Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サフラン・Crocus vernus

071130a.jpg
庭のボーダーに植えたサフランも花壇より少し送れて開花してきました。
花壇は南向き、ボーダーは東向きなので、他の花でも開花時期に差が
出てしまいます。今日はとびきり寒い朝だったので、とても寒そうでした。

先週末の話、ランブラーローズ達の誘引を進めているのですが、こんな
時期でも新芽を展開しているものもあります。そんなバラの新芽に緑色
のうごめく物体・・・・そうですアブラムシ!虫食いの葉の裏にはチューレ
ンの幼虫!まだまだ活動中なのですね。さて今週末こそバラの植え替え
をしなければ。誰かに宣言しないと重い腰がなかなか上がりません。
用土も買わなければなりませんねェ~。
自分はバラ栽培は若葉マークですが、薔薇用の培養土など特別なものは
使うつもりはありません。クレマチスと共用できないと不経済ですから。
良質の硬質の赤玉と良質の堆肥、気が向けばくん灰やパーライトを適量
使います。薔薇の根を蝕むこがね虫の幼虫にパーライトが効くとか効か
ないとか。自分は効果が確認できないので何ともいえません。
スポンサーサイト

束の間の・・・

071129a.jpg
束の間の暖かさに誘われて春を思わせる光景・・・この蜂は今夜はどうし
ているのでしょう。今夜も冷えますね。それにしても花期が恐ろしく長い
サルビア インディゴスパイアズです。明日は久しぶりの雨になるようです。
庭のサフランも終ってしまうでしょう。深まる秋、気が付けばもう12月。
今年もあとひと月です。バラの冬支度は終わりそうもありません。なのに
衝動買いしてしまったバラ苗のシャポード ナポレオン、モーティマーサック
ラーが到着してしまいます。買った後、満足感よりも大きいため息・・・・
植え場所を考えなくてはなりません。順序が逆?充分承知しているつもり
なのですが、本当に懲りないですよねェ。

フランソワーズ ジュランビル

071126b.jpg
フランソワーズ ジュランビル。バラの花は色々だけど、葉っぱも種類によ
って様々なんだ!と教えてくれたランブラーローズ。バラで景色を描くなら
葉っぱの美しさも重要なんですねェ~。高さのある場所から垂れさせて咲
かせるのに適したバラで、その仕立て方が一番美しい景色を描けると思い
ます。葉の美しいバラは沢山あると思いますが、このフランソワーズも本当
に美しいです。秋に落葉するまでは、病気で葉を落とす事がないように気を
つけたいですね。

071126c.jpg
パーゴラの為に生まれて来たような品種です。しかし家のフランソワーズ 
ジュランビル、今年は今一伸びが悪いので植え替えてあげなくちゃいけま
せんね。大きなコンテナの植替えはかなり大変。勿論これ以上大きなコン
テナには植えられないので注意深く根を整理しながら、古い土を落として
いかなくてはなりません。株はまだご覧のように葉が青々していて休眠す
るまで待ちきれませんが焦りは禁物。暫くはタイミングを見計らう時間が続
きそうです。黄変が始まったら、葉っぱをむしっちゃうしか無いかも。

サフラン・Crocus vernus

071127b.jpg
くどいと言わないで!今の花壇にはサフランしか咲いてないものですから。
こうして見るとサフランは背が低い割に花が大きいので植え場所は開花を
しっかりイメージ出来ないと目立たなかったり、窮屈になってしまいますね。
それにイングリッシュラベンダーが大きくなったら、多分見えなくなっちゃう
かもしれません。開花にイメージをつかめていないという悪い例でした。

071127a.jpg
お恥ずかしい事に生サフランの香り、生まれて初めて知りました。
ヘリオトロープを更に甘くしたような、なんとも言えない香りです。

071127c.jpg

バラの誘引・激闘は続く

071126a.jpg
いやー昨日はいい天気でした。絶好の行楽日和、本来ならハンドルを握っ
ているか、缶ビールを握っているはずの右手には剪定鋏!作業は順調に
進むと思いきや、予定外の事が起きてしまい計画通りには事は進みませ
ん。玄関の脇の笹に大量のケムシが発生!駆除するのに半日が費やされ
気が付けば日没です。バラの冬支度、越年が決定した1日でした。

