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■夏花壇
■エキナセア
■パット・オースチン

イングリッシュローズのパット・オースチンがいつの間にか咲いていた。でもやっぱり春の花に勝るものはない。自分の管理の甘さなのかも知れないけれど、四季咲きのバラと言われるもので夏の花が美しく咲いた試しがない。花の持ちも悪くて可哀想になって直ぐに切り戻してしまうのが常だ。

庭に目を移すとこの暑さにも負けずに、ムスクマロウの二番花が咲いてきた。アバカンサスとの相性もばっちり。花の少ない夏の花壇にはありがたい。
さてテレビは夜中の地震一色だ。へそ曲がりの自分は又批判的な目で見てしまう。先日の宮城の時は規模からして仕方ない報道規模だったが(それでも風評被害で観光地は大変だ)今回は宮城の4分の1の規模の地震。市役所に散乱したお菓子の映像まではいらないんじゃないかな。観光シーズンを迎えている各地には風評被害が広がるだろう。決して報道を軽んじる気もないし実際被害に遭われた方もいらっしゃるし、大変な災害だと思う。でもこのままの報道を続けて何もフォロー(観光地はもう大丈夫ですよと言うような)が無ければ確実に風評被害が出てしまうだろう。冷静な対応を望みたい。
■ルリタマ・アザミ

ルリタマアザミが満開。今年も変わらぬ姿に感謝!ニームが効いているのか?今年は葉も綺麗なまま。いつもはバッタのゆりかごになっている。

開ききらない花もある。自分はこのくらいの開き具合がいいな。決して主役をはれる花じゃないけどナチュラルな植栽には良いポイントになる。ってよく言うコメントだけど、そんな花が好きなのでそんな花が沢山ある。主役は・・・やっぱりクレマチス。すでに来年の春が待ちきれないのです・・・・。
昨日の二ユースで基礎的財政収支の赤字幅が拡大する見通し!とのこと。既に900兆円を超える借金を抱える国が生活を切り詰めない為に更に3兆円の借金を抱えるという事だ。
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 日本国憲法第三章に明記されるこの言葉の重さを本気で考えている政治家がどれだけいるのだろう?
■朝露のアバカンサス
■ジェニーが再び・・・
二番花の為に切り戻したクレマチスの中で1番早く伸びてきたジェニー。二番花まではまだ時間がかかるだろうけれど、誘引に追われるこの感じ、久しぶりだと嬉しいような・・・あれだけ文句言っていたのに、我がままなものだ。自分は二番花を見るクレマチスは選んでいる。勿論新枝咲きの系統で、多花性のもの。折角咲かせても可哀想なほど貧弱な花じゃ仕方ないから。それにしても暑い日が続きますなー。そして続発する水の事故。毎年思うのだけれど防げる事故も相当数あるはずだ。統計によると年間1000件超発生する水難事故。減少傾向にはあるものの、その半数がこの季節に起こる。夏の短期間という事を考えると、実に多い。まずは学校で水難事故の危険回避や緊急時の対応をもっと教えるべきなんじゃないだろうか。地域にのもよるけれど、日本は周囲を海に囲まれている島国なんだから。子どもたちには、楽しい夏休みを過ごしてもらいたいものだ。
■セイヨウニンジンボク
■ブルーベリー・ティフブルー
■アバカンサス
■ルリタマアザミ
■ジャングル
■ブッドレアが咲いて

ブッドレア・ハーレクインの開花が始まった。どういう訳かブッドレアはうちの庭と相性が悪くて、何株駄目にしたことだろう。諦めかけていた時、ホームセンターで見かけた処分苗だったのがこれ。しかも斑入りなので、とても特した気分だった。あまり大きくならず適度に茂ってくれて、庭の良いアクセントになってくれている。それにしても庭との相性って、植物の強健さとは関係がないんだなぁ〜。

さて暑さも本番・・・というか早すぎる猛暑の季節到来。やっぱり恐れていた暑すぎる夏が来てしまった様子。今年は猛暑日が何日出るんだろう。暑い夏はビールが旨い!なんて呑気なことは言っていられない。
さて↑はローズリーフセージ(サルビア・インヴォルクラータ)。一向に開花する気配がない。蕾も見えないし・・・本当に咲くのだろうか?と言うか、無事冬を越したサルビア達はみなこんな状態。本当に咲くのだろうか?心配になってきた。

