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山野草

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ロックガーデンもどきを中心とした山野草のエリアも随分と荒れてしまい、放置していましたが、来春に向けて手直しをしていきたいと思います。庭を造った当初から比べると、周囲の木々が成長してロックガーデンもどきの環境が変わってしまったため適応できないものは消えてしまいました。
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石を組みなおして土を補充して・・・言葉にすると簡単ですがかなりの重労働でした。しかし植栽の計画を練るお楽しみがあるので頑張れました。手間がかからずに長期間維持できることを前提に計画を練ろうと思います。が・・・欲望に打ち勝つのは大変ですよね。と言う訳で庭造りはゴールは果てしなく続くのでした・・・
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まだですね

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シルホサ・ジングルベル。写真に撮れないパーゴラの最上部には少し咲いているようですが本格的な開花はカウントダウン中です。
昨日ようやく注文していた球根が揃いました。週末は植え込みを予定しています。花壇の植物の株分けなどの整理、堆肥や石灰のすき込みも終り準備は完了です。今年は少しアリウムを加えてみます。アリウムは葱の仲間で既に花壇にユニフォリウムを導入済みですが、とっても丈夫です。種類も多くて花壇のポイントにまとめて植えると良いかもしれません。

シルホサ ジングルベル 

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この週末はあいにくの天気になってしまいそうですね。おまけに台風!進路からすると最接近する今夜よりも明日の方が南向きのこの庭には被害があるかもしれません。作業が山積している秋、とっても手痛い天気です・・・何日か前のシルホサ・ジングルベルの蕾です!まもなく開花が始まります。
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これは昨年の11月4日のシルホサです。既に3メートル近い高さのパーゴラを這い上がり大きく成長しました。さすがに株元には花が少なくて毎年強剪定の誘惑に誘われます。それに写真に向かって左からはポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー・ローズが迫っています。来春には・・・・どうしましょう(汗)(↓迫り来るポールズ・ヒマラヤンムスク
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ベランダ 菜園

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今日はベランダに作ったサラダ用のコンテナ菜園?の話。ラベンダーは別として適当にサラダに使えそうな苗を植えてみました。仕上げはルッコラの種まき。蒔いて3、4日もするとベイビールッコラが生えてきます。後は間引きと称して適当に収穫。
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フランスパンにピザソースを塗ってハム&赤ちゃんルッコラ&最後にとろけるチーズをのせてトーストすると、これが旨い!ルッコラの種を蒔くのは今が適期です。プランターに直播きしておくだけでOKなので是非お試しを。
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ちなみに一袋蒔くとなるとコンテナ1つでは足りません。ベランダに香りのカーテンを作ろうと思っているジャスミンの鉢にも蒔いてしまいました。かなりの収穫が期待されます。あそう!先日ホームセンターで使えそうなプランツサポーターを見つけました。しかも安価。後日報告させていただきますね。どうも日本の園芸用品は値段だけ高くて垢抜けないものが多いので不満ですよね!でも見方を変えるとホームセンターの建材売り場には掘り出し物があります。今回は久々に自分としてはヒット!だと思うのですが・・・・では後ほど。

サルビア 

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早くも10月が終りかけています。ホームセンターにはクリスマス用品が溢れて・・・今年ももう終盤ですね。サルビア プラテンシスも綺麗な色で咲いてきました。ボーダーは青、青、青!自分はラベンダーとこのサルビア達には深い思い入れがあります。クレマチス狂を謳っていますが実はサルビア狂でもあります。しかしサルビアは栽培するのに広いスペースと日照が必要で狂ってばかりもいられません・・・

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サルビア レプタンス(コバルトセージ)はもう終りかけています。宿根サルビアは夏~秋に向けた優れたガーデン素材です。

サルビア・アズレア

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サルビア・アズレアも元気に咲いています。こちらも耐寒性は東京都下では問題ありません。サルビアと言えば西川綾子さんが園長をなさっている水戸植物公園が有名です。リンクに追加したので興味のある方は是非覗いてみてください。サルビア栽培の基本も載っています。
サルビアも少し種類を増やしていこうか?と思案中です。しかし夏~秋に咲くものは耐寒性も心配なのでわざわざ寒くなる時期に向けて増やす必要はないので来春のお楽しみです。

秋明菊

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秋は秋明菊の季節でもあります。秋明菊はキンポウゲ科アネモネ属の多年草、勿論菊ではありませんが菊によく似た花を咲かせます。シンボルツリーのニセアカシアの株元に植えっぱなしでろくな世話をしてやれないのですが毎年開花してくれています。これは八重のものですがクレマチスのモンタナに酷似しているものもあって魅惑的な花です。生育は旺盛で鉢植えでは根が詰まりやすいので開花株を購入したら直ぐに大きな鉢に移し替えてあげましょう。(根鉢は崩さずに移し替えてあげましょう)

