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微かな光を浴びて

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ここはキューランブラーのパーゴラの下。もうすっかりキューランブラーに太陽を独り占めにされてしまいました。しかしほんの僅かな時間だけ光が差し込みます。するとどうでしょう!満州黄が輝きはじめました。春の僅かな時間の微かな光の中で。

マルチブルー 開花 

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マルチブルーが開花しました。一番花は紫色が濃いようです。

雪おこし

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ゆきおこしが満開を迎えました。奥にはスパニッシュビューティーなどのツルバラが開花の準備中です。春は駆け足で過ぎていきます。

白万重

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こちらも昨日の写真から・・・・白万重が開花してきました。この冬を軒下で過ごした株です。テッセンと一緒にコンテナに植えています。地植えの株はまだまだ蕾も見えません。フロリダ系のこの2種は寒さに注意が必要です。特に秋も深まる時期に芽が動く事が良くあってその後に厳しい寒さにあうと最悪枝が枯れてしまう事もあります。なかなか手強い種類となっています。

ジョセフィーヌ開花

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昨夜から降り続いた雨に濡れた庭に出るとジョセフィーヌが開花し始めていました。その優美な名前からは想像出来ないほどの強健ぶりに驚かされます。マルチブルーの蕾も今にも咲きそうでした。ゴールデンウイークの始まりとともに庭も華やかさを増して行くのでした。

満州黄とルーベンス

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満州黄が開花してきました。ここはパーゴラを囲む外壁。ルーベンスとともに内側から外に誘引しています。外壁の色に馴染むように品種を選んだつもりです。どうでしょうか?。派手な色合いのものはやっぱり馴染まない気がします。

安価なトレリス

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クレマチスなどつる性の植物の栽培に必要不可欠なのがトレリス。サイズやデザインは様々ですがなかなか思い通りのものがないのも事実です。ならば自作してしまえば易くて使いやすいものができるはず!という訳で自作しています。園芸用の細い竹棒4本と園芸用のワイヤーがあれば簡単です、鉢に竹棒をさしてワイヤーを巻きつけただけです。ワイヤーはねじりながら輪をつくり誘引しやすいようにします。このとき何回かに分けて行うと作業も楽です。このワイヤーはアーチや壁面など色々な場面で活躍しています。
これもDr真島のどこでもネット応用編です。

創意工夫

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NHKBSの庭番組で紹介されていたDr真島さん方式の鉄筋アーチです。多少いびつなのもご愛嬌。安価な制作費と手間で完成するのですから贅沢はいえません。バラがまだ幼いので成長してくればなんとか格好がつくでしょう!鉄筋6本とワイヤーでつくりました。二千円以内で完成です。この金額なら家庭内稟議も必要ありません(笑)。

エビネ

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エビネが続々と開花してきました。地味な地エビネですがこれはこれで綺麗です。肝心のクレマチスは開花が止まってしまっています。この寒さいつまで続くのでしょうね。

丁字草

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ホスタと丁字草、こんな感じでホスタの間から咲かせるようにするといい感じです。半日陰の庭を彩ってくれる貴重な花です。

モンタナ テトラローズ

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中々開花が進まないこの頃ですがモンタナテトラローズがほぼ満開になりました。他のモンタナ系にない花色と質感そしてなにより花が大きいです。モンタナ系の中では強健種といわれるだけあってうちでは夏も日差がきつい南向きの部屋前に地植えしていますが毎年綺麗に咲いてくれます。(5年経過)

エビネとさくら草

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エビネの季節がやってきました。うちには高価なものはありません。じっちゃんが裏庭で育てていた地えびねと自分が買い足した猿面エビネや黄エビネです。栽培が難しそうなエビネですが地植えすればとっても簡単です。(寒がる品種や高価なものは難しいものもあります。)もともと野山に自生している植物なので生息地に近い環境に地植え出来ればノーメンテナンスといっても過言ではありません。(落葉樹の下などが最適)安価なものから始めてみて下さいね!

ヒューケレラバイキングシップ

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カタクリの季節も終り紅葉の下ではツボサンゴが花盛りです。線香花火のような可憐な花が今満開!そしてエビネとイングリッシュブルーベルが続きます。春は駆け足で過ぎていきます。

開花予測

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昨年のスパニッシュビューティ。ことしも蕾が沢山ついています。やっぱり今年も一番早く開花しそうです。これは鉢植えでもう5mは伸びているでしょうか。昨年は工事の為開花して直ぐに置き場所を移動!手荒い扱いも余儀なくされたので今年のご機嫌が心配です。
今年開花予定のバラはラウプリッター、ファイルヘンブラウ、キューランブラー、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、シティオブヨーク、カーディナルドリシュリュー、イエスタデイ、トレジャー トローブ、フランソワーズ ジュランビル、ドロシー パーキンス、セリスブーケ。うーんいつの間にか増えましたねェ~、これがいけないとは思いつつ増えちゃうんです。ナーセリィからカタログが届きましたがもう見るのは止めようと決心しました!

庭つくり

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庭つくりをはじめて早くも4回目の春を迎えました。庭つくりに終りは無いというけれど本当ですね。決して達成感が持続することはありません。
時々妄想で頭がいっぱいになって一体何がやりたかったんだ?と途方に暮れる時もあります。(笑)
自分が目指すのはやっぱりジャパンコテージスタイルガーデン?!です。(何だそりゃ)日本の気候に合ったものをスタイリッシュに使っていけたらと思うのですが現実は厳しいーっ!

