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オレガ・ヘレンハウゼン

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このジメジメした感覚、やっぱり梅雨はこうじゃなくては。梅雨は嫌ですが無くなるのはもっと嫌です。この何気ない季節の移ろいの積み重ねが大切なんですね。さて初夏の草花を色々紹介してきましたが、やっぱり初夏の主役はハーブ類です。花壇では今年もオレガノヘレンハウゼンが咲いてきました。
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このオレガノはいたって強健でメンテナンスフリーといっても過言ではありません。ただ以外と茎が伸びて暴れ気味になるので他の丈夫な宿根草と上手く組み合わせて使いたいです。通り沿いの花壇に植えてあるのですが、来春に向けて改装予定なので秋には植替え予定です。樹木が大きくなって花壇の右半分がシェードになってしまったため、来春は改装しなければなりません。誰です?「嬉しそうじゃん」なんて言ってる人!(笑)そして果てしない庭つくりは続くのでした・・・
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野望は無謀!?

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ラベンダーというカテゴリーを増やしました。自分の園芸の原点にもなるラベンダー。新たな挑戦も含めて充実させていきたいと思い立ちました。原点回帰です。さてどうなる事やら・・・・早速ですがこれは↑セールで購入してしまった大量のラベンダー。新たなるチャレンジの始まりです。しかもすべて北海道の実生選抜組。さてこの夏越せるのはだれだ!ってふざけてる訳じゃありません。品種分類の混乱するラベンダー界?ですが一応昔の分類では北海道選抜はスパイカ系としておきましょう。北海道選抜の代表選手と言えば、ようてい(3号)はなもいわ(2号)濃紫(のうし・早咲き3号)おかむらさき(遅咲4号)の4品種です。今回は、はなもいわ以外の3品種をゲットしての挑戦です。栽培環境を変えながら試していきまよう。おかむらさき(遅咲4号9は大苗でゲット、その他は1年生のポット苗でのスタートです。半額セールじゃなきゃ手を出さない試みです。全部合わせると18株!出来るだけ多くの株を残せるように頑張ります。
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そんなチャレンジ精神を知ってか知らずかラバンジン系グロッソは満開です。これで我慢していれば苦労はしないのですが、マニアとは我慢を知らない人という意味なのでしょう。

キャットミント・ブルードリーム

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連日暑い日が続きますね。まだ風が涼しいので救われますが。この夏はどんなに暑いにでしょう・・・心配です。今庭で盛んに咲いているのが、このキャットミント・ブルードリームです。派手さはないですが涼やかな花姿に救われます。
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先日紹介したトラノオ・ハイデキンドも随分と花数を増やしながら咲いています。これでモナルダが咲いてくると夏花壇の完成です。

毎朝の楽しみ

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毎朝このブルーベリーを収穫するのが楽しみな季節になりました。今年は初めてジャムをつくりました。昨年から冷凍しておいたものも合わせてつくりました。今年も後は来年の為に冷凍ストックしていきましょう。摘み食いに気をつけなくちゃ。
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そして今年は更に楽しみが増えました。蔓苔桃が豊作です。ワイヤーバスケットにピートモスのみを入れて植えています。ブルーベリーとほぼ同じ生育条件です。この方法だと植替えの時古い用土の始末に苦労しないので超便利です。ポイントは絶対乾燥させない事です。酸性を好む蔓苔桃はピートモス(未調整のもの)との相性は抜群ですがピートモスは一度完全に乾燥させると水をあげても吸い込まなくなってしまいますので注意が必要なのです。ところで蔓苔桃のジャムって美味しいのでしょうか?試してみましょう!

二番花・バラ篇

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やっと梅雨らしい天候になりましたね。ジメジメしたこの空気。好きではないけれど梅雨が無ければ困ります。庭のクレマチスはほぼ花が終ったので強剪定グループはバッサリとカットしてしまいました。二番花に備えて。
バラにも二番花が咲いてきました。これはラレーヌビクトリアです、やけに平べったい花が咲いています。なんだか可哀想なので早々に摘んであげましょう。今年は植え替えてあげたのでシュートがバンバン出てきました。来春が楽しみです。
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なにやらバラに蕾・・・さては又ポチッとしちゃったんじゃ・・・

