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■オレガ・ヘレンハウゼン

このジメジメした感覚、やっぱり梅雨はこうじゃなくては。梅雨は嫌ですが無くなるのはもっと嫌です。この何気ない季節の移ろいの積み重ねが大切なんですね。さて初夏の草花を色々紹介してきましたが、やっぱり初夏の主役はハーブ類です。花壇では今年もオレガノヘレンハウゼンが咲いてきました。

このオレガノはいたって強健でメンテナンスフリーといっても過言ではありません。ただ以外と茎が伸びて暴れ気味になるので他の丈夫な宿根草と上手く組み合わせて使いたいです。通り沿いの花壇に植えてあるのですが、来春に向けて改装予定なので秋には植替え予定です。樹木が大きくなって花壇の右半分がシェードになってしまったため、来春は改装しなければなりません。誰です?「嬉しそうじゃん」なんて言ってる人!(笑)そして果てしない庭つくりは続くのでした・・・
■野望は無謀!?

ラベンダーというカテゴリーを増やしました。自分の園芸の原点にもなるラベンダー。新たな挑戦も含めて充実させていきたいと思い立ちました。原点回帰です。さてどうなる事やら・・・・早速ですがこれは↑セールで購入してしまった大量のラベンダー。新たなるチャレンジの始まりです。しかもすべて北海道の実生選抜組。さてこの夏越せるのはだれだ!ってふざけてる訳じゃありません。品種分類の混乱するラベンダー界?ですが一応昔の分類では北海道選抜はスパイカ系としておきましょう。北海道選抜の代表選手と言えば、ようてい(3号)、はなもいわ(2号)、濃紫(のうし・早咲き3号)、おかむらさき(遅咲4号)の4品種です。今回は、はなもいわ以外の3品種をゲットしての挑戦です。栽培環境を変えながら試していきまよう。おかむらさき(遅咲4号9は大苗でゲット、その他は1年生のポット苗でのスタートです。半額セールじゃなきゃ手を出さない試みです。全部合わせると18株!出来るだけ多くの株を残せるように頑張ります。

そんなチャレンジ精神を知ってか知らずかラバンジン系グロッソは満開です。これで我慢していれば苦労はしないのですが、マニアとは我慢を知らない人という意味なのでしょう。
■キャットミント・ブルードリーム
■毎朝の楽しみ

毎朝このブルーベリーを収穫するのが楽しみな季節になりました。今年は初めてジャムをつくりました。昨年から冷凍しておいたものも合わせてつくりました。今年も後は来年の為に冷凍ストックしていきましょう。摘み食いに気をつけなくちゃ。

そして今年は更に楽しみが増えました。蔓苔桃が豊作です。ワイヤーバスケットにピートモスのみを入れて植えています。ブルーベリーとほぼ同じ生育条件です。この方法だと植替えの時古い用土の始末に苦労しないので超便利です。ポイントは絶対乾燥させない事です。酸性を好む蔓苔桃はピートモス(未調整のもの)との相性は抜群ですがピートモスは一度完全に乾燥させると水をあげても吸い込まなくなってしまいますので注意が必要なのです。ところで蔓苔桃のジャムって美味しいのでしょうか?試してみましょう!
■二番花・バラ篇
■続・初夏の花々
■夏の花
■宿根ヤグルマ草 ニグラ とサルビア・インディゴスパイアズ

ひさしぶりの雨でした。普段は天気が悪いと嫌なものですが、こうも空梅雨になると何だかホッとします。もう夏はすぐそこですね。庭では夏の花が続々と開花中です。これは↑ヤグルマ草ニグラです。花壇の背景に高さのある宿根草が欲しくて植えました。ただ周りに何も植えていないので目立つのはいいのですが、今一です。組み合わせるものを探さなければいけません。

そしてサルビアインディゴスパイアズも開花が始まりました。宿根サルビアは大好きな花で昔から随分と育ててきました。栽培自体は耐寒性に注意して品種を選択すれば問題ないのですが、株が乱れるものが多くて綺麗に咲かせるのに少し苦労します。クレマチスに気を取られてハーブ類の栽培が少し疎かになってしまったので今年から少し気合を入れなおしていきましょう。
■インテグリフォリア系・篭口
■テキセンシス・レディ・バード・ジョンソン
■ガンバレ ルーテル
■トラノオ・ハイデキンド
■二番花

