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夏花壇

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以前の夏花壇の様子。ルドベキアは夏には欠かせない花。暑さにも負けずに晩秋まで咲き続けてくれる。今年はというと・・・行方不明。新たに株を用意しなければならないかも。

今週を乗り切れば自分は夏休み!こう暑いと出かける元気もお金もないけど、心身共にリフレッシュできる貴重な時間。だらしなく伸びたバラのシュートや雑草の始末など庭仕事も溜まりに溜まっている。昨年秋に施したマルチングも薄くなっているのでマルチングもしなくちゃ。

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エキナセア

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エキナセアもわが家の夏を代表する花。ルリタマアザミと同じキク科の大型宿根草だ。もう何年も沢山の花を咲かせてくれているけれど、今年は少し勢いがない。もう株分けする必要があるかと思うが、株元には何と這沢が!・・・今更、後悔してもはじまらないのでした。

それにしても暑い日が続く。年ごとに暑さが増している気がする。このままじゃ日本は熱帯気候になるんじゃないだろうか?秋田から北海道へ米の名産地も北上しつつあるとか。魚の漁場が北上しているとか・・・恐ろしい話だ。来年はマーガレットの地植えに挑戦してみようか?うちで越冬出来るようになってしまったら、嬉しいような恐ろしいような・・・・

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パット・オースチン

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イングリッシュローズのパット・オースチンがいつの間にか咲いていた。でもやっぱり春の花に勝るものはない。自分の管理の甘さなのかも知れないけれど、四季咲きのバラと言われるもので夏の花が美しく咲いた試しがない。花の持ちも悪くて可哀想になって直ぐに切り戻してしまうのが常だ。

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庭に目を移すとこの暑さにも負けずに、ムスクマロウの二番花が咲いてきた。アバカンサスとの相性もばっちり。花の少ない夏の花壇にはありがたい。

さてテレビは夜中の地震一色だ。へそ曲がりの自分は又批判的な目で見てしまう。先日の宮城の時は規模からして仕方ない報道規模だったが(それでも風評被害で観光地は大変だ)今回は宮城の4分の1の規模の地震。市役所に散乱したお菓子の映像まではいらないんじゃないかな。観光シーズンを迎えている各地には風評被害が広がるだろう。決して報道を軽んじる気もないし実際被害に遭われた方もいらっしゃるし、大変な災害だと思う。でもこのままの報道を続けて何もフォロー(観光地はもう大丈夫ですよと言うような)が無ければ確実に風評被害が出てしまうだろう。冷静な対応を望みたい。

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ルリタマ・アザミ

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ルリタマアザミが満開。今年も変わらぬ姿に感謝!ニームが効いているのか?今年は葉も綺麗なまま。いつもはバッタのゆりかごになっている。

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開ききらない花もある。自分はこのくらいの開き具合がいいな。決して主役をはれる花じゃないけどナチュラルな植栽には良いポイントになる。ってよく言うコメントだけど、そんな花が好きなのでそんな花が沢山ある。主役は・・・やっぱりクレマチス。すでに来年の春が待ちきれないのです・・・・。

昨日の二ユースで基礎的財政収支の赤字幅が拡大する見通し!とのこと。既に900兆円を超える借金を抱える国が生活を切り詰めない為に更に3兆円の借金を抱えるという事だ。
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 日本国憲法第三章に明記されるこの言葉の重さを本気で考えている政治家がどれだけいるのだろう?

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朝露のアバカンサス

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朝露に濡れるアバカン。なんせ咲いている花が少ないので再登場だ。

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日中は本当に暑いけれどここ数日は夜も眠れないってほどじゃないのがせめてもの救いだ。今月頑張ればもうすぐ夏休み!ジャングル化した庭を何とかしなくては・・・・

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ジェニーが再び・・・

080721c.jpg二番花の為に切り戻したクレマチスの中で1番早く伸びてきたジェニー。二番花まではまだ時間がかかるだろうけれど、誘引に追われるこの感じ、久しぶりだと嬉しいような・・・あれだけ文句言っていたのに、我がままなものだ。自分は二番花を見るクレマチスは選んでいる。勿論新枝咲きの系統で、多花性のもの。折角咲かせても可哀想なほど貧弱な花じゃ仕方ないから。