続・初夏の花々

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初夏の定番エキナセア が開花してきました。エキナセアはご存知のようにキク科の丈夫な宿根草です。花壇をつくった時に植えたものでローズマリーと同様我が家では古株です。花が少なくなる季節に咲いてくれる花が欲しくて選びました。そして我が家の初夏の定番をもう1つ。
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ルリ玉アザミです。これもエキナセアと同じ時期に植えた古株です。今では比較的簡単に入手できますが随分と探しまわった覚えがあります。まだ蕾ですが暫くすると青く染まっていくように開花してきます。 

夏の花

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暑い日が続きますね。本当に雨が少ない梅雨です。先日もお伝えしたフレンチラベンダーの新種・わたぼうしこんな二番花を咲かせました。白いフリスリが短い!何だか可哀想で咲かせた事後悔してます。早速剪定してしまいました。
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そして昨年越冬に見事失敗したアフリカンブルーバジルです。勿論リベンジします。でも不安なので挿し木しておきましょう。このバジルは本当に良い香りです。暑さにも強いので夏に欠かせない花です。

宿根ヤグルマ草 ニグラ とサルビア・インディゴスパイアズ

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ひさしぶりの雨でした。普段は天気が悪いと嫌なものですが、こうも空梅雨になると何だかホッとします。もう夏はすぐそこですね。庭では夏の花が続々と開花中です。これは↑ヤグルマ草ニグラです。花壇の背景に高さのある宿根草が欲しくて植えました。ただ周りに何も植えていないので目立つのはいいのですが、今一です。組み合わせるものを探さなければいけません。
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そしてサルビアインディゴスパイアズも開花が始まりました。宿根サルビアは大好きな花で昔から随分と育ててきました。栽培自体は耐寒性に注意して品種を選択すれば問題ないのですが、株が乱れるものが多くて綺麗に咲かせるのに少し苦労します。クレマチスに気を取られてハーブ類の栽培が少し疎かになってしまったので今年から少し気合を入れなおしていきましょう。

インテグリフォリア系・篭口

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篭口がようやく開花しました。蔓は伸びるが咲かない日々が続き、相性悪いのかと半ば諦めていました。(午前中に日が当たる東向きの場所に植えてあります。)といっても花はこのひとつのみ。いつになったら機嫌よく咲いてくれるのでしょう・・・植えた事だけは忘れないようにしなくては。この篭口もそうですが、青系のクレマチスは写真によって写る色は様々ですから要注意です。自分もクレマチスを始めた頃は随分とがっかりさせられたものです。以来花色選びは慎重になりました。信頼できる複数の方のブログなどで確認するのが一番ではないかと思います。

テキセンシス・レディ・バード・ジョンソン

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久々の新顔の開花。テキセンシス・レディ・バード・ジョンソン が開花してきました。昨年はさっぱり咲かず、植えた事も忘れてしまった組です。ごめんなさい・・・メアリーローズと同じ、セリスブーケのオベリスクに絡んでいます。
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そして↑よーく目を凝らして頂かないとわかりません。正解は蓮華升麻。今年は昨年より一回り大きくなったようです。開花がとっても楽しみです。どのことかわかりますか(笑)。

ガンバレ ルーテル

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購入直後強風に飛ばされて根っこだけになったルーテル。見事ここまで復活してきました。用土もナーセリー専用培養土を取り寄せて、異例の特別待遇でした。来年は花が見れるでしょう。
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そしてビチセラのアーチは踊場が休みなく咲き続けています。そしてスイセイ2号が再び新枝を伸ばしながら咲いてきました。生育旺盛な強健種です。

トラノオ・ハイデキンド

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六月も半ばを過ぎても雨が降りません。首都圏の水不足も心配になってきました。
ウエルカムボーダーでは初夏の花が着々と開花準備をすすめている様子。これはトラノオ・ハイデキンドです。データーによると草丈30cmですがこれは50cm超くらいになっています。栽培条件によって変化するんでしょう。ベロニカの仲間には魅惑的な花が多くて目移りして困ります。もう少しすると写真の左奥でモナルダが咲きはじめるでしょう。今はただの草むらにしか見えないボーダー花壇です。

