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ヒューケラ キャラメル

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ヒューケラ キャラメルもお目覚めの様子。昨日の朝の霜は酷かった。柱の
長さも今期1番。でも怯んでいる暇はないんだね。植物は温度だけでなくて
日照時間で季節を感知するんだ。そう言えば随分日が延びたもの。もう3月
、季節は止まってはくれないから思いっきり楽しまなくちゃ!

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猫話でも・・・

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猫のHPも不具合が修正できないので猫話でも・・・
うちの猫はアビシニアンという猫。ペアで飼っていたところ五つ子が生まれ
ました。五つ子の成長も楽しみにしていた矢先に悲劇が始まりました。ペット
ショップから迎えた母猫がFIP(猫伝染性腹膜炎)のキャリアでした。産まれた
五つ子は続々と発症してしまい3匹の尊い命が奪われてしまいました。この
病気の恐ろしいところはウイルスが突然変異をおこして発症するので初期の
段階では発見でき難い事と治療方法が無いといってよい状況である事です。
幼い命が目前で苦しみながら消えてゆく姿は言葉では表せません。
今現在純潔種のおかれている状況を把握していないので何とも申し上げら
れませんが、少なくともこれから新しくパートナーを見つけるとしたらペットシ
ョップから迎えるという選択は自分の中にはありません。

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ヒエロも恐らくまだウイルスのキャリアでしょうけれど現在は定期的な血液
検査も行っていません。出来る限りストレスを感じさせないようにしています。
こうして眠いのに写真を撮られるってストレスなんだニャーと言ったとか言わないとか・・・

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クレマチス・茜の壷

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余りにも早く伸びてきて恥ずかしくなったのでしょうか?それとも茜の壷と
いうだけに新芽も茜色?もう誘引が必要になってきそうな茜の壷。もちろん
こんな姿を見せているのは君だけだよ。

週末にかけて寒さも緩む様子。病害虫も活動が始まるかもしれませんね。
早めの予防を心がけたいものです。昨日の朝仕事前にオルトランを蒔いて
おきました。

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イングリッシュブルーベル

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庭は芽吹きが一杯です。球根の種類によって形も様々。見てるだけで飽き
ないですね。これはイングリッシュブルーベルかな?随分球根を植えたけれ
どこの落葉樹の下は意外と乾燥するのでイングリッシュ・ブルーベルには良
くないかもしれません。

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ところでこのイングリッシュ・ブルーベル、購入したナーセリーの呼び名に従って
イングリッシュ・ブルーベルとしていますが現在日本で流通しているイングリッシュ
ブルーベルと呼ばれている球根は多くがスパニッシュ・ブルーベルか交雑種で純
粋なイングリッシュブルーベルは少ないそうです。紛らわしいですねェ~。自分は
本当のイングリッシュ・ブルーベルを見たことがないので自邸のものがどうなのか?
わからないのが残念です。

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スプリング・エフェメラル・セツブンソウ

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セツブンソウが開花して来た。ただし年の始めに衝動買いして先日まで放
置されていたものだけれど。今回の春に向けて少しスプリング・エフェメラル
を植えなおしてみた。スプリング・エフェメラルとは春先の短期間だけ姿を現
し夏になる前には姿を消してしまう可憐な野草たち。福寿草、カタクリ、イチ
リン草など小ぶりな花が多い。落葉樹の下草として生育しているので庭に用
いる時も落葉樹の下が最適な場所。小さなものが多いので群生させて見ると
その魅力は倍増するでしょう。

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このカタクリも今年はいくつ花が見られるでしょう。楽しみにしています。

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春を探して・・・クロッカス ピックウイック

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クロッカス ピックウイックもニョキニョキ目覚めてきました。こんな些細な動き
にも敏感になる早春の親父ガーデナーですが相変わらず風邪が抜けません。
今回は味覚を直撃されてしまい、今何を食べても熱い、冷たい以外の感覚が
ありません。鼻も全く利かないので薔薇の季節じゃなくて良かったと妙な納得
をしています。

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ご覧頂いている昨年の開花は3月2日なのですが今年は少し遅れるでしょう。
待ち遠しい春の訪れです。

