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バラの誘引に便利はハサミ

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これ本当に長いこと探していたのです。中々身近に売っていなくて・・・・
バラの誘引は基本的に麻紐で縛るのですが、両手が使えないと不便なの
です。この収穫ハサミがあればそんな悩みも解決するはず。

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こんな具合に使います。あっ忘れてました。手袋はめてからの使い心地確
認しなくては。だって素手でバラを扱う事はありませんものね。
あとクレマチスの誘引で使い道があるかどうかですね。誘引用のビニタイの
カットされてないものを使うには良さそうです。次回試してみましょう。
蔓を止める時にハサミが邪魔しなければ良いのですが。

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福寿草

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昨年は今頃には確認出来た福寿草の芽。今年は見つからない・・・・・
福寿草と言えばお正月の小鉢として親しまれていますが、あれは根を
少しだけのこして切り分けたもの。福寿草の根はクレマチス同様外見か
らは想像できないほど成長します。一度地植えした株は植替えようなど
と考えない方がよいほど大変です。

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芽が確認されてから1週間ほどすると↑の状態。毎年花芽が増えていきます。

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さらに5日くらいで株が立ち上がり消えていきます。福寿草は旧暦の正月
ごろに咲くので元日草とも呼ばれていますが、全草に毒がある毒草です。

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やり残した園芸作業 ルドベキア・タカオ

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ルドベキア・タカオを株分けしたまでは良かったのに種を取り巻く事も植
えなおす事も忘れてしまっている。3月まで待つしかなさそうだ。

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ルドベキア・タカオは耐暑性に優れた宿根草だけれど根が詰まりやすく出
きれば毎年株分けをしたほうが良い。そのままにするといつの間にか消え
てしまう。こぼれ種で良く増えるけれど、欲しい所には中々増えてくれない。
これが又悩ましい。

と今サッカーを見ながら書いているけれど・・・・日本代表は前途多難だ。
相手のボスニアは先日のチリとは格が違い過ぎる格下のチーム。おまけに
全くプレスにこない。そんな相手にじれったい攻撃の連続だ。W杯予選前に
こんなサッカーをしている場合じゃないだろう。日本の弱点は明白なはずだ。
兎に角1対1の局面で強くならなければ明日は無いと断言できる。体格差以
上に世界基準に達していないのだ。

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イングリッシュ・ブルーベル

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春の写真を整理していて目に止まった1枚。イングリッシュ・ブルーベル。
昨年は花が少ししか咲かなくて気になっていたけれど何の対策も考える
事なく過ごしてしまった。環境さえ合えば丈夫なユリ科の球根植物だ。
今年も葉ばかり茂って花が見られないかもしれない。

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バラやクレマチスに気を取られていてすっかり忘れていた光景だった。
まだまだ理想の庭には程遠いなぁ・・・・

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最後の剪定

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昨年新たに(無理やりとも人は言うらしい・・・)作ったクレマチスウォール
の写真。パゴダ、茜の壷など強剪定グループのクレマチスをローズポッ
トに寄せ植えしてあるのだけれど剪定を後回しにしていた。自邸あたり
のクレマチスの冬剪定は以前なら2月中に行えば良かったけれど近年
温暖化の影響で1月終わりの現在、多くのクレマチスが芽吹き始めて
いる。先週末に最後の冬剪定を終えた。

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今にも葉が展開してきそうな勢いだ。

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シルホサ ジングルベル

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流石に花の勢いは衰えたけれどシルホサ・ジングルベルが咲き続けている。
咲き初めてから3ヶ月、花期が長いクレマチスだ。冬咲きのクレマチスは葉に
色気がないものが多いので自分はあまり好みでは無かったけれど、このシル
ホサは葉も美しい。系統にもよるけれどクレマチスの原種の伸びる勢いは凄い
ものだ。

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春を探して・・・雪柳

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朝関東に雪の予報が出ていたが雨に予報が変わっている。どうなるんだ
ろう?気になるところだ。さてこの枝は雪柳。良く見ると芽が欠けていると
ころがある。昨年アブラムシを駆除した際傷めてしまったのだろう。
雪柳はバラ科の低木で強健なため良く見かける。早春に枝いっぱいに咲く
姿は本当に美しい。しかし地植えすると低木とはいっても大きく育ち、手に
負えなくなる。ポイントは花後直ぐに思い切って強剪定してしまうこと。
この時期を間違えると来春花が見られない。切る位置はどこで切っても
かまわないけれど切ったところから分枝してくるので中途半端な位置だと
恰好が悪くなる。

