
サンセット・ ジャックマニー系が開花してきました。この株はクライミングローズのスパニッシュビューティと寄せ植えしています。鮮烈な赤色が魅力の花です。

光源氏が開花してきました。任意剪定という事で家では強剪定しています。マーゴットスターが絡まるトレリスに誘引していますがマーゴットに押されっぱなしですが植替えようもなく応援するしかありません。

アリスフィクスが開花しました。蕾を付けてから半月はじっとしていました。その間に幾つかの枝が立ち枯れてしまいました。系統はパテンス系との事ですが随分と遅咲きですね。今年笈川さんから迎えた新顔です。
今シーズンは青系に拘って苗を集めてみました。

ビチセラ・プリンスチャールズが開花してきました。この色はやっぱり初夏には欠かせません。水も滴るいい花です。

違いのわかる男になりたい・・・とオヤジギャグをとばしながら白万重とレイモンドエヴィソンコレクションのペパーミントを比較してみました。ペパーミントは白万重より小ぶりでグリーンがかって見えますね。でも遠目に見たら区別はつきにくいでしょう。(笑)どちらも鉢植えで来年は薔薇のラレーヌビクトリアと競演させようと準備しています。

ジャスタが開花してきました。今年及川さんより迎えた新顔です。本来の姿なのかわかりませんがビチセラっぽい小輪の花です。なんとも言えない色合いですね。

今年も思い通りの色が出てきました。鉢植えと地植えで比較栽培に挑戦中です。これは鉢植えのものです。地植えの方はほんの少し色がついてきました。ピンクの美方八重もあるにはあるんですが自分はやっぱりこの色が一番だと思います。

ネモローサ 'シュベレンブルグ(記憶が遠いので推測です)やラベンダーが色ずいています。バラやクレマチスに気をとられている間に。
今本家の日記を読み返していたのですが2002年から始まったこの花壇も今年で4年経過したんですね。そもそもはラベンダーを栽培する目的で作ったこの花壇も気まぐれなオーナーに翻弄されて今の形になりました。スターティングメンバーで残ったものはローズマリーとクレマチスのテキセンシス・サートレボーローレンスとエキナセアです。どの株も大きく成長しています。

ファイルフェンブラウは今年やっと本領発揮してきました。本来強健種で多少の悪条件にも怯む事がないと言う事でしたが自分の適当な管理に困惑していたのでしょう。
という様に我が家につるバラといってもランブラーローズが多いのです。咲かせる姿、景色を作る事を優先で選んでいます。景色を作るのには花だけではなく枝や葉の表情が非常に重要なんですよね。バラを知るまではどれも同じだと思っていました。日本の庭事情を考えると最適な品種がランブラーローズの中には多いと思われます。枝垂れる枝先に小輪〜中輪の花が咲き乱れる姿はやっぱりランブラーローズならではの景色です。
ちなみに黒い柱が見えるのはベランダの支柱です。ここを基点に普通なら左右どちらかにアーチを描くのでしょうが自分はあえて後方にアーチを描いています。理由は簡単物干しを隠したかったのです。だってここ門から丸見えのホーカルポイントなんだもの!当然支柱は2本ありますが他方にはスパニッシュビューティーが絡んでいます。

Raubritter(ラウプリッター)はもう8分咲きぐらいでしょうか。早朝なので花が開いていませんがコロコロがいっぱいです。シュートも沢山出ています。来年は更に花数が増えるのでしょう!

よせばいいのに・・・無謀を承知で又手を出してしまっています。ファイルフェンブラウの後方の外壁を使って綺麗な景色が造れないものかと。野望は無謀と化す危険はかなり大きいかも・・・

どうぞご自由に!もう今年は無理に誘引して形を整える事は諦めました。どうぞご自由に!サートレボーローレンス。パーゴラのキューランブラーを駆け上って行きます。キューランブラーローズとの競演は出来るのか?微妙かなぁ〜残念!