クレマチスはさすがにこの時期になるとテキセンシス系とビチセラ系が少し咲いているだけです。花が少なくなったテキセンシス系やビチセラ系は強剪定をしてしまいます。二番花のために。ところが中にはへそ曲がりなやつがいるもんです。↑の花は何と早池峰。今年延びた蔓に一輪だけ咲いています。それも自分好みの色あい。何ともいえない薄い藍色。こんな花が一番花で咲いてくれてもいいのに・・・とは人間の勝手ですね。というかパテンス系じゃありませんか?君。いいもん見せてくれました。

茜の壷も新枝が伸びてきました。

立ち枯れたと思ったテキセンシス パコダも息を吹き返して二番花が待ち遠しいです。

蕾を付けながら伸びまくるテキセンシス・スカーレットは剪定のチャンスが掴めません。
■ラベンダー

ヤバイくらい暑いです。梅雨も空梅雨・・・このままじゃこの夏は水が不足して子どもがプールに入れない!親父がビールを飲めない?なんて事にならなきゃいいんですが。
いけない!また植替えるの忘れてしまいました。これは以前紹介したうちの一番の古株ラベンダー。灼熱地獄ベランダでもう15年以上過ごしてくれています。いつも開花前に収穫しようと思うのですが忘れてしまいます。この株がこんな環境でも耐えられるのはやはり雨が当たらないからでしょう。そして乾燥する場所だからでしょう。ラベンダーは暑さよりも湿り気に弱いという事だと思います。もちろん暑さに強い品種を選ぶのも大切です。この秋こそ剪定をしかりして植え替えてあげましょう。

そしてラベンダーネタをもうひとつ。春先にフレンチラベンダーの新種の開花株を購入し、花後に剪定しておいたら何と二番花が咲いてきました。咲かそうか迷ったのですが丈夫なレンチ系だという事で咲かせてしまいます。品種名は「わたぼうし」。キュートなフレンチラベンダーで来春はきっと来ると思います。大株に育ててからなんとか地植え場所を探そうと思います。
■ウォール・ジャーマンダー
■ホスタの花・その2
■ホスタの花

いよいよ梅雨入りですね。雨は少ないと困るし、多くても困ります。梅雨や夏の状況を色々と予想する声を聞きますが、そもそも地球のメカニズムに異変を生じさせてしまった今、予想など当たるとも思えません。さて梅雨の声を聞くと咲いてくるのがホスタ。一番花はフランシス・ウイリアムスでした。大型種で一枚の葉っぱが30cmを超えてきます。充分なスペースを与えて大株にして楽しみたい品種です。ホスタは日陰に強い植物だという事は随分浸透しているようですが、山アジサイなどと同様に日照が少ないと花は咲きません。夏の葉焼けを心配されている方も多いと思いますが、意外と平気なものもあります。環境によって違うので心配な方は地植えする前に鉢で試してみるのがお勧めです。今年葉焼けしても来年新しい葉が出てくるので、心配いりません。以前は品種タグなど付いて売られることも無かったホスタ。園芸店での扱いは飛躍的に良くなりましたね。以前は本当に高価だった品種が小さな株ならワンコインです。嬉しいやら悲しいやら・・・
■また来年
■いつまで咲くのアフロディーテ・エレガフミナ
■テキセンシス・スカーレット
■ビチセラのアーチは花盛り

今日は激しい雨でしたね。バラやクレマチスは随分散ってしまいました。これは昨日の写真です。
クレマチスを増やす為に作った鉄筋アーチもすっかりクレマチスで覆われました。鉄筋の棒とワイヤーしか使わないので非常に安価です。園芸誌ビズでおなじみのDr真島さんのアイデア。さすがです。

