Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イワガラミ

100605b.gif

季節は駆け足で過ぎていく。庭ではイワガラミが満開で、イワガラミが満開になるとアジサイの季節がやってくる。

100605a.gif

庭はオールドローズの香りに変わってキューリのようなイワガラミの香りが漂っている。
スポンサーサイト

ヤマアジサイ 美方八重

100605e.gif

季節は本当に駆け足。クレマチスの開花も一段落してきた。早朝の誘引作業にかわって今は花柄つみの毎日。
特にポールズヒマラヤンのそれは・・・・咲かせたことを後悔するほど大変。ほったらかしてローズヒップを楽しんでも結局秋には切らなくちゃいけないので自分は終わりかけたらバサバサと切ってしまう。ちょうど伸び始めたシュートも残すものと切るものを選別して残すものは仮誘引してしまう。これをしておくだけで冬の作業が随分楽になる。

本題からずれてしまいましたね。そう美方八重の話でした。兵庫県の鉢伏山麓で発見されたアジサイだとのこと。ヤマアジサイは変に品種改良されていないところが最大の魅力なので、どうかこのままにしておいてほしいと願うばかりです。さてこの美方八重、本来の青色を出すのが難しいらしいですがうちは株が優秀なのか毎年良い色で咲いています。
工夫しているのは用土と肥料。用土は鹿沼土と無調整のピートモスを使い肥料は青色あじさい用のもの。


100605d.gif

100605c.gif

今年は少し色合いが違う花も出現していますが、これくらいの差は好みの問題のレベルでしょうか。

あじさいの季節

100526a.gif

100526e.gif

5月も後半になるとあじさいの季節がやってくる。あじさいは日本の古典的な園芸植物。元来日本に自生するものなので育てやすい。最近では改良も進みありえないほど豪華な花も出ているけれど個人的にはなんだかおかしな方向へ進んでいる気がする。まー好き好きだと思うけれど。

さてこれはうちの定番イワガラミ。もうすぐ白い線香花火のような開花がはじまる。イワガラミの名から想像できる様に気根のあるツルで物にへばり付きながら伸長してくるので植え場所は十分考えて植えないと後で後悔する事になる。
うちでは植えてから花が見られるまでは年単位の時間が必要だった。この仲間のツルあじさいもあるんだけれど植えて5~6年一度も花が咲かないまま。

100526f.gif

100526h.gif

こちらも定番ヤマアジサイの美方八重。土の酸度によって花色が変化する。毎年青色を奇麗に出す様に気を配っている。今年の青はどうだろう?

100526g.gif

こちらは昨年処分苗を購入した仁淀八重。美方八重と同様の用土を使い青色に拘ったけどまずまず?かな。


100526i.gif

最後はこちらも我が家の大定番、柏葉アジサイ。昨年かなり強く剪定したけれど無事に花穂も付いた。よーく見ると花穂の下から開花が始まろうとしている。花穂は今年も沢山付いているのでご近所の皆さん、覚悟して下さいね。今年も配りまくりますから・・・

イワガラミの花芽

100420a.gif

クレマチスの蕾が膨らんでくるこの時期は山アジサイたちも花芽を大きくしてくる。突然花期を休むことがあると言われているイワガラミ、昨年は沢山咲いたので今年はひょっとして・・・と思っていただ花芽が沢山付いている。一安心だ。でも、でもですよ、昨年久しぶりに一輪だけ咲いたガクアジサイの城ヶ岬に花芽が見当たりません・・・まぁこのイワガラミもまともに花が見られるまでは随分辛抱したので気長に待つ事にしてますが。

100420b.gif

山野草のコーナーではエビネの花芽も立ち上がりはじめていた。雪の被害もなくて一安心。このコーナーは昨年から作りなおしているんだけれど折角計画たてて植栽しても園芸店に並ぶ開花株の誘惑に負けてついつい・・・終わってみれば何がやりたいんだかわからない姿なんてオチになりそうだ。

柏葉あじさいの剪定その後

090711a.gif

初めての剪定はどんな植物の場合でも不安になるものですね。特にアジサイとバラは悩みが多い部門じゃないでしょうか?そんな訳で今回は丁度新芽が動き出した柏葉アジサイをご覧いただきましょう。初めて育てられる方の参考になれば幸いです。

090711b.gif

柏葉アジサイはアジサイの中でも剪定は簡単。花後に切りたいところで切ればよいだけです。そんだけ?いえいえ、これからが肝心。この写真の枝は葉が全くないところまで剪定してしまったものです。大きさを抑えたいなら思い切って希望の高さまで切り戻しましょう。そう、葉を残すなんて気を使う必要もないのです。数週間もすれば枝にある芽が動き出してきます。でもこれを知らないと中々思いきって切れないんですよね。問題は剪定時期。これは何れも花後すぐに切ったもので今からだと来春の開花に影響が出るかもしれませんので、これから切るって方は株の枝を選りすぐって半分だけ強く切ると花は確実に楽しめるでしょう。

Appendix

プロフィール

ナイル

Author:ナイル
クレマチス狂の詩にようこそ!

最近の記事

プルダウンリスト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。