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カイゼル・ジョセフィーヌ・マルチブルー・柿生

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このところの寒さで停滞していた大輪系が続々と開花してきました。カイゼルです。これは昨年地植えにしたものです。同じ株で万重咲きの花と針弁咲きの花がありました。様々な変化が楽しめる美麗花ですね。
ただ枝の伸びがいまいちで、地植えにした事を後悔しています。

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ジョセフィーヌも開花してきました。もう5年ほど植替えていないので、きっと根が詰まっているんでしょう。随分と花が小さくなりました。今秋は植替え必至です。マルチブルーと一緒に植えてありますが、マルチブルーも小さい事!

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全体的に葉ばっかり多くなりました。

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花も小さくて勢いが感じられません。こりゃ植え替えるしかなさそうです。

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そして最後は柿生です。今年はウドンコ病の防除策が甘かったのでこの柿生は酷いウドンコ病えお患ってしまいました・・・ごめんよ柿生さん。メインガーデンから玄関脇に植替えてしまったため目が行き届かなかったのです。来年こそは!と決意を新たにしました。
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春の花壇

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いよいよゴールデンウイークです。バラの開花を待ち侘びる花壇では、イベリスとタイム・ロンギカウリスが満開です。バラ達の蕾も随分膨らんできました。一番はスパニッシュビューティかラレーヌビクトリアかルイーズ オディエのうちのどれかです。非常に接戦です。

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タイム・ロンギカウリスはちょっと枯れこんできたので、花後刈り込む予定でしたが、新たに枝が伸びてハゲが目立たなくなってきたので、このままでいいかと・・・
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後はメドウセージが開花してきました。青花フェチなもので、この青さがたまりません。写真じゃわからないのが残念です。クレマチスも続々開花してきましたが、これからちょっと出かけるので後ほど。

新緑の演出

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エビネが満開です。この時期の紅葉の下はとっても美しいです。特に紅葉の新緑から零れる光に照らされて薄らと緑がかるツボサンゴらが幻想的です。新緑の時期だけですが。

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西日が当たる夕方には見られない貴重なひと時でした。

スイセイ2号(フロリダ系)

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もう5月も近いというのに我が家では、まだストーブが手放せません。朝晩は寒い・・・。おかげでクレマチスの花もちが良いようです。パテンス系の開花が、いよいよ本格的にはじまりました。これは昨年開花株を半地植えにしたスイセイ2号です。コンクリートのタタキの上に造った植舛に植えてあるので、半地植えとしています。

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マルチブルーとの区別は、やっぱりつきませんねェ。購入時の花とは比べものにならない大輪で開花してきました。撮影時間によって色の差が出てしまいましたが、下の画像がより実物に近いです。蔓は太くて生育旺盛です。

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参考までに昨年植替え直後の写真です。小ぶりなのも捨て難いんですが・・・

サルビア・ネモローサ

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久々に玄関前に置いてるコンテナを更新しました。ハーブ苗が特売だったので、ハーブの寄せ植えです。今やこんな立派なサルビア・ネモローサが150円!時代は変わったと痛感です。自分がガーデニング始めたころは種以外ではなかなか入手することは困難だった覚えがあります。隙間だらけの寄せ植えですが時間の経過が埋めてくれるでしょう。そういえばこのコンテナ本体も当時はかなり高額だったですね。もう十年以上前ですが・・・いまだ現役です。

マクロぺタラ シアーリア

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マクロぺタラ シアーリアがようやく開花してきました。といても今年購入したばかりで、株も若くて花はこれだけ。マクロぺタラは枯らしているので、是非とも、大株に仕立ててみたいと思います。

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さていよいよゴールデンウイークですね。バラの季節の到来です。昨年植えたルイーズ オディエに初めて蕾がつきました。昨年植えたにしては蕾が沢山付いています。開花が楽しみです。バラといえば今年新たにイングリッシュローズを衝動買いしてしまいました。で良く調べもしないで鉢に植替えようとしたのですが・・・輸入苗を日本で植え替えて時間があまり経過しいぇいない為まったく根ずいていませんでした。イングリ初心者の方は注意してくださいね。根ずくまで植え替えない方が無難です。

