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■サフラン・Crocus vernus

庭のボーダーに植えたサフランも花壇より少し送れて開花してきました。
花壇は南向き、ボーダーは東向きなので、他の花でも開花時期に差が
出てしまいます。今日はとびきり寒い朝だったので、とても寒そうでした。
先週末の話、ランブラーローズ達の誘引を進めているのですが、こんな
時期でも新芽を展開しているものもあります。そんなバラの新芽に緑色
のうごめく物体・・・・そうですアブラムシ!虫食いの葉の裏にはチューレ
ンの幼虫!まだまだ活動中なのですね。さて今週末こそバラの植え替え
をしなければ。誰かに宣言しないと重い腰がなかなか上がりません。
用土も買わなければなりませんねェ〜。
自分はバラ栽培は若葉マークですが、薔薇用の培養土など特別なものは
使うつもりはありません。クレマチスと共用できないと不経済ですから。
良質の硬質の赤玉と良質の堆肥、気が向けばくん灰やパーライトを適量
使います。薔薇の根を蝕むこがね虫の幼虫にパーライトが効くとか効か
ないとか。自分は効果が確認できないので何ともいえません。
■束の間の・・・
■フランソワーズ ジュランビル

フランソワーズ ジュランビル。バラの花は色々だけど、葉っぱも種類によ
って様々なんだ!と教えてくれたランブラーローズ。バラで景色を描くなら
葉っぱの美しさも重要なんですねェ〜。高さのある場所から垂れさせて咲
かせるのに適したバラで、その仕立て方が一番美しい景色を描けると思い
ます。葉の美しいバラは沢山あると思いますが、このフランソワーズも本当
に美しいです。秋に落葉するまでは、病気で葉を落とす事がないように気を
つけたいですね。

パーゴラの為に生まれて来たような品種です。しかし家のフランソワーズ
ジュランビル、今年は今一伸びが悪いので植え替えてあげなくちゃいけま
せんね。大きなコンテナの植替えはかなり大変。勿論これ以上大きなコン
テナには植えられないので注意深く根を整理しながら、古い土を落として
いかなくてはなりません。株はまだご覧のように葉が青々していて休眠す
るまで待ちきれませんが焦りは禁物。暫くはタイミングを見計らう時間が続
きそうです。黄変が始まったら、葉っぱをむしっちゃうしか無いかも。
■サフラン・Crocus vernus
■バラの誘引・激闘は続く
■花壇の冬支度・ラウブリッター

さて今日は家の前にある花壇のラウブリッターの誘引をしなければなりま
せん。前のお宅にリフォームの工事が入っていて業者がいる時は道幅が
狭くなるので花壇の前に立っていると車に轢かれそうなのです。

バラ栽培は難しいとよく言われる先入観から封印し続けたバラ栽培でし
たが始めてみると容易ではありませんが、ズボラな自分でも何とかなるも
のです。ラウブリッターがこんなに枝を伸ばすと知らず長さ10メートル程
の花壇に2株も植えてしまったので、既に写真の左にある門柱にまで達し
てしまいました。門柱にバラ!こんなチャンスを見逃すはずもありません。
石造りの門柱にワイヤーを巻きつけて・・・雑誌で見るような姿に挑戦して
見ようと企んでいるのですが・・・亡くなったじっちゃん自慢の門柱、怒って
るかもなぁ〜。
バラの誘引は絵心を持つべし!村田晴夫先生の教えを頭に叩き込んで
作業を進めなくては。バラの枝で景色を描くのは悩ましいですね。どうし
ても欲が出て枝を切れずに収拾がつかない、村田さんの言われる古い
枝の風情ある表情を生かせず切りすぎてしまう。どちらも絵心を台無し
にしてしまうミスです。だから悩ましい・・・
自慢してる訳じゃないけど、そりゃこれだけ咲けば近所の方も毎年注目
しているし、下手な事は出来ないプレッシャーも感じてしまうのです。
本当はひっそりとした片田舎で気ままに楽しみた〜い!本音です。
ガーン!!業者のト、トラックが・・・ブログの更新止まったら、轢かれたと思ってください(笑)
■サフラン・crocus sativus

花壇に仕込んだ球根の開花一号!当然ながらサフランです。植えたのが遅
かったので今頃咲いています。乾燥の手間が無ければ自家製サフランを楽
むところですが、無精な自分には無理なので観賞するだけです。
でもサフランを見ているとパエリアが食べたくなるのは自分だけでしょか?