インスピレーションが開花してきました。インテグリフォリア系は地植えで綺麗な姿に咲かせるのは難しいですね。この花もあっち向いてホイ状態・・・セリスブーケのオベリスクに誘引してみました。

シティオブヨークも満開です。隣家のカーポートとの境のフェンスに誘引してるのでどうしても車が写ってしまうので全容はお見せできないのが残念です。今年2回目の春を迎えますが飼育良好です。コンテナ栽培ですが5メートルほどのフェンスを現在折り返し中!クライミングローズって本当に恐ろしい・・・

何のこっちゃ?昔からお付き合い頂いている方はご存知ですがロゼッタは我が家の飼い猫様です。このあらいぐまの置物がそっくりなのでロゼッタと呼ばれているのです。輸入ものですが中々この雰囲気のものが売ってないので仲間が増えません。(笑)

葉を黄変させながらも満開を迎えたセリスブーケが咲くボーダー花壇です。奥のフレンチラベンダーは冬の寒波で半分くらいの大きさになってしまいました。チェリーセージも随分枝が枯れたのですが強剪定により復活の兆しです。それにしても雨と風に悩まされる今シーズンですね。もう梅雨の走りなんて呼べないんじゃないかな?考えたくありません。五月晴れよカムバック!

Raubritter(ラウプリッター)は5分咲きといったところでしょうか。開花してしまうと時間が駆け足で過ぎていきます。それにしても今年はRaubritter(ラウプリッター)は絶好調です。クレマチスもバラもどんなに調子が上がらなくても3年はじっと我慢。必ず苦労に答えてくれるんだと実感しました。

ようやく写真が撮れる位置に咲いたコンテス・ド・ブウショウです。ジャックマニー系 の中には自分が好きな花が多いのですがこのコンテス・ド・ブウショウが一番かな。しべとがくのコントラストがたまらなくキュートで中輪・多花性の銘花です。剪定も自由度が高くてフェンスなどへの誘引にはピッタリの品種です。

ファイルヘンブラウも開花してきました。今年はスイッチが入ったようでシュートもバンバン出てきました。今年は鉄筋アーチをもうひとつ造る必要がありそうです。

トレジャー トローブが開花してきました。これも昨年植えた大苗です。そのため花はちょっぴり・・・。アンズ色の綺麗な花です。それにしても家に迎えた一年目のバラはいつも調子が良くありません。セリスブーケも黄変した葉を落としています。昨年は新しく迎えたラウプリッターがそうでした。八ヶ岳とあまりにも天候が違うのか?いや多分自分の植付けが悪いのでしょう。そんなバラ達も翌年には絶好調になるのです。
そう言えば今日テレビに村田先生が出演されていましたね。もっと話が聞きたかったのですがゲストの方ちょっと喋りすぎ!と思ったのは自分だけでしょうか。

雨にも負けず、風にも負けずフランソワーズ ジュランビルが満開!とはいうものの株がまだ若いので今年はこんなもんでしょう。早く緑の木陰を作る姿を見たいものです。

早いものでもうアジサイの季節がやってきました。うっすらとあの色が見え隠れする何とも艶やかな花色。山あじさいの美方八重が咲いてきました。これは鉢栽培のものです。地植えにした株も開花してきました。

誘引をさぼった時期があったのでご覧のように蕾が上に集中してしまいました。反省です・・・

花壇ではこんな天候にもかかわらずクライマックスへの準備が進んでいるようです。今年は蕾が凄い!こんなに咲かせて大丈夫なのだろうか?と心配するほどです。コンテス ド ブウショウとハグレイ・ハイブリットを従えていよいよです。すでに数輪が開き初めて・・・

ハグレイ・ハイブリットが開花してきました。ジャックマニー系で強剪定できる種類。つるばらのシテイオブヨークの株と寄せ植えしています。バラと鉢で寄せ植えする時自分は必ず強剪定出来る種類を選びます。植替えが容易だと思うから。勿論地植えや別々の鉢で寄せる時は剪定条件は気にしません。
バラと寄せる時気をつける事がもうひとつ。花期は勿論ですが誘引した枝がバラの棘でやられないようにバラの棘抜き(正確には棘をかく)をする事です。影響が出そうな場所だけ棘をかいておくと風にあおられたクレマの枝をバラの棘が突き刺すなんて事は少なくなると思います。