都忘れ

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都忘れが続々と開花してきました。明るい日陰になるこの場所がお気に入りらしく,良く増えてきました。
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なんてことない花ですが、この素朴さが好きです。環境さえ整えば、手間いあらずの強権種です。自分は小学生のころ育てていた記憶があり、都忘れとの付き合いは随分と古いです。自分のガーデニングのキャリアのスターティングプランツと言えます(笑)

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このコーナーには他にツボサンゴの仲間やエビネ、ホスタが元気に成育しています。どの宿根草も日陰に似合う素朴さですね。

エビネの季節

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地エビネが続々と開花してきました。エビネの季節です。以前も書きましたがエビネも絶滅危惧種です。最近園芸店で伊豆の地エビネなんてものが売られています。その個体自体は繁殖されたものかもしれませんが、伊豆のという以上親株は山摂り品だったりしないのでしょうか?疑問が残るものは我々消費者が手を出さない事です。山野草はレッドデータ-ブックに載っているものが多いので絶対山採り品には手を出さないようにしたいものです。高価なものには手を出さない事ですね。さてクレマチスはどうなんでしょうね。高価な原種系など、山採り品と疑わしいものがあったりしないのでしょうか?今まで深く考えた事はないのですが。山あじさいもそうですよね・・・考えるときりがない難しい問題です・・・

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高価なエビネも美しいですが、自分はこれで充分です。手間もかからず良く増えてくれる強権種です。この素朴さがたまらなく好きです。

雪おこし

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今日も風の強い1日でした。春は仕方ない事とはいえ随分今年は風が強い日が多い気がします。庭は随分と緑が濃くなってきました。
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今年は春が早かったのでクレマチスの開花も早まるかに思えましたが、このところの急激な冷え込みで、思うように開花は進みません。
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今盛りなのはこの雪おこしです。満開とはいきませんが、開花が進んでいます。そう言えばもすぐゴールデンウイークですね。このボーダーで今咲いているのは、昨年秋に直まきした勿忘草だけですが、他の宿根草達もつぼみが膨らんでいます。今週末には開花がはじまるでしょう。

バイカカラマツソウ

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ロックガーデンもどきでは、バイカカラマツソウが開花していました。放任状態で丈夫なものしか生き残れない、過酷な環境です。このところ風が強いので、ピンボケ写真しか撮れません。

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見かけによらず、強健で冬の凍結さえ注意すれば良く増えてくれます。クレマチスが一段落したら、ロックもどきの手直しをしましょう。

万歳!

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今年ボーダー花壇の端に、何も考えず植えたクレマチスが万歳です。(笑)
記憶が遠いのですが、早池峰、マルチブルーなどだったかと・・・。こんな事ですから誘引など適当です。(本当は手が届き難い場所なので、ついつい・・・)
今日はとてもいい天気でしたね。しかし昨日までの低温で、クレマチスの開花は急停止です。そして風!今日は流石に物干しは落ちてきませんでしただ、倒された鉢がありました。春は油断できませんね。今庭ではデルフィニウムやエビネが開花寸前です。季節は確実に進んでいるようです。

神戸ラベンダー

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ラベンダーも近年品種改良が進み、ブランド苗が出回るようになりました。うちではベランダ栽培のラバンディン系ラベンダーが10年を超えよかという大株に育っています。花壇では長崎ラベンダーが無事夏を越して大きくなりました。そしてどうしても憧れるのはコモン系のラベンダーを大株に育てる事。そんな願いをこの、ようてい神戸に託す事にしました。今後に期待してください。
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さて、嵐あり、雪あり、長雨ありの春ですが、ようやく昨日は太陽を見ることができました。今日も天気がよいようなので、開花が止まったクレマチスも開花が進んでくるでしょう。バラ達にも蕾が沢山見られるようになりました。写真はスパニッシュビューティーのシュートです。バラ栽培で何が嬉しいって、蕾が付くのもそうですが、シュートが出るのがこれまた嬉しいものです。今年、正月に植え替えたのが良かったのでしょう。このところシュートが見られませんでしたから。愛情を注げば答えてくれるのは嬉しい限りです。

