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イワガラミと柏葉アジサイ

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今年も紫陽花の季節になりました。これはイワガラミの花です。今年も数輪開花してきました。あんまり多く咲くと次回の春に花が咲かないのでほどほどが良い花ばかりです。
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柏葉アジサイは自分の背丈ほど大きくなりました。開花後は雨に弱いので今朝早く起きて支柱を立てました。
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そして今年初めて見る紫先代ハギです。苦節4年・・・初の開花に思わず感激でした。この春の一番の感激でした。
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踊場

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今日も涼しい1日でした。遅咲きのバラの開花もちょっと足踏みです。そんな中で今続々と開花が始まったテキセンシス系・踊場
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ビチセラアーチの上は踊場に制圧されそうです。踊場はご承知の通り「ビオルナ」と「クリスパ」の交配種で勿論小沢一薫さんの代表作で大好きな花です。昔は這沢と同様に入手が困難だった品種です。恐らく流通量は種苗法の定める育成者権の消滅に深く関係しているのでしょう。踊場は既に育成者権が消滅しており、這沢は2021年まで育成者権が消滅しないようです。這沢は当分稀少品種のままですね。
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今日のおまけはテキセンシス・チェリーリップ。絶え間なく咲き続ける超多花性です。めちゃくちゃ可愛いです。

エクセルサ (ドロシーパーキンス)開花

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今日は一転して涼しい1日でした。風が心地よくて庭仕事日和でした。庭では
遅咲きのランブラーローズが開花してきました。エクセルサ(ドロシーパーキンス)です。強健なランブラーで生育も旺盛。鉢植えでなんとか勢いを抑えている感じです。これに又クレマチスのカーテンを纏わせるべく画策中です。来年お見せできれば・・・
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バラと言えばこのエクサルサセリスブーケの誤りです。トホホ・・が絶好調。案の定直線的なシュートがバンバン出てきました。さてどうしたものですかねェ。秋になったら巻きつけ直しましょう。そしていよいよキューランブラーの開花がポツポツと始まりました。週末ごろお見せできるかと思います。このバラが終わると庭の花も一段落です。
去年のキューランブラーです。↓
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クレマチス道を極めよ!

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というのも、誘引がイマイチだとこんな開花の仕方をさせてしまうから。クレマチス道を極めるには、誘引の匠にならなければならないと悟った次第。
ジャックマニー系・雪小町です。藤娘とコンテス・ド・ブウショウの交配種。何年か前に気ままさんの母上様が交配されたものと知り、とても身近に感じた品種です。来年こそきっちりと咲かせたいです。

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白万重は休みなく咲き続けています。これでも開花した蔓が二本立ち枯れてしまいました。でも充分なボリュームです。花後の剪定を思うと・・・・

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今日のおまけ。ちっちゃーい!見苦しい親指は気にしないでください。これは、アオテアロアです。随分小さいサイズの花が沢山株の根元に咲きました。

ビチセラ系 プリンス・チャールズ

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今日は思ったほど風も吹かずにしっとりした雨の1日でした。
今クレマチスはビチセラ系が花盛りです。この青い花はプリンス・チャールズ 。かなり茎が長く伸びてタレ気味、横向きに花をつけます。クレマチスのデザイン力を生かすのは花色や形もそうですが、咲き方、花の付き方も重要だなぁ~と思います。
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ファイルフェンブラウの紫と丁度よいコントラストではないかと思います。
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来年はここに白万重を伸ばしてみようかな。

雨の休日

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今年もあじさいの季節がやってきましたね。大好きな山あじさいの美方八重も無事に綺麗な青色で咲かす事ができました。美方八重は思いの他綺麗な青色で咲かすことが難しいアジサイです。このようは鉢植えは比較的アルミニュームの管理が楽なのですが、地植えは中々難しいです。地植えの方が青は出やすいのですが、中々思い通りの青が出せないのです。

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地植えの株はこんな感じに咲きました。風情があって綺麗な山あじさいです。

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そして柏葉あじさい。今年も随分と花穂をつけています。

追記

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セリスブーケは得意の鉄筋3本で作った、なんちゃってオベリスクに巻きつけています、本来は大きく育つシュラブらしいので何時かは収まらなくなるかもしれません。

