Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無い無い尽くし

080531d.jpg
時間もない、お金もない、日差しもない!おまけにこの寒さ・・・無い無い尽くしの週末だ。お金も無いのにテキセンシス・ジョントレジャー。すり込み効果とは恐ろしいものでネットで売り切れになっている状態を何度も見かけると自動的に購入予定リストにインプットされてしまう。恐ろしい・・・届いてみると微妙な感じ。

080531c.jpg
咲き進んだ花はこんな感じ。単独で映える花とはいかないようだ。でも咲かせる場所を工夫して良いパートナーを見付けると思わぬ景色が描けたりする。これが面白い。↓のクリスパの様に。

080531e.jpg
ヴィオルナ系のMシリーズも単独では中々景色を描くまでには至らないけれど、他のクレマチスやバラと組み合わせると魅力的な姿になる。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif
スポンサーサイト

遅咲きの季節

080530a.jpg
今年の春も終わり苦手な季節の到来だ。梅雨・・・たまに降る雨は風情があって好きだけれど、じめじめした季節は苦手だ。五穀豊穣の為には不可欠な季節だとわかってはいるけれど。雪小町が今年も元気に咲いてきた。毎年紹介しているけれど気ままさんのお母様作出の美しいクレマチス。そんな話を伺うと、とても身近に感じてしまう。今年は誘引もばっちり!出来たつもり。

080530b.jpg
そしてこれは飛びっきり小輪のジャスタ。本当に小輪で爽やかなクレマチス。旨く扱わないと他の花に埋もれてしまう。いつもの事ながらこのシベと花のバランスがとってもキュートだ。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

キリテカナワが咲いて

080529a.jpg
春先に伸びたツルが立ち枯れて開花が心配されたキリテカナワが咲いてくれた。本来はツルの伸びも穏やかな方なのでコンテナで栽培する方が安全なのかもしれないが、敢えて地植えにしている。

080529c.jpg
そしてリーガルシリーズのフランシスカマリーも咲いていよいよ本当に春は終ろうとしている。

080529b.jpg
フランシスカマリーはアフロデイテエレガフミナと寄せ植えにしている。つまり青だらけの寄せ植えだ。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

踊場が咲いて・・・

080528x.jpg
ついに踊場が咲く季節になってしまった。もう春も終盤、夏の始まりは近い。今年の春は随分とバラが好調だった。特に目立つ病害虫も今のところはなくて助かっている。ニームを時々噴霧器で散布する程度の管理だけれどこれだけ咲けば良いでしょう。一季咲きのバラが多いので春、花が咲けばいい。自分が一季咲きのバラを選ぶのはそんな理由もある。

080528y.jpg
テキセンシス・不動も咲いてきた。壷のなかでは遅い開花。芽だしはあんなに早くて勢いがあったのに花は今かよ!バラのドロシーパーキンスより太いツルを伸ばして元気に咲いてきた。もう4~5mは伸びていると思われる。

080528z.jpg
手作りのパーゴラもどき?の上で、茜の壷とともに咲いている。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

バラの庭

080528c.jpg
もうバラの季節も終盤。ポールズヒマラヤンムスクランブラーも散りはじめて桜吹雪のようだ。

080528d.jpg
セリスブーケのピンクもほど良いアクセント。

080528e.jpg
パーゴラのシルホサ・ジングルベルの下にはポリアンサローズのイエスタデー。

080528f.jpg
このイエスタデーも植えて4、5年になるけれど、今年はようやく本領を発揮してくれた。バラとは気長に付き合う必要がある。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

ジェニーが咲くにはさいたけれど・・・

080528a.jpg
ジェニーが咲くには咲いたけれどアオテアロアを避けるようにパーゴラの上部付近!誘引が少し直線的すぎたのかもしれません。

080528b.jpg
パーゴラの上のバラは遅咲きのドロシーパーキンス。ほんのり蕾が色付いてきたところです。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