それにしても暑い日が続きますなー。そして続発する水の事故。毎年思うのだけれど防げる事故も相当数あるはずだ。統計によると年間1000件超発生する水難事故。減少傾向にはあるものの、その半数がこの季節に起こる。夏の短期間という事を考えると、実に多い。まずは学校で水難事故の危険回避や緊急時の対応をもっと教えるべきなんじゃないだろうか。地域にのもよるけれど、日本は周囲を海に囲まれている島国なんだから。子どもたちには、楽しい夏休みを過ごしてもらいたいものだ。

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セイヨウニンジンボク

080720a.jpgいつの間にか7月も終盤だ。本当に時間の流れは早い。庭では中々始まらないサルビアの開花を他所にセイヨウニンジンボクが咲いてきた。植え付けて2回目の夏。背丈はまだ1メートル50ほど。耐寒性が心配だったけれど、冬には凍る自庭でも楽々と越冬している。耐寒性は-5℃くらいかな?!涼しげな花と葉の落葉低木。庭のポイントに最適な花木だ。

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ブルーベリー・ティフブルー

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暑いなー・・・・おぼろ月夜も熱帯夜だ。我が家のブルーベリーは順番に収穫を迎えてきた。ウッタードはほぼ収穫が終わり、今度はこのティフブルーが待っている。今年は本当にブルーベリーの当り年で沢山収穫できそうだ。生でヨーグルトと食べる他、ジャムを作るのが楽しみだ。ジャムといえば、自分はかなりうるさい。砂糖の固まりのような市販のジャムが多いなかから糖度を押さえたものを探している。でも中々ないんだよね。甘すぎないジャムって。

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アバカンサス

080717b.jpg蕾が固くて咲く気配のないままだったアバカンサス。株分けして鉢に放り込んでおいた他の株は咲いているのに・・・日当たりが悪い?いいや、ここは日当たり良好なボーダー花壇。何が気に入らなくてヘソ曲げてんだろう?と思っていたら、いつの間にか咲いていた。街では満開の時期も過ぎている頃だ。

080717a.jpg本当に丈夫な宿根草で季節を代表する花だ。種類も豊富で大型のものから小型のものまで様々。うちのはコンパクトなタイプで中型のホスタほどの株まわりだ。大型のものを使った寄せ植えなどは存在感があって素晴らしいだろう。石蕗(つわぶき)などと組み合わせても面白いかもしれない。そういえば鉢に放り込んでいる株があるんだった・・・・

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ルリタマアザミ

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今日も暑い1日だった。もう7月も中盤を過ぎてしまった。ルリタマアザミも色ずき始めて、夏本番だ。もう何年も南側の花壇に植えっぱなしししている。暑さが苦手なようだけど、うちでは強健種扱い。基本的に何もしていない。キク科と聞いただけで強そうだ。

庭のクレマチスはジェニーなど先日剪定したものは新しいツルを伸ばし始めてきた。また誘引が忙しくなってくる。

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ジャングル

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花が終わったクレマチスとバラの庭は緑のジャングル。サルビアが咲き始めるまではボーダー花壇も寂しい限りだ。まーバラの庭でこの時期、葉が茂っているってのは決して悪い事じゃない。そう言えばいつの間にか農薬散布も殆どしないのに、葉を落とすバラが少なくなった。

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咲き終わったクレマチスが多いなかでも、壷がぽつぽつと咲いている。

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なんといってもこの這沢、全く咲き終わる気配がない。こんな時剪定のタイミングが難しい。

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ブッドレアが咲いて

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ブッドレア・ハーレクインの開花が始まった。どういう訳かブッドレアはうちの庭と相性が悪くて、何株駄目にしたことだろう。諦めかけていた時、ホームセンターで見かけた処分苗だったのがこれ。しかも斑入りなので、とても特した気分だった。あまり大きくならず適度に茂ってくれて、庭の良いアクセントになってくれている。それにしても庭との相性って、植物の強健さとは関係がないんだなぁ~。

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さて暑さも本番・・・というか早すぎる猛暑の季節到来。やっぱり恐れていた暑すぎる夏が来てしまった様子。今年は猛暑日が何日出るんだろう。暑い夏はビールが旨い!なんて呑気なことは言っていられない。
さて↑はローズリーフセージ(サルビア・インヴォルクラータ)。一向に開花する気配がない。蕾も見えないし・・・本当に咲くのだろうか?と言うか、無事冬を越したサルビア達はみなこんな状態。本当に咲くのだろうか?心配になってきた。

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ラベンダーの剪定

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それにしても昨日は暑い1日だった。外に出るのも嫌になる。とはいっても時間に押されっぱなしの庭仕事、さぼるわけにもいかず・・・
ようやくラベンダーの剪定が終了した。コモン系は既に剪定済みでラヴァンディン系が放置されていた。ラベンダーも種類が多くなって、しかもネーミングに統一性がないものだから、本当に混乱してしまう。ここでおさらいしておこう。