キリテカナワ・・・たぶん

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又ラベルを付け間違えたらしいです。開花間近と思っていた早池峰は実はキリテカナワだった模様です。個人レベルでもこの騒ぎなのですから、業者の方は大変なんだと実感してしまいました。

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昨年地植えにした寒河江です。ちょっとデカスギですね。申し分ない姿になったのですが、早くも株分けするしかないようです。

モンタナ テトラローズ

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モンタナテトラローズが開花してきました。蔓は随分伸びてきましたが、花は少なめです。なかなか思い描いた姿は見せてくれません。思いきって切り戻そうと思うのですが、ついつい躊躇してしまいます。

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次に続くのはこの早池峰でしょう。蕾がほら、割れてきましたよ。でもこの天候にすかり水を注された格好です。今週は気温も低い日が多いらしいので、開花は足踏みしてしまいそうです。

病害虫の防御 途中経過

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いつもの癖でこの時間になるとブログを更新したくなります。さて季節も進んで、我が家は、バラとクレマチスで覆われてきました。
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写真ではわかりずらいと思いますが、家の壁面にはクライマーローズのスパニッシュビューティーとランブラーローズのポールズヒマラヤンムスクを誘引しています。手前のアーチはビチセラ系のクレマチスが数種類とオールドローズのルイーズ オディエ、そしてシュートの処理に困ったファイルヘンブラウが誘引してあります。ビチセラのアーチは、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。ルイーズ オディエはまだ株が若いので数輪しか蕾が確認できません。

病害虫の防御の途中経過
今年からバ○オ○ール○のニーム&バ○タ○と酸性水もどき Ver.2を活用しています。ニームの威力は効果的で、使用している株にはアブラムシが付きません。短期間ではなんとも言えませんが、期待できる状況ではあります。

雪おこし開花

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開花株を購入して6年目の雪おこしです。どこまで大きくできるか挑戦中です。その雪おこしが開花してきました。
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我が家では開花が始まるとクレマチス達はステージへ移動します。毎年恒例で、近所の方も楽しみにしているので止める訳にはいきません。結構重労働です。

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こちらは昨年二年苗を植え付けた、別のコンテナの雪おこしです。こちらの方が花が大きくて開花も早いですね。今でこそ比較的簡単に入手できる様になった雪おこしですが、10年前は入手が困難でした。随分苦労した覚えがあります。近年のクレマチス人気に感謝です。

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さて外壁を埋め尽くすぞ!と意気込んで始めた、このモンタナの外壁も今年で4年目を迎えました。まだまだですねェ。
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しかも誘引がヘタクソなのか、満州黄はどうしても上を向いてしまうのです。(汗)

タイムロンギカウリス

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タイムロンギカウリスが開花してきました。スパイシーな香りを漂わせて。この角度ではわかりませんが
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ご覧の通り随分枯れこんでいます。花後にはバッサリと刈り込むしかなさそうです。生育旺盛なので来春には元に戻せると思います。タイムの中ではこのロンギカウリスは暑さに比較的強い種類で、暖地でも充分グランドカバーとして使えると思います。

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そしてジューンベリーが開花してきました。フルーティーな香りが漂っています。今年は沢山実が収穫できるかな?

二番は同着?