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本当はもっと黒っぽい赤がポイントに欲しかったのですが、これはこれで綺麗ですね。

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今年植えたオールドローズのファンタン・ラトゥールが予想外に開花してきました。今年は咲いても一輪くらいだと諦めていたのですが。嬉しい誤算もあるのですね。香りもとってもいい香りです。
ケンティフォーリア・ローズ又の名をキャベッジ・ローズというだけに花弁の数が多いですね。セリスブーケのオベリスクとテッセンが絡むオベリスクにワイヤーを張ってこのファンタン・ラトゥールを支えています。

続・ビチセラのアーチ

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今日も暑い1日でした。庭は今花の開花がピークを迎えつつあります。今年からはパーゴラのポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー
が加わり(昨年までは伸びが弱かったのです)こんな景色が見られます。来年はさらに大きくなってこのバラ本来のデザイン力を発揮してくれるでしょう。

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何だか分らない写真ですが、今自宅の門からの眺めはこんなです。雰囲気だけでも伝わったでしょうか?赤いバラはセリスブーケ。モダンシュラブだったと記憶しています。昨年はこの時期に葉の黄変で花を楽しむどころでは無かったのですが、今年は何事もなかったように綺麗な葉を茂らせています。

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ビチセラのアーチは今花盛り。なかでもビチセラ ベノーサ・バイオラシア が絶好調です。この色合い本当に美しいですねェ~。

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さて明日は又大荒れの天気らしいですね。風も強まりそうです。被害を受けないように皆様もご注意ください。

フロリダ・バイカラー

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今日は本当に暑い1日でしたね。これで遅咲きのバラ達も開花が早まるのではないでしょうか。庭ではフロリダ・バイカラー(テッセン)が今盛りを迎えてきました。立ち枯れては復活、復活しては立ち枯れてを繰り返しながらも、毎年絶える事なく咲いてくれまてす。この株はもう6年目を迎える古株です。近所のおばあちゃんのお気に入りなので絶やす訳にはいきません。毎年ヒヤヒヤしながら春を迎えています。(汗

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今年もこれで一安心です。

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今日のおまけ・・・恐ろしい蕾の数です。何が咲くのか?咲いてからのお楽しみという事で。恐ろしい・・・(笑

ビチセラのアーチ

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ビチセラのアーチでもクレマチス達が開花してきました。ビチセラ ミセス・テージ・ルンデルが頂上を制しています。

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テキセンシス系 ’T・エトワール・ローズは足元付近から立ち上がりはじめました。

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ビチセラ ベノサ バイオラシアも足元から中段くらいまで伸びています。ちょっとピンボケですいません。クレマチスもいよいよ後半戦に突入ですね。

パテンス八重系 フランシスカ マリーとインテグリフォリア系 アフロデイテエレガフミナ

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フランシスカ マリーアフロデイテエレガフミナを寄せ植えています。青に青・・微妙な感じですが青花フェチの自分としてはこれはこれで満足なんです。

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賛否両論!ですねきっと。アフロデイテエレガフミナは花の時期が長くて続々と咲き続けています。

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西日が薄らと当たって・・・やっぱりこの青は日陰で見る方が綺麗に見えます。

ビチセラ系 メヌエット

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今の花壇はこんな感じです。昨年の姿をご存知の方はお気付きでしょうか?やけにラウブリッターの花が少ない事。蕾の落下が続き随分と寂しい状態です・・・トホホ。全てが思い通りにいかないのが、園芸の奥深い楽しみであります。

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まーこれだけ咲いていればいいでしょう。青い花は前にもお見せした、デルフィニウム:プラージュブルー。花期が凄く長くて驚いています。なんとか夏を越して欲しいものです。さてこの花壇にもビチセラ系のクレマチスが紛れています。

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その1つが、このビチセラ系・メヌエットです。可憐な姿を今年も見せてくれました。

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ラウブリッターとの相性もまずまずでしょう。

パテンス&ラヌギノーサ系 キリ・テ・カナワ

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日差しはもう夏ですね。なのに朝晩はまだ寒いくらいです。この気温差で周囲には風邪をひかれている方が多いようですね。
探し続けていたキリ・テ・カナワが満開にほぼなりました。昨年地植えにした事さえ忘れていたのでした。(汗・・・

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通称ビチセラアーチの脇に早池峰やカイゼルと共に地植えしたのでした。

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一年ぶりの再会に暫し感動!