ラベンダーは大きく分けてスパイカラベンダー、ストエカスラベンダー(フレンチ)、デンタータラベンダー、プテロストエカスラベンダー(レースラベンダー)の四系統。それぞれ交配が進んで色々な品種がある。事を複雑にしているのは、スパイカラベンダー系だ。この系統はコモン系とラヴァンディン系のニ系統に分かれる。ラヴァンディン系は、いわゆるイングリッシュラベンダーといわれる(富良野と言えばこのラベンダー)とフランスやスペインが原産のスパイクラベンダーの交配が進みラヴァンディン系が誕生した。以後この系統に多くの品種が産まれている・・・って、すでにわかりずらいでしょ。つまり・・・皆さんがラベンダーと聞いて思い描くイングリッシュ系には、香りの良いコモン系と暑さに強が香りがイマイチのラヴァンディン系(写真のラベンダー)があるってこと。このグループの品種改良には大企業も軒並み参加しているので有名。で何を言いたかったんだろう?青いバラが奇跡と言われるように暑さに耐えて香りが良いラベンダーも奇跡なのです。この大スターを誕生させるべく大企業も本気で参戦しているってわけですね。

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夏の花・ベルガモット

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こんな場所に植えたっけ?思いもよらない場所から、思いもよらない色のベルガモットが咲いてきた。しかも一株だけ。こぼれ種で殖えてきたのだろうか?近年このベルガモットも種類が増えて、色々な花色や背が比較的伸びない倭性種なんてのもある。

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リナリア・パープレアの二番花の中にポツリと咲いている。ベルガモットはこぼれ種で殖えるよりも地下茎でどんどん広がる。根も詰まりやすいので適度に掘り起こして株分けをするのがベスト。ひと株植えれば数年でベルガモット畑ができるだろう。苗も安価なのでついついまとめて買ってしまいがちだけど、本当に少なめに植えて株を広げていかないと後が大変だ。宿根草の花壇は寄せ植えとは考え方を変えないといけない。殖えるまで待つ事も重要です。

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このピンクのベルガモット、ごらんの様に他の株はまだ蕾が固い。このベルガモットが咲き終わるとボーダー花壇はサルビアの季節到来のはず・・・そう、今年はサルビアの剪定、幾分と遅めだったので開花が遅れている。サルビアはご存知の様に背が伸びる。なので毎年春に開花もしていないサルビアを一度剪定している。そうすると、開花は遅れるものの背丈を比較的押さえた形で花を楽しむことができる。今年は少し剪定が遅れてしまった。

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ソバナ

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ソバナが咲いてきた。ツリガネニンジンとそっくりな花姿。このキキョウ科の野草は実に多様なグループだ。主にシャジンといわれるものが多く、背丈が低い高山性のものから大型のものまで様々。そよぐ風に揺れる姿が涼しげで、日本の夏を代表する野草である。

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ツリガネ~が直立性なのにこのソバナは斜めに成長する。って言われても・・・イマイチ違いがわからない。ホスタの間から顔を出すように植えたけれど、まずまずの成果だった。こうすれば強い日差しから株元を守れるのでお勧めの方法だ。

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フラウスザーネ

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季節はずれのフラウスザーネの開花!今年早々立ち枯れてしまった為に花は諦めていたのだ。二番花というつもりなんだろう。春の花よりも随分白っぽい花だ。クレマチスの気まぐれには随分翻弄されるけれど、こんな気まぐれなら大歓迎!

今日は久々の休日。午前中はジムで泳ぐのが定番の休日の過ごし方だ。勿論メタボ対策もあるが、体力維持が主な目的。まだまだ現役を引退する年のは程遠いが、心と身体のバランスが崩れる年頃。大丈夫だと思っても身体がついて行かずに大怪我・・・子どもの運動会でよく見る光景だ。
せめて生きているうちはシャンと背筋を伸ばして生きていたいものだ。

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ブルーベリーの季節

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ブルーベリーの収穫が忙しくなってきた。毎日数粒ずつ熟してくるので中々収穫が終らない。毎朝の楽しみではあるけれど。