アーチの上部はすっかり踊場で覆われてしまいました。それにしても凄い花数です。蕾もまだまだ沢山ついています。

側面もご覧の通り。植え場所がよほどお気に入りのようです。

エトワールローズは押されっぱなし。しかも踊場と似てるので・・・別の場所に植えてあげれば良かったですね。

足元からはメヌエットが咲き登ってきました。

アーチを潜るとバラの苑って訳にはいきませんが来春に向けて野望を抱く親父なのでした・・・
■ビチセラ・メアリーローズ(フローレプレノ)

今日は願いが叶ったようで天気は何とか持ちました。おかげで後回しになっていたクレマチスやバラの剪定が進みました。作業中に葉裏に卵を見つけたり、チュウレンのベイビーに遭遇したり、ウドンコの初期段階を発見したり・・・やはりマメに確認しないといけないと実感しました。今絶好調なクレマチスはこのメアリーローズ(フローレプレノ)。

多数の花が咲いています。ただ自分としてはバラとの組み合わせに失敗しちゃた感いっぱいなんですけど・・・(セリスブーケの輝くピンクレッドには合わないですね)どちらも地植えなのでもうどうにもなりません。微妙に開花時期がずれているのでよしとしましょう。

初夏を彩るアルケミラ・リトルレディです。一回りほど従来品種より小さめです。よくアルケミアは暑さに弱いといいますがうちでは意外に丈夫で、難なく宿根します。植えている場所は、やはりウエルカムボーダー花壇。うちでは比較的涼しい場所ではあります。
■バラの苑を夢みて
■庭を彩るペンステモン
■サルビア ‘ブルークイーン’
■柏葉あじさい
■キューランブラー
■ハリエンジュの木陰

クレマチスもほぼ咲ききり、このハリエンジュの木陰でのんびり昼寝を楽しんでいます。画面奥が西になるので西日はキツイのですが。ハリエンジュはとても成長が早く、風に弱く、根を切ると子孫繁栄とおよそ住宅向きとは言い難い樹木です。なのにシンボルツリーに薦めている本があったりしますので要注意。自分は全て承知で植えましたがそれでも毎年大きくなるこの木を見てると後悔する事も・・・葉は印象的なライムグリーンで葉は涼しげで、大きくなっても圧迫感はありません。剪定でこまめに姿を整えてあげれば有能なシンボルツリーではあります。但し根が浅いので丈夫な支えは必須条件です。

満開のマダムグランジェは遠目でみても存在感抜群です。

近くで見ると尚更!

おまけは茜の壷!です。これが本来の茜色でしょうか。なんとも言えない色に感激です。

そして紫の壷!
■ビチセラ・メアリーローズ ジャスタ アフロディーテ

今日も風が爽やかな1日でしたね。今日は新たなクレマチスの植え込みを行いました。まだ増えるのか!?当てになりませんが、これが最後という事で・・・。さて、昨年は全く咲かなかったメアリーローズが続々と開花してきました。セリスブーケのオベリスクに絡んで頂いています。

セリスブーケは棘がキツイので誘引は一苦労。ちょっと後悔しています。

そして今年もジャスタが開花してきました。花は小ぶりでシベのバランスもキュート!大好きなクレマチスです。

そしてこれはアフロディーテ。HCで480円苗をGETしたものです。アフロ系となってますがアフロディーテ・エレガフミナとの違いはやっぱりわかりません。まだ株が若いので今後に期待です。
■続・マダム・グランジェ

今日は初夏を思わせる日差しでしたが、風は爽やかでした。庭は大きくなったハリエンジュが、大きな木陰をつくって快適でした。今ハイライトを迎えているのは・・・・
これでもか!とばかりに咲き誇るマダム・グランジェです。この花が終わるとクレマチスの開花もひと段落です。

蔓は太くて折れやすいので誘引は一苦労。おかげで上の方に花が集まってしまいました。二番花は上手く咲かせたいと思います。

花は大輪。そいてこの色ですから好みの分かれるところかもしれません。
今日のおまけは・・・

なかなか咲き進まないキューランブラー。もう開きそうな蕾はいっぱいなので明日か明後日にはもっと綺麗な写真を撮れるかも知れません。
そしてもうひとつ壷ですが・・・

ストロベリーキッスでも。

そしてそしてこれは不動です。小澤コレクションもだいぶ充実してきました












































