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久々の更新

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久々の更新。このブログに訪れてくださる皆様には、申しわけない思いでしたが、出張などで超多忙な一週間。とてもブログを更新する時間はとれませんでした・・・
これからも更新が止まる時があるかもしれませんが、宜しくお付き合いください。

さて、庭では、まだまだ不動や茜の壷が咲き続けている。クレマチスの本シーズンは終わり、季節は夏に向かっているのに。気が付けばもう6月も終盤。今日は久々にニームを散布して(明日は雨なのに・・・)夏前のバラの誘引と剪定をした。ランブラーローズは、花が咲いているうちからシュートを伸ばしてくるものが多く、教科書通りに秋まで剪定を待つなんてことは許されない。でもさすがにこの時期のシュートは柔かくて折れやすいので、取り扱いには細心の注意が必要だ。今年はニームを不定期的に、でも継続して散布している為かチューレン蜂の被害が少ない気がする。

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クレマチスも目立つ病気もなくて良い状態が続いている。なかでも、このチェリーリップは二度目の花盛り。見かけはこんなに可愛いのに、実にタフなクレマチスだ。

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梅雨の晴れ間に・・・

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マダムグランジェが開いてきた。今年は立ち枯れで随分と寂しい開花。又来年!綺麗に咲いてくれればいい。

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コンテス・ド・ブショウの二番花も咲いてきた。春には大輪に咲くこともあるコンテス・ド・ブショウだけれど、コンテス・ド・ブショウはこれくらいの大きさが丁度いい。大きすぎると魅力が半減してしまう。庭主はいつもわがままなものだ。

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ビチセラ ミセス・T・ルンデル

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ビチセラ ミセス・T・ルンデルが咲いていた。ビチセラのアーチで毎年、踊場に押され少し影が薄くなってしまっている。時間が出来て写真を撮ろうとすると雨だったり・・・あまりリアルタイムで伝えられなかった今年のクレマチスだったけれど、今年もシーズンは終ろうとしている。

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るりおこしも咲き進んでらしい姿を見せている。

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ストロベリーキッスとチェリーリップ

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チェリーリップの二番花が咲いてきた。クレマチスのネーミングには色々タイプがある。花姿から連想したもの、作者の思いを届けたい方の名前、地名など。チェリーリップは勿論花姿から連想されたものだろう。正しくチェリーのように可愛いクレマチスだ。

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ストロベリーキッスも二番花が咲いてきた。こちらはどう見てもストロベリーには見えないんだよなぁ~。勿論ストロベリーキッスも可愛いクレマチスなのは間違いないんだけれど。

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マダム・グランジェと踊場

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いよいよマダムグランジェの開花がはじまった。今年は残念な事に立ち枯れが出てしまい、花数は例年よりも少ないだろう。残念だ。

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この踊場は元気一杯。まだまだ咲き続けていきそうだ。

話は変わるが、JA全農が肥料の値上げを発表した。世界規模の原料高騰に巻き込まれて、値上げの波は収まる様子もない。園芸用の肥料などの資材にも影響が出るんだろう。思うに自分も含めて日本のユーザーは、今使っているものの内容を理解していない事が多いんじゃないだろうか?肥料にしても農薬にしても。リンはどんな作用を植物に与えるのでこの程度が必要だとか・・・それが分かれば代用できる物も分かるだろうし消費量も的確になるはずだ。農薬についても同じ。ただスプレー等に大きく書いてあるメーカーの謳い文句だけで不要なものを買わされる事も無くなる。うどんこ病に効く!・・・何がどう効くのか効能について考えるだけでも随分と勉強になるはずだ。

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初夏の花

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ムシムシ、ジメジメ、嫌な季節が戻ってきた。ジリジリ暑いのも嫌だけれど、ジメジメならジリジリの方がマシだ。庭では春に剪定したサルビアが伸びて蕾も見えはじめた。ペンステモンやモナルダ、クガイ草の仲間が咲いている。

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このパープルのベルガモットは良く咲いているのにそれに、ピンクのベルガモットは背が伸びるだけ伸びてきたが咲く気配がない。まさか・・・・

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クレマチスやバラが終ると地味な庭です・・・

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毎年、この寒河江が咲くと本当に夏が来た!という気持ちになるのでした。

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るりおこしが咲いて・・・

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何と何と、るりおこしの二番花が咲いてきた。今年の春先に開花株を探し当てたもの。何だか特をした気分になれる。

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そして今年は咲いてこないなーと思っていたプリンセス・ダイアナ!株元はすっかり日陰なので生育は決して良くはないけれど、今年も無事可憐な姿を見せてくれた。