■ラベンダーの剪定

それにしても昨日は暑い1日だった。外に出るのも嫌になる。とはいっても時間に押されっぱなしの庭仕事、さぼるわけにもいかず・・・
ようやくラベンダーの剪定が終了した。コモン系は既に剪定済みでラヴァンディン系が放置されていた。ラベンダーも種類が多くなって、しかもネーミングに統一性がないものだから、本当に混乱してしまう。ここでおさらいしておこう。
ラベンダーは大きく分けてスパイカラベンダー、ストエカスラベンダー(フレンチ)、デンタータラベンダー、プテロストエカスラベンダー(レースラベンダー)の四系統。それぞれ交配が進んで色々な品種がある。事を複雑にしているのは、スパイカラベンダー系だ。この系統はコモン系とラヴァンディン系のニ系統に分かれる。ラヴァンディン系は、いわゆるイングリッシュラベンダーといわれる(富良野と言えばこのラベンダー)とフランスやスペインが原産のスパイクラベンダーの交配が進みラヴァンディン系が誕生した。以後この系統に多くの品種が産まれている・・・って、すでにわかりずらいでしょ。つまり・・・皆さんがラベンダーと聞いて思い描くイングリッシュ系には、香りの良いコモン系と暑さに強が香りがイマイチのラヴァンディン系(写真のラベンダー)があるってこと。このグループの品種改良には大企業も軒並み参加しているので有名。で何を言いたかったんだろう?青いバラが奇跡と言われるように暑さに耐えて香りが良いラベンダーも奇跡なのです。この大スターを誕生させるべく大企業も本気で参戦しているってわけですね。

■夏の花・ベルガモット

こんな場所に植えたっけ?思いもよらない場所から、思いもよらない色のベルガモットが咲いてきた。しかも一株だけ。こぼれ種で殖えてきたのだろうか?近年このベルガモットも種類が増えて、色々な花色や背が比較的伸びない倭性種なんてのもある。

リナリア・パープレアの二番花の中にポツリと咲いている。ベルガモットはこぼれ種で殖えるよりも地下茎でどんどん広がる。根も詰まりやすいので適度に掘り起こして株分けをするのがベスト。ひと株植えれば数年でベルガモット畑ができるだろう。苗も安価なのでついついまとめて買ってしまいがちだけど、本当に少なめに植えて株を広げていかないと後が大変だ。宿根草の花壇は寄せ植えとは考え方を変えないといけない。殖えるまで待つ事も重要です。

このピンクのベルガモット、ごらんの様に他の株はまだ蕾が固い。このベルガモットが咲き終わるとボーダー花壇はサルビアの季節到来のはず・・・そう、今年はサルビアの剪定、幾分と遅めだったので開花が遅れている。サルビアはご存知の様に背が伸びる。なので毎年春に開花もしていないサルビアを一度剪定している。そうすると、開花は遅れるものの背丈を比較的押さえた形で花を楽しむことができる。今年は少し剪定が遅れてしまった。

■ソバナ
■フラウスザーネ
■ブルーベリーの季節

ブルーベリーの収穫が忙しくなってきた。毎日数粒ずつ熟してくるので中々収穫が終らない。毎朝の楽しみではあるけれど。

写真はラビットアイ系のウッタードという品種。今年は本当に豊作だ。ご存知だとは思うがブルーベリーはオリーブと同様に品種によっては単独では結実しにくい品種がある。このウッタードもそのひとつ。ラビットアイ系の別品種を側に置けば簡単に結実する。生育が早くてすぐに根が詰まる。今年の秋は又植替えなくては。うちのブルーベリーは全てピートモス単用。土の処分にも困らないのでマンションなどで栽培するには良い方法だ。難点は一度水が切れると中々水を吸ってくれなくなる事と、ピートモスを小袋で購入すると割高なこと。うちはカナダ産の馬鹿でかいやつを購入して使っている。もう3年になるけど当分使い切れそうにない。衣装ケースにあと3個分はある。
園芸店では最近やたらと○○の土という便利そうな専用培養土が売られている。ブルーベリー、いちご、クレマチス、ハーブ、バラ・・・etc。でもどれも割高で、中には使い物にならないものもある。手軽さは良いけれど、園芸を本気で始めるなら土作りから始めた方が安価だし失敗も少ないんじゃないだろうか。ろくに植替えが出来ていない自分が言うのも何だけれど、土つくりはお手軽ですませて良いものではないと思う。メーカーの術中にはまらないでオリジナルブレンドでいきましょう!

