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■クレマチスの壷
■クレマチス ベル・オブ・ウォーキング ニオベが咲いて
■続・ホスタのインパクト

フランシスウイリアムスは、これでもまだ葉は展開途。大型のホスタは本当に存在感があります。

もっとましな比較すれば良かったものの、思いうかばず、最近値上がりした130円の午後ティー。葉の大きさはこれがMAXだと思いますが、株はまだ大きくなるでしょう。

光の加減で色が随分違って見えますが↑が実物に近い感じです。左の鉢植えが調子を崩したフランシスウイリアムスです。随分違うでしょ。これでも3年ほど先輩なんですよ大きいフランシスよりも。と言うように本来ホスタは年々株や葉が大きくなるものですが、稀に小さくなる事もあります。ホスタが調子を崩して葉が小さくなったり、葉数が少なくなって株が小さくなるのは、根や土に決定的な問題が生じている可能性が高いので、早めに対処してあげてください。今回の場合は土に問題があったようで腐葉土と堆肥を充分補充して新苗を植えなおして経過観察する事にしました。

右寄りに見えるホスタが新入りのフランシスウイリアムスのチビ苗。どこまで大きくできるのか、再チャレンジです。

昨年から大きさに変化の見えないリバティ。寒河江の交配種だという事だが、葉の大きさや形に寒河江の面影が見えなくもないけれど、大きくならないので地植えから鉢に戻しました。根がぐらつくので、支柱で固定して根が付き易い様にしています。少し大きくして庭に戻すつもりです。

そして品種の覚え書き程度で、カーニバル。こちらは、植えた時より葉が倍位の大きさに成長。植えて2年目ですが、順調そうです。植え場所はモミジの本当に株元近く。葉が展開してきた今の時期は殆ど日が当らない場所。花は期待できないけれど葉姿が綺麗にフルサイズになってくれれば問題ありません。植えたくせに酷い話ですが、何が気に入ったのでしょうね、こんな場所?・・・・

■クレマチス・マルチブルーが咲いて
■イベリスとタイム・ロンギカリウス

今、花壇ではイベリスとタイム・ロンギカリウスが満開!花壇の前ではタイムの香りが漂っている。中央の細い葉のラベンダー。恐らくグロッソだったと思う。もうすぐラベンダーの季節。昨年買い込んだイングリッシュラベンダー、ようていや濃紫は大株以外は無事に夏を越してしまった。もう少し駄目になると思ってまとめ買いしてしまったので少し持て余している。植替えが必要なものもあるんだけれど・・・
イベリスの切り戻し・・・イベリスは放任栽培すると必ず徒長します。毎年咲かせたい位置に咲かせるポイントは、花後の切り戻し。葉が無い茎の部分で切っても大丈夫。切ったところに新しい葉が展開してきます。1年でどれだけ成長するかは想像するしかありませんが、咲かせたい位置の少し手前まできり戻せば大きな失敗はないでしょう。※イベリスには1年草と宿根草タイプがあります。ここでのイベリスについての記述は全て宿根草の話です。

■素朴さこそ・・・風鈴オダマキ

風鈴オダマキが咲いてきた。これは二色咲きだけれど単色咲きのものや八重咲きのものもある。庭に放置されていた抗火石に植えてある。抗火石は溶岩の一種で伊豆七島の名産品で軽くて通気性に富んでいて、加工が容易なことから山野草の栽培には最適だ。値段が高いのが難点。

そして丁字草が咲きそうだ。地味な花だけれど、素朴さこそが命の庭にはなくてはならない大切な花。ユキノシタが自生して蔓延るような自庭では栽培はとっても簡単。というか何もしていない。そうなんだよな、本来自生地に近い環境なら、栽培なんて言葉も無意味なくらい、自然に庭に馴染んでしまう。自分流の庭つくりの基本はそんな植物を探し当てるところにあるのかもしれない。
■ジャックマニー・ルーシー&スイセイ2号が咲いて・・・
■テキセンシス・チェリーリップ

前出のマルチブルー、ようやく開きはじめてきました。今年はちゃんと手間をかけてあげられたので、ご機嫌も良い様子。薔薇の蕾はクライマーのシティー オブ ヨーク。昨年思いっきり枝を下げたところ、蕾が沢山!薔薇にもつる下げ、いや枝下げは効果絶大なのかも。今年は例年以上に花がみられそうです。ところが、残念なのはうちの看板娘、ラレーヌビクトリア・・・剪定が今一だったのか、誘引が悪いのか・・・恐らくどちらもです。花数が極端に少なくなってしまいました。白万重との共演は、寂しいものになりそうです。仕立て直しが必要ですね。