コンスタンス・スプライのコーナーで・・・

080527x.jpg
うちの様な決して広くない庭は見せ場を作る事が大切。どんなに頑張っても庭が広がるわけじゃないから。数箇所見せ場を作って後は我慢する。これに限る。そう思って昨年から作り始めた壷の壁とコンスタンス・スプライのコーナーは今が見頃。クレマチスはまだ株が若いのでこれからもっと良くなっていくだろう。

080527y.jpg
右手前のマーゴットスターといつも競いあって咲いていた光源氏は残念ながら行方不明となってしまった。コンスタンス・スプライもまだまだ大きくなってくれるだろう。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

白万重とポールズヒマラヤンムスク・ランブラー

080527a.jpg
白万重のコーナー。よせば良いのにポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラーをもう一株植えて三回目の春、ついに思い通りの景色が現れてきました。思った以上にこの組み合わせは正解でしたね。

080527b.jpg
ちょっと写真が白飛びしちゃいましたがファイルヘンブラウの紫と相性もばっちり!

080527c.jpg
苦労してバラの誘引した甲斐があったというもんです。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

這沢とプリテイローズ

080526b.jpg
壷のМシリーズの様な荒削りの微妙なグラデーションや色も良いけれど、這沢の様は品種として完成された美しさはやはり凄い。今年は少し遅めの開花だ。花壇の地植えの株の方は何故かもっと開花が遅れている。

080526a.jpg
そしてお試し栽培中の新品種、プリティローズ。可も無く不可も無く・・・自分には今ひとつ伝わらない。自分も気まぐれなので、ジワジワと良さを感じることが多いから、来年あたりは絶賛しているかもしれないけれど・・・

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

美しすぎる・・・美方八重

080525a.jpg
大好きな山あじさい、美方八重が今年も思い通りの花色を見せてくれている。実はこの美方八重、この色に咲かせるのは意外と難しいらしい。酸性に傾ければ青にアルカリに傾ければピンクになる。でも中途半端な色になってしまう事が多いらしい。(紫っぽい青とか)。自分は赤球土と鹿沼土をベースにピートモスを混ぜて使っている。4対3対3位。肥料は控えめに青色あじさい用を与えている。

080525b.jpg
ピンクも綺麗だと思うけれど。やっぱりこの色じゃなくちゃ。

080525c.jpg
雨に打たれた姿がこれまた美しい・・・・

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

どう見てもベノーサ・バイオラシア・・・

080524f.jpg
ラベル違いはクレマチスの世界ではよくある話だ。ジプシークイーンの開花を楽しみにしていたところ、こんな花が咲いてきた。

080524c.jpg
これはどう見てもベノーサ・バイオラシアだ。これはこれで美しいクレマチスなので良いのだけれど、開花を1年も待っている我々には少しダメージが残る問題だ。

080524e.jpg
テキセンシス・パゴダも今花盛り!

080524d.jpg
どちらも、茜の壷が咲き誇っていた簡易パーゴラの下で、咲いている。来年はもう少し壷をこのコーナーに加えてみようと思う。
余談だけれど壷などのヴィオルナ系のクレマチスは、どういう訳か咲き進むうちに下葉が黄変して、枯れあがってくる。壁面などに利用する時は、別系統のクレマチスとあわせて使うと、黄変も気にならない。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

ファイルヘンブラウ

080524a.jpg
季節の流れは本当に早いもので、もう5月も終盤だ。という事はここ関東の梅雨入りももうすぐ。又わかり難い写真で恐縮するばかりだが、これはビチセラ系のクレマチス用に作ったはずのアーチの上。ファイルヘンブラウが満開だ。写真には写っていないけれど今年も踊場の蕾が沢山!もう少しすると、このアーチの主役はバラからクレマチスへと替わる。