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昨年も花芽を傷つけてしまって花数が少なかった。今年こそ・・・・

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最近では葉が斑入りのものや花色がピンクのものもあるけれど自分は断然
白がいいなぁ。

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クレマチス・ジェニーの目覚め

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昨日の1コマから~なんとジェニーが遂に目覚めてしまいました。いくら
なんでも早くない?庭にはまだサクサクの霜柱が立っているのに・・・
昨年はうどんこ病に悩まされたので早めに石灰硫黄合剤を塗っておいて
良かったです。

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あまり早く目覚めるとバラ(ドロシーパーキンス)と開花がずれてしまっ
たりしませんよね!ジェニーさん!!
この写真見て思い出したのですがジェニーの心配する前にこのドロシ
ーの大鉢、植え替えるの忘れてしまいました・・・・どうしよう。
どうせなら植替え不可能な芽吹いた後に思い出せば良かったかも。
しばらくは心の葛藤に悩まされそうです。

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春を探して・・・ヤマアジサイ・美方八重

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今日は比較的暖かい1日。午前中は庭仕事といっても作業はやりのこした
クレマチスの剪定と品種ラベルの確認ぐらい。結構ラベルが行方不明にな
っていたり落ちていたりしている。一昨日の夕飯の献立も怪しくなってきた
頭脳には記憶も覚束ないものも出て・・・・花を確認しなくてはならないもの
が複数出てしまった。開花時期に再度確認して品種ラベルの付け方も工夫
しよう。さてこの時期庭に出るとどうしても探してしまうのは春の訪れだ。
今日見つけたのはヤマアジサイ・美方八重の新芽。もう緑色になってきた。
少し早いのではないだろうか?

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美方八重は大好きなあじさい。この何とも言えない花色に心が癒される。
鉢と地植えの2株あるけれど芽吹いてきたのは鉢植えの株だ。南向きの
デッキの陽だまりに置いてあるので芽吹きが早いのかもしれない。ピンク
の花にもできるけど美方八重は断然この青色がいい。この青を出すのは
酸性土壌にする必要があるけれど中々思った青にならないようだ。自分
はブルーベリーで使用してる酸度未調整のピートモスと鹿沼土を使って
植え込んでいる。最近はあじさいの青い花専用肥料も売られているので
比較的酸度の調整は容易にできる。

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春を探して・・・水仙・フェブラリーゴールド

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水仙・フェブラリーゴールドも随分伸びてきました。いつも庭に春を告げ
る花です。地中ではもうゴングがとっくに鳴っているんですね。

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毎年この時期は同じ思いがよぎります。始まりは終わりの始まり・・・・
春に思いを馳せているこの時期が1番よいのかもしれません。春は本当に
駆け足で過ぎてしまうから。

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春を探して・ミスミソウ(雪割草)

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昨日の続きです。福寿草の芽吹きを確認したくて落ち葉をかきわけている
と・・・・!ミスミソウの芽を発見!!ミスミソウはフィンランドなど北半球に
自生するヘパティカ・ノビリスの変異種で別名雪割草として親しまれて
いますが、雪割草という名の植物はサクラソウの仲間です。又、早春の雪
が消えきらぬころに芽をだしてくるミスミソウ、スハマソウ、イチリンソウ、
アズマイチゲ、イチリンソウなどを総じて雪割草と呼ばれていました。雪割
草はグループ名なんですね。スプリング・エフェメラルの様なものでしょうか?

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もうすぐこんな景色を見せてくれます。特別な花はないけれどこれで充分
です。消えてしまった株もあるようですがご覧の様に芽が増えている株も
あるようです。耐える事無く咲かせ続けたい早春の花です。
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春を探して・・・エビネの芽

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今日は本当に寒い日でした。こんな寒さに負けない春を探してみました。
地エビネの芽です。プクプクしています。こんなに寒くても季節は確実に
進んでいるようです。本当は福寿草の芽吹きを確認したくて落ち葉の下
を探していたのですが、まだ見当たりませんでした。

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地エビネは決して派手さはないのですが今では庭になくてはならない花です。

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地エビネは植え場所さえ間違えなければ栽培は容易です。ホスタとの相性
も抜群です。寒さにも比較的強く芽が凍らなければ大丈夫でしょう。しかし
寒冷地では更なる工夫が必要かと思います。