ポール・スミザー氏の教えを守って球根はばら撒く感覚で植えています。
自然派の植栽には欠かせない植え方です。写真のようにまとめて植える
ところと疎らに植えるところを作ると、自然に自生しているように見えると
思います。しかしクロッカスやスイセンのように増殖していくものは毎年春
に間引きしなくてはなりません。
この連休はバラとの死闘が続きます。体力が続くのか問題ですが、全て
は春の感動の為と思えば頑張れます。しかし気になるのは今日は随分
アクロバティックな動きに終始した割には筋肉痛が出てきません。
考えたくありませんが3日以上経過して出てくる様だと筋肉の老化が証明
されてしまうのです。(笑)
■バラとの激闘のために・・・

これは自分がお気に入りのバラ用の手袋。勿論、園芸用ではない。園芸用
となると何故か何でも高い!以前は軍手のゴムが付いたものを使用してい
たけれど、この手袋を見つけてからはこればっかり。300円ほどで買えるの
も嬉しいけれど、なにより柔かくて作業がしやすく、バラの棘でも安心して使
える。手袋したまま、バラを誘引する麻紐が結わけるのが嬉しい。
今日1日この手袋でキューランブラーと激闘!なんとか終わったけれど、ま
だ最強のポールズ・ヒマラヤンムスクが2株も残っている。
と言うかまだキューランブラーしか終っていないのだ・・・・・
年内に終るのだろうか?終わりそうもないなぁ〜今年も。
因みに残るはポールズ・ヒマラヤンが2株、ファイルフェンブラウ、トレジャー
トローブ、スパニッシュ ビューティー、ラ レーヌ ビクトリア、カーディナル
ド リシュリュー、ラウブリッター、セリスブーケ・・・強敵ばっかり(笑)
■サフラン・crocus sativus

サフランが開花してきました。さすがにこの寒波、寒そうです。今外の
気温は零℃に近いんでしょう。今年は暖冬じゃなさそうですね。
庭のマルチ早めにしておいて良かったです。

いつものマルチより厚めにしておきました。温暖化が進むと気候の変化が
極端になるので寒い日は極端に寒くなるんじゃないかと思います。
クレマチスも、比較的寒さに弱いテッセンや白万重などは更に防寒
しておいた方が安全かもしれません。
原産地名で誤解してしまう事があります。サルビアでも書きましたが、
メキシコと聞くと乾燥した暑い場所のように思いますが、メキシコの大地
は広大で様々な気候が存在します。クレマチスも中国が原産地と聞くと
ついつい寒さに強そうなイメージが湧くのは自分だけでしょうか?
テッセン、白万重の故郷中国中部地方は東京都心とほぼ同様の気温
らしいですし、ユンナネンシスなどの故郷と思われる雲南はラオスやミ
ヤンマーに国境を接する熱帯気〜亜熱帯気候と考えると耐寒性など
頷ける事が多くて興味深いです。
■春の舞台裏

庭に大きなスペースを割ける方が羨ましいのですが、都心の住宅事情は
厳しいものがあります。そこで以前にも紹介した窓辺の演出方です。ホー
ムセンターで手軽に入手出来る角材を使って大きな木枠を自作してここに
クレマチスやバラを誘引しています。但し家族の理解を得る為の努力の方
が困難を極めるという話もあったり、無かったり・・・・
バラは棘が少ないものを選ばなければならないし、つるバラの様に大きく伸
びるものは選べません。スペースに合わせた品種選びが重要です。
自邸の様に狭い庭は立体的に使う事で随分と見栄えが違ってくるものです
大きなトレリスを自作する感覚で大きさや形はスペースに合わせて作れます
出来上がった木枠は、テラコッタ以外のコンテナなら穴を開けて針金で固定
するかして工夫します。(うちの場合はベランダの脚に結んでいます)
植物が絡んでくると案外強度も出てくるので頑丈に固定する事はないと思い
ます。
心配な方はペットボトルとモルタルを使う方法があります。ボトルにモルタル
を流しこんでトレリスの脚を突っ込んで置けば安定すると思います。

