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ハルオコシの目覚め

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山野草類の目覚めはどれもどことなく風情がある。ネーミングも風情たっぷり。時には混乱を招くことも多いけれど山野草の世界で使われる和名には感心させられるものも多い。特別なルールがあるわけでもないので名前が一人歩きしてしまい、誤解を招くことも多い。ハルオコシ・・・。いかにも日本古来の野草然とした名前だが洋種である。アネモネネモローサの八重咲き園芸種。つまり外人だ。写真がわかりずらいかも知れないけれど黄花節分草の終わった株元からどんどん目覚めている。

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イチゲの類も根付くまでが難しい。しかし一度根が定着すると苦労が嘘のように広がっていく。もうすこし自分に時間の余裕が持てるようになったらアネモネの仲間を増やしていこうと思う。
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今年も間に合わず・・・・イベリス・センパビレンス

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今年もまたタイミングが合わないようだ。イベリス・センパビレンス。ぽつりぽつり開花してきたけれどチューリップは満開が近い。今年もチューリップとの共演は期待薄。去年も同じ様にぼやいていた気がする。さてそのイベリスも品種改良が進んで最近は金色葉のものまである。花の大きさや形の微妙な違いで数種類あるそうだ。素朴さこそイベリスの命だと思うので余計な品種改良は必要ないと個人的には思うんだけど。

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こちらは昨年のGウイーク直前の写真。タイムと開花がばっちりだったけれどチューリップは終わっていた。

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そしてこれが一昨年までの姿。イベリスは放任すると徒長するので花後に強剪定。葉のない部分で切っても大丈夫。夏越しが難しいようだが我が家では南向きの夏には灼熱地獄と化す花壇でも全く問題なし。しいて言うならこの花壇は毎年酸性土壌を改良するため有機石灰を混ぜているので結果的にイベリスには良いのかもしいれない。

イベリスとは無関係な話だが先日近所のご老人に花壇の花はいつ頃植え込むの?と聞かれた。どうやら毎年花壇に一年草を植えていると思われていたようだ。宿根草と球根の話をさせて頂くととっても感心されていた。時間が許せば一緒にお庭のお手伝いをしてあげたいのだが・・・時間が持てるようになったらそんな地域貢献もありかもしれないなぁ~。

念願のカタクリ

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ようやく開花しているカタクリの花を見ることが出来た。でも終わりかけている・・・

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わかりずらいけれど傷んだエビネの葉の株元からはエビネの今年の新芽が覗いて見えてきた。そしてカタクリの一枚葉が沢山・・・繰り返しになるけどカタクリは花を咲かせるまで株が成熟するのには発芽から8年かかると言われている。成熟したサインは双葉になること。つまり一枚葉のうちは咲かないのだ。葉が一枚のうちはひたすら液肥を与えて株を成熟させる必要がある。おまじないと称して砂糖水を与えるという話もある。

フランシスカマリーの蕾

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今朝庭に出てみるとフランシスカマリーの蕾が膨らんでいた。他の大輪早咲きのものも蕾が見える。いよいよなんだ。

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写真じゃ上手く伝わらないけれど、庭は新葉であふれている。毎年書いている気がするけれど、このトレジャー トローブの赤い新葉は絶品。残念なのは植えて4~5年満足に花が見られない。今年こそとこれまた毎年期待をしているのだが・・・・

今日は午前中に時間が取れたので今年初ニームを散布。風向きを考えずに自爆してしまい頭がニームの香りに包まれた。

ハゴロモジャスミン

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今年、クレマチスやバラ以外に期待しているのがこのハゴロモジャスミン。地植えにして2年。ようやく安定して成長は順調だ。うちの庭ではぎりぎり越冬出来る。ハゴロモジャスミンは強健で一度根付けば手間はいらない。花後すぐに剪定すれば大きさもコントロール出来る。4月には洪水のように花が咲いてくるだろう。

続・咲いた 咲いた

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どいてよん!と言っているんだろう。花後のクロッカスをかき分けてライラックワンダーもぽつりぽつり咲いてきている。それにしてもライラックワンダーなど背の低いタイプの原種系のチューリップは咲かせる場所を吟味しないと、埋もれてしまう。

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フミリス・ペルシアンパールも埋没気味・・・・原種系のチューリップは花壇に使う時はポイントに量をまとめて使うのがよいんだろう。1球ずつでは埋もれてしまう。

さてWBCも最高の結果を残して終了し、わが近鉄バファローズの岩隈も存分に実力を発揮した。めでたしめでたしと行きたいところだがWBCそのものについてはお金(利権)の匂いがぷんぷんするし、個人的にはイマイチ釈然としない。保険の関係で投球制限があったり、敗者復活があったり・・・参加国も少ないし歴史は始まったばかりなのでファンの声に耳を傾けてより良い大会にしてもらいたいものだ。