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写真はラビットアイ系のウッタードという品種。今年は本当に豊作だ。ご存知だとは思うがブルーベリーはオリーブと同様に品種によっては単独では結実しにくい品種がある。このウッタードもそのひとつ。ラビットアイ系の別品種を側に置けば簡単に結実する。生育が早くてすぐに根が詰まる。今年の秋は又植替えなくては。うちのブルーベリーは全てピートモス単用。土の処分にも困らないのでマンションなどで栽培するには良い方法だ。難点は一度水が切れると中々水を吸ってくれなくなる事と、ピートモスを小袋で購入すると割高なこと。うちはカナダ産の馬鹿でかいやつを購入して使っている。もう3年になるけど当分使い切れそうにない。衣装ケースにあと3個分はある。
園芸店では最近やたらと○○の土という便利そうな専用培養土が売られている。ブルーベリー、いちご、クレマチス、ハーブ、バラ・・・etc。でもどれも割高で、中には使い物にならないものもある。手軽さは良いけれど、園芸を本気で始めるなら土作りから始めた方が安価だし失敗も少ないんじゃないだろうか。ろくに植替えが出来ていない自分が言うのも何だけれど、土つくりはお手軽ですませて良いものではないと思う。メーカーの術中にはまらないでオリジナルブレンドでいきましょう!

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咲き続けるクレマチス

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ちょっとボケ気味だけどこのスカーレット、いつまで咲き続けるのか心配になるほど咲き続けている。今年で4年目、ようやく本領を発揮している様だ。でも油断はできない。クレマチスも株の根詰まりなどで自分の成育に危険を感じると子孫を残そうと花を沢山さかせることがあるからだ。調子が良いと思っていた株が翌年調子を落としたりするのもよく聞く話だ。秋にはしっかり植替えてあげよう。

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続・初夏の花々

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七夕かぁ~。週末は盆踊りが行われていたところもある様で。早いもので夏祭りの季節。今年の夏は暑くなりそうだ。さて花壇では黒アザミが花盛りだ。昨年はさぱりだったけれど、今年はやっとやる気を見せてくれている。宿根草はいつもそうだ。環境が合えば、それまでの苦労がウソのような生育を見せる。

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オレガノ ヘレンハウゼンの花は又白っぽい・・・蕾が桃色だったので今年こそと思ったけれど、高温多湿の関東じゃ本来の色を期待しても無理だなぁ。秋に期待しよう。何だか毎年同じ台詞を言っている。

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初夏の花々

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これなんの花だと思います?チャイブ?惜しい・・・玉葱?残念。初夏を彩る花アバカンサスでした。生育が良く直ぐに根が詰まり花が少なくなってくる・・・よく街で見かける光景だ。乾燥には滅法強く、掘り起こしてそのまま放置しておいても大丈夫なほどだ。まるでエアプランツのように。兎に角すぐに大株になってしまうので適時株分けは必須。ひと株あれば数年後にはご近所に配らなければならないほどの数になるだろう。

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リアナの二番花が満開!適時切り戻すと何度か花が楽しめる。

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サルビアが咲きはじめる直前のこの季節、ジメジメは辛いけれど爽やかな夏の花になんだかホッとする気がする。ムスクマロウが満開だ。

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黄金のホスタ・・・・

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この時期、ときおり差し込む日差しは容赦ない夏の日差し。そんな日差しを受けて、黄色く輝くホスタがある。そう、なんども登場するフランシスウイリアムス。

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ホスタは春が1番綺麗なものもあるけれど、このフランシスウイリアムスの様に初夏に輝きを増すものもある。花が終わった今、1番輝いている。

100均の虫寄らずの効果かニームの効果か?幸いまだ食害をうけていないフランシスウイリアムス。写真じゃ十分に伝わらないだろうけれど、本当に今、黄金に輝いて見えるんだ。

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常識の非常識

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作ってから2ヶ月が経過したハンギング。まだまだ咲き続けている。シェードのイメージが強いヒューケラもご覧の花穂の数!さすがに真夏の日差しはまずいかもしれないけれど、以外に日差しに強いと言うか日当りが良いと花の数が全然違う。以前も書いたけれど日影を好むものと日陰に耐えるものとは意味が違うんだ。当然ヒューケラは後者だろう。ヒューケラだけの寄せ植えで大株に育てるなんてのも良いかもしれない。

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マダムグランジェ

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今朝庭に出るとマダムグランジェがまだ咲いていた。今年は立ち枯れが出てしまい、本当の美しさを発揮出来なかった。何度も言うけれど、クレマチスは気まぐれだ。

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クリスパも咲き続けている。クリスパは狭いスペースには最適な壷。ツルの伸びもほどほどで誘引に手を焼くことも少ない。おまけに近年、魅惑的なMシリーズも出てきている。