二番花

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クレマチスはさすがにこの時期になるとテキセンシス系とビチセラ系が少し咲いているだけです。花が少なくなったテキセンシス系やビチセラ系は強剪定をしてしまいます。二番花のために。ところが中にはへそ曲がりなやつがいるもんです。↑の花は何と早池峰。今年延びた蔓に一輪だけ咲いています。それも自分好みの色あい。何ともいえない薄い藍色。こんな花が一番花で咲いてくれてもいいのに・・・とは人間の勝手ですね。というかパテンス系じゃありませんか?君。いいもん見せてくれました。
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茜の壷も新枝が伸びてきました。
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立ち枯れたと思ったテキセンシス パコダも息を吹き返して二番花が待ち遠しいです。
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蕾を付けながら伸びまくるテキセンシス・スカーレットは剪定のチャンスが掴めません。

ラベンダー

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ヤバイくらい暑いです。梅雨も空梅雨・・・このままじゃこの夏は水が不足して子どもがプールに入れない!親父がビールを飲めない?なんて事にならなきゃいいんですが。
いけない!また植替えるの忘れてしまいました。これは以前紹介したうちの一番の古株ラベンダー。灼熱地獄ベランダでもう15年以上過ごしてくれています。いつも開花前に収穫しようと思うのですが忘れてしまいます。この株がこんな環境でも耐えられるのはやはり雨が当たらないからでしょう。そして乾燥する場所だからでしょう。ラベンダーは暑さよりも湿り気に弱いという事だと思います。もちろん暑さに強い品種を選ぶのも大切です。この秋こそ剪定をしかりして植え替えてあげましょう。
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そしてラベンダーネタをもうひとつ。春先にフレンチラベンダーの新種の開花株を購入し、花後に剪定しておいたら何と二番花が咲いてきました。咲かそうか迷ったのですが丈夫なレンチ系だという事で咲かせてしまいます。品種名は「わたぼうし」。キュートなフレンチラベンダーで来春はきっと来ると思います。大株に育ててからなんとか地植え場所を探そうと思います。

ウォール・ジャーマンダー

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今日は半端なく暑い1日でした。昨日書いた通り予期せぬ、いや出来ない展開になってきました。首都圏の水不足、心配です。さて花壇では夏を彩るハーブが続々と開花してきました。これはウォール・ジャーマンダー。さり気無くてシソ科のハーブらしい姿。年々木質化してくるらしいです。そんな性質はラベンダーにそっくりです;
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ラバンジン系のグロッソが開花してきました。コモン系のラベンダーより夏の暑さに耐える品種、随分大きくなりました。株は乱れ放題なので花後に強めの剪定を行います。

ホスタの花・その2

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これは寒河江の花穂。まだ開花には少し時間が必要です。寒河江も大型種で葉の長さは50cm超。出来る限り広い空間を与えて大きく育てたいですね。
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これがほぼフルサイズですが成長はゆっくりです。山形県の寒河江市の自生種です。ホスタも古典的植物で、エビネなどと同様に乱獲されたようです。今日書店で趣味の園芸を見かけたらホスタ特集が組まれていました。ホスタの図鑑が出る日もそう遠くないかもしれませんね。
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ホスタは日本が世界に誇るユリ科の宿根草で、強健な植物。でも根ずまりしてしまうと↑のフランシスウイリアムスのように何だか貧弱な姿になります。秋に株わけなどをして植替えてあげましょう。

ホスタの花

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いよいよ梅雨入りですね。雨は少ないと困るし、多くても困ります。梅雨や夏の状況を色々と予想する声を聞きますが、そもそも地球のメカニズムに異変を生じさせてしまった今、予想など当たるとも思えません。さて梅雨の声を聞くと咲いてくるのがホスタ。一番花はフランシス・ウイリアムスでした。大型種で一枚の葉っぱが30cmを超えてきます。充分なスペースを与えて大株にして楽しみたい品種です。ホスタは日陰に強い植物だという事は随分浸透しているようですが、山アジサイなどと同様に日照が少ないと花は咲きません。夏の葉焼けを心配されている方も多いと思いますが、意外と平気なものもあります。環境によって違うので心配な方は地植えする前に鉢で試してみるのがお勧めです。今年葉焼けしても来年新しい葉が出てくるので、心配いりません。以前は品種タグなど付いて売られることも無かったホスタ。園芸店での扱いは飛躍的に良くなりましたね。以前は本当に高価だった品種が小さな株ならワンコインです。嬉しいやら悲しいやら・・・

また来年

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これで見納めになるでしょうキューランブラー。このパーゴラの下に入ると、恐ろしくなる程の蜂達の羽音。毎朝小学生たちは大騒ぎしてこの前を通って行きます。
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野性味抜群の伸長力。これで野ばらのような香りが残されていたら言う事ないのですが、データ上は中香とありますがあんまり香りません。このバラが散り始めると梅雨入りとなります。
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ペンステモンの新顔ペンステモン・パープルドラゴンが咲いてきました。植え場所は他のペンステモンと同じなのですが開花時期にズレがあります。無事にこの夏を乗り切る事が出来るのでしょうか。がんばれペンステモン!