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満州黄と月宮殿が同時に開花しました。何で上向くかなぁ。モンタナも蕾がいっぱいです。
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そして満州黄の枝変わりと言われる月宮殿です。。花弁が開く前に写真に納めたかったのですが、コンテナで開いた蕾はこの一輪。咲きはじめは緑がかった黄色でこの淡い色合いが何ともいえません。

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地植えの月宮殿も開花してきました。流石に大輪系の早咲き中の早咲きです。

さて今日は風の強い1日でしたね。2階のベランダからは洗濯ものがかかったまま物干し竿が降ってくりし、有り得ない強風でした。強風クレマチス栽培にとっても強敵です。そんな中悲しい事故が起こりました。昨日届いたばかりのクレマチスの苗(ルーテル)が強風に飛ばされて・・・根だけは傷みながらも残ったので奇跡が起きることを信じています・・・あーあぁ

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被害にあったのがこのテキセンシス・チェリーリップスでなくて良かったとせめてもの慰めにはなりません。(涙)

時間が教えてくれるもの

2003年の庭
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2005年の庭
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ガーデニングも年を重ねると落ち着きを求めるようになると言われますが、まったくその通りです。そして庭が落ち着くには、長い時間が必要です。
急いではいけません。時間の経過こそ庭造りの要なのです。咲いた草花を飾るだけのガーデニングショウは生け花と同じです。生け花は芸術としては素晴らしいものですが、ガーデニングではないと思うのです。
猫の額ほどの庭ですが、これからも焦らずに向き合っていけたらと思います。

ところでサッカーUEFAチャンピオンズリーグも大詰めです。ドイツフリークの自分としてはバイエルンに残って欲しかったのですが残念です。怒涛の反撃も実らず残念。でもなぁホームゲームで負けるなんてあり得んです!
さて準決勝がこれまた最高の組み合わせになりました。月末は完全に寝不足です。

山芍薬

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山芍薬も満開になりました。といっても又一輪です。肥料が足りないのでしょか?毎年一輪です。
この花びらの質感がたまりません。

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さてこのところの寒さでタイムロンギカウリスの開花も急ブレーキです。ラベンダーの株元から枝垂れるピンクの絨毯はまだ少し時間が必要のようです。なんたって奥に見えるベロニカオックスフォードブルーの葉が寒さで赤く紅葉してしまいました。早く暖かくなって貰いたいものです。

続・紅葉の下で

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黄花カタクリが開花してきました。日本のカタクリにはない強権さが特徴で、秋に球根を植えれば、翌春間違いなく花が見られます。

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そしてケマン草もいつもの様に芽吹いてきました。ヒューケラとの相性も抜群です。このエリアは早春に雪割草が咲いていた場所です。雪割草の葉を押しのける様にケマン草が伸びてきます。そして細い葉のイングリッシュブルーベルが開花していくのでした。

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そしてまだ日本のカタクリがひっそりと咲いています。やっぱり可愛いなぁ。フッキ草に負けるな!と応援したくなります。

有能なイベリス・キャンディタフト

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紅葉の下はすっかり木陰になる程、紅葉の新葉が芽吹いてきました。ひっそりと咲くクルシアナ。この花が終わると、わが家のチューリップの季節は終りです。木陰のクルシアナも風情があって美しいですね。

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イベリス(別名キャンディタフト)とタイムロンギカウリスの競演が見られそうです。どちらも優秀なグランドカバープランツです。キャンデイダフトは強健で乱れ方が自然で花壇のアクセントに有能です。高さのあるコンテナの寄せ植えや花壇のアクセントに枝垂れさせるのも面白いでしょう。どちらも比較的暑さ、寒さに強く暖地でも手間いらずです。

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タイムロンギカウリスの絨毯が見られる予定でしたが、一部が枯れこんでしまった為この花が終わったらバッサリ刈り込みましょう。

一番!!

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いよいよ2007年、我が家のクレマチス開花がスタートしました。パチパチ、パチパチ!
一番はモンタナルーベンスです。今年は蕾が沢山つきました。コンテナ植えで塀の内側から外へ誘引しています。

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月宮殿の蕾が割れてきました。次は君ですか?


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先日テッセンの蕾と紹介してしまった雪おこしの蕾です。テッセンと同じコンテナ植えです。
テッセンの花のつき方はまったく違いますね。君も今にも咲きそうです。
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こちらも雪おこしですが、単独の大鉢植えです。もう6年以上経過しています。
満開時は見事です。さて次は君ですか?