080524b.jpg
ファイルヘンブラウはかなり大きくなるランブラーでシュートは太いが他のバラに比べると曲げやすいし、トゲも少なくて意外に扱い易い。うちでは角度にして90度位で2つのアーチに枝を分けている。地植え?いえいえ、地植えではなくてコンクリートのタタキの上に枕木を組んで土を入れた大型の自家製プランター。植えてもう5、6年になるけれど、一度も土を入れ替えたことがない。ここにはジャスミンやH・Fヤングなどのクレマチスが植えてあるけれど何れも元気一杯。知らないうちに小さな生態系が出来上がっているのかもしれない。もしも駐車スペースなどに余地があれば小さくてもよいから不織布を敷いて枕木やレンガを組んで土をいれればカーポートの屋根がパーゴラやアーチとして使えるだろう。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

コンテス・ドゥ・ブショウ

080523aa.jpg
花壇ではコンテス・ドゥ・ブショウが咲いている。今年はどうしたことか大輪・・・大きいことは良いことだ!と習った世代ではあるけれど、この花はやはり中輪くらいが似合うと思う。続く花は中輪であってほしいなぁ~

080523bb.jpg
何とか今年もラウプリッターの開花に間にあった。

080523cc.jpg
今年もゾウムシに蕾を随分やられてしまったけれど、これくらい咲いてくれればまーいいか・・・・

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

カーディナル ドゥ リシュリュー

080523b.jpg
咲き進むカーディナル ドゥ リシュリュー。正直に言うと初めてこのバラに出会った頃は、何て華のないバラなんだろうと思っていた。

080523a.jpg
まさか自分がこのバラの虜になるなんて思いもしなかった。門の直ぐ左側のポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラーのパーゴラの下に植えてある。日当りは今一の場所。そんな大切なバラが何でそんな悪条件に?と思われるかもしれないけれど、このカーディナル ドゥ リシュリューは日陰で断然と魅力を発揮してくれると思っている。もしも自庭にスペースがあれば思いっきり大株にしてみたい。170年ほどの歴史のあるこのオールドローズには言葉で言い表せないほど魅力の魅力がある。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

パーゴラの下では・・・

080522x.jpg
ポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラーが咲き誇るパーゴラの下ではイワガラミもそろそろ開花してきた。緑色っぽいプチプチが線香花火の様に開くと幻想的な美しさなんだなぁ~今年は数え切れないほどの花が付いている。という事は来年は咲かないかもしれないと言う事かもしれない。

080522y.jpg
さらにその下には柏葉アジサイの巨大株。家族からは通路が狭い!とクレームがついているので花が咲いたらバッサリいかなくてはならない。

080522z.jpg
そしてこれがヤマアジサイの逸品、美方八重。随分と色が付いてきた。そう言えば、先日ホームセンターで挿し木苗が、ワンコインで売られていた。以前は数千円もしたのに。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

イエスタディが満開!

080522a.jpg
ポリアンサ・イエスタディです。ノイバラの血を受け継ぐポリアンサですが、毎年そこそこ咲いてはいたものの、紹介するまでもない程度でしたが今年は本気になってくれたようです。シルホサの株元に一緒に植えました。昨年枝を外壁に垂らしてみたところ、なかなか良い感じになりました。このイエスタディも市販のアーチにはぴったりのサイズです。枝を垂らしても花数が減る事もないので色々な場面で使えそうですね。

080522b.jpg
嵐の影響が心配された庭ですが大した被害もなくてホットしています。コンスタンス スプライ も花盛り。まだまだ蕾が沢山!咲き続けていきそうです。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

白万重とアオテアロア

080521c.jpg
未曾有の災害に見舞われている中国の皆様には本当にかける言葉も見つかりません。天災と人災、日本も決して他人事では済まされない現実を見せ付けられている気がしています。そんな中国西部と聞いて、まず頭を過ぎったのは、こんな時に不謹慎でしょうけれど、モンタナやシルホサの故郷という事でした。特にベトナム・ラオス・ミャンマーと国境を接する雲南は、15000種の種子植物が自生していると言われるほどの植物の宝庫です。私にとっても、そんな事から耳馴染みのあるこの地域の惨状を目にすると殊更に胸が傷みます。

白万重、白万重、白万重・・・・この姿を見ても、今年、今ひとつ感動しないのは、この種の故郷が前出の中国である事とラレーヌビクトリアが側で咲いていないからです・・・

080521b.jpg
来年こそは!気合を入れてこのコーナーを作りなおしましょう。

080521a.jpg
それにしてもジェニーが咲き誇るはずだったのに・・・・アオテアロアの勢いは凄い!