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フォステリー ムーン・ビーム

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フォステリー ムーン・ビームの花芽が更に成長している。葉の厚さからも
わかる通り乾燥にとても強いクレマチスだ。特に花芽が形成される晩秋から
初冬にかけて乾燥気味にしないと花芽が出来難い。蔓の伸びもゆっくりで、
この地方の植物特有で寒さに強い方ではない。-5℃前後が無難なところ
だろう。冬季は7日~10日に一度水を遣る。これが非常に難しい。毎日あげ
てる方が忘れることがないので以外に楽だったりする。
このムーンビームは、乾燥気味にしたいのでハンギング仕立てにしている。


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クレマチス・Clematis

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長年クレマチスを育ててこられた方は現在のクレマチスの人気急騰に少し
戸惑う方もおられるのではないだろうか。クレマチスと言えばニオベ、Drラッ
ペル、HFヤングなど比較的栽培が容易なものが母の日のギフト用に店頭に
並ぶくらいだった。それが近年は多種多様なものが店頭を賑わしている。
勢いというのは恐ろしいものだ。Googleの検索Hitも70万件を超えてきて
この春は凄いことになりそうな予感がする。ファンが増えるという事は稀少
な品種の競争率も上がるというわけで・・・・・
昨年は、あるネットショップで稀少品種をゲットしてそのままオークションに
流しているのを見かけたりした。クレマチスファンとしては残念な光景だ。
ひと時のブームに終らず末永く愛されて欲しい。
クレマチスほど多種多様に変化に富んだ花は他にない。そして栽培環境に
よって、或いは繁殖によって同じ品種の花に違いが出たりする。
自分が最初に育てたDrラッペルだって他で見るものとは違う花を咲かせる
事が出来た。じっくりと今あるクレマチスを育てていこうと思う。
肥料の配合や施肥の時期や回数、土の配合、置き場所など毎年しっかり
考えていかなくては。何故なら結果が発表されるのは年に一度だけだから。


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梅花イカリソウ

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以前書いたイカリソウだけやたらに入荷しているホームセンター、案の定
イカリソウは全く減ってない。可哀想だと自分に都合のよい理由を見つけ
て連れて帰ってきました。まだ山野草エリアは落ち葉が山積しているので
暫くはこのまま我慢してもらいます。イカリソウは自生地では絶滅危惧種に
指定されるほど数が減っているのですが幸い園芸種としての交配が進み
身近な山野となっています。梅花という通り通常の船のイカリに似た花の
イカリソウとは違い小さいレンゲショウマ似の花が咲きます。

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雪景色

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今日の早朝から2年振りの積雪。寒冷地の方には笑われてしまうほどの積
雪。

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先日の雪囲いの甲斐が少しはあったというところです。

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ニューサイラン・パープレア

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自庭の冬の最低温度と耐寒性が微妙なニューサイラン。初の越冬となるけ
れど今のところ大丈夫なようだ。ニューサイランはとても丈夫なのは良いけ
れど値段が高い。知らない人が見るとこんな葉っぱが??と思われる値段
だろう。だから妻とは買いにいけない。(笑)

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以前はこの銅葉のコルディリネがボーダー花壇のシンボルだったけれど大
きくなりすぎた。移植して鉢に植えなおしたけれど根のダメージからか夏場
に枯れてしまった。これも決して安くはなかった。このコルディリネの耐寒性
も微妙なところだたけれど年に数回の積雪にも耐えて大きく育った。
ニュージーランドやオーストラリア原産の植物は耐寒性が微妙なものが殆ど
だ。

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ヒューケラ キャラメル

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ヒューケラ キャラメルが綺麗に紅葉しています。ツボサンゴの仲間は近年
様々な種類が手軽に入手できるようになりましたね。ユキノシタが自生する
我が家では栽培が容易かと思いきや・・相性は良い方ではありません。なか
なか定着してくれず1年草とまではいきませんがいつの間にか消えてしまい
ます。ヒューケラ、ティアレラ、ヒューケレラ(ヒューケラとティアレラの交雑種)
が流通していますが微妙に好む環境が違うような気がしています。特に耐陰
性に違いがあるような気がします。経験値が少ないので結論は出せませんが。

花が咲き誇る庭もよいのですが、この様なカラーリーフ類を使った趣きのある庭
も良いものですね。将来的には葉と苔を使った庭を造りたいと思っています。

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クレマチス・69700件!!