咲いた咲いた・・・

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一年振りの再会。その変わりのない美しさにほっとする。

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しかし私を驚かせるのは容姿の美しさからは想像も出来ないほどの強健な性質と衰えるこのない増殖力。強さと美しさを兼ね備えたクルシアナ レディジェーン。分球して良く増える。自然な感じの植栽にしたいので花壇に植えるときは所どころに固まりをちくる感覚で植える。何年かしてバランスが崩れてきたら間引くだけで良い状態を保てるのが嬉しい。

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いつもならベロニカ オックスフォードブルーは終わりを迎えているけれど今年は見事に共演できた。

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まだなだ蕾が沢山。週末には見事に咲き揃ってくるだろう。


春を告げる花木

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四季を感じる庭作りに欠かせないのが花の咲く樹木。スペースが許されるなら収穫まで楽しめる果樹なんていうのも良い。桃なんて是非育ててみたい憧れの果樹だ。手間もかからず手軽に春を感じさせてくれる花木の代表的なものがこの雪柳。バラ科の低木でアブラムシは良く付いて厄介だけれど大きさもコントロールしやすく、春の開花時の美しさは溜息がでるほど美しい。この時期いたるところで咲いている。大きくしたくなければ開花後花が終わったらすぐに株元で強剪定する。ぐずぐずしてると来年の花芽が出来てしまうので剪定が遅れると来年の花芽を切ってしまう事になるので要注意。

さて明日はWBCの決勝も気になる。岩隈よバッツファローズ魂を見せつけてやれ!

カタクリ

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カタクリが咲きまじめた。いや正確には咲きはじめただろう。というのもカタクリも陽が当たらないと開花してこないので天気のよい休日じゃなければ開花が確認できない。そう言えば花には日差しに反応する傾光性を持つものやチューリップなどの様に温度に反応する傾熱性をもつものがある。このカタクリも実は傾熱性があるようで日差しに反応しているのではなくて熱に反応しているらしい。機会があったら試してみたいものだ。福寿草をはじめ早春を彩る山草にはこの傾熱性を備えたものが多い。

桜とチューリップ クルシアナ レデイジェーン

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ここ南向きの花壇は真夏以外は植物にとっては特等席。春も一番早く動く場所。クルシアナ レデイジェーンは本当に今にも咲きそうだ。

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蕾の先がほんのりピンクに色付いている。桜が先かチューリップが先かというところ。このクルシアナ レデイジェーン今年も随分と分球して数が増えてしまった。本当に良く増えるチューリップだ。

一気に春が進むか?

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こちらは冷え込むというほどではないけれど、朝晩はまだまだ寒い。そんなわけなのかカタクリはこの状態でしばし静止?!うかうかしてるとムシが蕾に穴をあけてしまう。昨年はチューリップがよくやられてしまった。でもムキになって消毒しようなんて気にはなりませんが。

先日TVで日本の河川は本当に綺麗になったのかミジンコを介して調査していたけれど、多摩川をはじめほとんどの河川は綺麗になっているようだった、がある時期を除いては。

特に河川流域に田畑が散在する場所やゴルフ場の近辺などはある時期ミジンコが死滅してしまうそうだ。感のよい方なら全てを語らずに理解していただけるだろう。私たちの暮らし方は河川の食物連鎖の最初の部分に害をもたらしてしまっているのが現状のようだ。

ところで野球のWBC、盛り上がっているのかいないのか今一わからないけれど、日本人の国際大会のプレッシャーに対する弱さが出てしまっているのではないだろうか?他の競技でも言えていることだが、国内ではよい結果を出せても海外で結果を残せないアスリートは多い。

先発の岩隈は我が近鉄バファローズの最後のエース。期待通りの結果を残してくれた。

バッファローズと言えば70年代の西本監督時代と仰木監督の80年代後半が強烈だった。特に89年西武と争った最終3連戦で優勝が決まる試合は球史に残る名勝負だ。ブライアントのダブルヘッダー4打席連続ホームラン。阿波野の中二日の二連投・・・と止まらなくなるのでこのへんで。

そういう自分もここ一番に弱い。日本を代表するアスリートとは比べものにならないけれど、遠足の前の日によく熱を出して、集合写真にひとりだけ丸い吹き出しの中に写っていたり・・・
バスケの試合の前日にはよく捻挫してテーピングだらけだったり・・・