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3本ほど花のついた蔓が立ち枯れてしまい、少し花の数は少ないのですが、この紫色の銘花は周囲を一変させる美しさがあります。絶やす事なく咲かせ続けたい大好きなクレマチスです。

オサバ草

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植えては駄目、植えては駄目・・・シダのように見えるけれどケシ科の宿根草。栽培が容易じゃない部類の植物です。今年で5回目のトライです。(白い花が咲いているやつです)今度は周囲の木々がすっかり大きくなって、日陰になったロックガーデンに植えました。こうして見るとみんな雑草に見えますね。

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この素朴さが大好きです。ホスタのビックダディよ、どうかこの仔を守っておくれ!

噂のパーゴラ!?

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これが噂のパーゴラ!?です。隣家の窓辺が丁度よい高さなんですけど・・・(自宅のベランダから撮影)ポールズヒマラヤンムスクでも制圧できない大きさ。向かって右にはシルホサを誘引してあります。当然誘引作業は隣家にお邪魔してパーゴラへ登りますが、大変です。

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パーゴラの下には巨大化した柏葉アジサイがあります。右にはシンボルツリーの紅葉。その下は山野草のエリアがあります。
とまーお約束の上空写真公開でした。お粗末さまでした・・・

クライマックス前夜その2

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昨年ビチセラ系クレマチスとルイーズオディエのために新築?した手作りアーチ(通称ビチセラアーチと呼んでいます)です。制作費は鉄筋8本位とワイヤーで二千円くらいだったしょうか。多少歪ではありますが二千円なので文句なしです。

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正面に見えるドアは物置のドアです。屋根の上は噂の?!巨大パーゴラで、自転車置き場まで続いています。高さは2メートル50cm長さは8m程あります。パーゴラの上ではポールズヒマラヤンムスクランブラーが花盛り。勿論2階からじゃないと良く見えません。(後ほど二階から見た図をUPしますね。)

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そして外は又凄い風!!いやーな予感がします・クレマチス達に被害が出なければいいのですが・・・・

クライマックス前夜その1

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週末仕事が入ったため代休を頂きました。静かな時間を過ごしています。さて何万回も言葉にするんでしょう、時間の流れは速いです。花壇ももうクライマックス前夜を迎えています。今年はモダンシュラブのラウブリッターが蕾の黄変落下が続発し花数が随分少なめです。ちょっとがっかり・・・見方によれば自然な感じでいいとも思います。

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写真に写るクレマチスはハーグレイハイブリットです。16日の記事でコンテス・ド・ブショウと間違った紹介をしてしまいました。すいません(汗
この花壇ではハグレイハイブリッドの方が開花が早いです。

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ジャックマニー系コンテス・ド・ブショウはこちらです。花芯の黄色がチャーミングです。


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こちらがジャックマニー系ハーグレイハイブリッドです。花芯の海老茶色がシックです。咲きたては本当に和紙の折り紙のようで美しいですねェ。
今週末から来週にかけてこの花壇はクライマックスを迎えることでしょう。

ファイルフェンブラウ

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ブルー ランブラーことファイルフェンブラウが開花してきました。一季咲きのランブラーローズで強健です。枝は4~5メートルは伸びますので市販のアーチだけでは持て余すでしょう。壁面とアーチなど組み合わせて使えればよいでしょう。棘も少なくて枝の扱いは楽な方です。
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植えて3年目の昨年から本領発揮でシュートが出る、出る!家ではアーチから壁面そして物置の上の巨大パーゴラへと誘引しています。クレマチスの白万重が一緒に咲いてきました。白万重は放任しすぎてもう手が届かない所へ行ってしまいました。