■咲き続けるクレマチス
■続・初夏の花々
■初夏の花々
■黄金のホスタ・・・・
■常識の非常識
■マダムグランジェ

今朝庭に出るとマダムグランジェがまだ咲いていた。今年は立ち枯れが出てしまい、本当の美しさを発揮出来なかった。何度も言うけれど、クレマチスは気まぐれだ。

クリスパも咲き続けている。クリスパは狭いスペースには最適な壷。ツルの伸びもほどほどで誘引に手を焼くことも少ない。おまけに近年、魅惑的なMシリーズも出てきている。
昨日は暑くて風が強い1日だったけれど、少し時間が取れるようになったので、山積している庭仕事を片つけた。勿論1日で終るはずみないのだが・・・中でもバラのシュートの仮誘引は、やろうとは思っていたものの、ついつい後に回してしまっていた作業。脚立の1番上に乗っても完全には届かないポールズヒマラヤンのパーゴラは難関中の難関。あまり調子に乗って大きな造作は作るもんじゃないですな。

■オレガノの季節

オレガノの季節到来だ。花後にはバッサリ刈り込んでも初夏にはご覧の通り。知らない人が見れば雑草だ。と言うかシソ科の多年草で日本名はシソハッカ。そうなんだよな〜ミントに似て恐ろしい繁殖力。蒸れに弱いとか暑さが苦手だとかばかり強調されて伝えられた以前の園芸誌は罪つくりだ。(笑)地植えしたら最後・・・蔓延る雑草扱いになること必至なんだなこれ。

こちらはオレガノ ヘレンハウゼン。本来直立性のはずだが徒長気味に育てると自然に枝が倒れてしまう。気がつきました?そうよせばいいのに、この花壇には2種類も爆弾オレガノ?が植えてあるのです・・・
コンビニに24時間営業規制〜などのニュースで気になる事が載っていた。業界団体」の反論の中で
営業時間を短縮してもCO2の削減量は僅かだというもの。確かに量は少ない?のかもしれないけれど、0ではない。ここが肝心だ。皆が少しずつ譲り合う事でしか解決できない難問なのにこの認識だから・・・数年後、あなたの家が沈むとしたらどうします?

■ムスクマロウ
■初夏の野草

何だ!こんなピンボケ・・・撮り直す時間もないのでお許しください。レンゲショウマ(蓮華升麻)の蕾です。この蓮華升麻も季節を告げる大切な野草。来月は奥多摩の御岳山で蓮華升麻祭り。毎年行こう行こうと思いながらも・・・・今年もこの分じゃ無理かなぁ〜。車で行けば直ぐなのですが、あそこは駐車場が少ないし馬鹿高いし、渋滞だし・・・結局何だかんだ理由をつけて行かないのです。ホンマに行きたいんかい!・・・

姫ワレモコウの蕾も開きかけてきている。コンパクトなワレモコウと言うことだが、あくまでワレモコウの割に!ここが肝心。大型の宿根草という事には変わりなく、自庭ではいつも風で倒れてしまい、サポートなしには直立できません。株が乱れながら咲く姿を生かすワイルドな植栽も良いと思いますが、姫と付けば小さいとは限らないのが恐ろしいいや面白いですね。

そしてツリガネニンジンも咲いて、いよいよ夏本番も近い事を継げてる。EURO2008も終ったし暫くは睡眠不足も解消させて夏に備えなくては。

■初夏の花

早いものでもう7月、と言えば北京オリンピックまでカウントダウン。今回のオリンピックほど人々の犠牲の上に成り立つ大会も過去にない。個人的には心から楽しむ気持ちにはなれないな。
とは言っても季節は夏!花壇ではラベンダーが咲き誇り

瑠璃玉あざみ(ヒゴタイ)が今年も元気な蕾をもたげて来て、本当に夏が近い事を告げている。この瑠璃玉あざみは、自分の思い入れの強い花だ。数十年前に園芸誌の寄せ植えで見て以来、探し続けていた。花壇を作ったら絶対植えよう!と決めていただけに見つけた時は興奮したものだ。

そんな花壇で這沢はまだまだ咲き続けている。でもこの這沢、サザンオールスターズの聖地に程近いナーセリーから向かえた株だけど、地植えで伸び伸び育てている割に発色が今一。毎年そうなのだけれど・・・日当たりも申し分ないんだけどなぁ〜。


























