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セイヨウニンジンボク

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セイヨウニンジンボクが咲いてきました。これもありふれた花木ですが欲しくて探そうとすると意外に見つからないものです。今年やっと出会う事ができました。爽やかな花がこんな季節にはありがたい事です。

ところで今年の夏は予測通り冷夏の兆しが見えてきましたね。もう8月になるというのにセミが鳴かない夏が過ぎていきます。私達が生き方そのものを考え直さなければならない時期はかなり過ぎてしまっているようです。
しかしながら諦めるわけにはいきません。ロスタイムの最後の最後、ホイッスルが吹かれるその時まで・・・諦めるわけにはいかないのです。未來ある命の為に。
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Plumbago capensis(瑠璃茉莉 プルンバゴ)

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Plumbago capensis別名ルリマツリがようやく開花してきました。ありふれた花ですが今年初めて越冬に成功したので感慨深いものがあります。暖地では越冬は容易ですが年々冬の寒さが厳しくなる当地では楽じゃありません。耐寒温度は0度くらいです。株が大きくなれば耐寒性も上がるかもしれません。冬は落葉して枝も枯れてしまいますがGウイーク頃に株元から芽吹きはじめます。ぜひとも大株に育って欲しい花です。

シルホサ・ジングルベル

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始まりました・・・シルホサ・ジングルベルの開花!じゃなくて夏枯れです。
毎年のことですがパーゴラを覆いはじめたシルホサ・ジングルベルの枯れ姿はある意味存在感たっぷりです。通りすがる方達の哀れむような視線に言い訳する暇もなく・・・・
秋には更に成長した姿が見られるでしょう。(因みに写真は昨年の11月4日のシルホサです。)枯れ姿はあまりにも見苦しいのでお見せできません。

シルホサ・ジングルベル、ここまで大きくなると花期がかなり長いです。9月の終りから次々と開花して11月終りまで咲き続けます。夏枯れさえ気にしないならパーゴラにお勧めのクレマチスです。花のつき方は正にパーゴラの為のクレマチスと言えます。

秋植え球根

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前にも書きましたが早いものでそろそろ秋植え球根の準備を始める時期がやってきます。今回は原種系チューリップとムスカリは増やすつもりですがまだ他は決めていません。アネモネブランダも今年は開花してきませんでしから開花株をなんとか入手したいと思います。ブルーのブランダは中々競争率が高いようです。写真は早春を彩るムスカリラティフォリュームです。群植するとこの花の美しさが際立ちます。

アフリカンブルー ・バジル

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ホーリーバジル改めアフリカンブルー ・バジルです。ダークオパールバジルとカンファーバジルの交配種で多年草。しかし半耐寒性で冬越しが難しいらしい・・・サルビアレウカンサと同じくらいの耐寒性らしいのでチャレンジしてみましょう。因みにうちでは昨年~今年レウカンサは越冬に失敗しています!
バジルと名がつくだけに葉はバジル特有のいい香り、シックな色合いも夏の花壇にはぴったりです。

アガパンサス:ピーターパンの花

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今年の梅雨はまだ終わらないようですね。こんな天気の中アガパンサス:ピーターパンの花が雨に濡れていました。

ルドベキア タカオ

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こんな天気じゃ写真も撮れません。恐れていた通り各地で異常気象の被害が続出です。幸い箱根の山々に守られた格好の当地はさほどの被害はありませんが被害に遭われている地域の皆様はどうぞこれ以上の試練が訪れませんよう心よりお祈りいたします。

これは昨年のルドベキア タカオです。自分はこんな気ままな咲かせ方が好みです。今年も無事花穂が確認出来ています。もう直ぐ今年の開花が見られそうです。ルドベキア タカオは流石キク科の宿根草だけあって大変強権でこぼれ種で勝手に増殖しています。ただ根が詰まると衰えるので2~3年に1度位掘り起こして株分けしてあげるとよいでしょう。
それに雨などで倒れやすいのでプランツサポートは不可欠です。既製品で満足できない時や自然に見せたい時はこの写真のように他の植物を利用するのもお勧めです。

サルビア・ミクロフィラ

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サルビア・ミクロフィラ別名チェリーセージ。丈夫な宿根草で大株に育つが株が暴れやすいので早春にばっさり剪定すると形をつくりやすいです。

大変名前が混乱しているセージでサルビア・グレッギーと共にチェリーセージと呼ばれています。花の名はこの別名表記が混乱を招いている例は多いですね。今年は開花が絶え間なく続いています。今年の強選定が良かった様で株からは新らしい枝が一杯伸びてきました。

ペンステモン・サンバーストルビー

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ペンステモン・サンバーストルビーの2番花が咲きはじめました。ペンステモン属は北アメリカを中心に250種以上あり園芸改良も盛んな花です。草丈も1メートルくらいから30センチほどのものまで様々。夏が苦手な部類ですがペンステモン・サンバーストルビーは比較的暑さには強い方らしいです。しかし例年が通用しないこの頃、夏が越えられるでしょうか?心配です。

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ルリタマアザミが開花してきました。ヒゴダイとも呼ばれるキク科の大型宿根草です。例年通りの開花です。キク科の植物は強健で手間いらずです。花壇でバレン菊の横に植えてあります。