笹と言えば京都の笹枯れ、周期的に開花(人の人生ほどの長さ)→枯死
を迎えるんだそうな。その周期が不明な笹や竹もあり身近な割には知らな
い事が多いんですねェ。

花壇の冬支度・ラウブリッター

071125aa.jpg
さて今日は家の前にある花壇のラウブリッターの誘引をしなければなりま
せん。前のお宅にリフォームの工事が入っていて業者がいる時は道幅が
狭くなるので花壇の前に立っていると車に轢かれそうなのです。

071125bb.jpg

バラ栽培は難しいとよく言われる先入観から封印し続けたバラ栽培でし
たが始めてみると容易ではありませんが、ズボラな自分でも何とかなるも
のです。ラウブリッターがこんなに枝を伸ばすと知らず長さ10メートル程
の花壇に2株も植えてしまったので、既に写真の左にある門柱にまで達し
てしまいました。門柱にバラ!こんなチャンスを見逃すはずもありません。
石造りの門柱にワイヤーを巻きつけて・・・雑誌で見るような姿に挑戦して
見ようと企んでいるのですが・・・亡くなったじっちゃん自慢の門柱、怒って
るかもなぁ~。

バラの誘引は絵心を持つべし!村田晴夫先生の教えを頭に叩き込んで
作業を進めなくては。バラの枝で景色を描くのは悩ましいですね。どうし
ても欲が出て枝を切れずに収拾がつかない、村田さんの言われる古い
枝の風情ある表情を生かせず切りすぎてしまう。どちらも絵心を台無し
にしてしまうミスです。だから悩ましい・・・
自慢してる訳じゃないけど、そりゃこれだけ咲けば近所の方も毎年注目
しているし、下手な事は出来ないプレッシャーも感じてしまうのです。
本当はひっそりとした片田舎で気ままに楽しみた~い!本音です。

ガーン!!業者のト、トラックが・・・ブログの更新止まったら、轢かれたと思ってください(笑)

サフラン・crocus sativus

071124a.jpg
花壇に仕込んだ球根の開花一号!当然ながらサフランです。植えたのが遅
かったので今頃咲いています。乾燥の手間が無ければ自家製サフランを楽
むところですが、無精な自分には無理なので観賞するだけです。
でもサフランを見ているとパエリアが食べたくなるのは自分だけでしょか?

071124c.jpg
ポール・スミザー氏の教えを守って球根はばら撒く感覚で植えています。
自然派の植栽には欠かせない植え方です。写真のようにまとめて植える
ところと疎らに植えるところを作ると、自然に自生しているように見えると
思います。しかしクロッカスやスイセンのように増殖していくものは毎年春
に間引きしなくてはなりません。

この連休はバラとの死闘が続きます。体力が続くのか問題ですが、全て
は春の感動の為と思えば頑張れます。しかし気になるのは今日は随分
アクロバティックな動きに終始した割には筋肉痛が出てきません。
考えたくありませんが3日以上経過して出てくる様だと筋肉の老化が証明
されてしまうのです。(笑)

バラとの激闘のために・・・

071124b.jpg
これは自分がお気に入りのバラ用の手袋。勿論、園芸用ではない。園芸用
となると何故か何でも高い!以前は軍手のゴムが付いたものを使用してい
たけれど、この手袋を見つけてからはこればっかり。300円ほどで買えるの
も嬉しいけれど、なにより柔かくて作業がしやすく、バラの棘でも安心して使
える。手袋したまま、バラを誘引する麻紐が結わけるのが嬉しい。

今日1日この手袋でキューランブラーと激闘!なんとか終わったけれど、ま
だ最強のポールズ・ヒマラヤンムスクが2株も残っている。
と言うかまだキューランブラーしか終っていないのだ・・・・・
年内に終るのだろうか?終わりそうもないなぁ~今年も。
因みに残るはポールズ・ヒマラヤンが2株、ファイルフェンブラウ、トレジャー 
トローブ、スパニッシュ ビューティー、ラ レーヌ ビクトリア、カーディナル 
ド リシュリュー、ラウブリッター、セリスブーケ・・・強敵ばっかり(笑)

