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■セイヨウニンジンボク
■ブッドレアが咲いて

ブッドレア・ハーレクインの開花が始まった。どういう訳かブッドレアはうちの庭と相性が悪くて、何株駄目にしたことだろう。諦めかけていた時、ホームセンターで見かけた処分苗だったのがこれ。しかも斑入りなので、とても特した気分だった。あまり大きくならず適度に茂ってくれて、庭の良いアクセントになってくれている。それにしても庭との相性って、植物の強健さとは関係がないんだなぁ〜。

さて暑さも本番・・・というか早すぎる猛暑の季節到来。やっぱり恐れていた暑すぎる夏が来てしまった様子。今年は猛暑日が何日出るんだろう。暑い夏はビールが旨い!なんて呑気なことは言っていられない。
さて↑はローズリーフセージ(サルビア・インヴォルクラータ)。一向に開花する気配がない。蕾も見えないし・・・本当に咲くのだろうか?と言うか、無事冬を越したサルビア達はみなこんな状態。本当に咲くのだろうか?心配になってきた。

■夏の花・ベルガモット

こんな場所に植えたっけ?思いもよらない場所から、思いもよらない色のベルガモットが咲いてきた。しかも一株だけ。こぼれ種で殖えてきたのだろうか?近年このベルガモットも種類が増えて、色々な花色や背が比較的伸びない倭性種なんてのもある。

リナリア・パープレアの二番花の中にポツリと咲いている。ベルガモットはこぼれ種で殖えるよりも地下茎でどんどん広がる。根も詰まりやすいので適度に掘り起こして株分けをするのがベスト。ひと株植えれば数年でベルガモット畑ができるだろう。苗も安価なのでついついまとめて買ってしまいがちだけど、本当に少なめに植えて株を広げていかないと後が大変だ。宿根草の花壇は寄せ植えとは考え方を変えないといけない。殖えるまで待つ事も重要です。

このピンクのベルガモット、ごらんの様に他の株はまだ蕾が固い。このベルガモットが咲き終わるとボーダー花壇はサルビアの季節到来のはず・・・そう、今年はサルビアの剪定、幾分と遅めだったので開花が遅れている。サルビアはご存知の様に背が伸びる。なので毎年春に開花もしていないサルビアを一度剪定している。そうすると、開花は遅れるものの背丈を比較的押さえた形で花を楽しむことができる。今年は少し剪定が遅れてしまった。

■オレガノの季節

オレガノの季節到来だ。花後にはバッサリ刈り込んでも初夏にはご覧の通り。知らない人が見れば雑草だ。と言うかシソ科の多年草で日本名はシソハッカ。そうなんだよな〜ミントに似て恐ろしい繁殖力。蒸れに弱いとか暑さが苦手だとかばかり強調されて伝えられた以前の園芸誌は罪つくりだ。(笑)地植えしたら最後・・・蔓延る雑草扱いになること必至なんだなこれ。

こちらはオレガノ ヘレンハウゼン。本来直立性のはずだが徒長気味に育てると自然に枝が倒れてしまう。気がつきました?そうよせばいいのに、この花壇には2種類も爆弾オレガノ?が植えてあるのです・・・
コンビニに24時間営業規制〜などのニュースで気になる事が載っていた。業界団体」の反論の中で
営業時間を短縮してもCO2の削減量は僅かだというもの。確かに量は少ない?のかもしれないけれど、0ではない。ここが肝心だ。皆が少しずつ譲り合う事でしか解決できない難問なのにこの認識だから・・・数年後、あなたの家が沈むとしたらどうします?

■じれったい!

じれったい!!のはクレマチスだけじゃない。この羽衣ジャスミン、随分蕾の期間が長い。東京都下の、冬の寒さは今季は随分と厳しく、匍匐性のローズマリーや、ベランダで越冬を試みたアフリカン・ブルーバジルは、耐え切れず天に召された。この羽衣ジャスミンも耐寒性は強い方ではないので、露地栽培での越冬は心配だった。所々葉が茶色になってしまったが、ぎりぎりセーフ。なんとか蕾が沢山ついてくれたんだが・・・ツルは随分と伸びて我が家の第二のモンスターと化しつつある。もちろん第一モンスターはポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー。ポールズも蕾が出来てきて、今年は凄い数の花が咲きそうだ。でも、喜んでばかりいられない。もう新しいシュートが、伸びはじめている。今年はバッサリ剪定しないと、家が飲み込まれてしまいそうだ。


