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■ソバナ
■初夏の野草

何だ!こんなピンボケ・・・撮り直す時間もないのでお許しください。レンゲショウマ(蓮華升麻)の蕾です。この蓮華升麻も季節を告げる大切な野草。来月は奥多摩の御岳山で蓮華升麻祭り。毎年行こう行こうと思いながらも・・・・今年もこの分じゃ無理かなぁ〜。車で行けば直ぐなのですが、あそこは駐車場が少ないし馬鹿高いし、渋滞だし・・・結局何だかんだ理由をつけて行かないのです。ホンマに行きたいんかい!・・・

姫ワレモコウの蕾も開きかけてきている。コンパクトなワレモコウと言うことだが、あくまでワレモコウの割に!ここが肝心。大型の宿根草という事には変わりなく、自庭ではいつも風で倒れてしまい、サポートなしには直立できません。株が乱れながら咲く姿を生かすワイルドな植栽も良いと思いますが、姫と付けば小さいとは限らないのが恐ろしいいや面白いですね。

そしてツリガネニンジンも咲いて、いよいよ夏本番も近い事を継げてる。EURO2008も終ったし暫くは睡眠不足も解消させて夏に備えなくては。

■素朴さこそ・・・風鈴オダマキ

風鈴オダマキが咲いてきた。これは二色咲きだけれど単色咲きのものや八重咲きのものもある。庭に放置されていた抗火石に植えてある。抗火石は溶岩の一種で伊豆七島の名産品で軽くて通気性に富んでいて、加工が容易なことから山野草の栽培には最適だ。値段が高いのが難点。

そして丁字草が咲きそうだ。地味な花だけれど、素朴さこそが命の庭にはなくてはならない大切な花。ユキノシタが自生して蔓延るような自庭では栽培はとっても簡単。というか何もしていない。そうなんだよな、本来自生地に近い環境なら、栽培なんて言葉も無意味なくらい、自然に庭に馴染んでしまう。自分流の庭つくりの基本はそんな植物を探し当てるところにあるのかもしれない。
■ツボはツボでも・・・

ツボサンゴ類の開花シーズンだ。ツボサンゴの交配種のティアレラはその魅力的な葉っぱも美しいけれど、素朴な花も味わい深いので大好きだ。ナチュラルな庭つくりには欠かせない。

ティアレラ・スプリングシンフォニー、斑入りのフッキソウとの相性もばっちり。

今年はツボサンゴ(ヒューケラ)を少し増やしてみた。丸っこい葉がヒューケラでモミジ葉がティアレラ。どちらも落葉樹の下に最適だ。ホスタが欧米でパーフェクトプランツと呼ばれるならこのツボサンゴの仲間も加えてもらいたい。

これが最近購入した一番のお気に入り。ティアレラ シーフォーム。少しクリーム色がのったシックな花色がいい感じ。

モミジの下はご覧の通り。ごちゃごちゃになって来ました。過ぎたるは・・・ですねェ〜。





