
いよいよ夏ですね。エキナセアが開花してきました。夏は大型の宿根草が多い自邸です。この時期の庭仕事は大変です。皆様も熱中症等充分ご注意ください。
続きは・・・又サッカー・・・いよいよ大一番!なのでお許しください。

盛りは過ぎたもののネペタ ネルボーサはまだ咲き続けています。Nepetaの仲間は種類も豊富で性質も様々ですが、このネペタ ネルボーサは高温多湿が苦手なネペタの中では強健でよく増えます。花壇の前方にお勧めな宿根草です。ただ1つ注意しなくてはならない点があります。
ネペタの仲間は別名キャットミントと呼ばれるほど猫が好きです。野良猫がよく匂いを嗅いでいるのを見かけます。猫の被害には注意が必要です。

又やっちゃいました。誘引サボるとこのありさまです。これも花壇のスターティングメンバーなのでもう4年経過しています。品種名があやふやなのですがテキセンシス・レッドでしょう。

庭でよくみかけるモンシロ蝶です。今外来生物による日本固有種への被害が深刻化していますがモンシロ蝶も例外ではないようです。オオモンシロ蝶という外来種によってモンシロ蝶が激減しているそうです。オオモンシロは当然ながらモンシロより大型で幼虫の食欲も旺盛だそうです。身近で異変は起こっているんですね。
こうした問題は他国との距離が縮めば縮むほど起こる問題ですが、政府の対応は不十分でいつも手遅れです。もしこれが目に見えないものだったら・・・恐ろしい状況です。
続き・・・はサッカーです。興味がある方はご覧ください。(笑)

日照不足だといっても季節は確実に流れていきます。初夏の我が家の定番の瑠璃玉アザミが咲いてきました。強健な宿根草です。これも花壇のスターティングメンバーですからもう4年生ですね。青く色付くにはもう少し時間が必要です。

やっと見つかりました!ビチセラ’パープレア プレナエレガンス’最近特に物忘れが激しくてどこに何を植えたのか分からなくなってしまいます。(笑)
さて今日は久々に薄日が差す天気。スイセイ2号の開花株の植替えをしましょう。とここで又天の声が囁くのです。「地植えにしちゃえば!そうすれば鉢の置き場も空くし又買えるよ・・・。」しかし空いてるスパースなんか・・・あっあった!!コンクリートの上に枕木を組んで盛り土した花壇です。そこにスペースはあるものの深植え命のクレマチスには浅いと不安視されている場所なのです。駄目元で植えたファイルフェンブラウも成長してるしいってみましょう!ここで思い出したんですが趣味の園芸で以前紹介されていたペットボトルを使って深植えする方法。同じじゃ芸がないのでちょっとちと工夫してみました。

鉢の底を丁寧に割っていきます。

こんな感じで鉢を土に埋めていきます。

これで深植えと同じ効果が得られるはずです。

来年はアーチに満開のスイセイ2号が見られるはずなんですけど・・・

クレマチスの植替えで大切な事は深植えして新たな根を出させる事です。立ち枯れに対する対策でも重要なポイントです。この結果は適時報告させていただきます。

遅咲きのクレマチスが少ない庭では先日開花株を購入したスイセイ2号が満開です。やっぱりどっから見てもマルチブルーですね。でもこの色と咲きっぷりがたまりません。根っこが鉢底からはみ出しているので早めに植替えましょう。

ピンポーン!宅急便でーす・・・何?家族の冷たい視線の先には自分がいるのでした。こんなものが届いてしまいました。納品書にはルイーズ オディエと書いてありました。本当に誰が頼んだんでしょうね?(笑)

夏目前のボーダーの様子です。丁度季節の境で花は少なく寂しいです。もうすぐ写真の左にあるミナズキが咲いてきます。夏の定番ルドベキアも伸びてきました。
ところでポツポツと秋の園芸カタログが業者から届きはじめてくる今日この頃、よせばいいのに妄想が頭をもたげてきます。来年の妄想!いや構想を練るのも楽しいですね。といってももうマイナーチェンジしか許されない庭ですが・・・