ここでおさらい。クロッカス・ピックウィックはアヤメ科クロッカス属の耐寒性球根
植物です。別名ハナサフラン。非常に丈夫な球根植物で植えっぱなしでも毎年
開花し増えていきます。花後に葉が伸びるので他の宿根草と組み合わせると良
いと思います。

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フェブラリーゴールドが開花

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ようやくスイセン・フェブラリーゴールドの開花が始まりました。やっぱりこの
花を見ると春の始まりを実感できますね。ここは自庭でも春が1番に訪れる
南向きの花壇です。これから花は途絶えることない花リレーを見せてくれる
でしょう。

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ムスカリ・ラティフォリウム

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ムスカリ・ラティフォリウムも随分とそれらしい姿になって来ました。寒い寒
いと思っていても、早春の庭は春の芽吹きで溢れています。この時期の庭
仕事は効率が悪くて仕方がありません。芽吹きが気になって、作業を進め
る手が止まりっぱなしなのです。

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春はもうそこまで来ています。もうすぐこんな景色が庭に広がります。

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春を探して・・・オダマキ

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一昨日からの荒天には本当に参りました。寒も戻って風は土埃と共に春
まで吹き飛ばして行った様です。庭の春はどうでしょう?オダマキは順調
に新芽が成長していました。

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そして福寿草は・・・まだ蕾は固いものの芽の先端が少し開いてきました。
開花するのはそんなに時間はかからないかもしれません。
暖冬から一転寒い冬~早春を迎えた自庭ではローズマリーが開花シーズン
を迎えています。が、匍匐性のローズマリーにかなりのダメージがあって蕾
を付けながら枯れた枝が・・立性のローズマリーは元気1杯なのですが残念
です。匍匐性のローズマリーは氷点下が続く地域では越冬は難しいのです。
と言う事はマーガレットの冬越しも難しいという事になります。マーガレットを
地植えで咲かせる夢は叶いません。環境問題からすると叶わない方が健全
なのですが。

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ブルーベリー・ウッタード

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ブルーベリーの品種は数百種あるツツジ科の落葉低木。あれ?品種によっ
ては落葉しずらいものがある様ですが花芽の先が割れてきちゃいました。
春の準備は進んでいるようです。

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春を探して・・・雪割草

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今日は前半と後半で季節が入れ替わる天候でした。そんな中近所のホー
ムセンターにはクレマチスの苗が並びはじめました。柿生や早池峰が980
円。気持ちが揺れましたが・・・・思い留まりました。エライ!

さて庭先で春を探しているとようやく雪割草の蕾を発見。まだ開花には少し
時間が必要ですが、蕾を見つけるだけで一安心しています。これから落葉
樹の下~ロックガーデンもどきの野草エリアは暫く春の目覚めに賑やかに
なってきます。

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フォステリー ピクシー 

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ムーンビームの蕾は順調なのにこのフォステリー ピクシーの花芽は?
株元の芽は明らかに葉芽。花が見られるのだろうか?ムーンビームと殆ど
同じ条件だったはずなのに。まーぁもう少し様子を見ないとなんとも言えま
せんねェ。些細なことで一喜一憂するのも園芸の楽しみというものです。

ここでおさらい!
フォステリー ピクシーはムーンビームと同様ニュージーランド原産種の交
配種なので冬には乾燥させなくては花芽が出来難くなります。テキスト等
では月に1~2回程度の水遣りで良いそうです。(自分は月2回ほどにして
います。)またニュージーランド系の原種クレマチスは雌雄異株でその影響
は交配種にも持ち込まれています。

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諦めきれないミントブッシュ

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春を探して昔の写真を整理すると必ず目に止まってしまうこの写真。2005
年の夏を乗り切れなかったミントブッシュ。1500cmは超えていただろうか。
昔からお付き合い頂いている方には「何まだひきずってんの?」と言われて
しまいそうだけれど、目につく度にため息~。

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もちろんこの花壇に植えるスペースは残されてはいないけれど又育てて
みたい。この欲求は日増しに大きくなってくる。

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茜の壷

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うーん頭が痛い、喉が・・・遂にひいてしまったか?いや認めたら負けだ!
と闘志を燃やしてみてもやっぱり喉が痛いです。ニンニク味噌と卵酒で乗り
切るぞ。
さてクレマチスの新芽もひと通り動きを確認できましたが1番元気なのは
この茜の壷です。いくつも新芽が伸びてきて元気いっぱい。早咲きの大輪
品種よりも断然動きが良いのですが開花も早いなんてありませんよね?