サフラン・crocus sativus

071123a.jpg
サフランが開花してきました。さすがにこの寒波、寒そうです。今外の
気温は零℃に近いんでしょう。今年は暖冬じゃなさそうですね。
庭のマルチ早めにしておいて良かったです。

071123b.jpg
いつものマルチより厚めにしておきました。温暖化が進むと気候の変化が
極端になるので寒い日は極端に寒くなるんじゃないかと思います。
クレマチスも、比較的寒さに弱いテッセンや白万重などは更に防寒
しておいた方が安全かもしれません。

原産地名で誤解してしまう事があります。サルビアでも書きましたが、
メキシコと聞くと乾燥した暑い場所のように思いますが、メキシコの大地
は広大で様々な気候が存在します。クレマチスも中国が原産地と聞くと
ついつい寒さに強そうなイメージが湧くのは自分だけでしょうか?
テッセン、白万重の故郷中国中部地方は東京都心とほぼ同様の気温
らしいですし、ユンナネンシスなどの故郷と思われる雲南はラオスやミ
ヤンマーに国境を接する熱帯気~亜熱帯気候と考えると耐寒性など
頷ける事が多くて興味深いです。

春の舞台裏

071122a.jpg
庭に大きなスペースを割ける方が羨ましいのですが、都心の住宅事情は
厳しいものがあります。そこで以前にも紹介した窓辺の演出方です。ホー
ムセンターで手軽に入手出来る角材を使って大きな木枠を自作してここに
クレマチスやバラを誘引しています。但し家族の理解を得る為の努力の方
が困難を極めるという話もあったり、無かったり・・・・
バラは棘が少ないものを選ばなければならないし、つるバラの様に大きく伸
びるものは選べません。スペースに合わせた品種選びが重要です。

自邸の様に狭い庭は立体的に使う事で随分と見栄えが違ってくるものです
大きなトレリスを自作する感覚で大きさや形はスペースに合わせて作れます
出来上がった木枠は、テラコッタ以外のコンテナなら穴を開けて針金で固定
するかして工夫します。(うちの場合はベランダの脚に結んでいます)
植物が絡んでくると案外強度も出てくるので頑丈に固定する事はないと思い
ます。
心配な方はペットボトルとモルタルを使う方法があります。ボトルにモルタル
を流しこんでトレリスの脚を突っ込んで置けば安定すると思います。

071122d.jpg
後はコンテナに植えたバラやクレマチスを誘引するだけ。格安で上々の出
来栄えです。勿論普通サイズのトレリスだって自作すれば大きさも自在で
格安なのでお勧めです。注意点は木材が割れやすいので釘で固定する時
は必ず下穴をあけてから釘で固定して下さい。又塗装に使う塗料は大きな
缶が割安ですが、別途に使用する個所が無いなら使いきりサイズにした方
が結局無駄が出ないと思います。

071122c.jpg
同じ材料で今年新調した仕掛けです。ピンクのドロシーパーキンスが大きくなって
きたのでこの木枠に誘引しようかと思って作りました。強度が心配ですが今年の台
風でも大丈夫でした。

サフラン(crocus sativus )

071121a.jpg
暖かい秋が一転寒い秋。おかげで久々に風邪をひいてしまいました。花壇に植え
たサフランにようやく蕾が見えてきました。10月に植え付けた割には意外に早い
開花を迎えます。土が無くても開花するほどなので栽培は容易に思えますが複数
年開花させるのは難しいかもしれません。仲間のクロッカスは放任栽培に耐えるの
ですが。

071121b.jpg
意外にもサフランを植えたのは初体験。よーく見ると蕾のうちからサフラン特有の
雌しべらしきものが花の先端に見えるんですね。球根の植付け方に浅く植えると
する説と浅く植えると分球し翌年開花しないと言う説があり戸惑いましたが結局浅
めに植えてしまいました。
さて乾燥や摘み取りに非常に手間がかかる為に高価なサフラン、自分で乾燥させ
使うなどとは夢にも思いません。