10年を過ぎようとしている古株のラベンダー。今年は収穫をしないまま満開になりました。今年こそ植替えてきっちり剪定して姿を整えてあげましょう。灼熱のベランダで夏を越し続けるタフなラベンダーです。
品種名は遠い記憶の彼方に行ってしまいましたがラバンジン系だったと思います。いつもなら株の体力を消耗させないように早めに摘んでしまうんですが今年はサボってしまいました。

さすがに勢いは衰えてきたもののテッセンとマダム・グランジェが咲き続けています。特にテッセンはまだ蕾がいっぱいです。

うーんなんで特売なんてやるんだ!近くのホームセンターで見かけてしまったもので思わずカゴにいれちゃいました。やはり理性は勝てないのか?

収穫の季節がやってきました。ラビットアイ系のウッタードです。粒が大きく甘味が強いのが特徴です。うちでは鉢植え栽培で5品種を栽培しています。用土はカナダ産のピートモス(無調整)100%使用しています。ピートモスは酸性土壌を好むブルーべりーには最適でピートモスと自生地が同じブルーベリーには最適な用土です。用土自体も軽くてなによりも植替えの後の用土の処理が容易なのが嬉しいです。欠点は意外に水が馴染みにくいので使用時は注意が必要です。

花壇では薔薇も終りラベンダー等初夏を彩るハーブが開花中です。ラベンダーの次に自分の庭には外せないのがこのサルビア・ビリディス。別名ペインテッド・セージです。テッペンの苞葉が美しいでね。サルビアにしては株も暴れず控えめな大きさです。綺麗に咲かせるためのポイントは早めに摘心することです。この花壇には2株植えてあります。一年草なのが残念です。
奥にボケてる青い花はネペタ ネルボーサです。比較的暑さにも強いネペタ
です。写真撮り忘れているので次回UPしますね。

ビチセラ ’パープレア プレナエレガンス’のはずなのですが・・・条件によってこうなるのでしょうか。ラベル取り違えは自分のところでは無いはずです・・・

やっと写真が撮れました。久々の開花!夏咲きのマイエンジェル。今年初めての開花です。鉢植えですがこの品種もよく伸びること!もう3メートルは伸びたのではないでしょうか。
巷のサッカー熱はあの一戦でヒートダウンですが自分はこれからです。前回大会のような番狂わせも少なく順当に強豪が決勝ラウンドに進みそうですね。今日で予選ラウンドの初戦が全て終り2順目にはいりますがもう寝不足続きで体力が持ちそうにありません。(笑)

もう見飽きた!と言わないでくださいね。そろそろクレマチスはネタ切れです。(笑)しかしこのマダムグランジェの勢いはすごいです。もう誰にも止められない!という感じです。そしてテッセンも負けず劣らずまだまだ蕾がいっぱいです。テッセンはコンテナ植え、マダムは地植えです。

この咲く姿がとっても色っぽい!ビチセラ・メヌエット。Raubritter(ラウプリッター)が終わった花壇を綺麗に彩っています。
アリスフィクス↑
プリンセスダイアナ↑
踊場↑今日は雨、ちょっと遊んでみました。題して水もしたたる〜シリーズです。
雨の日にしか見れない表情ですね。

今年は例年になく花が長持ちしています。5月の日照不足が影響しているのでしょうか?奥に見えるアーチにはファイルフェンブラウのシュートが伸びてきました。それだけじゃ芸がないのでビチセラ系のクレマチスを添えようと画策中です。競争率が高い湘南のナーセリーに発注済みですが運が良ければ思惑通りの姿が来春見られるはずです。
今日こんなに天気が悪いと思わなかったので剪定や誘引作業が山積です。こんな事なら昨日済ませておけばよかったなぁ〜

昨年瀕死状態だった白万重と一昨年秋に寒さのために枯れてしまったテッセン、ともに復活してきました。旧枝が無い状態だったからでしょうか、開花は遅めです。(木曜日早朝撮影)地植えで東向きのボーダーに植えてあります。

キューランブラーとテキセンシス・サートレボーローレンスの競演です。そして今年もこれが見納め。ここは公道に面しているため毎年早めに薔薇の剪定をしてしまうのです。(坂道になっていて掃除は大変なもので)でも毎年後ろ髪を引かれる思いがします。又逢えるのは一年後ですから・・・・