後はコンテナに植えたバラやクレマチスを誘引するだけ。格安で上々の出
来栄えです。勿論普通サイズのトレリスだって自作すれば大きさも自在で
格安なのでお勧めです。注意点は木材が割れやすいので釘で固定する時
は必ず下穴をあけてから釘で固定して下さい。又塗装に使う塗料は大きな
缶が割安ですが、別途に使用する個所が無いなら使いきりサイズにした方
が結局無駄が出ないと思います。

同じ材料で今年新調した仕掛けです。ピンクのドロシーパーキンスが大きくなって
きたのでこの木枠に誘引しようかと思って作りました。強度が心配ですが今年の台
風でも大丈夫でした。
■サフラン(crocus sativus )

暖かい秋が一転寒い秋。おかげで久々に風邪をひいてしまいました。花壇に植え
たサフランにようやく蕾が見えてきました。10月に植え付けた割には意外に早い
開花を迎えます。土が無くても開花するほどなので栽培は容易に思えますが複数
年開花させるのは難しいかもしれません。仲間のクロッカスは放任栽培に耐えるの
ですが。

意外にもサフランを植えたのは初体験。よーく見ると蕾のうちからサフラン特有の
雌しべらしきものが花の先端に見えるんですね。球根の植付け方に浅く植えると
する説と浅く植えると分球し翌年開花しないと言う説があり戸惑いましたが結局浅
めに植えてしまいました。
さて乾燥や摘み取りに非常に手間がかかる為に高価なサフラン、自分で乾燥させ
使うなどとは夢にも思いません。
■春を夢みて

人によっては寒肥を施す時期まで肥料は与えないという方もいらっしゃいますが
自分は仮の剪定を終えた後与えるようにしています。骨粉;油粕=2;1の黄金のブレ
ンド。以前は粉のものを使用していましたが、風で飛散して自分に与える派目に
なるので球状のものを使用しています。

その後は堆肥でマルチングをしてしまいます。マルチを施すと鉢土の乾燥具合が
わからないので注意が必要です。来春の開花を夢みて楽しい作業です。
枯葉やつるの整理をしていると新しい芽が確認できるものもあって益々春に想い
が巡ります。クレマチスもそうですが薔薇もどのように誘引しようか考えていると
止まりません。

ハクション!おかげで風邪をひいてしまったようです・・・・
■薔薇の一大事!!

実は・・・・秋に入った頃このキューランブラーの株元に木屑が!!慌てて薬を
散布したのですが、秋も深まるこの時期、随分と枝が枯れてきました。(涙)
幸い元気なシュートから更にシュートが続々と出てきたので壊滅的な打撃には
ならないでしょうが、少なからず来春の開花に影響が出てしまいそうです・・・・
油断大敵ですね。(生育良すぎて茂り過ぎていたので丁度良かったです)などと
強がる余裕は今回ばかりは・・・・トホホ。

中々思い描いた通りにはいかないのが園芸の楽しいところでもあります。さてこの
アーチの側にあるコンテナのスパニッシュビューティ、シュートが伸びてきたので
アーチを増設しようかと考えています。こんな事にめげている暇はありません。
勿論鉄筋の棒を使って格安に仕上げようかと思います。
■マルチング
■咲き乱れるサルビア インディゴスパイアズ

今朝は早起きしてしまいました。これから行う庭のマルチング作業に気合充分・・・
という訳ではなく、サッカー・反町JAPANの決戦相手国が気になって中継見たさ
に早起きした次第。こんなんで今日使いものになるんでしょうか・・・・・
恐らくマルチに使う堆肥は大袋3つ以上になると思われます。決して広い庭じゃない
のですが。ある程度の厚さにしなけりゃ意味ないので仕方ありませんね。
話が外れてしまいました。写真は乱れまくりのサルビア インディゴスパイアズ
(ラベンダーセイジ)まだまだ蕾もあって咲き続きそうです。
ラベンダーセイジ!?これも混乱を招くネーミングですねェ〜
サルビアは株が乱れるのは仕方ない事として乱れ方を考慮に入れて植栽すると
よりナチュラルな秋の風景を造る事ができるでしょう。
■雛草
■深まる秋色