春を夢みて

071120a.jpg
人によっては寒肥を施す時期まで肥料は与えないという方もいらっしゃいますが
自分は仮の剪定を終えた後与えるようにしています。骨粉;油粕=2;1の黄金のブレ
ンド。以前は粉のものを使用していましたが、風で飛散して自分に与える派目に
なるので球状のものを使用しています。
071120b.jpg
その後は堆肥でマルチングをしてしまいます。マルチを施すと鉢土の乾燥具合が
わからないので注意が必要です。来春の開花を夢みて楽しい作業です。
枯葉やつるの整理をしていると新しい芽が確認できるものもあって益々春に想い
が巡ります。クレマチスもそうですが薔薇もどのように誘引しようか考えていると
止まりません。
071120e.jpg

ハクション!おかげで風邪をひいてしまったようです・・・・

薔薇の一大事!!

071120d.jpg
実は・・・・秋に入った頃このキューランブラーの株元に木屑が!!慌てて薬を
散布したのですが、秋も深まるこの時期、随分と枝が枯れてきました。(涙)
幸い元気なシュートから更にシュートが続々と出てきたので壊滅的な打撃には
ならないでしょうが、少なからず来春の開花に影響が出てしまいそうです・・・・
油断大敵ですね。(生育良すぎて茂り過ぎていたので丁度良かったです)などと
強がる余裕は今回ばかりは・・・・トホホ。

071120c.jpg
中々思い描いた通りにはいかないのが園芸の楽しいところでもあります。さてこの
アーチの側にあるコンテナのスパニッシュビューティ、シュートが伸びてきたので
アーチを増設しようかと考えています。こんな事にめげている暇はありません。
勿論鉄筋の棒を使って格安に仕上げようかと思います。

マルチング

071119a.jpg
昨日はメチャクチャハードな1日。40リットルの堆肥を3つ分、ひたすらマルチ、
マルチ、マルチ・・・・ランブラーローズなどの仮剪定~誘引、落葉樹の剪定等、
気が付けばあたりは真っ暗。春の開花があるから頑張れるんですね。
でも嬉しい事に筋肉痛が直ぐに来ました。(直ぐに筋肉痛来るのはまだ若い証拠
なんだとか)ツェッぺリンもステージに立つらしいし、昭和がブレイクしてるみたい
だし、親父としてはニンマリする事が増えてきました。
ところで、ツェッぺリンは自分としては例え一夜限りであっても復活して欲しくあり
ません。ボンゾ抜きにはありえない!せめて名前を変えてくれ!!

咲き乱れるサルビア インディゴスパイアズ

071118a.jpg
今朝は早起きしてしまいました。これから行う庭のマルチング作業に気合充分・・・
という訳ではなく、サッカー・反町JAPANの決戦相手国が気になって中継見たさ
に早起きした次第。こんなんで今日使いものになるんでしょうか・・・・・
恐らくマルチに使う堆肥は大袋3つ以上になると思われます。決して広い庭じゃない
のですが。ある程度の厚さにしなけりゃ意味ないので仕方ありませんね。

話が外れてしまいました。写真は乱れまくりのサルビア インディゴスパイアズ
(ラベンダーセイジ)まだまだ蕾もあって咲き続きそうです。
ラベンダーセイジ!?これも混乱を招くネーミングですねェ~
サルビアは株が乱れるのは仕方ない事として乱れ方を考慮に入れて植栽すると
よりナチュラルな秋の風景を造る事ができるでしょう。

雛草

071117b.jpg
株分けして植えた雛草(トキワナズナ)に蕾がぽつぽつ出来はじめました。ロック
ガーデンもどきのグランドカバーに挑戦です。

071117a.jpg
一株120円を6つに分けて植えました。夏の蒸れには弱そうですが本質は強健種
でしょう。かなり乱暴に株分けしましたが平気の様子。北アメリカ原産でなければ
きっと雑草の様な強健さです。さて暖地でどこまで広げられるでしょう?
写真では色が飛んでしまいましたが花色はスカイブルーです。根が非常に細かく
浅いので乾燥には注意が必要でしょう。

