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■ベレバリア グリーンパール
■ホスタ・寒河江の目覚め

ホスタの目覚めトップは寒河江。園芸書などには必ずシェードガーデンに最適!日陰の庭の主役など日陰での栽培を薦める記事が多いけれどホスタはユリ科の宿根草。花を楽しみたいなら全くの日陰では無理だ。ホスタは決して日陰を好む植物ではない。乾燥と強い日差しが苦手で日陰に強い植物。強いと好むとでは大きな違いだ。出来れば色々な場所に植えてみて適地を探すのが面白いんじゃないだろうか。実際うちでも落葉樹の下に植えたフランシスウイリアムスよりも庭の洗い場脇で日当たりが良い場所のフランシスウイリアムスの方が断然成育がいい。流石に真夏になると葉の色は悪くなるけれど我慢できないほどじゃない。

寒河江の植えてある場所は東向きのボーダー花壇の左端。午前中だけ日が当たる。ホスタにとっては最適な場所だろう。寒河江は山形県寒河江市出身。今世界的に人気の高いホスタの王様だ。

■ビフォーアフター
■チューリップの季節・続き
■クレマチス・カイゼルの蕾

カイゼルに蕾が!向きがおかしな蔓を発見。誘引しとくか〜。とここまでは良かったものの、ポキッ!もう何が起きたか、解かっていただけるでしょう。残念なヤツになってしまいました。蕾付きの蔓一本だけですが本当に残念なヤツです・・・・
でもひとつだけ自慢できる事がありますよ。このカイゼルのツル。随分太く出来ました。昨年の倍には出来たんじゃないでしょうか。宮崎さんが作出した素晴らしいクレマチスのサウンドオブクレマチスシリーズですが市場、いや自分が目にした開花株は貧弱なものが多い気がします。特にこのカイゼルは目にする機会も多くはないですが、今まで貧弱なものが多かったですねェ。そんな丈夫なツルを折っている自分が更に残念なヤツに思えてくるのでした・・・・

更にマルチブルーとキリテカナワが誘引してあるトレリスにこんな蔓を発見。トホホホ・・・・・キリテカナワじゃない事を信じて疑わないので品種は確認していません。マルチブルーなら他に2株もあるのでまだ許せるのでした。
今年は桜同様、本当にクレマチスの動きが早いなぁ。ジェニーなんかもう自分の背丈ほど伸長している。雪おこしや月宮殿は今にも咲きそうだ。反してモンタナは蕾が見えるものの昨年並みの開花になるんじゃないだろうか。春は風の季節、誘引を怠ると上記の様な残念な結果が繰り返される。用心用心。

■チューリップの季節

花壇ではクルシアナ・レディジェーンもポツポツ咲き始めてチューリップの季節がやって来た。クロッカスの茂みの中でライラックワンダーの蕾もほんのりといい色に染まってきた。週末にはもう少し綺麗な写真をお見せできるだろう。ライラックワンダーももう数年植えっぱなし。たまにクレマチスに液肥を与えるついでに与える程度。勿論液肥は葉っぱがあるうちだけ。冬の準備の為に堆肥で花壇をマルチしているので肥料は充分なのかもしれない。過ぎたるは・・・である。
追記です↓

クルシアナ・レディジェーンも開花してきました。それにしてもクロッカスとサフランの葉は邪魔だなぁ〜。再考の余地ありますね。ムスカリもすっかり埋もれてしまいました。(汗・・・

そして昨年気まぐれに植えた黒いチューリップ、ブラックヒーローだったかな?まー咲いてからのお楽しみという事で。

■ベロニカ・オックスフォード・ブルー
■雪柳
■桜
■ロックガーデンもどきの春

植栽のレイアウトとしてはイマイチですがロックガーデンもどきは春を迎え
て賑やかになってきました。とその前に「もどきって何?」と思われている方
へ〜本来のロックガーデンは排水や根の冷却効果を考えて石や瓦などを地
中に埋め込み高山性の野草を栽培するのですが自庭のそれは亡くなった祖
父のコレクションしていた石を無造作に積み上げただけの正しくもどきなので
す!

よーく見るとレイアウトは最悪ですねェ〜。ムスカリがすでに違うだろって感
じです。花後に植えなおす事にしましょう。青い花がハルリンドウ、ピンクが
バイカカラマツソウ、ムスカリの脇のピンクの一輪はアネモネ・プランダ。

もっと背が低く広がる植物でバランスを考えて植え込むといいのになぁ〜。

■カタクリの季節

本格的なカタクリの季節がやって来た。庭のあちこちから目覚めたカタクリ
が咲いている。繊細そうなカタクリだけれど一度根付けば意外に丈夫だ。

平地でも良いけれどこうして見るとやっぱり斜面に植えると収まりがいい
様だ。スプリング・エフェメラルの代表的な存在。来年に向けてもう少し数
を増やそうか。ロックガーデンもどきのサイドの斜面に群生させるのも良い
かもしれない。
こちらは桜が5〜6分咲き。クレマチスの誘引が本当に大変な季節になって
きた。春は突風の季節でもあるのでこまめに誘引しておかないと思わぬ惨
事になってしまう。花数にも影響するし。暫くは早朝の誘引作業が続く。
寝ぼけてて、ポキッ!といかない様にしなくては・・・・・
クレマチスの開花株がお店に並ぶ季節。先日も近所のHCになんとフェアリー
ブルーと雪おこしの開花株が沢山並んでいた。1980円。微妙な価格だけれど
勿論誘惑なんてされてない。今はどちらかと言うと風鈴オダマキ380円!に反
応してしまう。