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やっぱりこのバラは日陰でその美しさが際立ちます。午後からかげる東側の壁面なんて最高のステージです。

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わかりずらいけれど、この写真の向かって左端に伸びる枝もファイルフェンブラウのものでビチセラのアーチに誘引しています。こんなに大きく育つとは・・・

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今日のおまけです。みーっけ!探していたキリテカナワを発見しました。どこに地植えにしたか?忘れてしまった大好きなクレマチスです。早速ラベルをしっかり付けました。

雨のち晴れ

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今日はひどい雨でしたね。雨の中でストロベリーキッスが咲いていました。

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微妙なグラデーションが愛らしい花です。

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そしてチェリーリップは鈴なり!なんだかクリスマスツリーを連想してしまうのは自分だけでしょうか?

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そしてそしてジャックマニー系のジェニーも雨に打たれながら開花していました。アオテアロアとのグラデーションを楽しもうと思って混植しました。
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まずは組み合わせは成功だったとしましょう。(向かって左側アオテアロアジェニーです)このパーゴラの脚元から壷系が伸びてくる予定なんですけど・・・

ガーランドシリーズ ビエネッタ

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ビエネッタがほぼ満開になりました。昨年開花株を購入してから何度か開花しましたが、春の花はやっぱり大きくて立派です。

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そして何よりも嬉しいのは、先日の強風で飛ばされて根っこだけになってしまったルーテル何と新芽を出してくれましたガンバレルーテル!!開花株を飛ばされてショックです。今年花を見れればいいのですが・・・

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おまけです。久々に作ったハンギングです。作ってからひと月、ようやく花が咲きそろってきました。いつもの様にワイヤーバスケットとミズゴケで作っています。ミズゴケは用土の代わりにもなるので失敗は少なくオススメです。

ジャックマニー系 ハーグレイハイブリッドとラウブリッター

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花壇のクレマチスにもいよいよ開花してきました。ジャックマニー系ハーグレイハイブリッドです。

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強剪定出きるのでバラとの相性もばっちりです。

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お相手は愛しいラウプリッター!!開花が始まりました。ハーグレイハイブリッドと開花のタイミングは今年もばっちりです。

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毎年のことですがこのバラは本当にキュートですねェ~。香りが無いのが残念ですが・・・小型のモダンシュラブローズという事ですがうちのはよーく伸びます。長さ9メートルの花壇に一株でも持て余す位です。うちは2株も植えてしまい大変な事になってます・・・

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今年も花壇はこんな風景が見られることでしょう。春は後半のクライマックスへと続きます。
お詫びと訂正 コンテス・ド・ブショウとハーグレイハイブリッドを間違えてしまいまた。コンテス・ド・ブショウの花芯は黄色です。ハーグレイ・ハイブリッドを混植しているので間違えてしまいました。申しわけございません。

フロリダ系光源氏

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今日のベストショット!ビチセラ マーゴットコスターに押されるどころじゃなくなったフロリダ系の光源氏もう花の洪水に溺れそうです。

ジャックマニー系アオテアロア インテグリフォリア系ユーリ

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ビチセラ系だとばかり思い込んでいたアオテアロア。ビチセラのジェニーより一足早く咲きだしました。そう言えば庭のビチセラはみんな蕾のままです。パーゴラにクレマチスのカーテンを作ろうと思い、ジェニーとこのアオテアロア、そしてアクセントに壷系を・・・中々思い通りにはいかないのでしょうけれど。

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アオテアロアは中々シックな色合いと大きすぎない花がいいですねェ~。満足です。

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インテグリフォリア系ユーリも植えていた事を忘れていた組です。もう4年になるでしょうか?ずーっと鳴かず飛ばずの状態でしたが、今年は花数も多く立派な姿を見せてくれました。抜かなくて良かった!そうクレマチスは少し気まぐれなのです。

茜の壷 ユートピア 龍安

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悪い癖が出てしまって・・・茜の壷がやってきました。暗めの赤色がシックです。終りかけたチェリーリップと同じ色ですね。コレクターにならないと言いながらこの様です・・・汗)