今日は久々に園芸店に行きました。特に買うものも無かったのですがホーリーバジルの苗が安かったので購入しました。アフリカンバジルとも呼ばれる多年草のバジルですが耐寒性が弱いので関東では一年草扱いです。
そして家に帰ると何やら見慣れた白い箱が届いていました。及川さんのクレマチスが届いたのです。今回は2株。ビチセラ・エルバンとインテグリフォリアインスピレーションです。どこに植えるかな?もうこの時点で正常な思考能力が欠如している事が露呈されていますね。

ラレーヌビクトリア

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ラレーヌビクトリアが返り咲きました。可哀想なほど貧弱な姿なので切り戻してあげましょう。今年初めてその生育にスイッチが入った模様。シュートも今までになく繰り出してきます。秋には植替えてあげましょう。大きめなコンテナに。

熱い熱い夏!?

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体温並みの暑さが続きますね。今日も東京は35度を越えたとか・・はぁ~。気候は確実に例年という言葉が通用しなくなってきているようで恐ろしいです。この先夏はどうなるんでしょう。庭ではクレマチスもほぼ終り初夏の花が少しだけ咲いている状態です。これはオレガノヘレンハウゼンのはずなのですが色が白いですね?去年はしかりピンクだったと記憶していますが・・・これはこれで涼しげで綺麗です。やはり暖地では本来の色は出せないのかなぁ。そういえば昨年は秋の花が本来の色だったような記憶があります。
今花壇の半分はオレガノで覆われています。

アガパンサス:ピーターパン

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アガパンサス:ピーターパンの蕾です。アガパンサスはユリ科の宿根草で原産地は何と次回W杯開催地の南アフリカです。地植えなら手間があまりかからない大型の宿根草です。色々種類があるのでコツコツ集めてみようと思います。

戦い終わって

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長いようであっという間のワールドカップでした。1974年に西ドイツで開かれた第10回FIFA ワールドカップを見て以来ドイツ一筋のワールドカップ観戦、今大会はこれで終了です。このユニフォームは日韓大会のものです。胸の☆は過去の大会優勝を表しています。残念ながらここに4つ目の☆をつける夢は次回に持ち越されました。今回のチームは本当に若いので次回南アフリカ大会でもきっと成長した姿を見せてくれるでしょう。ドイツよ感動をありがとう!

オレガノ・ワイルドマジョラム

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夏の花といえば忘れてはならないのがオレガノ類。このオレガノも種類は忘れてしまいましたが毎年花壇を色彩ってくれます。暑さには若干弱いですが東京都下の花壇で毎年夏を越しています。

守護神

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我が家の守護神オリバーカナヘビのカナちゃん。本名ニホンカナヘビ年齢は2歳くらいカナ!おやじギャグ連発ですがこれもイタリア戦の悲しみを忘れたいので・・

エキナセアと蜂

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花が少ないこの時期ネタはひっぱる、ひっぱる。(笑)
花が少ないこの時期ここも競争が激しい!
少しでも彼らが生息できつよう庭も考えていかなくてはならないでしょう。

エキナセア

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エキナセアが咲いてきました。この後花弁が垂れてくると満開です。

踊り場

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今咲いてるクレマチスはこの踊り場ぐらいになってきました。踊り場といえばご存知の通り故小澤一薫さん作出の名花です。小澤さんの花は地元という事もあり大好きです。早いもので小澤さんが亡くなられてから3度目の冬がもうじきやってきます。

と感傷的になっている間もなくいよいよ我がドイツは決戦を迎えます。われながらよく起きられた!もう寝ないようにしないと一生後悔してしまいそうです。

ブッドレア

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初夏といえばブッドレア。品種名忘れてしまいました。これは昨年植えた新顔です。以前からある斑入りのはまだ咲いていません。
原産地は中国というから意外な感じです。強健で成長も早いです。育て方のポイントは樹形を整える剪定でしょうか。サルビアのレウカンサなどと同様3月くらいに高さを抑える剪定をすると樹形も乱れず花も咲きます。

初夏の花々

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ムスクマローが開花してきました。暑さにはやや弱いものの昨年は無事に夏を越す事ができました。

サッカーネタが続き何のブログか分からなくなっていますがあと一週間の辛抱です(笑)

W杯ブラジル代表

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不安が的中してしまいました。ロナウジーニョが不調なので心配していましたがやっぱり・・・アドリアーノを何故先発で起用しないのでしょう?、なぜ動けないロナウドに固執するのでしょう?我々に分からない事情があったんだと思いますが、非常に残念でなりません。

やっぱりワールドカップは日程がきついんじゃないかな。チャンピオンズリーグで主力選手はダメージを受けている場合が多い気がします。ロナウジーニョも相当消耗していたんでしょう。バルサの彼とは別人でしたから。

ドイツ対アルゼンチン

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今日はこれしかありません!シュート数が少なく派手な試合ではなかったですが中盤の潰し合いは見ごたえ充分でした。これがドイツのサッカーです。
ディフェンスラインが若いので不安はありますがこのまま決勝へ進んでほしい。クローゼ君は最高だ!

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ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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