静寂を打ち破るほど。この蕾たちが満開になったら・・・春の饗宴の始まりだ。

ところでこのハゴロモジャスミン、今では普通に東京都下でも露地栽培が可能になってしまった。温暖化との関係は否定できない。もちろん植物の順応性もあるんだろう。自庭でも露地栽培を始めた当初は冬に葉が傷み、露地栽培は無理かと思われたけれど、3度目の春を迎える今年は、何の問題もなく成長している。

ど根性ローズマリー

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ありえない場所に生える大根などをど根性大根などといいますが、我が家には何と、ど根性ローズマリーがあります。上部には例の花壇がありローズマリーが植えてあるのでこぼれ種で成長してきたもは間違いありません。昨年から存在には気がついていたものの、いつか枯れるだろうと思って見て見ぬふりをしていたところ、グングン成長し始めました。さてどうしたものでしょう。今のところ交通の障害にもなっていないし、様子を見守りましょう。増やそうとして種を蒔いても上手くいかないのに、こぼれ種はやっぱり凄いですね・・・・

ルイーズオディエが咲き始めて・・・・

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今日庭に出るとスパニッシュ ビューティと開花を争っていたルイーズオディエの蕾が開き始めていた。開花レースはルイーズオディエの勝ち。今年も沢山の蕾が見える。

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あと少しだったんだけれど、残念なスパニッシュビューティ。昨年突然やるきを出してシュートを多く出してきたのでクレマチスの壁まで届いてしまった。ここは毎年マーゴットスターが花の壁をつくる場所。残念ながら開花のタイミングは合いそうにない。

雨上がりの月宮殿

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雨上りの庭に出ると月宮殿が咲いてきた。花壇の脇のフェンスなので目が行き届かない。おまけに高さがあるので誘引もしずらいので綺麗に咲かせることが難しい・・・と言い訳ばっかり

品種メモ 月宮殿 旧枝咲き 

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公道に向いているんだから少しはきれいに誘引したいけど、早朝に脚立たてるのも・・・ねェ。本当はモンタナで埋め尽くす予定だったけれどモンタナはパーゴラの上のキューランブラーとべったり。このフェンスの右側に例の花壇があります。フェンスの横板と横板の間にワイヤーを張るとワイヤーが目立たずにバラやクレマチスが誘引できるのでこれから家や庭を造られる方はぜひ挑戦してみてください。

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これが例の花壇です。

一番のお気に入り

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庭で一番お気に入りの場所。普段あまり見せたことのない、とっておきの場所です。

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そこは普段だれも見向きもしない場所で、日当たりもイマイチ。寒河江の左に広がる(と言っても極小スペースですが)その場所は、日蔭に耐える植物で彩られています。

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ツボサンゴや地エビネ、都忘れ、ホスタなどが年月を掛けて演出する景色は本当に美しいのです。何となく雰囲気は伝わったでしょうか?

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高価なエビネも素晴らしいですが、自分はこの地エビネの素朴さが好きでさす。

クレマチス 紀三井寺が咲いて

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苦節●年・・・・伸びては立ち枯れ、蕾を付けては立ち枯れて・・・・久し振りにまともに開花させることが出来た。カザグルマとネリーモーザの交配種。じつに美しいクレマチスだ。

品種メモ 紀三井寺 旧枝咲き うちでは立ち枯れ多し・・・少し気難しいもかも。

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またこのうなじ?が・・・美しいのです。

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そして午前中だけ日が当たる東側の壁で育てている柿生。前出の柿生とはやっぱり発色が違う。でも日照が十分でない場所でもこれだけの花が咲くんだ。

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クレマチスは肥料管理や土質、もちろん日の当たりかたでずいぶん色が変わってくるので奥が深いんだなぁと思う。特にこれから各地で開かれるクレマチスの展示会などにおじゃますると、自分など及びもつかない先輩達の逸品に溜息がでてしまう。

スイセイ2号が咲いて・・・

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うーんまたもや不完全な開花写真。出勤前の早朝に撮るので仕方ない。スイセイ2号もその交配は謎の多いクレマチスだ。オランダ生まれのマルチブルーに酷似しているのはザ・プレジデントが関係しているんだろう。今年は随分紫が強く出ている。太いバラの枝はスパニッシュビューティー。棘がきついのでクレマチスを誘引する時は周辺の棘をCutしている。