昨日庭の落ち葉を少しかたずけたのですが、朝出がけに庭を見て愕然とし
ました。猫です、そうです、掘り返された二輪草・・・・・猫には罪はない
とわかっていても・・・・油断できないなぁ~。

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花に疲れる

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先日テレビの対談で柳生博氏とP'スミザー氏の対談を見た。ご覧になった
方もいらっしゃるだろう。長年園芸に携わっていると花に疲れると仰っていた
柳生博氏は雑木林を八ヶ岳の自邸に造られたそうだ。人それぞれ色々な楽し
み方があるから面白い園芸の世界、でも花だらけだと正直疲れる時がありま
せんか?以前にも書いたけれど、自分は葉っぱだらけの庭も造ってみたいと
思う。何が良いかってローメンテナンスで美しさを維持できること。ランブラー
ローズやクレマチスを植えまくっておいて「何いってんの」と言われそうだけれ
ど。まだまだ体力だけは若いつもりの親父だけれど、いつかは考えなくてはな
らない。運良く娘達のなかから後継者が現れれば何の心配もいらないのだけ
れど、今はそんな気配は全くないものなぁ~。絶好調だったこのシェードガー
デンも昨年来このフランシスウイリアムスが調子を落として見る影もなくなって
しまった。今年こそ本腰をいれて立て直していこうと思う。

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フェブラリーゴールド

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ようやく蕾が見えはじめたフェブラリーゴールド。これは南向きの花壇のもの。
昨年は2月後半には満開だったので、今年の春はやはり遅れているようです。

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あと少し、あと少し。春はまもなくやって来ます・・・

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シルバータイム・紅葉中

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今日は随分暖かい1日でしたね。しかし又週末には寒気がやってくるよう
です。シルバータイムはまだ紅葉中です。秋に少し剪定しましたがまたボ
ウボウ成長しています。もう少し暖かくなったら又剪定しましょう。タイムも
適時に剪定をして姿を整えないと株元と先端近くにばかり葉が茂って寂し
い姿になってしまいます。

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トレジャー トローブ

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この春、開花が1番待たれるのがこのトレジャー トローブ。2005年秋以来
殆ど花が見られないトレジャー トローブ。今年は期待が大きいのですが、
どうでしょう。他のランブラーローズも植えて直ぐには本領は発揮してくれ
なかったのですが、このトレジャー トローブは遅いですねェ。もう3年目に
なるので少なくても良いからもう少し花を見せてもらいたいものです。
早くこのアプリコットの小輪が満開になる姿を見たいのですが、今年こそ
頼みますよ!

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フォステリー ムーン・ビーム

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日差しは随分と春らしくなったものの、まだまだ風は冷たいですね。フォス
テリー ムーン・ビームは春が待ちきれない様子。花芽が益々膨らんできま
したよ。

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念願のハンギング仕立てです。薔薇でもそうなのですが枝や蔓を下垂させ
ても花数などに影響しない品種や後々不自然な向きに枝や蔓が伸びてこな
い品種を選ばないと思い描く姿に仕立てられないのですが、情報が少なくて
試行錯誤です。そうですね、コンパクトに成長する品種を選ばなければなりま
せんね。このフォステリー系はあらゆる点でハンギング仕立てに向く品種でし
ょう。一時的な楽しみ方としてモンタナの苔だまを見た事がありますが、自分
の技量じゃとても花を咲かせる自信がありません。そういえば薔薇の盆栽仕
立てなんていうのもありますよね。奥が深い世界ですね。

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アフロデイテエレガフミナ

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アフロデイテエレガフミナの新芽。年明け早々には芽吹いていたのですが
このところの寒さに、早起きした葉は傷んでしまいました。しかし逞しいです
ね~、再び新芽があがってきましたよ。さすがアフロデイテエレガフミナです。

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アフロデイテエレガフミナはフロリダ・バイカラーとインテグリフォリア・ヘンダ
ーソニーの交配種。バイカラーの気まぐれさとフェンダーソニーの野性味が見
事に表出していると思います。品種登録を見ていて改めて思うのですが交配
に成功してから,ひたすら実生選抜を繰り返した育苗者の情熱って凄いものだ
と。銘花と呼ばれるクレマチスは育苗者の情熱の塊なのですね。
アフロディテとアフロデイテエレガフミナが混同されていますが別品種扱いです。
交配相手は同じです。実生選抜の段階で生まれた双子のようなものでしょうか。
農水省の品種登録によると、両者の違いは花の咲く向きとシベの色だそうです。

クレマチスの人気が出てしまうと育成者権を無視する中国などから安価なクレ
マチスが入ってこないか心配になったりしますが・・・どうなのでしょう?