シティ・オブ・ヨーク

080520b.jpg
シティオブヨークも満開!隣家との境の塀に誘引しているのだけれど、冬に思いっきり枝を下げてみたところ頂点優勢が崩れたのか、バラ自身の危機管理意識を目覚めさせたのか?蕾が一杯!黒点病になりやすいとのコメントも見かけますが、うちでは病気知らず。一度も黒点やうどんこに罹ったことはありません。コンテナ栽培でデッキの上という条件も大きく影響していると思いますが。
080520a.jpg
おかげで思い通りのティータイムが過ごせるのでした。なんちゃって・・・

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

ビチセラ・マーゴットスター ビチセラ・ジェニーが咲いて

080520x.jpg
今日は本当に大変な朝でしたね。いつもの倍以上の通勤時間でした。今朝は写真と撮るどころじゃなかったので昨日の画像から。ビチセラ・マーゴットスターが開いてきました。先日も書いた通り、今年は花が少なめで、昨年までの様な花の洪水とはいきませんでした。まずは土壌改良に力を入れて様子を見ていきます。

080520y.jpg
このジェニーも今年のやっちゃった大賞ノミネート決定です。咲いてはきたものの、アオテアロアに完全に押されてパーゴラの上部に数輪の花・・・。アオテアロアと寄せ植えにしているのですが、アオテアロアの圧勝です。うまく折り合い付けてくれればよいと思うのは人間の身勝手というものですね。誘引の失敗もあるので来年は・・・新たに株を増やすか植え替えて分けるか?考えましょう。恐らく皆さんが思っている通りにすると思われますが(笑)

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

ラウプリッター

080519x.jpg
近頃、ブログのサーバーが重いですねェ~。時間のないブロガーにはちと辛いです。今更他を探す気力もないし・・・・

花壇のラウプリッターが咲き進んできました。でも今年も蕾が随分落下しています。ヤツの仕業でしょう。そうです。バラゾウムシ・・・どうしたことか、ラウプリッターの蕾だけやられてしまいます。

080519y.jpg
それでも、今年もそこそこの花が咲きそうなので、あまりムキになるのは止めましょう。来年はニームを、もっと早い時期から散布するなどの工夫が必要ですね。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

ポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー

080519aa.jpg
久々の休日、パーゴラの上ではポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラーが満開。中々良い写真が撮れなかったので今日は脚立に登って撮影してみました。明日以降の荒天が心配・・・・

080519bb.jpg
ついでにアーチの様子もパチリ!ピンクのバラが絡むのがお手製のアーチ。ファイルヘンブラウの紫色の花も咲いてきたところ。今庭の主役はバラ。続々と開花を迎えている。まだ咲いていないのは遅咲きのキューランブラーとドロシーパーキンスだけ。

080519cc.jpg
真中に見えるピンクのバラがルイーズオディエ。ビチセラ系のクレマチスも開花待ちだ。さぞ良い香りが・・・と思うでしょうが今日は雨が降るのを承知の上でニームを散布。そうです、庭はあの香りに包まれてしまいました。

もしも、もしもですよ、うちのポールズ・ヒマラヤンムスクを見ても、敢えて育ててみようと思われる方がいらっしゃったら、大きなパーゴラか壁面を用意して、近くに真っ直ぐ大きくなる樹木を植えることをお勧めします。そう!シュートの管理のためです。兎に角ポールズ君のシュートは数も多いし長く伸びるのでシュートを保護し、見た目にもスッキリさせる為に樹木を使うと便利です。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