品種メモ スイセイ2号 新旧両枝咲き 強健種


クレマチスが続々と開いて・・・

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今朝庭に飛び出すと、思った通り柿生が咲いていた。まだ完全に開ききってはいないけれど、これぞ正しく小澤さんが追及した小澤レッドだ。

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しべも美しいですなぁ~

品種メモ 柿生 旧枝咲き 強健種 

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そしてフェンスに誘引したジョセフィーヌもフェンスの上部で揺れている。今年は真面目に誘引したのできっと沢山咲いてくれるだろう。

品種メモ ジョセフィーヌ 新旧両枝咲き 強健種

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そして原種の白花半鐘蔓も咲いている。こうした原種は派手さはないが野性味があっていい。特に色ものばかり求めてしまいがちなクレマチスの庭には程よいアクセントになると思う。できれば樹木に誘引して自然な姿を楽しみたい。自庭では地植えで落葉樹の枝に放任している。

品種メモ 白花半鐘蔓 旧枝咲き 日本に自生する原種

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ルリオコシも完全に開いていた。根をしっかり作る為、少々きつめの鉢に植えているので花が終わったら植えかえてあげなきゃ。

ユキモチ草

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天南星のなかま雪餅草が咲いてきました。昨年開花株を2pot購入して落葉樹の下に植え付けたものです。しかし咲いているのは1株。

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とても群植させる気にはなりませんが庭のアクセントにはよいのではないかと・・・・

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天南星は別名をマムシ草と言われる。その話を聞いた時、てっきりこの花首をもたげる様を形容してのことかと思ったけれど、茎の模様の形容らしい。マムシと言えば近所にマムシ谷と呼ばれる一角があったのを思い出す。そこは確かにマムシが出そうな場所だった。興味本位で立ち入ってしまい、蛇の抜け殻が木陰で揺れているのを見た時の恐怖は忘れられない。そこは里山そのものだった。カブト虫もオタマジャクシもザリガニも沢山採れた。ヤゴ、タニシ、ゲンゴロウ、タガメ・・・秋にはトンボの群れが空を茜色に染めていた・・・私たちは便利さと引き換えに本当は無くてはならないものを失ったのではないだろうか。

アメリカハナズオウ・フォレストパンシー

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今年は本当に花が多く長持ちしているのがアメリカハナズオウ・フォレストパンシー。ようやく写真に収めることができました(忘れていただけです)。残念ながら全景をお見せすることはできませんが、枝じゅうにこの花が咲いています。枝さきにはハートの新葉も見えますね。花壇の塀際に植えてあるのですが、花壇のローズマリーのスカイブルーと重なって春らしい景色。これから庭に花木をと考えている方がいらしたら是非候補に入れて頂きたいお勧めの花木です。豆科の樹木なので強健で手間いらず。成長が早いので芯止めの剪定をすると大きさを抑えられます。(うちは放任していますが)

壺のつぼみ

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我が家の壷クレマたちも蕾を膨らませて開花準備に入っています。これはテキセンシス・スカーレットの蕾。葉っぱも紅葉したように美しいクレマチスです。ツルはすでに150センチは伸びています。

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そしてこれは這沢の蕾。今年も沢山蕾が付いています。思えば今のツボブームも小澤さんがいなかったら無かったんでしょう。まだまだ切花でしか見たことのない小澤さんのクレマチスがあるのでこのブームに乗って市場に出てきてくれることを願うばかりです。

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そして最近では一番お気に入りの茜の壷。花はもとより、蕾の付き方や葉っぱの形、どれをとっても自分好みです。

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これは?・・・・そう若紫。今年の新種だとのこと。どんな花色に咲くか楽しみです。


ユキオコシが咲いて・・・

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今日は寒い一日です。一気に進むと思われたクレマチス達の開花ですが戸惑い気味です。ルリオコシから遅れることほぼ一日、やっぱり開花してきたユキオコシ。空前?の壺ブームのなか、こうした原種系の花の美しさも忘れて欲しくないものです。自分がクレマチスを集め始めたころは存在は知られていたものの、中々入手できませんでした。別名菊咲き風車といわれる通り日本の自生種風車の選抜種だと言われています。

