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秋植え球根

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そろそろ秋植え球根を選ぶ時期になってきた。昨年は植えたのに姿が見えなかったものもあって、まずは庭の状態を再確認する事から始めなければならない。ついでに宿根草の状態も確認。これが案外楽しい時間だ。駄目な株は早めに諦めて新たな苗を探さなければならない。ペンステモンやデルフィニウムは暑さが苦手なので毎年駄目になるものがある。今年は何株残れたのだろう。この時期、生き残ったものは株元に新葉が出ているはずだ。

賛否両論あるだろうけれど、すっかり角界のヒールになってしまった朝青龍が心配だ。何をやっても批判される朝青龍、怪我を押しての今場所だが精神的にも限界がきているんじゃないかと思う。彼の姿をメディアを通じて見ていると、この国は本当に大丈夫なんだろうか?と思ってしまう。こんなにも嫌われ、傷つけられても彼を土俵に向かわせるのは一体何なのだろう?彼が土俵を去ってしまったら、僕らは又違うヒールを見つけ出すのだろうか?

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クレマチスの目覚め

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暑さも一息ついたこの時期、休眠状態だったクレマチスが目覚めてきた。まるで春のように新葉が出てきたクレマチスたち。写真はソフィーの新葉。植替えようと思っていたのだけれど、新葉が出てきちゃったら後まわし。株の充実を図るためにも新しい葉は大切にしなければならない。こんな光景が庭のあちこちで見られる。そう言えば夏枯れ状態だったシルホサ・ジングルベルも新葉が見えてきた。

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フリーシア

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屋根より高い~などと気楽な事いっている場合いではなくなたフリーシア。まめに剪定していけば少しは大きさも押さえることが出来たかもしれない。フリーシアがつくる夏の木陰は素晴らしく気持ちが良いのだけれど2階だての我が家を越えんばかりに成長してしまった今、冬には剪定必至である。が恐れていた事態が迫っている。そう台風だ。フリーシアはその樹形から風に弱い。根も浅く枝先にびつしり葉がつくため頭でっかちで重量のバランスが悪いのだ。台風のコース次第では最悪の結末が待っているかもしれない。緊迫の週末になりそうだ。

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秋のパット・オースチン

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今朝庭に出るとパット・オースチンが二輪咲いていた。地植えにしたい誘惑に負けそうになるが、ご承知の通りもう場所がない。それにイングリッシュローズは自庭では花もちが良くないのであまり大きく育てると花後が大変だ。ようやく朝晩の気温が下がってパット・オースチンも本来の花色を見せている。そう季節はもう秋。久しぶりに立ち寄った園芸では秋植え球根がずらり。時が過ぎるのは本当に早い。鉢植えのクレマチスの植替えも進めていかなくてはならないなぁ~。今日は取りり合えず一鉢。天塩を植え替えた。あっ!肥料あげるの忘れてしまった。これから先しばらくは休日は鉢植えの植替えが続くのだ。

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サルビア メキシカーナ ライムライト

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サルビアが咲かない咲かないと嘆いていたら・・・このライムライトは秋咲きなのだった。しかも伸びすぎてきたので花を諦めてパッチン・・・・・つまり今年は咲かないかもしれないという事だ。ガックリ。
サルビアレウカンサ同様短日性のサルビアだったのですね。お恥ずかしい限り。耐寒性もあまり強い方ではないのでレウカンサとまったく同じ栽培条件が必要ということ。温暖化が進み冬が暖かくなったとはいえ、自庭の冬はバケツの水が凍る位は当たり前の寒さ。さてどうしたものでしょう。掘りあげるかこのまま越冬させるか?地植えする前に考えろ!その通りですね。

朝晩の空気にようやく秋を感じるようになった。ナーセリーからは続々と目に毒なものが届いている。来春に向けて花選び。宿根草の庭には多くのスペースは残されていないはずなのに、毎年増え続けていく。庭の樹木が大きくなって栽培環境が変化してしまい駄目になった宿根草もあって、庭は今転換を迫られている。樹木の剪定を始め、今年も秋~冬はやる事が多いなぁ~

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サルビア スプレンデンス ’バンヒューティ’

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ようやく花穂がついたサルビア スプレンデンス ’バンヒューティ’。知人から分けて頂いた大切なサルビア。サルビアの中でも耐寒性が弱いとされるサルビアだ。今年は2階のベランダで冬を越した。この魅惑的なサルビアの誘惑に何度も負けそうになったけれど冬越しが心配で自分では手を出さなかったサルビア。でもこうして育ててみると、どうしてもっと早く手を出さなかったのかと思う。でも寒さが苦手な事には変わりがないので、冬はベランダの特等席を用意してあげよう。

季節は思った通り、極端な表情を見せている。季節的にみて過酷な夏と冬が特に心配だ。今年の夏は暑いは暑いけれど何か変だ。天気図を見ても夏の見慣れた気圧配置からは程遠いもの。そう!太平洋高気圧が張り出していない。夏にこれほどの降水量だと水遣りが楽にはなるけど、そんな事言ってられないほどの異常気象だ。雷サージ対策も耐震補強と同等に考えなくてはならないかもしれない。

おさらい 雷サージは直撃と誘導雷から発生します。通常はコンピューター等半導体の集積回路を用いている電化製品以外には被害が少ないと言われていますが、自宅では誘導雷で冷蔵庫が二度、エアコンが一度被害を受けました。以来我が家のコンセントには微力ではあるでしょうが雷ガードを使用しています。

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淡く咲く踊場

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なんと久々の更新だろう。恐らくこのフレーズがこれからも暫く続いてしまいそうだ。庭のクレマは二番花が終わったもの、やっと二番花のために新芽を伸ばしてきたもの、そしてこの踊場の様に断続的に咲き続けているものなど様々だ。この踊場、断続的に咲いてはいるものの、時期によって花色が異なる。今咲いている花が1番淡くて、それがかえってこの花の美しさを際立たせている気がする。朝出かける時、この踊場の咲くアーチを潜るのだが、見上げずにはいられない。そして何とも幸せな気分になる。

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Author:ナイル
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