■アネモネ

アネモネが宿根したようだ。昨年の春にオリーブのコンテナで寄せ植えて
いた株だ。そう言えば先日も枯れたと思って抜いてしまったヘリオトロープ
に白い根が生えていた。先入観や思い込みというのは恐ろしい。以前、車
の教官に言われて忘れられない言葉がある。運転は「だろうじゃなくてかも
しれない」の気持ちでハンドルを握れば事故に遭わないよ・・・全くその通り。
ヘリオトロープは葉がチリチリだったけれどアネモネは地上部が元々無かっ
たので助かった。暑さに弱いのに宿根する事もあるんだなぁ。
ちなみにこのコンテナにはオリーブとシルバータイムが植えてあり、隙間
を1年草など季節の花で寄せ植えています。毎年アネモネは入れるので
すが宿根したのは今回が始めて。今年の夏も何とか乗り切ってもらいたい。

■ムスカリ・ラティフォリウムも咲いて・・・
■アルピナ・ウイリー
■チューリップの季節
■柏葉アジサイの目覚め

柏葉アジサイも芽吹いてきました。母の日の売れ残りを植えてから随分大
株に育ちました。ろくに姿を整える剪定をしていないので少々暴れ気味。
でも株元には巨大な庭石があって丁度良いサポーターになっているので
気にしなくて済んでいいます。この分だと今年も沢山花が見られそうです。

これで雨に強ければ言う事なしなのですが、雨に当たるとしなだれて収拾が
つかない姿に・・・。なので毎年開花すると早めに切花にしてご近所に配って
まわっています。ご近所の皆さん迷惑半分かもしれませんが今年も宜しくお
願いします。
さて今日は春の陽気から一転、寒い1日でした。昨日の樹木の剪定で身体
は筋肉痛。階段を上がるのも一苦労のありさま。気持ちに身体がついて行
かない典型的な親父諸侯群?ですな。これからパーゴラの上の薔薇の作
業などもあるというのに、今シーズン乗り切れるんだろうか?と不安な思い
を押し殺して三日坊主になりつつある筋トレを再開しようと誓うのでした・・・

■ロッガーデンもどきの春
■屋久島ハルトラノオ
■イワガラミの芽吹き
■カタクリが咲いて・・・
■薔薇も目覚めて・・・ドロシーパーキンス
■オダマキ
■デルフィニウム:プラージュブルー

デルフィニウム:プラージュブルー の新芽が展開してきました。暑さに弱い
デルフィニウムのなかで比較的暑さに強い品種。そうはいってもデルフィニ
ウムなので我が家での生存率は30%ほど。デルフィニウムは大輪系と小
輪系がありますが自分は大輪系は苦手なのでこのプラージュブルーはお
気に入りです。色は三種類発売されています(ブルー、アクアブルー、ライト
ブルー)冬には地上部はすっかり無くなるので行方不明になる事必至。しっ
かりマーキングしておくか、春の芽吹きまで植えられている花壇をいじらない
様にするのが無難です。デルフィニウムは草丈が高くなります。しかも直根性
なので移植は困難なので、植え場所は良く考えなくてはいけません。

この青色もクレマチスのジェニーとともに清清しくシーボルティとのコントラス
トはとても美しいです。夏さえ楽に越えてくれたら・・・今年は何株残せるのだろう。

■クレマチス・ジェニー
■ハルリンドウとムスカリ
■クレマチス・踊場
■雪柳が咲いて・・・

沈丁花の香りがどこからともなく漂う季節になりました。あの香りが漂うと
本当に春なんだなぁと思います。庭に目を向けると雪柳に白いものが・・・
毎年かわらず咲いてくる草花の誠実さに感動せずにはいられません。
自然はいつも誠実なもの。だからこそ私達の心は動かされるのでしょう。
いつものおさらい・・・・
雪柳はバラ科の落葉低木で古くから庭木として利用されているので街角
で良く見かけるでしょう。満開時の周囲を圧倒する花姿と共に秋には紅葉
も楽しめる実に素晴らしいガーデン素材です。難点を強いてあげると成長が
早く狭い場所では毎年剪定をして形を整える必要がある事とアブラムシが
よく付くので気になる方は定期的な防除が必要なことぐらいでしょうか。
剪定は花後直ぐに行わないと来年の開花に影響してしまいます。尚高さ
を抑えるには地際でバッサリCUTしても大丈夫。(自分は20〜30cmでカッ
トしています)時期だけ気をつけてください。









