いつまで咲くのアフロディーテ・エレガフミナ

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いつまで咲くのアフロディーテ・エレガフミナフランシス・カマリー。本当に花期が長いです。アフロディーテ・エレガフミナもフランシス・カマリーもまだまだ蕾があります。

テキセンシス・スカーレット

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テキセンシス・スカーレットがようやく開花してきました。デッキの上のジェニーの足元です。ジェニーはもう花が終りかけているので、今年は間にあいませんでした。
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スカーレットは近年の様々な壷クレマが登場するまで我が家の大スターだったのです。
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そしてバラの新入りをちょこっとご紹介しましょう。写真の技術が未熟なもので本来の花色が上手く写せていないのが残念ですが、これはイングリッシュローズのトラディスカントです。本来はもう少し深みのある赤色です。今年の春に導入の新苗です。と言うようにバラも又着実に増えてしまいます。誰か止めてくれー!(笑)本心じゃないのはバレバレですね。

ビチセラのアーチは花盛り

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今日は激しい雨でしたね。バラやクレマチスは随分散ってしまいました。これは昨日の写真です。
クレマチスを増やす為に作った鉄筋アーチもすっかりクレマチスで覆われました。鉄筋の棒とワイヤーしか使わないので非常に安価です。園芸誌ビズでおなじみのDr真島さんのアイデア。さすがです。
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アーチの上部はすっかり踊場で覆われてしまいました。それにしても凄い花数です。蕾もまだまだ沢山ついています。
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側面もご覧の通り。植え場所がよほどお気に入りのようです。
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エトワールローズは押されっぱなし。しかも踊場と似てるので・・・別の場所に植えてあげれば良かったですね。
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足元からはメヌエットが咲き登ってきました。
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アーチを潜るとバラの苑って訳にはいきませんが来春に向けて野望を抱く親父なのでした・・・

ビチセラ・メアリーローズ(フローレプレノ)

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今日は願いが叶ったようで天気は何とか持ちました。おかげで後回しになっていたクレマチスやバラの剪定が進みました。作業中に葉裏に卵を見つけたり、チュウレンのベイビーに遭遇したり、ウドンコの初期段階を発見したり・・・やはりマメに確認しないといけないと実感しました。今絶好調なクレマチスはこのメアリーローズ(フローレプレノ)
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多数の花が咲いています。ただ自分としてはバラとの組み合わせに失敗しちゃた感いっぱいなんですけど・・・(セリスブーケの輝くピンクレッドには合わないですね)どちらも地植えなのでもうどうにもなりません。微妙に開花時期がずれているのでよしとしましょう。
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初夏を彩るアルケミラ・リトルレディです。一回りほど従来品種より小さめです。よくアルケミアは暑さに弱いといいますがうちでは意外に丈夫で、難なく宿根します。植えている場所は、やはりウエルカムボーダー花壇。うちでは比較的涼しい場所ではあります。

バラの苑を夢みて

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キューランブラーもほぼ満開です。天気のよい休日の朝食は、ここで頂く至福の時間。ランブラーローズは手間もかかるけれど景色を一変させるデザイン力はかけがえのないものがあります。
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キューランブラーはこんな小輪の花。香りが少ないのが残念でなりません。

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バラ栽培など自分には無理だと思って手をださなかったのに、気が付いたら毎年増やしてしまっています。窓辺にバラを第二弾!ということでなにやら造作がいつの間に・・・クレマチスは限界なのにバラは別バラか!などとおやじギャグを飛ばしながら少し日曜大工をしました。あと少しだけバラが増えるかもしれません。詳細は後日ということで・・・

