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サルビア・インディゴスパイアズが枯れる

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年明けまで頑張ったサルビアインディゴスパイアズが枯れた。咲ききれな
かった蕾が何だか切ないがこれで一安心。ようやく休眠できるのだから。
庭を見るとこのところの暖かさで随分と地中からニョキニョキと芽を出した
球根がある。寝起きに週末の雪はちょっと心配になるけれど自然は僕ら
が思うほど軟弱ではない。厳しく育てれば植物本来の逞しさを発揮して、
しっかり大地に根を下ろしてくれる。現代の子ども教育に欠けてしまって
いる姿をみるようだ。頻繁にを水やり、肥料を与え続ければ植物は根から
腐ってしまう。反対に適度に放任し甘やかす事なく育てれば逞しく太くて
長い根を育てる事ができる。どちらが正しいのか?誰が考えても明白なの
にどうしても過保護になってしまう。子育てとは将来の親を育てる事だとい
う事を良く考えなければならないのではないだろうか。

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咲き続けるサルビア インディゴスパイアズ

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サルビア インディゴスパイアズが咲き続けています。さすがに花姿は乱れ
放題ですが氷点下を何度か経験しながらも元気いっぱい。
サルビア・インディゴスパイヤーと表記される事もありますが、こちらでは
ナーセリーの表記に従う事にしています。別名ラベンダーセージとも呼ばれ
丈夫で生育旺盛ですが春先と夏の花後の剪定を行えば多少大きさの制御
は出来まができるなら大株で自然に咲かせてあげたいサルビアです。

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蕾も沢山ついていてまるで初夏の頃を思わせます。このまま越冬してしま
いそうな勢いです。耐寒性は多分-10℃位までいけそうです。
但し-4℃位までという説もありますので注意して下さい。

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束の間の・・・

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束の間の暖かさに誘われて春を思わせる光景・・・この蜂は今夜はどうし
ているのでしょう。今夜も冷えますね。それにしても花期が恐ろしく長い
サルビア インディゴスパイアズです。明日は久しぶりの雨になるようです。
庭のサフランも終ってしまうでしょう。深まる秋、気が付けばもう12月。
今年もあとひと月です。バラの冬支度は終わりそうもありません。なのに
衝動買いしてしまったバラ苗のシャポード ナポレオン、モーティマーサック
ラーが到着してしまいます。買った後、満足感よりも大きいため息・・・・
植え場所を考えなくてはなりません。順序が逆?充分承知しているつもり
なのですが、本当に懲りないですよねェ。

咲き乱れるサルビア インディゴスパイアズ

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今朝は早起きしてしまいました。これから行う庭のマルチング作業に気合充分・・・
という訳ではなく、サッカー・反町JAPANの決戦相手国が気になって中継見たさ
に早起きした次第。こんなんで今日使いものになるんでしょうか・・・・・
恐らくマルチに使う堆肥は大袋3つ以上になると思われます。決して広い庭じゃない
のですが。ある程度の厚さにしなけりゃ意味ないので仕方ありませんね。

話が外れてしまいました。写真は乱れまくりのサルビア インディゴスパイアズ
(ラベンダーセイジ)まだまだ蕾もあって咲き続きそうです。
ラベンダーセイジ!?これも混乱を招くネーミングですねェ〜
サルビアは株が乱れるのは仕方ない事として乱れ方を考慮に入れて植栽すると
よりナチュラルな秋の風景を造る事ができるでしょう。

サルビア・冬支度

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今朝は寒かったですね。いよいよサルビアなどの冬支度も本腰を入れなければ
なりません。この季節油断は禁物。特に東京都下の自庭は急激に気温が下がり
霜が降りる事もしばしば。サルビア・インウォルクラタも一層艶やかになってきました。
そうそうサルビア・インウォルクラタは意外と水切れが早くてこまめに水やりをしな
いと萎れてしまう事がよくあります。葉が他のサルビアに比べて大きいからでしょうか。

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発泡スチロールの箱を用意したのですが、高さが・・・ちゃんと計って行かなかった
もので。ここに藁を入れて防寒準備完了です。

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