
ようやくスパニッシュビューティが手の届く位置に咲いてきました。一番花はもう散ってしまいましたが蕾もまだ沢山!庭のクライマックスはもう直ぐです。

スノードロップが開花し雪割草が咲き誇りカタクリが可憐な姿で微笑んでいたこの場所。晩春ともなると植物の鬩ぎ合いが始まります。自分は整然とした植栽はしません。適当です。(笑)というより大まかなレイアウトを決めたら後は植物にまかせます。過密になった植栽の中には負けていく者も出るでしょう。しかし勝ち残った者は喜びを株全体で表現してくれます。そうして次第に馴染んだ植栽となっていくのです。ここまで植物が育ってくれば雑草も気になりません。この落葉樹の下も来年当たりが本当の見頃を迎えるのかもしれませんね。

母の日と言えば柏葉アジサイ。いえ物置の脇に植えた柏葉アジサイですが母の日のセール後の売れ残りだった株の事を思い出すのです。半額処分品だったと思います。随分大きくなりました。開花すると見事です。切花にして知人宅へ差し上げるのが季節行事の様になっています。

ニオベが開花しました。この独特の色合いがお洒落ですね。他のクレマチスには無い落ち着きを感じます。

早池峰の開花直前の姿を捉える事ができました。咲き始めが一番美しいと思うのですがいかがでしょうか。

ムルチブルー(マルチブルー)がほぼ全開となりました。昨年の一番花が今までで一番綺麗だったと思いますが今年もそれなりに美しく咲いてくれました。
そうです。ブログの写真は基本的には無修正で着色料や添加物は一切使用していません(笑)ありのままの姿です。

ゴールデンウイークを迎え続々クレマチスが開花してきました。これは早池峰です。これも咲き始めが美しいのですが残念ながら画像がありません。次の機会に!大輪系は特に咲き始めの姿が美しいものが多いですね。

昨日訪れた園芸店,ラベンダーの開花株が山盛りです。品種はと見ると富良野。買われていくうちの何株が夏を越えられるのだろう?と自分の枯らしたラベンダーに思いを馳せながら、ちょっと切ない気持ちになりました。香りを選ばなければ比較的夏越しが楽な品種があるのになぁ。お客様の要望なんだろうか?初めて貰う花がこのラベンダーだったら・・・初めて買う花がこのラベンダーだったら・・・「自分には園芸は向いていないわ」なんて事にならない事を願うばかりです。
前にも書いたけど自分の理想とする園芸店は秋に苗が充実してるお店。なかなか無いですよね。秋に花のない苗ばっかり扱っているお店なんて。秋に来春を思いうかべながら球根と苗等を植える!これが正しい園芸のスタイルだと思うんですが・・・・

もみじの下ではエビネとイングリッシュブルーベルとツボサンゴの競演が始まりました。カタクリやムスカリの葉が黄変して無くなりかける晩春の庭です。

柿生が開花してきました。先日已む無く地植えした株で、蕾がついてからの植替えだったので影響が心配されました。柿生はこの通り綺麗なんですが・・・・