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テキセンシス・パゴダ

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テキセンシス系の新芽は大体同じ形状なのだけれど、このテキセンシス
・パゴダは少し様子が違うようだ。ただし新芽の芽吹き自体を確認する間
もなく昨年からこの状態なのです。一時期この状態で萎れそうに見えまし
たが復活してきました。この後どのように蔓を伸ばしてくるのか興味津々
です。
思いだしました!このパゴダはテキセンシスとビチセラの交配種でしたね。
この芽吹き方はビチセラそのものですね。うーん納得、納得です。

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福寿草

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今日の福寿草。まだ蕾のままですがほんの少し蕾に先端が割れてきました。
しかし今日もこちらは氷点下の朝です。霜柱がザクザクと立っています。福寿草
には落ち葉をかけているので霜柱は立っていませんが地面はコチコチに凍って
いました。地面の表面が白っぽく見えるのは凍っているからです。春はまだ遠い
のでしょうか?

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クレマチス・チェリーリップの植替え

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気になって仕方がなかったチェリーリップ。どうして?水遣りの時、どうも水
の抜けが悪いのです。まだ植えて1年目なのにもう根詰まりかなと気になっ
ていたのですが放置していました。表面の土を落として・・・新芽が沢山出て
いますね。そしてやはり株元に細かい根がびっしり!そして鉢から抜くと・・・
カメラ構える余裕が無くてお見せできないのが残念なほど根がびっしり。しか
も鉢底に入れた軽石を抱き込んで根鉢を作っていたので水が抜けにくいのも
頷けます。割り箸を使って丁寧に軽石を除いてから植替えました。

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あとは自家製のトレリスを立てて完了です。今回使用したのは果樹用のス
リット鉢。深さがあるのでクレマチスには最適ではないかと思います。
ただ夏場の温度上昇は別途工夫が必要だと思います。

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しかもこの鉢、鉢底が外れるようになっています。それがどこまで有効なの
かは来年にならないとわかりませんが・・・・

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テキセンシス系はやっぱり根の成長が早く逞しいですね。ストロベリーキッ
スや這沢も気になってきました。早く決断しないと時間切れになってしまい
ます・・・・

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春は遅い

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昨年はバレンタインデーには咲きはじめていたベロニカ・オックスフォードブ
ルーですが今年はまだ真っ赤に紅葉したままです。季節は足踏みしていま
す。梅の花も咲き進まずに足踏みしているとか。

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この福寿草も昨年は16日にはこんな姿を見せていました。今年は春が遅れ
てしまいましたね。桜の開花はどうなんでしょう?近年では冬が寒かったり
、夏が暑かったりするとホッとする気持ちがするのですが安心できません。
異常気象が止まったわけじゃないのですから。昔は都内でも冬になると水道
管が破裂したり雪が30cmくらい積もったりしていました。大きなカマクラを作
って遊んだ記憶が蘇ります。

さて2月も半ばを過ぎもうすぐ3月、クレマチスの流通も活発になります。誘惑
との戦いのはじまりです。山野草に気を向けて乗り切れるでしょうか?甘い!
そうかもしれませんねェ・・・・・