庭は落ち葉に覆われはじめ何だかんだいいつつも秋色が深まり、季節の移り
変わりを告げています。落葉樹ばかり植えているので毎朝の落ち葉拾いは仕方
ありません。落葉樹は、この手間を考えても余りあるものをこの庭に与えてくれま
す。思うに現代の人はやたらと手間を省きたがります。もう少し手間を惜しまない
気持ちになれば街が美しく、面白い空間になると思う事がありませんか?
雑草が生えて面倒だからと無機質に大地を被ってしまってばかりじゃ、地球にも
人にも優しくありません。考えてみれば小学校のグランドが砂利や砂で固められ
ているのも大人の都合じゃないかな?芝生に替えるのは手間もかかるけど良い
事です。ほんの少し手間を惜しまなければよいのです。

ホスタ達もすっかり秋色に染まり庭は少しの間静寂の時を迎えます。週末はぐっと
冷え込む様ですね。堆肥と藁を使ってマルチングをしなければ・・・・
■暑い秋
■ようやく今年も・青空にシルホサ
■今年もクレマの〆はビエネッタ!?
■サルビア・冬支度
■今年最後の薔薇・パット・オースチン
■ありそうで見つからない・・・

これ探してたのです。もしかしたら一般的に扱われているのかもしれませんが、身近には見当たりませんでした。(100円ショップにもあるらしい・・・)何が?いえ、この円錐形のワイヤーバスケット。オセアニア系のクレマチスをハンギングにしようと思い随分探していました。ある園芸店の片隅でようやく発見、しかも超安価でした!クレマなどを垂らすなら縦のラインが強調できる器が収まりが良いと思い、鉢も探したのですが安定が悪いものが多く断念しました。これなら花芽を形成する時期に乾燥気味にする必要があるオセアニア系のクレマチスの管理も容易になります。ワイヤーの淵に枝を自在に誘引出来るし。欲を言えばもう少し大きいものがあれば他の花と寄せ植えが出来て良いかもしれません。これはクレマ1株が限界です。少し大きければクレマは深植えにして上部にポットを植え込んでおいて1年草などを季節によって替えていけるしょう。同じものを二個用意して上部を重ね、クレマチスを誘引すると面白そうですね。クレマチスの可能性も色々と探っていきましょう。
■今年も青空にシルホサ・ジングルベル
■サルビア・メキシカナ・ライムライト

小出しにしてしまいましたが、これがサルビア・メキシカナ・ライムライトです。別名メキシカンセージ。けれど流通名が混乱している様子でメキシカンセージ=メキシカンブッシュセージ(レウカンサ)とされていたりしますが正しくはメキシカンセージ=メキシカナ・ライムライトです。今は亀田兄弟で連日大騒ぎのメキシコですがランを始めコスモス、ダリア、サルビア、マリーゴールド、ヒューケラ(ツボサンゴ)、フクシアの原種、そしてこれからが旬!?のポインセチアなど魅惑的な植物の宝庫ですね。サボテンのイメージが強いのですが一度は訪れてみたい楽園です。あっ親父としては忘れてはいけないテキーラの原料、アガベは実にメキシコらしい植物ですね(笑)。話がそれてしまいましたが、サルビア・メキシカナ・ライムライトも実に魅惑的なサルビアです。花とガクの色彩のコントラストが素晴らしい!耐寒性は−7℃くらいが目安のようです。比較的強い方ですね。昨日も書きましたがリスクを犯す必要は無いので春を待って定植したいと考えています。サルビアの弱点である株の乱れと巨大化を克服できればもっともっと普及すると思うのです。(業者のみまさま、間違っても薬で何とかしようなどとは考えないでくださいね!)
■サルビア・インウォルクラタ