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我が家のモンスター・・・?クレマチス

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アフロディテ・エレガ・フミナは、我が家のモンスタークレマチス。春より咲き続けている花の開花期間の長さはモンスター級だ。 そう言えば別品種のアフロディテとの違いは、今年もはっきりさせられないままだだった。どちらもフロリダ・バイカラーとインテグリフォリア・ヘンダーソニーの交配種で花の咲く向きが横なのがアフロディテ、斜め上なのがアフロディテ・エレガ・フミナだということだ。

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そしてこの茜の壷も恐ろしいほど咲き続けている。

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インテグリフォリア・明神

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インテグリフォリア・明神が開花してきた。この時期は小澤さんのクレマチスが盛りを迎える。

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これは踊場の蕾。これから花盛りを迎える。小澤さんのクレマチスは本当に成育旺盛だ。前にも書いたけれど、想像するに、立ち枯れ病の蔓延で衰退する一方だった時期を経験された小澤さんの、クレマチスへの思いがどの品種にも込められているのではないだろうか。

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そしてこの這沢も美しくそして力強く咲き続けている。クレマチスは美しいだけでは駄目なんだ。

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ビチセラ グランディフローラ・サンギネア 

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ビチセラ グランディフローラ・サンギネアがポツポツと咲いてきた。このクレマチスも昨年は全く花が見られなかった組だ。当然のようにナーセリーのラベルが付いているだけなので、手書きで付けなければ。花を確認してからラベルを付けようと思っていたクレマチスが結構あって、このまま放置してしまうと君の名は?となってしまう。

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あじさいの季節

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季節は巡りあじさいの季節。早春の野草から始まった花ごよみも、夏はもうすぐ。山アジサイは一足早く終ろうとしている。この見方八重も例外ではない。

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毎年微妙に発色が違う見方八重だけれど今年は良くできました。今年は植替えの時期にきている様で鉢は根が詰まっているようで、水遣りをしても水が染み込んでいかなくなってきた。悩ましいのは用土の配合だ。酸度のバランスを崩すと、この色が出せないこともあるので。

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うちには平凡なあじさいもある。一昨年、剪定を間違えたため寂しい開花となったけれど、今年はばっちり。昨年慎重に剪定したので花の数が見違えるほど良い。それにしても本当に青系の花ばかりだなぁ~。アジサイにも色々な色があるけれど、やぱり青がいい。

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ペンステモン・ハスカーレッド

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ペンステモン・ハスカーレッドが咲いてきた。銅葉がシックなペンステモンだ。関東のジメジメした夏を乗り切ってくれるのか?少し不安だけれど、下手な鉄砲も何とやら・・・精神である。いつも言う事だけれど、無謀と冒険は紙一重だ。

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そしてモナルダ・パープルも随分と咲いている。あとピンクのモナルダも伸びてきているが開花はまだまだ。同じように見えて開花時期が違うのも面白い。思えばモナルダは、自分がハーブに興味を持ち始めたころ(かけこれ20年近く前)からの付き合いだ。図鑑で見た独特の花姿に一目惚れした事を思いだす。栽培は容易で実に良く殖えるハーブだ。以来ラベンダーとモナルダは自分の庭には欠く事のできない存在になっている。
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君の名は・・・

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ジプシークイーンのつもりでいたベノサ バイオラシアの後から咲いてきたのはこんな魅惑的なクレマチスだった。うつむき加減に咲く花の咲き方といいベノサ バイオラシアではなさそうだ。では君の名は???

あまり手をかけていられなくなった庭は少し荒れ気味。管理する人の環境が変わってしまうと、庭の表情にも影響が出る。近所にもそれは手入れの行き届いた庭があった。でもある年から急に荒れ、雑草が伸び放題の花壇やシュートが伸びたままのバラなどが目立ち始めて・・・後日話を伺うと、その方の母上様の介護に時間が取られるようになってしまったとか・・・自身の生活スタイルに合わせた庭作りは理想だけれど、環境が変われば庭に費やせる時間も変わるんものだ。

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クレマチスの壷

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季節が行ったり来たり、明日は又冷たい雨が降るという。今年は本当に何かがおかしい。チューレン蜂もあまり見かけない。そんな気候の影響なのか、這沢の様なグラデーションになっているストロベリーキッスの蕾!どんな花が咲くのだろう。

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バラのシュート並みのツルを伸ばし続けていた不動も満開。少し逆光気味だけど、渋い色合いで、もう3m以上ツルを伸ばしている。こんなクレマチスを支柱にまとめるのはやはり無理があるんじゃないかと改めて感じる。

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妙福も満開。

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そしてテキセンシスM・パープル。本当に綺麗なパープルに発色してくれた。壷系も気がつけば随分と数が増えてしまった。本当なら地植えにして思う存分成長させてあげたいものが多いのだけれど、暫くは鉢で我慢してもらうしかない。