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表題の数字なんだと思います?クレマチスのGoogle検索ヒット件数です。
少し前までは数万件くらいだったと記憶しているのでビックリでした。
もちろんブログの増大が背景にあるのでしょう。喜ばしいことです。

さて地植えの踊場もこの寒空の下元気に新芽を伸ばしてきました。今年
も複数の芽が確認できたので昨年以上に咲いてくれるでしょう。

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昨年の踊場です。アーチいっぱいに咲いてくれました。

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春は遠い

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今朝は雪が積もらずに良かったですね。庭の雪囲いが空しいのですが、暫
くはそのままにしておきます。これは今の山野草エリアの状態・・・・・
落ち葉をかたずける事もままならず・・・というのも猫の為。いや自分の猫は
完全室内飼いなのです。そう!野良ちゃん。猫に罪はないけれど落ち葉をか
たずけるとたちまち山野草のエリアは猫トイレとなってしまいます。
剪定したバラの枝も置いてあります。猫には罪はないけれど・・・・

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早春の山野草のエリアはこんな感じです。右の上の方がロックガーデン
もどきになっています。ロックガーデンもどきこそ猫から守らないと恰好の
猫トイレと化してしまいます。猫砂という物が売られている位猫は砂地が
大好きなので。落ち葉の下では早春に向けて芽吹きが始まっているよう
ですがもう少し我慢してもらいましょう。

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雪囲い

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今日は朝から雪囲いで大忙しです。少し大袈裟かもしれませんが近所のおば
あさんも楽しみにしてくれてるテッセンなので枯らす訳にはいかないので今日
慌てて雪囲いをしました。後はコニファーの枝縛り!万が一雪が枝に積もると、
枝が開いてだらしない姿になってしまいます。枝が開いたコニファーほど格好
悪いものはありませんから。昨年は雪が積もらなかった東京地方ですが明日
はどうなるでしょう。

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猫話

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丁度ジョセフィーヌさんとの話で猫の話が出たので今日の1コマから・・・
寒い日が続くと猫はコタツで丸くなるはずですが我が家にはコタツが無
いのでストーブの前で丸くなります。(笑)左が母親のロゼッタ、右が娘
のクレオです。丸くはなりますがアビシニアンは犬の様な性格、いや犬
です。猫のホームページもあるのですが不具合が出て開けない状態を
放置しています。なんとかしなくては・・・・

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続・地温計の話

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下記の地温の話の続きだが当然花壇の温度も気になるところだ。この日は
気温8度前後、北風が冷たい日。東向きのボーダー花壇で比較的日当たり
の悪い場所は4℃ほどです。

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同じボーダーでも日当たりの良い場所はご覧の通り7℃くらいあります。

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こちらは南向きの花壇で我が家で1番日当たりが良い場所です。11℃ほど
でしょうか?こんな感じで定期的に季節ごとの地温を計測しておくと植栽を
計画する時、参考になるのではないでしょうか。
昨日の早朝に最低地温を計ろうとしましたがコンテナは土が凍りついてい
る為かどの鉢も全て零℃でした。花壇も凍りついてはいないものの何故か
どこも同じ零℃。もう少し観察が必要です。

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携帯地温計

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昨日ホームセンターで以前から気になっていた地温計を購入した。青色の
ケースに収まっている金属の棒を土に差し込んで計測する。試しに色々と
計って見た。
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午後1時ごろの南向き軒下の素焼き鉢の中は周囲の気温とほぼ同じ10℃

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↑と同じ場所のプラ系のローズポット何と21℃にもなっている!厳密に
言えば鉢の中央付近と今回の様な鉢の表面付近では温度に差があるの
かもしれないけれど、さすがにクレマチスの株元にブスッといく勇気がない
が傾向に大差は出ないだろう。どちらの鉢も置き場所は所謂陽だまりと呼
ばれる暖かい場所で鉢の大きさもほぼ同じ10号程。注目すべきはプラ系の
ローズポットの地温だ。地温は鉢の色、素材に左右されるのは解かっている
けれど、こうして目の当たりにすると夏場の事が心配になる。鉢の表面だけ
のマルチングではクレマチスが余りにも可哀想だ。今年は工夫してみよう。

この地温計は千円程度でした。ボールペンと同じでクリップ付きでポケット
などにとめられるので便利です。温度も見やすいのでお勧めです。

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ムスカリ・ラティフォリウムの続き

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何度も紹介してるので聞き飽きた!って言われそうだけれど。ムスカリラ
ティフォリウムはトルコ原産のムスカリ。ムスカリの難点、葉っぱがイソギ
ンチャクになる!?ことがない。勿論ホスタなどと旨く組み合わせればイ
ソギンチャクでも気にならないけれど、球根植える時期にホスタの葉が無
かったりしてちょっと面倒臭い。そんな時に重宝するムスカリだ。でも他の
ムスカリと比べて、ちょっと気難しいところがあるので中々球根が増えてく
れないし、定着してくれない。生育環境を変えて毎年植え続けているけれ
ど今のところ定着率はかなり悪い。一年草扱いになってしまいそうな状態