これがサルビア・インウォルクラタ半耐寒性(もっぱら−5度までという事です)因みに自分も以前花壇に地植えした事がありますが、その時は晩秋に植え付けてしまった事もあり冬は越せませんでした。この株を買った園芸店のコメントには耐寒温度は0度までとありました。挿芽を作る時間的な猶予もないのでリスクは犯さずにベランダで春を待ってもらう事にします。involucre(包み)が由来の通りピンクの包みが特徴的な美しいサルビアです。ただ枝が横にも暴れてくるので植え場所は吟味が必要です。
早いもので今日は立冬です。明日の朝は冷え込む様です。油断は禁物、耐寒性の弱いものは早めに防寒対策をしなければ。といってもあんまり自庭には寒さに弱いものはありませんが。列挙して見るとローズマリーの匍匐するタイプ(株元を藁でマルチングする位しかできません。毎年冬に枯れては春に復活するの繰り返しです)アフリカンブルーバジル(鉢上げしてベランダへ引越しました)クレマチス・白万重とテッセン(株元を藁でマルチング)プルンパーゴ(株元を藁でマルチング)いやこうして書くと結構ありますね。上記のプルンパーゴ(ルリマツリ)ですが耐寒性の情報が少し混乱してる様子、耐寒性が強い部類ではありませんが寒冷地を覗けば冬に時々零℃を下回りバケツの水が凍る我が庭でも地植えして越冬できます。冬には枝がすっかり枯れたと思う状態になりますが春に新緑が芽生えてくるのでむやみに剪定しないで下さいね、新葉が展開し始めてから枯れ枝を整理する方がいいでしょう。今日は思いの他長文になってしまいました。このへんで。
■柏葉あじさい

柏葉あじさいも秋色に染まり始めて秋の深まりを感じさせてくれます。柏葉アジサイもクレマチスのシルホサ同様バッサリ強剪定しようかと思いつつ勇気が出ないまま巨大化する一方です。高さ50cmに満たない程度の処分苗を2株植えたものが6年で株幅が3メートルオーバー、高さも1・6メートルを超える勢い。これでも強めに剪定してるつもりなんですが、美人に弱い親父の性でしょうか・・・今年も結局強剪定できなかったので巨大化は止まりません。
さて、この時期園芸店を良くみると宿根サルビアが結構入荷しています。サルビアの記述で書いた通り耐寒性が強くない種類をわざわざこの時期に購入しなくても良いとは思うのですが、開花株を前にすると・・・何て辛抱が足りない人間なんだ!と自己嫌悪に苛まれつつレジに並んでる自分が情けないのでした。ちなみに購入したのは通称ローズリーフセージ(インボルクラータ)とメキシカーナ ライムライト。いずれも大型の宿根サルビアです。今年はとりあえずベランダで冬を越してもらいましょう。発泡スチロールの箱に入れて藁をかぶせておけば、恐らく越冬は問題ないでしょう。
■秋の山野草
■シルホサ・ジングルベル

開花宣言!を出してもいいでしょう。シルホサ・ジングルベル。ようやくポツリ・ポツリ咲いてきました。まだ咲きはじめなので蕾も沢山。

これから、約1月かけて咲き続けていきます。そして花が一段落したころ、恐怖の成長が始まるのです・・・・(新枝の伸長です)
もうそろそろ強めの剪定をするべき時期だと思うのですが毎回悩んだ挙句には放置してしまう気弱な自分です。八年物ともなると株に近いところには花が少なく(結局パーゴラの壁面には枝だけで寂しい限り)剪定して新しい枝に更新しようと思うのですが思い切りがつかないのです。脚立に乗っても届かないほどの高さのパーゴラに暴れるシルホサの新枝の誘引に、毎年苦労しているのですが。
■衝動買いシリーズ!?

昨日はタフな1日でした。娘の合唱祭の合間に球根の植付け、山野草の衝動買い、ラベンダーの植え替え、頼んだ事さえ忘れていた苗の植付け・・・でこのトレイ!山野草の愛好家の方のアイデアで水を好む野草の地植え腰水栽培に使います。以前から気になっていたアイデアでした。方法はこのトレイを植付け予定地の地下20センチくらい下に埋めてごろ土などで植え戻して水を貯めるというもの。野草の中で特に乾燥に弱いものの栽培には効果がある様です。

そもそもこの神津島ウメバチソウを衝動買いしてしまったので、このアイデアを試したくなったのでした。さて成果はどうでしょう?

そして売れ残っていたヒナソウも連れて来ました。ワンポットを7つに株分けして植えました。どこまで広がってくれるのか楽しみです。