月宮殿

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雪おこしの次は月宮殿でした。咲き始めは本当に美しいですね。これから暫く続く開花ラッシュ、毎年思うのですが仕事を休んでしまいたくなります・・・

雪おこし開花

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ようやく開花してきました。
ゆきおこしの開花はちょっと不思議な姿です。まるで紐で縛ってあったものがほどけていくようです。咲き進むにつれて白くなっていきます。

モンタナが開花

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モンタナが続々と開花してきました。これはホレストパンシーに絡めたモンタナ。昨年は花数も少なく寂しい開花でしたが今年は花数も増えました。ホレストパンシーの花とも相性は良いようですね。ひと安心!

いわがらみ

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紫陽花の仲間達にも花芽ができるこの頃です。いわがらみにも花芽がついてきました。しかしなかなか思う通りの場所にはついてくれませんね。難しいです。いわがらみは蔓性で気根であらゆるものにへばりついて伸びていきます。

ちょこっとバラでも

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うちの一番の暴れん坊キューランブラーです。シュ―トの伸びは半端じゃありません。もうパーゴラが飲み込まれてしまいそう。かの村田先生も仰っておられましたがこのキューランブラー、シュ―トの伸び方から考えるとやっぱりドームにするのが一番生かせると思います。来年こそきっちり誘引と剪定をしないといけませんね。

シルホサ・ジングルベル・・・大変な誘引作業

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今日シルホサジングルベルの誘引をしました。この時期はこの冬咲き種も他種同様伸びる新枝が半端じゃありません。おまけに2メートル超のパーゴラの上です。脚立に乗っての作業・・・かなり危険な誘引作業でした。(隣家の外壁を隠す為にはこの高さが必要だったので高いパーゴラになってしまいました)

モンタナの蕾

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寒い朝です。雨も降ったり止んだりです。こんな朝から雨合羽を羽織ったオヤジが庭仕事・・・かなり変なおじさんです。でもクレマチスの誘引は怠るわけにはいきません。庭のクレマチスは蕾はもうかなり膨らんでいるもののこの寒さに困惑している様子。今週には開花してきそうですが。
モンタナの蕾も沢山付いています。

美方八重

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山紫陽花の花芽です。これは大好きな美方八重。思い通りの青色を出すのが難しい種類です。昨年地植えにしました。果たして花色は?私の中で今年の最注目事項となっています。昨年は鉢植えで凄く満足いく色が出せましたから尚更今年は期待しています。
ところで紫陽花といえばファイトプラズマ。緑色の紫陽花見た事ありませんか?これはファイトプラズマという微生物によるアジサイ葉化病です。
この葉化病によって庭の全てのアジサイが枯死した例もあるそうです。なんで扱う園芸店があるのか?疑問です。決して珍種の紫陽花ではないので手を出さないように気をつけましょう。そう言えば以前どこかの園芸店かナーセリーにてカロライナジャスミンの用途注釈でお茶に最適!のようなコメント付けてしまい騒ぎになっていました。(カロライナジャスミンは毒草です。絶対に口にしないでくださいね)消費者も勉強しないと危ない目に遭ってしまいます。

雪おこしの蕾

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そろそろクレマチスでも!雪おこしの蕾です。あと一歩、あと一歩からが長いんです。花壇のモンタナも大きな蕾をつけていますが明日からの冷え込みで又待たされそうです。
風車さんのサイトで取り上げた鉢底スリットに絡まる根の問題はやっぱり業者の方に改善して頂きたい問題です。ポット苗が一番です。渡辺さんのところが一番いいなぁ、自分の経験ですが。

グランドカバー考

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ベロニカオックスフォード(青花)とタイムロンギカウリス。どちらも有用なグランドカバーです。下草選びのポイントは丈夫で良く殖えてくれること。花や葉が美しいこと。そういった意味ではこの2つは優秀です。秋にはこの草むらの中に球根を忍ばせてみればきっと来春素敵な景色に出会えるでしょう。
後お勧めなのはオレガノ。自分がよく使うのはオレガノミクロフィラやヘレンハウゼン。ケントビューティは使いません。花が自立しないし蒸れに弱い気がします。(個人の感想です)

今年最後のチューリップ

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まだまだ咲いていました。くどい!とは思いましたが今年最後のチューリップだと思うとついつい載せてしまいます。来年もよろしく!との思いをこめて・・・

アルピナウィリー

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ようやくクレマチスが開花しました。今年の一番アルピナウィリーでした。
今年初めての開花に感激です。ただか弱そうに見えて意外に伸長力があるので早く植え替えてあげなくちゃ。

ホスタ

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ホスタも植え場所や種類によってお目覚めの時期が随分違います。いつも一番遅く目覚めるのでヒヤヒヤさせられるのがこのフランシスウイリアムス。ホスタの中では一番のお気に入りなだけに毎年ドキドキです。

懺悔

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天気も悪くてネタ切れです・・・そこで懺悔を済ませて気持ちを新たにする事にしましょう。写真は去年の春のミントブッシュが満開の図です。かなり巨木になりましたが今年はもうその姿を見る事はできません。昨年の夏調子を崩してから復活する事はありませんでした・・・もう少し早く異変に気が付いていればせめて挿し木で残せたかもしれません。オーストラリアの花木は中々管理が難しいですね。耐寒性、耐暑性共に難点があるものが少なくありません。機会があれば再度挑戦しようと思います。ごめんなさい。

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ようやくホスタのニョキニョキが始まりました。年々大きくはなっていくもののどうしても本来の姿にはなってくれません。庭のアクセントには絶対必要な存在です。今年は少し品種を増やしていこう思います。

Appendix

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ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

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