前出のマダムグランジェもほぼ満開!大輪の強健種です。この爆発的な伸長力を利用してアーチなどを作ると綺麗でしょうね。
うちは・・・

いよいよ梅雨入りですね。しかし今年は太平洋高気圧が弱いので従来のような梅雨にはならない気がしていますがどうでしょう。
そして4年に一度のサッカーのワールドカップがいよいよ開幕!楽しみなカードがいっぱいで体力持つのか心配です。しかし今の各国の代表選手の事情を考えると欧州チャンピオンズリーグが終了した今の時点でのコンディションは決してベストじゃないのが残念です。
さて梅雨といえばあじさいですが庭の柏葉あじさいも満開です。見事な大株に成長しました。難点は開花後雨に打たれると枝が下垂して見苦しい姿になる事で毎年早めに剪定しています。すでにご近所から切花のご予約を頂いているので週末にはすべて切ってしまう予定です。

マダムグランジェも随分蔓を伸ばして開花してきました。もう最高到達点は2階のベランダまで到達してしまいました。ベルベッドの大輪で強健この上ありません。

テキセンシス・踊場がやっと咲きはじめました。それにしても赤い!昨年は花が見られず今年鉢植えを新たに購入しましたが色の違いに唖然!

ミセス・テージ・ルンデルが開花してきました。これも今年導入した新顔です。パーゴラの柱に巻きつけようと試みていますが中々うまくいきません。来年こそ!

梅雨間近という事でアジサイ関係の花を紹介しましょう。これはイワガラミの花です・蔓性のアジサイの仲間で気根を伸ばして構造物に絡みついていきます。アジサイの仲間にしては気難しく庭植えで花が見られるまで時間が必要です。うちは今年花数も増えてようやく見ごたえが出てきました。庭造りのスターティングメンバーなので今年で4年目です。幻想的な花ですね。

庭植えの白万重が復活してきました。テッセンも立ち枯れて昨年の春は姿が見えませんでしたから嬉しいです。あっ緑色の蕾が白万重の蕾です。咲いているのが今年復活したテッセンです。

遅咲きのキューランブラーも8部咲きです。もうすぐ梅雨ですね。
毎年思うのですが、春は昨年からの庭仕事の成績発表のようでドキドキします。今年の成績はいかがでしたか?自分は・・・及第点は貰えたのではと思います。反省点はクレマチスの休眠期の誘引をしっかりしなかった事です。花の咲く位置に大きな影響が出てしまいました。来年はしっかり咲かせたいです。

エクセルサ別名ドロシーパーキンスが開花しました。これで我が家の薔薇は全て開花しました。なんだか寂しい気分です。これも鉢植えです。株がまだ若いので来年以降に期待です。

キューランブラーのパーゴラです。強健で生育旺盛、その可憐な花からは想像できない程太いシュートをバンバン出してきます。うちではもう正直持て余し気味です。贅沢なこと!とお叱りを受けるかもしれませんが・・・広いスペースで薔薇のドームなどに使いたい品種です。

テキセンシス・サートレボーローレンスとキューランブラーの競演です。遅咲きの薔薇が開花してきました。写真では良くわかりませんがパーゴラの上はお祭り騒ぎ!ぞっとする程のシュートが出てバキバキ掟破りの剪定をしています。(掟とは・・・ランブラーローズは今年発生したシュートに来年の花が多く咲くのでシュートは大切なのです)

門から入ったところはこんな感じです。
何やら奥にアーチが・・・そうなんです。ファイルフェンブラウのシュートが凄いので仕方なく設置しました。勿論何万もする既製品など手がでませんので手作りの鉄筋アーチです。

花壇ではRaubritter(ラウプリッター)がピークを迎えています。競演させたクレマチスもほぼ開花してきました。下記のビチセラ・メヌエットが最後の花となります。後はラベンダーやエキナセア等の初夏の植物が色彩を添えていきます。早春のチューリップから始まった花壇の花も大きな区切りを迎えています。