今朝からスタート

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いよいよスタート。何がって出勤前のクレマチスの誘引です。特に最初が肝心だと自分は思っているので今日からの数週間はクレマチスから目が離せません。特に早咲きの大輪は蕾らしき姿も確認出来ていよいよなんだなぁと思わせられます。

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そして衝動買いしてしまったクレマの苗。インテグリフォリア系のラルゴとジャックマニー系のホノラ。どちらも湘南さんの苗でしょう。価格からすれば仕方ないのでしょうが、タグには系統や育て方のヒントなど何もなしです。まーこれだけネットでたやすく情報が入手できる今となっては必要ないんでしょうか?ねェ。

花壇の春

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花壇を見ると、いよいよ春!と実感できるようになってきた。ベロニカオックスフォードブルーも満開が近い。ここは南向きの特等席なので一段と春が早足で過ぎていく。

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よーく見るとチューリップに蕾!!今にも咲いてきそうだ。このクルシアナ・レディージェーンも人気が高まってきたようで、入手が容易になってきた。以前は山野草としてごく一部の店でポット苗が売られていた程度だったのに。そう言えば近所のホームセンターにはクレマチスのポット苗も店頭に並びはじめていた。踊場やプリンセスダイアナ、が400円代・・・・

春の庭

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外はすごい風。伸び始めたクレマチスの新芽は無事なのだろうか?何度もブログには書いたけれど最近の気象現象って激しさを増している気がしてならない。温暖化って一言で済ませてしまいがちなのだけれど、気象の変化はつまり環境の変化であり、過去をさかのぼってみても動植物の生態系に大きな変動をもたらすものだ。かつては地上を制圧したであろう恐竜やマンモスが絶滅した要因も環境の変化だった事を思えば、気象の変化のもつ意味あいの大きさがわかるというものだ。

なんてことを考えさせられる春ではあるが、季節は駆け足で過ぎていく。毎年お伝えしているクロッカス、今年もほぼ満開になった。

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そして雪柳も開花!!昨年よりも少し早いようだ。

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そしてこの美味しそうな新芽はイワガラミ。毎年天ぷらにしてみようと思うのだが勇気が出ない・・・
昨年は当り年で無数の花が咲いたので今年は花が期待できないのが心配だ。

今日のカタクリ

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おっ!これは!!もうカタクリに蕾が見え始めた。ジョセフィーヌさんが仰るように毎朝庭に出ては植物たちの変化を見るのが楽しみな季節になってきた。野草を身近に置くと早春の季節の動きが感じられて味わい深いものだ。あと数日でこのカタクリも開花してくるだろう。

春の足音

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これも毎年の光景。ベロニカ オックスフォードブルーの開花が始まった。南向きの花壇はより一層春が早い。

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この時期が一年で一番、宿根草の庭作りの醍醐味を味わうことができる季節だ。枯葉だらけだった庭に芽吹く植物たちを見ていると心が元気になってくる。啓蟄も過ぎたのでそろそろ病害虫の管理も必要になってくる。

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クレマチスの壺系は早いものはもう誘引が必要なほど伸びてきた。
油断は禁物だ。何事も最初が肝心。ここで誘引をうっかり忘れると・・・・


Spring Ephemeral カタクリ

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今年もこの季節がやってきてしまったのですね。カタクリの芽吹きです!山野草のエリアは毎年落ち葉がつもっていて芽吹きの時期にある程度かたずけているのですが今年は天候が不順なので、タイミングがつかめずまだそのままです・・・

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今年はどれくらい花が咲くのだろう?山野草はどれもそうだけれど根付かせるのは中々上手くいかないが一度根付くと毎年何の苦労もなく咲いてくれる。このカタクリもそんな野草の代表だ。
カタクリは発芽して開花するまでには8年は時間が必要だ。球根は休眠期には自分で深く潜っていくため夏越しも比較的容易。生育期に豆に液肥を与えて球根を充実させる必要がある。洋種の黄花カタクリの方が断然栽培は容易だけれど、日本のカタクリの風情には遠く及ばない。

庭の春

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久し振りの更新となってしまいました。こう天気が悪いと・・・・
今日は本当に久しぶりの天気に恵まれた休日となりました。庭は今この水仙フェブラリーゴールドが満開。植えっぱなしでも良く増えてくれる庭つくりにはとても都合のよい花。


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余りにも増えるので数年に一度は間引きしています。うつむき加減に咲く花はとても春らしい雰囲気を醸しだしてくれます。

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さて久し振りに花壇を見ると!!クロッカスが咲いているじゃないですか。春は日に日に深まっていく様です。

クレマチスも芽吹いて、今日も鉢植えのクレマチスのレイアウトに多くの時間を割きました。昨年より大株になったものが多くて開花が楽しみでなりません。


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Author:ナイル
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