
雨上がりのキューランブラー。昨年カミキリ虫の被害に遭って、枝を随分と失ってしまったけれど、さすが強健なランブラー!見事に復活してきました。シュートもバンバン出てきたので来年は完全復活してくれると思います。

さすがにいつもの様なボリュームは無いものの、これで一安心。このバラが終ると本当に春は終ってしまいます。
庭のもっとも美しい時に天候が荒れて心ゆくまで楽しめなかった今年の春。自然はいつも人の思う様には振舞ってはくれないものです。これだけ自然にダメージを与え続けていれば尚更です。


もうバラの季節も終盤。ポールズヒマラヤンムスクランブラーも散りはじめて桜吹雪のようだ。

セリスブーケのピンクもほど良いアクセント。

パーゴラのシルホサ・ジングルベルの下にはポリアンサローズのイエスタデー。

このイエスタデーも植えて4、5年になるけれど、今年はようやく本領を発揮してくれた。バラとは気長に付き合う必要がある。