衝動買いシリーズ!?

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衝動買いは止めよう!と硬く心に決めたのに・・・カイゼルを買ってしまいました。
これだけならまだしも・・・・
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テキセンシスチェリー リップまでポチッとしちゃいました。(汗)
しかも開花株とは知らなかったので、ちょっと驚きです。蔓も随分と伸びていて
支柱からはみ出していたので、少し躊躇ったのですが植替えしちゃいました。
多少今後の開花に影響が出るかもしれません。
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壷はやっぱり可愛いですね。人気も価格も高いのが頷けます。
で白状すると寄せ植え用のクレマチスはまだ到着してません。何って事だ!
もうこれ以上は衝動買いは止めなければ、本当に欲しい品種が迎えられません。


庭の春

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ようやく緑が濃くなって来ました。ムスカリ以外の球根は順調に生育
しているようです。イングリッシュブルーベルは随分増えているようです。

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このエリアで優勢なのはイフェイオンと富貴草です。特にイフェイオンは雑草
扱いされるほど勝手気ままに増えていきます。植える時は注意しましょう!(笑)

春のボーダー

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寒いながらも季節は進んでいます。紅葉も芽吹き、新緑の季節ですね。
今日はクレマチスの誘引とニーム等による消毒作業を行いました。クレマ
チスの一部に早くもウドンコ病の兆候があったので酸性水もどきを使って
洗いました。(種類によっては葉焼けを起こす事もあるので慎重に)
自分の経験ではウドンコにはこれが一番効果的です。しかし開花前から
先がお思いやられる展開ですね。

今年リニューアルしたこのボーダーも、宿根草が続々と芽吹いてきました。
今回は丈夫な宿根草を厳選したつもりです。東京都下でも栽培が比較的楽
なものを選んだつもりです。

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今後の大きな作業は、コンテナのリセットとクレマチスのコンテナ作りを
2鉢ほど予定しています。(まだクレマチスが到着しません!)

紅葉の下で

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こんな日当たりが悪い(西日しか当たらない)もクルシアナは元気です。でもこのところ、スノードロップやムスカリが激減したり、成績は今一の場所です。出来れば時間をかけて土つくりからやり直したい欲求が、頭をよぎるこのごろなのです。
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よく見ると山シャクヤクが咲きそうです。やっぱり今年も花は一輪・・・

春は一次停止中

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このところの寒さでチューリップも花が長持ちしているようです。忘れな草は盛りを過ぎてしまいましたがクルシアナはこの通りまだ元気です。

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光に透けるこの美しさは流石にレディジェーンです。又来年あいましょう。
ところで画面に写る枯れ枝、実はルリマツリモドキです。半耐寒性ですが、意外に強く、我が家でも路地で越冬します。今休眠が解けたようで、新葉が展開し始めています。

ホスタの目覚め

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春を実感する姿です。寒河江の芽ぶきです。一見みな同じに見えるホスタですが、種類によって芽吹く時期に随分と差があるものです。

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しかし、このところの季節の悪戯で困惑しているんでしょうね。

季節の同居

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夏のような暑さかと思えば冬のような寒さがやって来る。まさに季節は冬と春が同居しているようですね。昨日訪れたこのモンシロ蝶、大丈夫かな?さぞ困惑しているだろうなぁ。いつもなら飛来するアブラムシに手をやく頃なのですが、今年はニームが効いているのか全く見かけません。そう言えばアリ達の姿も見かけません。ちょっと心配な季節です。

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さてこの時期はアジサイ類に蕾が形成されている時期です。いつもこの時期、庭のアジサイ類の花芽を確認します。残念なことに今年もデッキ脇に植えてある城ヶ崎には花芽が確認できませんでした・・・何でだろう?
写真はイワガラミをバックに成長を続ける柏葉アジサイです。今年も沢山咲きそうです。

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プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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