花壇脇のフェンス、モンタナで埋め尽くす予定なのですが5年目でまだこの状態。埋め尽くす前にモンタナが駄目になるんじゃないかと心配です。その他清姫、コンテス・ド・ブショウなどが誘引してあります。いい訳しときますが花が見える道路側からは半分以上は手が届かないので誘引は一苦労。どうしてるのか?良くぞ聞いてきれました。フェンスの前に15cm幅の足場があるのでフェンスにしがみつきながら誘引しています。その姿を見られたら完全にへんなおじさんです。

今年は関東では壷の開花が早い様子ですね。茜の壷は開花したし、このチェリーリップもいつ開いてもおかしくない状態。プクプクです。

■ホスタのインパクト

寒河江が完全に開いた!フルサイズの寒河江は強烈なインパクトだ。

奥のユキオコシの鉢は10号以上、その大きさがおわかり頂けるだろうか?

一方一度はフルサイズになりかけたフランシス・ウイリアムスは調子を落として選手交代。しばらく鉢に植えて回復させよう。ホスタの苗はそのまま地植えにしても構わない事になっているけれど、最近少し疑問に思うことがある。成長のスピードだ。オオバギボウシ系は特に成長が緩やかで葉が二枚付いた苗を植えても来年は三枚〜良くて4枚出る程度。とてもフルサイズには程遠い事が多い。その間に他の植物に負けたり、害虫にやられたり・・・中々思うサイズに成長してくれない。結果は変わらないかもしれないけれど、今年から少し鉢で大きくしてから庭にもどそうと思う。このフランシスウイリアムスと寒河江の交配種のリバティも昨年と大きさが変わらないので鉢に植え替えた。

■茜の壷が咲いた!
■イングリッシュ・ブルーベルが咲いて

さていよいよゴールデンウイークですね!自分は来月9日まで休みまーす!!何年ぶりかのGW、満喫するぞ!といってもさして予定はないのですが。猫が4匹、クレマが30鉢以上もあると遠出は出来ませんからね。まー園芸三昧で終るかなぁ〜。新たなクレマチスのステージを作るか〜。
さてイングリッシュ・ブルーベルが咲いてきた。以前も書いたけれど、日本で流通しているイングリッシュ・ブルーベルは、その多くがスパニッシュ・ブルーベルか交雑種で、純粋なイングリッシュ・ブルーベルは中々ない様だ。我が家にあるのは?どうだろう。良くわからないが、何年か前に、今じゃ超人気ガーデンデザイナーP・S氏のところから購入したものだ。氏がイングリッシュ・ブルーベルというんだからイングリッシュ・ブルーベルとしておきましょう。

そして今、ブルーベリーが満開。今年はブルーベリーの当り年になるようですよ。

でもこんなに実らせて良いものかどうか?お得意の過ぎたるは・・・・にならなきゃいいのですが。
余談ですが近年自分の誕生日に色々な出来事がおきるようになり今年は?と案じていましたが・・・やっぱり起きてしまいました、キム兄の離婚。いつしても誰かの誕生日には当る訳なのですが。長く生きていれば色々な事がありますよね。C・ロナウドだってPK外すんですから。何のこっちゃ。いよいよ昨年の7月から始まったUEFAチャンピオンズリーグも大詰めです。5月21日モスクワのピッチに立っているのは・・・優勝チームが12月に日本にやってくるんですよね。個人的にはジェラードが見たい!と熱望しております。

■フォステリー ピクシーが満開!
■クレマチス 紀三井寺が咲いて
■クレマチス・リンカーンスターが咲いて
■ツボはツボでも・・・

ツボサンゴ類の開花シーズンだ。ツボサンゴの交配種のティアレラはその魅力的な葉っぱも美しいけれど、素朴な花も味わい深いので大好きだ。ナチュラルな庭つくりには欠かせない。

ティアレラ・スプリングシンフォニー、斑入りのフッキソウとの相性もばっちり。

今年はツボサンゴ(ヒューケラ)を少し増やしてみた。丸っこい葉がヒューケラでモミジ葉がティアレラ。どちらも落葉樹の下に最適だ。ホスタが欧米でパーフェクトプランツと呼ばれるならこのツボサンゴの仲間も加えてもらいたい。

これが最近購入した一番のお気に入り。ティアレラ シーフォーム。少しクリーム色がのったシックな花色がいい感じ。

モミジの下はご覧の通り。ごちゃごちゃになって来ました。過ぎたるは・・・ですねェ〜。

■ジャックマニー・ニコライ・ルブツォフが咲いて
■じれったい!