いつもは写真のように落葉樹の下に場所や鋤き込む資材、穴の深さなど
を変えて試しているのだが、今年は思い切って日照条件のよい南向きの
花壇中心に植えてみたけれど結果は来年の春にならないとわからない。
気の長い話です・・・・

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ムスカリ ラティフォリウム 

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どうやら週末から今度こそ初積雪となりそうだ。今冬は匍匐性のローズマ
リーの越冬の心配もいらないほど暖かいと思っていたけれど、やっぱり寒
い。こうして大寒らしい寒さが来ると何だかほっとしてしまうのは自分だけ
じゃないだろう。暦通りに季節が進む!この当たり前な営みが嬉しい。
とは言っても目覚めてしまった庭の植物たちにはありがたくない話だろう。
花壇ではムスカリ ラティフォリウムらしき芽吹きが始まっている。 

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ビエネッタ

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寒い、兎に角寒い。そんな中ビエネッタが咲き続けていると言いたいので
すが・・・・

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さすがに寒さにやられたのか?ご覧のような姿。そう立ち枯れてしまいました。

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落胆して株元をみると新芽が!!でも次に花が見られるのは晩春になるの
でしょうか?蕾もまだ沢山あったのに残念でなりません。

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ホスタの株分け

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デッキの脚元に植えていたラベル外れのホスタ。昨年葉の数が激減して消
えてしまいそうだったので植え替えました。芽の数を見てびっくりです。30以
上あったはずの芽が3分の1になっていました。これじゃーねェ~。随分株が
小さくなってしまいました。しかも止せばいいのに株分けまでしたものだから
今春はきっと寂しい事になるでしょう。
ホスタなどユリ科の植物は株分けが容易。3~5芽を残して切り離すだけです。
下の株は5芽位ずつ2株に分けて並べて植えてあります。実は植えた場所は
クレマチスのコンテナ。植え場所が定まらないので一時的に植えてあるのです。
春の芽吹きまでには定植しなければなりません。

先日スーパーでウルイとして売られていました。寒いけれど春は近いのですね。
同じユリ科のバイケイソウと芽吹きの姿が酷似していて誤食して中毒を起こす
事故が起きています。要注意です。

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ホスタの芽吹きに自然の逞しさを感じる春を心待ちにしています。

ウルイはオオバギボウシの新芽の事。食べた時のヌメヌメした食感が
語源らしいです。(ぬめるこい→うるい)おそらく東北~北海道にその
ルーツはありそうですが調べきれませんでした。


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シルホサ・ジングルベル

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今年は本当に花期が長いシルホサ、2月まで咲くとカタログにはあるけれ
ど、本当に咲き続ける姿は今年初めてです。

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さすがに今までの勢いこそありませんが可憐な花が咲き続けています。
そして新しい蔓の伸長が遂に始まってしまいました。
3メートル近いパーゴラへの誘引が待っています。この誘引さえなければ
いいのですが・・・・

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アジュガの紅葉

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先日何気なく足元を見るとアジュガが思わぬところまで進出していた。
しかも綺麗な冬色になっていた。ここは山ゴケも自然に広がるロックガ
ーデンもどきの手前。湿度と日照がアジュガには都合がよいのだろう。
しかしこの2株、おそらく兄弟と思われるがランナーが見当たらない??
自然に切れたのだろうか?良く見ると雑草扱いのハナニラが勢力を広げ
ている。又引っこ抜かなければならない。本当に切りがない。
ハナニラは本当に厄介だ。素手で引き抜くとレバニラ炒めがむしょうに食
べたくなるし、強健きわまりなくてミントよりも厄介だ。植えなきゃ良かった
ランキング1位独走中である。
さて肝心のアジュガだがPC検索してビックリ!!35000件以上HITする。
本当に以前じゃ考えられなかった件数だ。それだけPCが普及した証しで
あるがアジュガの認知度も確実に上がっているんだろう。
そしてなにより種類が増えたこと。土いじりを始めたころはせいぜい1~
2種類しか入手できなかった。庭では完全に脇役だけど真剣に向き合え
ば美しい葉壇が出来るに違いない。

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Appendix

プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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