深まる秋色

071116a.jpg
庭は落ち葉に覆われはじめ何だかんだいいつつも秋色が深まり、季節の移り
変わりを告げています。落葉樹ばかり植えているので毎朝の落ち葉拾いは仕方
ありません。落葉樹は、この手間を考えても余りあるものをこの庭に与えてくれま
す。思うに現代の人はやたらと手間を省きたがります。もう少し手間を惜しまない
気持ちになれば街が美しく、面白い空間になると思う事がありませんか?
雑草が生えて面倒だからと無機質に大地を被ってしまってばかりじゃ、地球にも
人にも優しくありません。考えてみれば小学校のグランドが砂利や砂で固められ
ているのも大人の都合じゃないかな?芝生に替えるのは手間もかかるけど良い
事です。ほんの少し手間を惜しまなければよいのです。

071116b.jpg
ホスタ達もすっかり秋色に染まり庭は少しの間静寂の時を迎えます。週末はぐっと
冷え込む様ですね。堆肥と藁を使ってマルチングをしなければ・・・・

暑い秋

071115b.jpg
この陽気に促されて今秋に植えた苗達はスクスクと成長しています。来春は立派
な花を咲かせてくれるでしょう。一般的に秋に植えた宿根草は来春植えたものより
大きく成長して丈夫な株に育ちます。

071115a.jpg
ただしこの緑の筆のような芽吹きのサフランは植える時期が遅くて11月も半ばだ
というのに花はまだ先のようですね・・・・

ようやく今年も・青空にシルホサ

071114a.jpg
ここにきて晴天が続き、ようやく真っ青な空に映えるシルホサ・ジングルベルを写す
事が出来ました。ちょっとくどいのですが・・・
秋の青空になかなか出会えない今年はやはり異常気象が一段と進んでしまった
のでしょうか?さてこのシルホサは今年になってサビ病と思われる病に冒されて夏
になる前に落葉してしまったので今回は芽吹いた時に消毒をしました。今のところ
は異常はない様です。本格的に寒くなる前にもう一度だけ消毒しようと思います。

今年もクレマの〆はビエネッタ!?

071113a.jpg
昨年同様ビエネッタにこの時期蕾が出来てきました。昨年は実に神秘的なライム
グリーンの美しい姿を見せてくれたので、今年も楽しみです。

11-25.jpg
昨年はこんなに美しい花が咲きました。立ち枯れる事なく咲いてくれますように!

サルビア・冬支度

071112b.jpg
今朝は寒かったですね。いよいよサルビアなどの冬支度も本腰を入れなければ
なりません。この季節油断は禁物。特に東京都下の自庭は急激に気温が下がり
霜が降りる事もしばしば。サルビア・インウォルクラタも一層艶やかになってきました。
そうそうサルビア・インウォルクラタは意外と水切れが早くてこまめに水やりをしな
いと萎れてしまう事がよくあります。葉が他のサルビアに比べて大きいからでしょうか。

071112a.jpg
発泡スチロールの箱を用意したのですが、高さが・・・ちゃんと計って行かなかった
もので。ここに藁を入れて防寒準備完了です。

今年最後の薔薇・パット・オースチン

071111a.jpg

一輪だけ蕾をつけていたパット・オースチンが咲いています。おそらくこれが今年最後の薔薇となるでしょう。秋のパット・オースチンは自慢のカッパー・オレンジが一層鮮やかです。今年を締めくくるのに相応しい美しさです。イングリッシュローズは暖地では大型化するのが常のようなので様子を見ながら仕立て方を模索中です。今は大きめのローズポットにクレマチスで多用している竹の棒を3本使ってオベリスク仕立てにしています。