じれったい!!のはクレマチスだけじゃない。この羽衣ジャスミン、随分蕾の期間が長い。東京都下の、冬の寒さは今季は随分と厳しく、匍匐性のローズマリーや、ベランダで越冬を試みたアフリカン・ブルーバジルは、耐え切れず天に召された。この羽衣ジャスミンも耐寒性は強い方ではないので、露地栽培での越冬は心配だった。所々葉が茶色になってしまったが、ぎりぎりセーフ。なんとか蕾が沢山ついてくれたんだが・・・ツルは随分と伸びて我が家の第二のモンスターと化しつつある。もちろん第一モンスターはポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー。ポールズも蕾が出来てきて、今年は凄い数の花が咲きそうだ。でも、喜んでばかりいられない。もう新しいシュートが、伸びはじめている。今年はバッサリ剪定しないと、家が飲み込まれてしまいそうだ。

■クレマチスが咲いて・・・
■じれったいクレマチス
■花壇の全景

普段あまりお見せしない花壇の全景です。家の前は右から左に下がる坂道。左のパーゴラにはキューランブラーがあります。その下の高いフェンスにはクレマチスの清姫やモンタナを誘引しています。このフェンスをモンタナで覆い尽くそうと企んでいますが、中々成長してくれません。中央の低めの長いフェンスにはラウプリッターとクレマチスを誘引しています。花壇の両端にはローズマリーの古株。特に右の株は老化が著しくて残念ですがそのうち選手交代が必要かもしれません。花壇の地面のレベルが自邸の土地のレベルで木々はフェンスの家屋側に植わっています。本当はこの花壇に匍匐性のローズマリーが植えてあったのですが、寒さに耐え切れず、今年は越冬できませんでした。左のローズマリーは匍匐している様に見えますが、風雨に晒されているうちにこんな姿になりました。老化した右のローズマリーと同じ年ですが全く老化していません。品種の違いなのか?は不明です。

花壇には、宿根草をメインに使い、季節が感じられる様にしています。この花壇前は小学生の通学路にもなっているため、子ども達に少しでも、花の美しさや季節を感じてほしいと思っています。又薔薇の季節になると、散歩やウォーキングついでに花壇を見にきてくださる方も多く、特にご近所のお年寄りが、ご夫婦で仲睦まじくお見えになっているのを見かけると、嬉しくなります。

■クレマチス・清姫が咲いて
■お気に入りのホスタ

お気に入りのホスタ・フランシスウイリアムス。2株あるうちの元気な株は随分と大きくなってきた。よほどこの場所が気に入ったのだろう。南向きの家の壁際。庭の水場近くで南向きながら昼にはモミジの木陰になる。こんな場所がお気に入りなんだ。こんな場所を見つけると、とっても嬉しくなる。

無茶苦茶に見える葉の展開だけれど何かきっと決まり事があるんだろうなぁ。オオバギボウシで成長が緩やかだという事だが、このフランシス・ウイリアムスは何故か成長が早い。園芸店で葉が1つだけ出ていた苗を購入して3年でこの姿。個体差なのか?側に豆科のキングサリが植えてあるので根粒菌による窒素固定の効果なのか?場所が本当に気に入っているのか?又植物自身の危機管理という話も・・・何のことかって?植物には、世代をつなぎ生き残る為に危機管理能力が備わっているそうな。クレマチスも根が詰まり気味の方が断然花付きが良く市場で見かける開花株の根が詰まっているのもこの事を生産者の方が利用しているんだと思う。で、何らかの悪条件があってこのままじゃヤバイと植物が判断すると、花が沢山咲いたり生長を早めたりするんだという。