雨上がりのクレマチス

080519a.jpg
花壇のハグレイ・ハイブリッドは今やっと開花が始まった。コンテナのハグレイ・ハイブリッドはモンタナと一緒に咲いていた。この時間の差はなんだろう?そもそもラウプリッターと一緒に咲かせたくて選んだクレマチスなのでコンテナのハグレイが異常なほど早く咲いたと言う事だと思う。

080519b.jpg
ラウプリッターも開花が始まったばかり。この様子だと今回も開花のタイミングはバッチリかもしれない。花壇にはコンテス・ド・ブショウ、メアリーローズ、這沢、メヌエット、サートレボーローレンスが植えてある。殆ど開花はこれからだ。

花盛りの庭に台風・・・・それでなくてもバラの花弁が散乱しているというのに。ご近所の事を考えると花吹雪!などと呑気なことは言ってられません。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

バラが咲いた♪バラが咲いた♪

080518x.jpg
毎年このパーゴラのポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラーの美しさをどう伝えようかと悩んでしまう。後ろには隣家が迫っていてしかも2.5mの高いパーゴラの上。そんなことは兎も角、今ポールズヒマラヤンムスク・ランブラーは満開。自分で言うのも何だけど、ため息が出るほど美しい。

080518y.jpg
ルイーズオディエも満開。

080518z.jpg
更にファイルヘンブラウが咲いてきた。いよいよ庭はクライマックスを迎える。

080518zz.jpg
今日のオマケは這沢。小さな苗で買い求めて、春になっても新芽が出ないので、半ばヤケクソ気味に花壇に地植えにしたところいつの間にか芽が出て膨らんで・・・今ではすっかり花壇に定着した。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

アフロデイテエレガフミナが咲いて

080518a.jpg
アフロデイテエレガフミナが咲いてきた。アフロデイテより母を上向きに咲かせるという事だが今一違いがはっきりしない。のでアフロデイテを昨年購入したけどアフロデイテの方は開花がまだ先の様だ。

080518c.jpg
ビチセラ・マーゴットスターも咲き出した。今年は本当に開花の順番がおかしい。マーゴットスターも少し花が少ない。光源氏の姿は見えないし、ここは地植えのコーナーなのだけれど、そろそろ土壌改良が必要なのかもしれないなぁ~。クレマチスも何年も育てていると老いて花数も少なくなってしまう。旧枝咲きの品種なら時々強い剪定をして株を若返らせる事が出来るけれど、元々強い剪定を行うグループのクレマチスはどうすれば良いのだろう?色々試してみよう。まずは土壌から。

080518b.jpg
今日のおまけは、カーディナル・ド・リシュリュー。本当に良い香り。でも葉に円い歯型が・・・・ヤツの仕業だ!ハキリバチ・・・・

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

コンスタンス・スプライが咲いて

080517b.jpg
待望のバラが咲いた。イングリッシュローズ・コンスタンス・スプライ。言わずと知れたD・オースチンの名を世界に知らしめたイングリッシュローズの第1号のバラ。

080517a.jpg
テキセンシスM・パープルの茂みの中で咲いています。少し組み合わせが地味だったかな?
満開まではまだ時間があるので詳細は後日ということで・・・・

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

イングリッシュローズ

080516a.jpg
ようやく深紅のイングリッシュローズ・トラディスカントが開いた。バラを育てていると必ず?深紅のバラが欲しくなる?!ひと言で深紅と言っても大輪過ぎてもいけないし、中々思うようなバラに出会えなかった。そんな時に出会ったのがこのトラディスカント。残念ながら他のバラやジャスミンの香りが強い自庭ではトラディスカントの香りは控えめだ。今は仮置きの状態なので冬には植え替えて、適切な場所を与えようと思う。