ありそうで見つからない・・・

071110c.jpg

これ探してたのです。もしかしたら一般的に扱われているのかもしれませんが、身近には見当たりませんでした。(100円ショップにもあるらしい・・・)何が?いえ、この円錐形のワイヤーバスケット。オセアニア系のクレマチスをハンギングにしようと思い随分探していました。ある園芸店の片隅でようやく発見、しかも超安価でした!クレマなどを垂らすなら縦のラインが強調できる器が収まりが良いと思い、鉢も探したのですが安定が悪いものが多く断念しました。これなら花芽を形成する時期に乾燥気味にする必要があるオセアニア系のクレマチスの管理も容易になります。ワイヤーの淵に枝を自在に誘引出来るし。欲を言えばもう少し大きいものがあれば他の花と寄せ植えが出来て良いかもしれません。これはクレマ1株が限界です。少し大きければクレマは深植えにして上部にポットを植え込んでおいて1年草などを季節によって替えていけるしょう。同じものを二個用意して上部を重ね、クレマチスを誘引すると面白そうですね。クレマチスの可能性も色々と探っていきましょう。

今年も青空にシルホサ・ジングルベル

071110a.jpg

週末は天気が崩れるらしいので今年は青空が微妙なシルホサ・ジングルベルとなりました。今年の秋は何かが変なのでしょうか?気温も高いし雨が多い気がするのですが・・・
071110b.jpg

枯れ枝も目立つようになったので今年こそは真面目に枯れ枝の整理と誘引をしようと思います。この花が咲くと今年も本当に残り僅か。街にはクリスマスのディスプレーが目立ちはじめます。今年は電気料金の事もあり家庭でのイルミネーションは下火になるのでしょうか?イルミネーションも度が過ぎたものは止めて欲しいものです。その電気料金の一部を集めたらもっと素晴らしい事が出来るに違いありません。日本人の本質は変わってしまったのでしょうか?

サルビア・メキシカナ・ライムライト

071108d.jpg

小出しにしてしまいましたが、これがサルビア・メキシカナ・ライムライトです。別名メキシカンセージ。けれど流通名が混乱している様子でメキシカンセージ=メキシカンブッシュセージ(レウカンサ)とされていたりしますが正しくはメキシカンセージ=メキシカナ・ライムライトです。今は亀田兄弟で連日大騒ぎのメキシコですがランを始めコスモス、ダリア、サルビア、マリーゴールド、ヒューケラ(ツボサンゴ)、フクシアの原種、そしてこれからが旬!?のポインセチアなど魅惑的な植物の宝庫ですね。サボテンのイメージが強いのですが一度は訪れてみたい楽園です。あっ親父としては忘れてはいけないテキーラの原料、アガベは実にメキシコらしい植物ですね(笑)。話がそれてしまいましたが、サルビア・メキシカナ・ライムライトも実に魅惑的なサルビアです。花とガクの色彩のコントラストが素晴らしい!耐寒性は-7℃くらいが目安のようです。比較的強い方ですね。昨日も書きましたがリスクを犯す必要は無いので春を待って定植したいと考えています。サルビアの弱点である株の乱れと巨大化を克服できればもっともっと普及すると思うのです。(業者のみまさま、間違っても薬で何とかしようなどとは考えないでくださいね!)

サルビア・インウォルクラタ

071108c.jpg

これがサルビア・インウォルクラタ半耐寒性(もっぱら-5度までという事です)因みに自分も以前花壇に地植えした事がありますが、その時は晩秋に植え付けてしまった事もあり冬は越せませんでした。この株を買った園芸店のコメントには耐寒温度は0度までとありました。挿芽を作る時間的な猶予もないのでリスクは犯さずにベランダで春を待ってもらう事にします。involucre(包み)が由来の通りピンクの包みが特徴的な美しいサルビアです。ただ枝が横にも暴れてくるので植え場所は吟味が必要です。

早いもので今日は立冬です。明日の朝は冷え込む様です。油断は禁物、耐寒性の弱いものは早めに防寒対策をしなければ。といってもあんまり自庭には寒さに弱いものはありませんが。列挙して見るとローズマリーの匍匐するタイプ(株元を藁でマルチングする位しかできません。毎年冬に枯れては春に復活するの繰り返しです)アフリカンブルーバジル(鉢上げしてベランダへ引越しました)クレマチス・白万重とテッセン(株元を藁でマルチング)プルンパーゴ(株元を藁でマルチング)いやこうして書くと結構ありますね。上記のプルンパーゴ(ルリマツリ)ですが耐寒性の情報が少し混乱してる様子、耐寒性が強い部類ではありませんが寒冷地を覗けば冬に時々零℃を下回りバケツの水が凍る我が庭でも地植えして越冬できます。冬には枝がすっかり枯れたと思う状態になりますが春に新緑が芽生えてくるのでむやみに剪定しないで下さいね、新葉が展開し始めてから枯れ枝を整理する方がいいでしょう。今日は思いの他長文になってしまいました。このへんで。