サルビア インディゴスパイアズ

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朝陽が差し込む前のボーダーで、サルビア インディゴスパイアズがいい色になってきました。日陰で見ると一層この何とも言えない花色にため息が出てしまいます。秋のサルビアは本当に綺麗です。
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サルビア インディゴスパイアズは大型になるサルビア。株も放任すると大暴れするので剪定のタイミングと深さでコントロールする事が必須です。でも多少暴れても自分は気にしません。↑の株も暴れていますが、ナチュラル(物は言いようです)な感じが出せていると思います。ところでサルビア インディゴスパイアズは別名ラベンダーセイジ/ブルーサルビアといいますが本当のラベンダー同様に流通名が混乱しています。人気のある植物に改良種が増えるのは当然ですが、流通名は統一して欲しいものです。特に耐寒温度が微妙なサルビア類なだけに。サルビア インディゴスパイアズは霜が降りバケツの水が凍る東京都下の我が家でも問題なく越冬出来ます。勿論株元のマルチングも必須です。

紀伊上臈ホトトギス

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紀伊上臈ホトトギスが咲きはじめました。いつごろ植えたか定かではありませんが、ロックガーデンもどきの隅で可憐は花を咲かせています。この花は咲き方が独特なので綺麗に咲かせるには石垣などから垂れ下がる様に咲かせるのが最も美しいと思います。我が家ではロックガーデンもどきの傾斜を利用しています。071022b.jpg
今年は本領発揮でしょうか、蕾も沢山ついています。秋の深まりを感じさせる山野草です。残念ながらこの花も絶滅危惧種に登録されているそうです。大切に育てていきます。

サルビアの季節

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今の時期は関東ではサルビアの第二の最盛期。サルビアと一口に言っても種類は様々。一番問題になるのは半耐寒性のものが多い事。かといってネモローサなど夏が暑すぎても上手く育たないものもあって、事前に種類の特徴を調べておかないといけない。実はサルビアはその殆どが宿根草です。ただ越冬温度が問題で1年草扱いしている種類があるので、混乱してしまう。東京都下の自宅あたりだと、今盛んに売られているサルビア・レウカンサは地植えでは越冬出来ない。何度かトライしたけれど苦労の割に結果が出ないので諦めました・・・あと草丈1メートルオーバーになるものが多いので切り戻しの時期を考えて思いっきり切り戻す事。でないと株が暴れて見苦しい。自分は8月に一度思いっきり切り戻す。そうすると秋に綺麗な姿で咲いてくる。

春に想いを馳せて

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ようやく注文しておいた苗も到着していよいよ来春に向けた植え込みの準備は完了しました。残念な事に夏を越せなかった宿根草を整理し、軽く花壇を耕します。有機石灰と堆肥を鋤き込んで一週間寝かせました。今期は道路沿いの花壇を中心にリフレッシュさせます。初夏にピークが迎えられるよう考えてみました。来春のお楽しみです。
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バラも少し増やしてみようと思います。何をって?やっぱりオールドローズ。春にしか逢えないですが香りとその咲く仕草が堪りません。何故にォールドローズがその昔衰退しかけたのか?自分にか理解出来ません。満足いく面積が取れない日本の庭事情を考えると、オールドローズはもっとレコメンドされるべきバラではないでしょうか。(写真はポールズヒマラヤンムスクランブラー。ご存知のように10メートルは伸びますので手を出す時は覚悟が必要です。念のため)
さて週末は苗の植え込みで忙しくなりそうです。北海道選抜のラベンダー達も思いの他脱落者が出ずに嬉しい悲鳴をあげています。植替えをしなくてはなりません。地植えにするにも限度があるし・・・・

ルドベキア

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ルドベキア タカオが本格的な秋の到来を告げています。タカオは基本的には宿根するけど根が詰まりやすくて良く消える。でもこぼれ種でよく殖えるので植えっぱなしにしています。背が高くて乱れやすいのでサポートが必要です。味気ない市販のものを使うより自分は植物を使います。06-07-19b.jpg
こんな感じでオーナメントグラスなどをサポーターとして組み合わせれば自然な植栽ができるでしょう。株が乱れると言えば厄介なのが鉢植えの仮の姿!よくあるんですよね。鉢植えではコンパクトな姿でも、いざ野に放たれると本来の姿を見せるものが。特にサルビア類は要注意です。騙されてはいけません。(笑)

球根到着!

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注文しておいた球根が届きました。植え込み開始といきたいところですが、若干宿根草の植付けがあるのでそちらが優先です。そう言えばこの花壇のクルシアナは随分とHCで見かけるようになりました。以前は本当に探しまわったものです。山野草の専門店で入手した覚えがあります。何度も書きますがこのクルシアナ・レディジェーンは植えっぱなしで毎年開花してくれる優れもの。しかも数が殖えてくれるのですから人気が出るのも頷けます。さて80球越えの球根、レイアウトを考えるのが又楽しいんですよね。

夏の名残り

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随分涼しくなりましたね。朝晩は寒いくらいです。庭にも涼しい風が流れて植物達も元気を取り戻してきました。キリギリスの仲間のツユ虫のメスがサルビアの葉にとまっています。
園芸店では秋植えの球根も大陳列され本格的な秋の到来を感じさせます。今年は随分球根を注文してしまったので月末は忙しい週末になりそうです。およそ80球あまりの球根・・・植え方で相当悩む事になるでしょう。

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Author:ナイル
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