今朝ようやくここまで開いてきました。この紫色深みがあってなんともいい色です。下の写真は失敗写真ですね、しらけちゃってます。これが本来の色でした。

キリテカナワは今日もこんな感じで焦らすのです。その他いくつか開花は確認していますがこんな天気じゃ写真もとれません・・・・

ルイズローが開花してきました。ろくに世話をしていないので枝の伸びもいまひとつです。他のクレマチスにはない微妙な色が印象的なクレマチスです。

完全に開いてきた天塩です。最初は八重のクレマチスは苦手でしたが今では随分と増えてしまいました。なかでもこの天塩の色合いはお気に入りです。

セリスブーケが開花してきました。大きく育つモダンシュラブローズとの事です。昨年導入の初開花です。鉄筋を使った大きめのトレリスを通ってグルグル巻きにしてみました。

インテグリフォリア・ユーリが開花してきました。インテグリフォリア系のクレマチスは正直いって地植えではかなり手をやきます。姿が乱れやすいのです。プランツサポートが無ければ綺麗に咲かせる事は恐らくできないでしょう。このユーリは花壇のローズマリーをサポートに使っています。ちょうどローズマリーの枝の隙間から顔を覗かせるように。
ガーデンアーチの足元などを使うと綺麗にまとまるでしょう。

いよいよ本格的に咲いてきました。マーゴットスターです。

こんな感じで焦らされて・・・もう蕾は十分膨らんでいるんですがまだ決心がつかない様子。明日は又一枚開くのだろうか?
パテンス系八重咲き、コンパクトにまとまるとの事でしたので鉢植えでドロシーパーキンスの株元に添えてみました。昨年導入の新入りです。

テキセンシス スカーレットが開花してきました。自分の家の株では高価な方なので毎年ドキドキしてしまいます。(笑)

花壇のこのフレンチラベンダーも寒さにやられてしまい枯らしてしまいました。垂れてるローズマリーも半分くらい枯れました(涙)
もうこの姿は見れないと思うと残念でなりません。
自分はクレマチスと同様にハーブも多用した庭造りをしています。特にこの花壇は排水性等ラベンダーを夏越しさせる為に造ったようなものです。
ハーブはその多くが野草で素朴な姿に心惹かれます。ハーブを使って何かをする事はありません。ただその姿が美しいのです。
今でこそ男性がガーデニングをするのは珍しい事ではなくなりましたが、当時は(いつかは言えません)ハーブを知りたくて本屋で立ち読みするのが恥ずかしかった事が思いだされます。園芸店でも扱っているハーブの種類は少なくて専門店や通販で集めていました。随分奥様にはお付き合いいただきました。
自分の中ではデパートの女性用下着売場に行くのと同じ位恥ずかしかったのを思いだします。

ボーダーのフレンチラベンダーも昨年の雪と寒波にやられて半分くらいになってしまいました。チェリーセイジも株が乱れてきたので昨年秋に半分くらいの高さに強剪定しました。よく剪定せずに育てたチェリーセージが人の背丈ほどにヒョロヒョロしてるの見かけますが適度に強剪定をすると株も立派になってくれます。是非勇気を出して剪定してくださいね。
それにしてもスカスカになってしまいました。(涙)特にフレンチラベンダーは10年近く栽培している株ですのでとても残念です。今年の冬は対策を考えなくてはなりませんね。そう言えば花壇のローズマリーも立木性のものは何事もなく冬を乗り切りましたがカプリなど半匍匐性のものは寒さでダメージを受けてしまいました。耐寒性に差がある事を実感させられました。

フランソワーズ ジュランビルが開花してきました。今度パーゴラ造る機会があれば使いたかったランブラーローズでした。昨年新設したパーゴラに迷わず誘引しています。まだ株が若いので枝垂れる姿は見られません。一番花だけにやっぱり大きいです。なぜか一番花は大きいですよね。クレマチスでもそうですし。枝垂れるフランソワーズ ジュランビルの下でビールをグィッといきたいものです。ちなみにフランソワーズ ジュランビルもデッキの上で鉢栽培しています。

今年も咲いてきました、マー ゴットスター。雨戸や戸袋を隠す為に取り付けた市販のトレリス一枚分のスペースはあまりにも彼女には狭すぎるのですが・・・
ところでツル薔薇と上手に付き合う方法は枝や花が咲く枝・ステムの性質を知る事だと村田先生から教わり実践しているつもりなのですが、クレマチスも同じことが言えます。特に薔薇など他の植物と競演させたい時は花の時期、色形の相性やバランスと花枝の長さ、伸長力など見極めると良い結果が出せるでしょう。でうちの場合マーーゴットは○でカーディナル ド リシュリューに埋もれてるリトルマーメイドは×と言えます。