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初夏の兆し

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モナルダも咲き初めて庭は一気に夏の兆し。梅雨の割には気温も低めで清清しい朝だった。ラベンダーも開花が始まって、もう夏も近いんだ。

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もうひとつ夏を感じるものがある。そうブルーベリーだ。今年はいつになく豊作の様子で小ビンくらいのジャムは作れるかもしれない。

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そう、先日のナポレオンの帽子はこの蕾の形を見立ててのこと。確かに言われてみれば・・・ですね。

今日は時間をみつけて咲き終わったビチセラ やジャックマニー系のクレマチスの剪定をしよう。二番花を期待するのもあるけれど、1番の目的は風通しを良くして病害虫の予防をすること。風の流れを意識する事でウドンコも防げる。空気のたまる場所にウドンコは多く出てしまうものだ。

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白万重

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咲き始めの輝きはないものの、まだまだ美しく咲き続ける白万重。株が充実してくると信じられないほどの花が咲く。そして花期が長い。テッセンの枝替わりだけに時々一重の花も見られる。この花のふるさとの自然と人々はどうなってしまったのだろう。雲南の惨状に胸が傷む。

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今のところ、この清楚な美しさに勝るクレマチスには出遭ったことはない。果たしていつまで咲いてくれるのだろう。

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そしてアジサイの季節に七段花も満開。見方八重には敵わないけれど、綺麗な青に発色してくれた。

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ビエネッタ

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今、フロリダ系のクレマチスが花盛り。白万重はもう壱月以上咲き続けている。本当に花期が長い。今年は目立つ立ち枯れもなくてとても優等生だ。そしてこのビエネッタも絶好調で咲き続けている。

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そして新たに咲き出した壷。キングスドリーム。これもお試し開花株。組み合わせを考える時は花の開花時期、ステムの長さや花の向き、そして何より伸長力を見極めることが大切。出来るだけ大きなキャンバスに描きたい。とはいうものの、庭を見渡す限りキャンバスが見えてこない。明日は時間を見つけてじっくり考えるとしよう。

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ホスタの季節

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6月はアジサイの季節だけれどホスタの季節でもある。多くのホスタが開花を迎えるのもこの時期だから。フランシスウイリアムスも花穂があがってきた。今年も順調に大きくなっている。100エンショップの虫よらずの効果なのか、今のところ葉の食害は見られない。ここはニームの水溶液を作る水場の横なのでニームの効果もあるかもしれない。

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5月初めに作ったハンギングもご覧の通り。随分茂るものだ。この梅雨と夏の暑さをしのげればまだまだ楽しめる。
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ビチセラ テンテル 

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残り少ない未開花のクレマチスだけれど、ビチセラ テンテルが咲いて来た。今年初の開花。株が充実してくる来年が楽しみだ。横向きに咲いてくれるので壁面を覆うのには最適だ。今年はいくつかお試し開花させたクレマチスがあるので、旨い組み合わせを考えよう。これが又楽しい時間だ。
話は違うけれど、昨日出張先の都内のデパートの園芸コーナーで信じられない光景。クレマチスの開花株、どうみても篭口なのだが、そのプライスカードに、青色クレマチス8,000円の文字が・・・プライスといい商品名といい・・・・名の通ったデパートでもまだこんな光景が見られると思うと何だか悲しい気持ちになってしまった。案の定仕入れた数だけ残ってしまっている様子、あの篭口たちはどうなるんだろう。半額でもきっと売れないに違いない。

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人の指先ほど!とは大袈裟だけれど雪小町の小さな花が咲き続けている。こんなに咲くのは今年初めてのこと。株が充実した為だろうか?今年は春先まではしっかりと管理できたクレマチスだったけれど開花中はほとんど放任状態。ゆっくり花を楽しむ間もなく春が終ってしまった。そうなんだ、もう6月も半ばに向かっている。7月には洞爺湖サミット、8月には北京オリンピックだ。時間の流れは早いなー。

サミットで言えば、日本国内の非常事態(財政赤字・温暖化)に対応できない政治家達が地球規模の非常事態に対応できるはずもない。知ってます?日本は年間9兆円もの利息を払わねばならないほどの債務超過者同然なのです。1日にすると240億円もの利息を払っているんですよ。1日に240億・・・これが非常事態じゃなくて何が非常事態なんでしょう?のんびり自分たちの利権を守ってる場合いじゃないでしょ。こんな金銭感覚の人達に将来という帳簿を預けてていいのでしょうか?あー止まらなくなってきたのでこのへんで止めときます・・・

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アジサイの季節に

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バラやクレマチスの花がらの整理も覚束ない庭。柏葉アジサイは今年は雨に翻弄されて、姿が乱れてしまった。アジサイが終ると太陽の季節の到来。

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もうそろそろバッサリと剪定してしまう時期が来た。
そう言えば今年もアジサイ祭りの季節だ。どこか取って付けた様なアジサイ祭りなら鎌倉などの神社仏閣を巡る方がいいな。しっとり降る雨に濡れて輝くアジサイ・・・今年はどこか巡ってみようか。

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雨の壷!