品種メモ ユキオコシ 旧枝咲き 風車の選抜種 

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そしてブルーライト、実はもう開花していたのですが外向きの花壇の外壁の高い位置に誘引しているので開花に気が付くのが遅れてしまいました・・・オランダ生まれの最新品種ということで随分話題になりました。自分は多分にへそ曲りなもので、当時はあまり気になりませんでしたが某展示会で一目ぼれしてしまいました・・・・

品種メモ ブルーライト 新旧両枝咲き 夏から秋にかけても咲いてきますが、春の花が一番綺麗なので自分はあえて夏は咲かせません。(株を休ませるため蕾をCUTしちゃいます)

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カイゼルは寒そうに蕾を開けてきましたがまた閉じてしまいそう・・・


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柿生の蕾も御覧の通り。あと一息です。

ルリオコシが咲いて

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いよいよ待ちに待った季節がやって来ました。原種選抜されたルリオコシ、予想外の開花です。大輪早咲きの中では柿生かユキオコシが咲くものと思っていたもので。

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まだ完全に開いてはいませんが、開花途中に見せるこの表情がたまりません!開花株を昨年購入したので自分で咲かせたのは初めてです。贔屓目で見るのは当たり前ですが、昨年の花より立派な花を咲かせています。

このブログを品種選びの参考に見て下さる方もいらっしゃるので今年からは品種メモをつけましょう。

品種メモ ルリオコシ 原種選抜種系 旧枝咲き 

ホスタ ホスタ ホスタ

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ホスタたちも初夏のような気候に元気いっぱい。特にホスタ界のトップスター寒河江はあれよあれよと言ううちに全開も間近。

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北国生まれという事も関係あるんだろうか??それにしてもフルサイズの寒河江は迫力満点!

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寒河江と人気を二分するフランシスウイリアムスはスターの余裕なのかまだ目覚めたばかり。ここは水場のすぐ脇でホースが引き回される場所。少し葉を傷めてしまったようです・・・

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覚えているだろうか?昨年地植えで中々思うように成長しなかったリバティ、嬉しいことに葉が3枚になりました。来年は庭に戻せるかもしれませんね。


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最後は丁子草と小葉ギボウシ。亡くなったばあちゃんが鉢で楽しんでいたものだ。大切なギボウシです。


マーゴットスターとシダ

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我が家の数少ないクレマチスの地植えスペース。今年はシダが勢力を増している。このシダ、春のこの時期はとても美しい。マーゴットスターの株元を覆っている。画像の右下に目覚めたホスタ、フランシスウイリアムスが見える。もともとホスタの葉でクレマチスの根を直射日光から守ろうとしていたのだけれどシダが生えきてご覧の状態。クレマチスが負けてしまう不安もあるけれどしばらくは様子を見よう。

チューリップのそのあとは・・・

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今日は久し振りの雨。午前中は少し時間が取れたのでクレマチスの誘引と写真をパチリ。光が不足しているのでなんとなくぼやけた写真になってしまったけれど、今朝の花壇の様子。ホレストパンシーが満開。どれどれ?画像の右端のピンクの花木です。ことしは例年になく各枝にびっしりtごピンクの花を付けてくれました。 フェンスに芽吹いているのはシュラブローズのローブリッター。枝がしなやかで誘引もしやすく、小型のランブラーとして使える!確かこんな謳い文句だったでしょうか。小型と言われてもねェ~。うちでは左右に4~5メートルは伸びてます。それはいいとして左のパーゴラにはキューランブラーという配置です。

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花壇ではタイム ロンギカウリスが開花。ありふれたものだけど、高低差のある場所のグランドカバーには最適な植物だと思って毎年紹介している。安価なポット苗を購入して苗を半分に割って植えつけると経済的です。

たまにはクレマチスでも・・・

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たまにはクレマチスでもUPしましょうか。今咲いているのはまだわずかですが、クリスパが咲き進み良い色合いになってきました。早咲きの大輪系より開花が早いんですね~意外です。

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そしてフォステリーピクシーは満開です。寒さの影響でずいぶん枝が死んでしまいました・・・来年こそ、上手に冬越しさせたいと思います。

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続いて開花するのはこのゆきおこしか・・・・

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この柿生なのか?今週は大輪系のクレマチスがいろいろと咲いてくるかもしれませんね。

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ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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