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カメラのバッテリー

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画像が暗くてすいません。園芸とは少し離れた話ですがデジカメのバッテ
リー・・・いつかこの日が来るのはわかっていたけれど遂に寿命がやって
来ました。もうドンだけー(ちと古いですか?)充電してもチャージできな
くなりました。これから春だっていうのに痛すぎるのですが仕方ありません
カメラへ変なダメージがあると困るので純正のバッテリーを買うつもりでした
けれどやっぱり純正は高い!クレマチスが5鉢は買えるじゃん!!
という訳で割と評判の良い非純正バッテリーを買いました。クレマチス一株
分以下でした。非純正品は慎重に選ばないとカメラに致命傷を与えることが
あります。慎重に慎重にえらびましょう。ちなみに↑の銀色が非純正バッテリ
ーです。今のところ問題ありません。しかも純正より若干チャージ出来る電気
が多いので益々割安でした。
ちなみにバッテリを乗せてる本が世界のワイルドフラワーの二巻目です。
表紙のメコノプシスやチューリップの自生地での様子が分る貴重な写真集で
花のアップだけじゃないのが興味深いです。

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原種チューリップの話

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春が待ちきれないのでチューリップの話でもしましょうか。園芸品種も多種
多様になったチューリップですが、そもそも原種はどんな花なんでしょう。
栽培環境について考えてみましょう。(写真は原種系改良種ライラックワンダー)

原種は中央アジアを中心に中国西部~チベット及び地中海沿岸にいたる地域
に自生が確認されていて気候的にはステップ気候(草原気候)帯に属していま
す。ステップ気候は、日中と夜間の温度差が激しく雨季には少量の降雨があり
草原が出現しますが、乾季には草原は消えてしまう様な過酷な環境です。
又気温は同じステップ気候でも地域によって幅があるのでステップ気候の気温
は○○℃とは言えないようです。サバンナ気候と砂漠気候の中間の気候の様で
す。原種系のチューリップは乾燥気味に育てる事がポイントですね。用土も出
来るだけ排水を良くしなければなりません。休眠時に球根が深く潜るドロッパー
も、こうした乾季に適応する為なのでしょう。おそらく原種系のチューリップは地
植えするよりも鉢で育てる事の方が難しいのかもしれません。普通は地植えより
鉢栽培の方が楽なものなのですが・・・カタクリと同じです!

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インテグリフォリア・龍安

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このところの積雪で雪に圧し掛かられていた龍安ですがこの通り元気です。
支柱を外して強剪定したままなので、支柱を立てるかこのままアーチの足
元やトレリスに誘引するか決めなくてはなりません。インテ系としては枝が
伸びるタイプなのでパーゴラの足元なんていうのもありですね。どーしまし
ょう。

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龍安には色目の異なるタイプもあるのですが自庭のものは地味なタイプ。
他のクレマチスと旨く組み合わせないと生かせないかもしれませんね。

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モンタナがいっぱい!

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あともう少し、4月になるとモンタナの季節、クレマチスシーズンが開幕します。
ご存知モンタナの自生地(ネパール~チベット南部及び中国南西部)は標高
1000m~4000メートルの山地で年の気温は0℃~15℃。日本の暖地では株
は比較的短命に終ってしまう事が多いのも頷けます。大場秀章先生監修の写
真集世界のワイルドフラワーのⅡに自生地で伸び伸び育つモンタナが紹介され
ています。そんなモンタナを集めた英国のガーデンを見つけました。
宜しければご覧下さい。花だけでなく蕾が可憐なモンタナが沢山咲いています。
                     ↓こちらです。
The National Collection of Clematis Montana

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ナイル

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最近ちっとも構ってくれないご主人様に切れ気味のナイル。これが猫の
ナイルです。すっかり親父になりました。

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おいらの子ども達の誕生日に今年はケーキも買ってくれなかったし・・・・・
家出してやるー!と言ってるかどうかは別として週末、雪に見舞われたお
かげでケーキを食べそこなったのは事実です。今週末にはお祝いしてあげ
るから。

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節分草

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またまた衝動買いしてすっかり忘れていた節分草、まずい事に芽吹いてし
まいました。節分草はその和名の通り節分のころ開花する可憐な山野草。
石灰岩地に自生するので土の酸度に注意しないといつのまにか消えてし
まう事が多く少し気難しい山野草です。節分草は本来白花ですが洋種の
黄花セツブンソウ(エランティス)も最近よく園芸店で見かけるようになり
ました。黄花セツブンソウの方がやや性質は強く栽培しやすいと思います
タグには黄花とは書いてなかったのですが何だか黄色っぽい・・・・
まさかとは思いますけど・・・・。そんな事言ってる間に石灰撒いて早いと
こ植えなくてはいけませんね。

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Appendix

プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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