080516b.jpg
パット・オースチンも開花してきた。D・オースチン氏が奥方の名前をつけたイングリッシュローズの傑作。兎に角四季咲き性が強く、いつまでも咲いている。余談だけれどイングリッシュローズは日本で育てると気候の違いからか、大抵カタログのデータよりも大きくなってしまう。品種を選ぶ時は育てている方のデータは非常に重要だ。自分も随分と他の方のデータを参考にしたので、出来る限り自分も参考になるよな記事を掲載していきたい。

080516c.jpg
本日のおまけは、テキセンシスM・パープルに混じる這沢似の蕾!

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

時間よ進め!

080515y.jpg
順調に季節が進んでいる時は、時間よ止まれ!と何度も思うのだけれど、今年は時間よ進め!勝手なものだ。(笑)
早朝の白万重は緑色に輝いて幻想的だ。本当ならここにブルボンローズが良いアクセントになるはずなのに・・・・

080515z.jpg
地植えのシーボルティはようやく蕾が開いてきた状態。やはり所々で、春の時間は止まっている。

080515x.jpg
そんな中でも新たなクレマチスが開花。ビチセラとテキセンシスの交配種パゴダ。この手のクレマチスは、ナーセリーによって分類が違うので消費者は混乱してしまう。統一された呼称、グルーピングなどをクレマチス協会主導のもとで進めていただきたいものだ。
パゴダはようやく数輪開花してきた状態。茜の壷と絡まっている。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

イワガラミ

080515a.jpg
それにしても寒い日が続きますね。まるで梅雨入りしたかの様な寒さと雨に植物達も戸惑い気味。庭ではあじさいの仲間のイワガラミの開花が始まりました。外側のヒラヒラが特徴的。円いブロッコリーの様なぶつぶつが開くと何とも言えぬ美しい花姿になります。物置に、気根で貼りついて成長を続けています。奥に見えるバラはトラディスカント の蕾です。

080515b.jpg
そして今日のおまけは這沢。ようやく蕾が色付いて来ました。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

ラウブリッターの1番花

080514a.jpg
ラウブリッターの1番花が咲いた。花壇から門にまで達したシュートの本当の先端。よく雑誌で見かける、門柱にバラ!の仕立てに挑戦して見たもの。でも本当に先端の芽だけが動いて葉が茂り花が咲いているので、雑誌の様にはいあない。秋に切り戻すしかないかもしれない。

080514b.jpg
遠目で見るとそれなりに見えるけど・・・・

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

アオテアロアが満開に・・・

080513bb.jpg
台風による風雨の被害が心配されたアオテアロアでしたが、何事もなくホッ・・・

080513cc.jpg
しかし紫色のクレマチスは光の加減などで色々な色合いに見えるものだ。カタログや苗についている写真も、これが同じ花か?と思うほど見え方に幅が出てしまう。花色はクレマチスを選ぶ上で重要なポイントなのでとっても厄介。

080513aa.jpg
ところで、このアオテアロアは、ジェニーと共にパーゴラの柱に巻きつくように誘引してある。少しひいて見るとご覧の通り。一部のツルはパーゴラに到達している。株元近くから斜めに誘引していれば、もう少し低い位置から花が見られたのだろうけれど、どうしてもパーゴラに到達させたくて・・・案の定パーゴラの頂上に向けて斜めに誘引した所には蕾がいぱい!クレマチスの誘引の大切さが良くわかる。でも後の祭り・・・それにしても右に見える茜の壷は本当に多花で生育旺盛。ツルを伸ばしながらまだまだ蕾を付け続けている。

080513dd.jpg
このパーゴラにもバラが誘引してある。左からは、今開花が始まったばかりのフランソワーズ ジュランビル。アオテアロア側にはドロシーパーキンスの枝の一部が誘引してある。

にほんブログ村 花ブログへ
banner_04.gif

Appendix

プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

最近の記事

プルダウンリスト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。