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ジトジト、ジメジメ・・・そんな気分を和ませてくれる壷クレマ。相変わらず誘引に追われている。テキセンシス・ヴィオルナ系のクレマチス達の生命力には頭が下がる。テキセンシス・スカーレット、今年は誘引をしっかり行ったのでとっても元気!

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ひところ幻のクレマチスといわれた這沢も、拍子抜けするくらい入手出来るようになった。ウドンコに罹りやすいという評判だけれど、うちでは一度も病気になったことはない。というか今年は全体でもウドンコ発症ゼロ。予防は特にクレマチスの為には行っていない。何でもバラのついでだ。バラを適当に消毒するための赤いボトルのガーデン何とかというスプレーをバラのついでにかけていた。←何故過去形かというとバラの消毒は開花前までと決めているから。一季咲きのバラが多いので花が咲けば後は・・・少しでも農薬を減らせればとの思いからバラには我慢してもらっている。でもね今も目立った病気は出ていない。あっ勿論ランブラーはニームとオルトラン以外使っていない。ランブラーにスプレー・・・到底間に合う大きさではないので。今は時々ニームを散布するくらい。

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ナポレオンの帽子

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ナポレオンの帽子に煮えますか?見えませんよね、どうやら蕾の状態がそう見えるそうな。

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180年以上もの間人々に愛され続けている名花。わが家のオールドローズの最後を飾る美しく香り高いバラです。

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キューランブラー

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雨上がりのキューランブラー。昨年カミキリ虫の被害に遭って、枝を随分と失ってしまったけれど、さすが強健なランブラー!見事に復活してきました。シュートもバンバン出てきたので来年は完全復活してくれると思います。

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さすがにいつもの様なボリュームは無いものの、これで一安心。このバラが終ると本当に春は終ってしまいます。
庭のもっとも美しい時に天候が荒れて心ゆくまで楽しめなかった今年の春。自然はいつも人の思う様には振舞ってはくれないものです。これだけ自然にダメージを与え続けていれば尚更です。

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プリンス・チャールズ

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これ何だ?天候の影響だろうか、不思議な色で咲いたシワシワのストロベリーキッス。待てよ、この色どこかで見た様な、見ない様な・・・・

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プリンス・チャールズは今が見頃なのだけれど。この天気じゃ・・・・今年は随分とクレマチスの写真を撮り逃してしまった。こんなに庭で過ごす時間が短い春もかつてない経験だ。間違いなく気候は極端な方向へ振れている。夏のことを考えると今から何だか恐ろしい。

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濃淡をつけて咲いているプリンス・チャールズ。ポールズヒマラヤンムスクの取り残している花がらの中で。

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踊場が咲いて・・・

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踊場が咲いてきている。このところの忙しさで、庭は放任状態。時間が出来たと思ったら雨・・・咲き終わった花の処理だけでも半日はかかりそうだ。雨の季節だから仕方ない。雨の季節に雨が降るという当たり前の事すら、叶わなくて苦しむ人達がいるのも事実。先人達がそうした様に今は雨を楽しむ気持ちを持つとしようじゃないか。

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少し狙いが外れてしまったけど、踊場の中にも少し変わった咲き方の花を発見↑。これって最近見かける踊場のM??明らかに他の踊場と異なっている。

神奈川県の地名を多くクレマチスの品種名にされた小澤さんのクレマチスですが、踊場は猫の伝説で有名な踊場(東海道戸塚宿の外れで伊勢原、大山方面に行く長後街道と鎌倉に行く鎌倉道が交差するところの通称。近年横浜市営地下鉄の踊場駅が出来た)が使われているんじゃないかと想像しています。確信はまったくありません。ご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいね。そんなことも想像しながら花を見るのも楽しいものですね。

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ドロシーパーキンス

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いよいよバラも終盤。遅咲きのバラが満開へ向かう。ドロシーパーキンスは散りはじめたジェニーと入れ替わるように咲いている。

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そのドロシーをバックに茜の壷はツルを伸ばしながら咲き続けている。本当に開花時期が長い茜の壷。この分だと6月いっぱい咲き続けているかもしれない。

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柏葉アジサイ

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こう雨が続くと厄介なのが柏葉アジサイ・・・大きな花穂が水分を含んで垂れ下がり、よじれたり、最悪の場合折れてしまう。いつもは支柱を立てているんだけれど、今回は忘れてしまった。

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想像して欲しい。この写真の倍位の花穂が垂れ下がっている姿を・・・今年は形がよじれてご近所には配れないかもしれない。(ホッとされたりして・・・苦笑)

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Appendix

プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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