柏葉あじさい

071107a.jpg

柏葉あじさいも秋色に染まり始めて秋の深まりを感じさせてくれます。柏葉アジサイもクレマチスのシルホサ同様バッサリ強剪定しようかと思いつつ勇気が出ないまま巨大化する一方です。高さ50cmに満たない程度の処分苗を2株植えたものが6年で株幅が3メートルオーバー、高さも1・6メートルを超える勢い。これでも強めに剪定してるつもりなんですが、美人に弱い親父の性でしょうか・・・今年も結局強剪定できなかったので巨大化は止まりません。

さて、この時期園芸店を良くみると宿根サルビアが結構入荷しています。サルビアの記述で書いた通り耐寒性が強くない種類をわざわざこの時期に購入しなくても良いとは思うのですが、開花株を前にすると・・・何て辛抱が足りない人間なんだ!と自己嫌悪に苛まれつつレジに並んでる自分が情けないのでした。ちなみに購入したのは通称ローズリーフセージ(インボルクラータ)とメキシカーナ ライムライト。いずれも大型の宿根サルビアです。今年はとりあえずベランダで冬を越してもらいましょう。発泡スチロールの箱に入れて藁をかぶせておけば、恐らく越冬は問題ないでしょう。

秋の山野草

071106b.jpg

秋が深まりを告げる野草は風情があって良いものです。このイトラッキョウもそんな野草のひとつ。ユリ科の山野草らしく強健種で、放任栽培でも毎年咲いてくれます。決して庭のメインではないのですが重要な脇役とでも言いましょうか。
071106a.jpg

そして神津ウメバチソウ、この株の下に例のトレイが埋まっています。この株周辺に植える野草は水を好むものにしないといけませんね。

シルホサ・ジングルベル

071105a.jpg

開花宣言!を出してもいいでしょう。シルホサ・ジングルベル。ようやくポツリ・ポツリ咲いてきました。まだ咲きはじめなので蕾も沢山。
071105b.jpg

これから、約1月かけて咲き続けていきます。そして花が一段落したころ、恐怖の成長が始まるのです・・・・(新枝の伸長です)
もうそろそろ強めの剪定をするべき時期だと思うのですが毎回悩んだ挙句には放置してしまう気弱な自分です。八年物ともなると株に近いところには花が少なく(結局パーゴラの壁面には枝だけで寂しい限り)剪定して新しい枝に更新しようと思うのですが思い切りがつかないのです。脚立に乗っても届かないほどの高さのパーゴラに暴れるシルホサの新枝の誘引に、毎年苦労しているのですが。

衝動買いシリーズ!?

071104a.jpg

昨日はタフな1日でした。娘の合唱祭の合間に球根の植付け、山野草の衝動買い、ラベンダーの植え替え、頼んだ事さえ忘れていた苗の植付け・・・でこのトレイ!山野草の愛好家の方のアイデアで水を好む野草の地植え腰水栽培に使います。以前から気になっていたアイデアでした。方法はこのトレイを植付け予定地の地下20センチくらい下に埋めてごろ土などで植え戻して水を貯めるというもの。野草の中で特に乾燥に弱いものの栽培には効果がある様です。

071104b.jpg

そもそもこの神津島ウメバチソウを衝動買いしてしまったので、このアイデアを試したくなったのでした。さて成果はどうでしょう?
071104c.jpg

そして売れ残っていたヒナソウも連れて来ました。ワンポットを7つに株分けして植えました。どこまで広がってくれるのか楽しみです。

Appendix

プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

最近の記事

プルダウンリスト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。