庭を彩るペンステモン

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今日も結局雨は降らずにいい天気でした。庭では、ペンステモンが花盛りです。このピンク色の花はペンステモン・サンバーストルビー。うちで2年目の夏を迎えます。ペンステモンは以外に暑さに強く丈夫な宿根草です。植えた場所は東向きのウエルカム・ボーダー花壇です。午後は日が当たらない、比較的涼しい場所になります。
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そして今年の新顔ペンステモン・スモーリーです。残念な事に原因はわかりませんがクレマのように元気に開花していた花が突然萎れて枯れる事があります。今後の課題です。さて週末は天気が悪いようです。開花を終えたクレマチスやバラの剪定をしなくてはならないのですが、今日のように予報外れてくれないかなぁ~。

サルビア ‘ブルークイーン’

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クレマチスも咲ききって庭は初夏を彩る草花が続々と開花してきました。大好きなサルビア・ブルークイーンが思い通りの姿を見せてきれました。ネモローサの交配種でネモローサより丈夫そうです。草丈は30センチ超といったところで、扱いやすい大きさも魅力的!自分の自然風の植え込みには欠かせない花です。

柏葉あじさい

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さてもうそろそろ剪定しましょうか。名残り惜しいのですが雨に打たれる前に・・・30センチほどのチビ株から本当によくぞ大きく育ってくれました。
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今年はご近所に配りきれないほど咲いてくれました。ご苦労さま。又来年!

キューランブラー

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キューランブラーももう七分咲きになりました。今年も誘引がイマイチで、なかなか雑誌で見かけるような姿を描く事ができません。何でもそうですが、プロの仕事は何気なくて素人でもやれそうですが、実は非常に難しいものです。
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ホースをかたせ!と叱られそうですね。今年はこの垂れ下がる姿に拘りすぎて外の道路から見た姿に神経が行き届かず・・・・
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あんまり良い姿がお見せできません。今年の成績表はAはもらえそうにありません・・・

ハリエンジュの木陰

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クレマチスもほぼ咲ききり、このハリエンジュの木陰でのんびり昼寝を楽しんでいます。画面奥が西になるので西日はキツイのですが。ハリエンジュはとても成長が早く、風に弱く、根を切ると子孫繁栄とおよそ住宅向きとは言い難い樹木です。なのにシンボルツリーに薦めている本があったりしますので要注意。自分は全て承知で植えましたがそれでも毎年大きくなるこの木を見てると後悔する事も・・・葉は印象的なライムグリーンで葉は涼しげで、大きくなっても圧迫感はありません。剪定でこまめに姿を整えてあげれば有能なシンボルツリーではあります。但し根が浅いので丈夫な支えは必須条件です。
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満開のマダムグランジェは遠目でみても存在感抜群です。
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近くで見ると尚更!
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おまけは茜の壷!です。これが本来の茜色でしょうか。なんとも言えない色に感激です。
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そして紫の壷

ビチセラ・メアリーローズ ジャスタ アフロディーテ

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今日も風が爽やかな1日でしたね。今日は新たなクレマチスの植え込みを行いました。まだ増えるのか!?当てになりませんが、これが最後という事で・・・。さて、昨年は全く咲かなかったメアリーローズが続々と開花してきました。セリスブーケのオベリスクに絡んで頂いています。
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セリスブーケは棘がキツイので誘引は一苦労。ちょっと後悔しています。
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そして今年もジャスタが開花してきました。花は小ぶりでシベのバランスもキュート!大好きなクレマチスです。
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そしてこれはアフロディーテ。HCで480円苗をGETしたものです。アフロ系となってますがアフロディーテ・エレガフミナとの違いはやっぱりわかりません。まだ株が若いので今後に期待です。

続・マダム・グランジェ

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今日は初夏を思わせる日差しでしたが、風は爽やかでした。庭は大きくなったハリエンジュが、大きな木陰をつくって快適でした。今ハイライトを迎えているのは・・・・
これでもか!とばかりに咲き誇るマダム・グランジェです。この花が終わるとクレマチスの開花もひと段落です。
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蔓は太くて折れやすいので誘引は一苦労。おかげで上の方に花が集まってしまいました。二番花は上手く咲かせたいと思います。
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花は大輪。そいてこの色ですから好みの分かれるところかもしれません。
今日のおまけは・・・
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なかなか咲き進まないキューランブラー。もう開きそうな蕾はいっぱいなので明日か明後日にはもっと綺麗な写真を撮れるかも知れません。
そしてもうひとつ壷ですが・・・
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ストロベリーキッスでも。
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そしてそしてこれは不動です。小澤コレクションもだいぶ充実してきました

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プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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