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今年幼苗で迎えたフロリダ系のユートピア、我慢出来ずに咲かせてしまいました。エレガントです。クレマチスの開花も中盤戦でしょうか(鉢植え限定)、フロリダ系が今盛りを迎えつつ、ビチセラ系が咲き出しそうです。地植えでは早咲き大輪系が終りテッセンなどのフロリダ系が開花目前というところです。

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そして送料ケチろーと一緒に迎えたインテグリフォリア系の新作 龍安です。正直送料払っておけば良かったかなと・・・インテグリフォリア系 アフロデイテエレガフミナより大きめの花です。開きたての花を見たらまた言う事変わるかもしれません。

カーディナル ド リシュリュー

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本日のベストショット!
バラの季節です。カーディナル ド リシュリューの香りが漂う庭です。

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ガリカ系オールドシュラブで市販のアーチに最適なサイズじゃないでしょうか。どちらかというとしっとりとした光が得られる半日陰ぐらいで咲かせると非常に美しいでしょう。ちなみにうちは西日しか当たりません・・・・

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棘も殆どなくて人が通る側にも植えられる貴重な品種です。今年はバラの調子もよさそうです。ポールズヒマラヤンムスクももう数輪開花しているようです。例によって写真が撮れない位置に・・・今週はバラの開花が続きそうですが、一年のうちで一番時間を止めたくなる時期でもあります。一季咲きの宿命でもありますが、この儚さがたまりません。実に複雑な心境であります。

フランソワーズ ジュランビルとカーディナル ド リシュリュー

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バラの開花5番手はフランソワーズ ジュランビルとカーディナル ド リシュリューが同着でした。ジュランビルはランブラーローズとしては樹勢が今一弱くて中々パーゴラを被ってくれません。

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カーディナル ド リシュリューは日照不足にもかかわらず生育旺盛で強健です。オールドローズの仲間は強健なものが多いし香りもいいしおすすめのバラです。自分のような無精者でも毎年綺麗に咲いてくれますから。

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ルイーズ オディエはもうすぐ満開!
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ラレーヌビクトリアも満開です。たまらなくキュートです。

マーゴット・コスター

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ビチセラ系のマーゴット・コスター花の洪水です。我が家ではすっかり恒例となった風景です。横向きに生育旺盛に咲いてくれるのでダイナミックに仕立てたい品種です。うちは幅90cmのトレリスが舞台ですが、もう持て余しています。

白万重とペパーミントそしてラレーヌビクトリア

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今年唯一思い通りの姿で咲かすことが出来たコーナーです。白万重とガーランドシリーズのペパーミントの区別はつきません(汗)が、もうどっちでもいいや!状態です。ラレーヌも今年はいっぱい咲いてくれてます。開花のタイミングもばっちりでした。ただし庭の地植えの白万重の蕾はまだ固いので、鉢植えだからこそタイミングを合わせられたのだと思います。

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南側の窓の前に格子を組んで鉢植えのクレマチスとバラのコンテナを並べて誘引しただけです。今のところ強度などの心配はありません。見せたくないコナーやデッドスペースが庭のフォーカルポイントになる事間違いなしだと思います。

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これは白万重だと思うのですが・・・

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この前に立つとラレーヌの甘い香りに包み込まれ、夢心地です。一年の苦労が報われる瞬間です。

ブルーフェチ

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そんなに意識したつもりはないけれど、今の時期はブルーの花が多い庭です。

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天塩は随分長い間咲いてくれています。花もちが良いのは嬉しい限り。

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デルフィニウム:プラージュブルーマクロペタラ シアーリア色々な青がコントラストを描く庭です。このデルフィニウム:プラージュブルーはよく見かけるゴージャスな花とは違い素朴な感じです。比較的暑さに強い品種なので夏を越せれば文句なしです。

テキセンシス チェリー リップ と テキセンシス ストロベリーキッス

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テキセンシス チェリーリップが再び開花してきました。

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背景のデルフィニウム:プラージュブルーと絶妙なコントラスト!(自画自賛しちゃいます)本当に綺麗に咲いてくれました。

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そしてテキセンシス ストロベリーキッスの蕾です。優しい色合いに満足。開花が楽しみです。

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プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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