昨日は暑くて風が強い1日だったけれど、少し時間が取れるようになったので、山積している庭仕事を片つけた。勿論1日で終るはずみないのだが・・・中でもバラのシュートの仮誘引は、やろうとは思っていたものの、ついつい後に回してしまっていた作業。脚立の1番上に乗っても完全には届かないポールズヒマラヤンのパーゴラは難関中の難関。あまり調子に乗って大きな造作は作るもんじゃないですな。

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オレガノの季節

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オレガノの季節到来だ。花後にはバッサリ刈り込んでも初夏にはご覧の通り。知らない人が見れば雑草だ。と言うかシソ科の多年草で日本名はシソハッカ。そうなんだよな~ミントに似て恐ろしい繁殖力。蒸れに弱いとか暑さが苦手だとかばかり強調されて伝えられた以前の園芸誌は罪つくりだ。(笑)地植えしたら最後・・・蔓延る雑草扱いになること必至なんだなこれ。

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こちらはオレガノ ヘレンハウゼン。本来直立性のはずだが徒長気味に育てると自然に枝が倒れてしまう。気がつきました?そうよせばいいのに、この花壇には2種類も爆弾オレガノ?が植えてあるのです・・・

コンビニに24時間営業規制~などのニュースで気になる事が載っていた。業界団体」の反論の中で
営業時間を短縮してもCO2の削減量は僅かだというもの。確かに量は少ない?のかもしれないけれど、0ではない。ここが肝心だ。皆が少しずつ譲り合う事でしか解決できない難問なのにこの認識だから・・・数年後、あなたの家が沈むとしたらどうします?

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ムスクマロウ

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ハーブティーを楽しむならコモンマロウ、花を楽しむならこのムスクマロウが最適。ムスクマロウの白も魅惑的な花で、今密かに物欲リストの上位にランクされている。この花もサポートが必要でプランツサポーターで支えてあげないと梅雨の間に倒れて姿が乱れてしまう。茎が繊細な植物なら乱れさせるのも野生味があって良いけど、このマロウの仲間はやっぱり真っ直ぐな方が良い。

週末は又天気がイマイチらしい。溜まった庭仕事が心配だ。何でもそうだけれど、一度たまり始めてしまうとドンドンたまるんだなこれが。後回しにしてきた事が多すぎて、当分庭で退屈する事はないだろう。

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初夏の野草

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何だ!こんなピンボケ・・・撮り直す時間もないのでお許しください。レンゲショウマ(蓮華升麻)の蕾です。この蓮華升麻も季節を告げる大切な野草。来月は奥多摩の御岳山で蓮華升麻祭り。毎年行こう行こうと思いながらも・・・・今年もこの分じゃ無理かなぁ~。車で行けば直ぐなのですが、あそこは駐車場が少ないし馬鹿高いし、渋滞だし・・・結局何だかんだ理由をつけて行かないのです。ホンマに行きたいんかい!・・・

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姫ワレモコウの蕾も開きかけてきている。コンパクトなワレモコウと言うことだが、あくまでワレモコウの割に!ここが肝心。大型の宿根草という事には変わりなく、自庭ではいつも風で倒れてしまい、サポートなしには直立できません。株が乱れながら咲く姿を生かすワイルドな植栽も良いと思いますが、姫と付けば小さいとは限らないのが恐ろしいいや面白いですね。

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そしてツリガネニンジンも咲いて、いよいよ夏本番も近い事を継げてる。EURO2008も終ったし暫くは睡眠不足も解消させて夏に備えなくては。

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初夏の花

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早いものでもう7月、と言えば北京オリンピックまでカウントダウン。今回のオリンピックほど人々の犠牲の上に成り立つ大会も過去にない。個人的には心から楽しむ気持ちにはなれないな。
とは言っても季節は夏!花壇ではラベンダーが咲き誇り

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瑠璃玉あざみ(ヒゴタイ)が今年も元気な蕾をもたげて来て、本当に夏が近い事を告げている。この瑠璃玉あざみは、自分の思い入れの強い花だ。数十年前に園芸誌の寄せ植えで見て以来、探し続けていた。花壇を作ったら絶対植えよう!と決めていただけに見つけた時は興奮したものだ。

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そんな花壇で這沢はまだまだ咲き続けている。でもこの這沢、サザンオールスターズの聖地に程近いナーセリーから向かえた株だけど、地植えで伸び伸び育てている割に発色が今一。毎年そうなのだけれど・・・日当たりも申し分ないんだけどなぁ~。

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ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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