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■テキセンシスMシリーズ
■Pat Austin・パットオースチン

秋雨が降り続く朝です。イングリッシュローズのPat Austinが秋色の花を断続的に咲かせています。噂通りの四季咲き性です。ただ株が若いので一度に咲く花は少ないのが残念です。来年以降が楽しみです。
しかし連日の朝青龍報道はどうにかならないものかと思う。24時間マスコミに張られて、彼はそんなに極悪人なのだろうか?その昔の三浦和義事件を思い出します。しかも故郷へ帰っても、まるで停学中の高校生並みの扱い。仮にも国技のチャンピオンですよ!おかしくないですか?と言う意見があってもおかしくないのに・・・何が言いたいのかと言えば一方的な意見や見方だけで報道される事が最近多くなっていて気持ち悪いんです。ミートホープがあんなに叩かれて、どうして石屋製菓は激しく叩かれないんだ?等々気持ち悪いことが沢山あります。朝青龍について言えば横綱にあるまじき行為をしたのなら降格させて、再チャレンジの道を残す!と毅然とした態度を示す。それだけで充分だったんじゃないですかね?親方衆!
■踊場
■8月も終りだというのに

毎日暑い日が続きますね。クレマチスも自分もバテバテです。いやこの↑の不動は例外ですが。不動は疲れも見せず春から断続的に咲き続けています。なんともタフなクレマチスです。シルホサは夏枯れ真っ最中で例年同じようにご近所の方の同情の声に苦笑い(枯れちゃってると思われています・・・)を浮かべながら釈明しています。そして高野半鐘蔓(コウヤハンショウヅル)も夏枯れ中です。いずれも大きく育っているので夏枯れによる見た目の悪さは想像以上なので植え場所には工夫が必要かと思われます。

そしてこのジェニーも元気いっぱい。二番花が咲き続けています。出来れば地植えして大きくダイナミックに咲かせたいなぁ〜と画策中ですが、場所が本当に見当たりません。
■青色フジバカマ
■ジェニーの二番花
■テキセンシス・チェリー リップ

暑い夏の到来に久しぶりの更新となってしまいました。庭に咲く花も少なくてネタ切れというのが正直なところです。今咲いているのはローズマリーと壷系のクレマチスの二番花くらいです。写真はテキセンシス・チェリー リップです。春のような色とはいきませんが、蕾も沢山ついています。それに他のテキセンシス系も蔓の伸びが半端じゃない。鉢植えでは誘引をしっかりしないと綺麗に咲かせることができないクレマチスです。
何かが変!地球規模の異常気象もそうですが、日本の国技の横綱、日本の政治、理解できない事が多いですね。来年のオリンピックもそうです。略奪に近い地上げなど弱い立場の市民の犠牲の上に成り立っている平和の祭典?どうなんでしょう。と先日母親に話したら、日本の東京オリンピックの時も、程度に差はあれど、同様な事があった様です。そんな時あのミー○ホー○の社長の言葉が思い浮かびました。安いもの買う消費者も悪い!確かに企業努力でコストを落とすのには限界があるはずです。企業に必要以上の無理をさせるとどうなるでしょう。恐らく犠牲になるのは弱い立場の人々ではないでしょうか?せめて私達は物事の真理を見極める心の目を養っておきたいものです。