■サクラソウの季節
■じれったいクレマチス

もう本当にじれったいなぁ!こんな状態が何日も続いている。日中は兎も角、朝晩はまだ肌寒いのが影響しているのか、クレマチスの開花が進まない。

カイゼルも時間が止まったようだ・・・仕方ないので書店で趣味の園芸を立ち読み。(まったく仕方ない意味がわかりませんね)今回は、薔薇とクレマチスの特集かぁ〜。どれどれ・・解説は金子先生ですね。薔薇に上手にクレマチスを誘引・・・簡単に言うなぁ〜トゲが鋭い薔薇の場合、手が傷だらけになる事もある。何故ならグローブはめてクレマチスの誘引は至難の技なのです。又、誘引の仕方によってはクレマチスがトゲの被害にあって立ち枯れ状態になる事もある。自分はあらかじめ誘引する薔薇の枝の周囲のトゲを取って誘引しています。金子先生はいつも解かりやすく素晴らしい解説してくれるけど、今回の場合は上手に誘引が大きなポイントでここを掘り下げて解説してほしかったなぁ。クレマチスのツルの止め方などきっと秘策があるんじゃないかと思うので機会があったら紹介してほしいものです。写真も素敵で参考になる事が多くて良い特集でした!そのままレジへ向かったのは言うまでもありません。

■チューリップの花壇・その後に

チューリップも終わり緑が色濃くなってきた花壇。他の宿根草もそろそろ咲きだしてきました。今の見頃はタイム・ロンギカリウス。匍匐性で満開になるとピンクの絨毯の様になります。枝垂れさせて使う事も出来ます。性質はタイムの中では強健。この花壇で使ったタイム・ロンギカリウスは2ポットくらい。ひと株を素手で3つくらいに割って植え付けています。香りも楽しめて強健、花も綺麗!日向のグランドカバーに最適だと思います。

そしてバーバスカム・ ビオレッタが開花してきました。一株では寂しいですね。でもまだお試し期間中で、複数箇所に植えて生育条件を確認しています。気に入った場所がわかれば殖やしていこうと思います。昔は気に入ったものを一箇所にまとめて植えて枯らして諦める事が多かったのですが、今はこのお試し栽培をする様に心がけています。

■続・えびねの季節
■フォステリー・ムーンビームとフォステリー ピクシー


昨日良く拝見している風車さんのブログでムーンビームとピクシーの花の違いが話題になっていたので比べてみようと思いたちました。上がムーンビーム、下がピクシーです。やっぱり並べて見なきゃわかんないですね。

さーどうでしょう?わかります?そう左がピクシーで右がムーンビームです。色は開花からの経過時間でも変化するのでイマイチわかりませんが大きさはやっぱりムーンビームが少し大きいようですね。どちらもハンギングバスケットで栽培していますが栽培期間が短いので花付きの違いや生育の違いはまだ判断できません。
さて今日もすっきりしない天気でクレマチスの開花は進んでいない様子。ここまで気を持たされるのも珍しいです。気になるのは薔薇とクレマチスを共演させている所です。開花のタイミングが合わないと何にもんりませんから。さてどうなることやら・・・

■えびねの季節

昨日はひたすら一昨日の嵐の後始末と、クレマチスの誘引に追われた。銅葉の花木、ホレストパンシーが満開だった所に春の嵐。庭中桃色の花吹雪が散った。幸い終わりかけていたチューリップがなぎ倒された他は、目立った被害はないようだ。しかしこのところの豪雨の為か、何処となく宿根草が徒長気味に見える。宿根草ではないけれど↑の写真にも映っているハナニラ。あちこちに勢力を広げて大変困っている。昨日も大量のハナニラを抜いた。昼食にレバニラ定食を食べたくなる程のニラの香りが漂った。ハナニラを愛でていらっしゃる方には申しわけないが、やっぱり植えなきゃよかった。せっかく苔が広がってきたこのスペースもハナニラを放置しておくと大変な事になる。繁殖力もさることながら、ハナニラが厄介なのは葉がちぎれやすいところ。中々根っこごと抜くのが難しい。

庭のエビネの開花も進み春は深まっているけれど、今年のクレマチスの春は遅れている。来週は近隣のえびね苑も開園だ。えびね苑が開くとゴールデンウイークがやって来る。ゴールデンウイークと言えば相模原市立麻溝公園の恒例、クレマチスフェアの日程も発表になった。イベントは5月5日、6日。苗の販売は4日から。尚6日には湘南さんの直売があるそうです。詳しくは相模原クレマチスの会HPをご覧下さい。










































