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サルビア・・・・なんだっけ?

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サルビア・・・・なんだっけ?最近特に品種名が出てこないことが多くなってしまった。年齢のせいにしがちだけど、元々覚えはよくない。あっ思いだしました。メドーセイジだった。バラとクレマチスの庭なので今はひっそりと夏の花が咲くばかり。ネタ切れもさほど遠くないかも。

サルビアって本当に不思議な植物。セージとも言われているけれど、どこまでがセージなんだろう。諸説あるらしいので調べてみよう。勿論そのうちにです。ラテン語のサルウス(健康)が語源とされるサルビアですがセージもサルビアが変化してセージになったそう。そもそも植物の学名がラテン語なのはどうゆう訳なんだろう?と思ったら18世紀・スエーデンの植物学者カール・リンネの偉業に辿り着く。園芸業界ではこの学名と通称が入り乱れているから更にややこしいのですよ。きっと。

興味のある方は掘り下げてみてくだい。自分は・・・・ここまで。
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転ばぬ先の・・・

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もうこの画像のサルビア・インウォルクラータはUPする間もないままに二番花を咲かせている。サルビア達の株元を見ると球根が芽吹いている!そうサフランに違いない。球根を太らせないと中々植えっぱなしでは花を咲かせないらしいので花が見られるのか怪しいところだけれど、暫くはそのまま放置してみよう。クレマチスの植替えは言うに及ばず、全く園芸作業に当てる時間が持てないこのごろ・・・バラの誘引、樹木の剪定、寒さに弱いサルビアなどの冬支度・・・考えるだけでもこなせそうにない作業が山積。1日が30時間以上あればなぁ~。

ところで遂にPCを買いかえる事にしました。未だにWindows2000を使い続けていたのだけれど、もういつクラッシュしてもおかしくないし、バックアップはしているとは言え、データ消失の惨事も避けたいところ。遅まきながら転ばぬ先の何とやらです。そんな時間をつくれるのか疑問ですが、撮り溜めたホームビデオの動画の編集も楽そうです。

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サルビアメキシカナ ライムライト

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サルビア、キターっ!ついにサルビア メキシカナ・ライムライトの蕾が(本人はそう信じて疑わないのである)遂に遂に・・・。随分遅咲きなんだなぁ。70年代後半に発見されたサルビアの新種のひとつで、園芸界への登場も遅咲きだ。

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一方ではサルビアインディゴスパイアズのブルーが色濃くなってきた。このサルビアは秋の深まりと共に本当に綺麗になっていくサルビアだ。ただこの手の大型のサルビアは美しい姿で咲かせることが難しい。耐寒性もあり栽培自体はさほど難しいわけではんまいけれど、あまり巨大化させてしまうと美しいとは言えない姿になる。巨大化を防ぐ唯一の手段は剪定なのだが、そのタイミングが難しい。あんまり早いと開花時期にはやっぱり背丈が伸びてしまうし遅いと開花が遅れ花を楽しむ時間が無くなってしまう。程よいタイミング、これが中々難しい。その年の気候にも左右されてしまうし・・・

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サルビア メキシカーナ ライムライト

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サルビアが咲かない咲かないと嘆いていたら・・・このライムライトは秋咲きなのだった。しかも伸びすぎてきたので花を諦めてパッチン・・・・・つまり今年は咲かないかもしれないという事だ。ガックリ。
サルビアレウカンサ同様短日性のサルビアだったのですね。お恥ずかしい限り。耐寒性もあまり強い方ではないのでレウカンサとまったく同じ栽培条件が必要ということ。温暖化が進み冬が暖かくなったとはいえ、自庭の冬はバケツの水が凍る位は当たり前の寒さ。さてどうしたものでしょう。掘りあげるかこのまま越冬させるか?地植えする前に考えろ!その通りですね。

朝晩の空気にようやく秋を感じるようになった。ナーセリーからは続々と目に毒なものが届いている。来春に向けて花選び。宿根草の庭には多くのスペースは残されていないはずなのに、毎年増え続けていく。庭の樹木が大きくなって栽培環境が変化してしまい駄目になった宿根草もあって、庭は今転換を迫られている。樹木の剪定を始め、今年も秋~冬はやる事が多いなぁ~

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サルビア スプレンデンス ’バンヒューティ’

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ようやく花穂がついたサルビア スプレンデンス ’バンヒューティ’。知人から分けて頂いた大切なサルビア。サルビアの中でも耐寒性が弱いとされるサルビアだ。今年は2階のベランダで冬を越した。この魅惑的なサルビアの誘惑に何度も負けそうになったけれど冬越しが心配で自分では手を出さなかったサルビア。でもこうして育ててみると、どうしてもっと早く手を出さなかったのかと思う。でも寒さが苦手な事には変わりがないので、冬はベランダの特等席を用意してあげよう。

季節は思った通り、極端な表情を見せている。季節的にみて過酷な夏と冬が特に心配だ。今年の夏は暑いは暑いけれど何か変だ。天気図を見ても夏の見慣れた気圧配置からは程遠いもの。そう!太平洋高気圧が張り出していない。夏にこれほどの降水量だと水遣りが楽にはなるけど、そんな事言ってられないほどの異常気象だ。雷サージ対策も耐震補強と同等に考えなくてはならないかもしれない。

おさらい 雷サージは直撃と誘導雷から発生します。通常はコンピューター等半導体の集積回路を用いている電化製品以外には被害が少ないと言われていますが、自宅では誘導雷で冷蔵庫が二度、エアコンが一度被害を受けました。以来我が家のコンセントには微力ではあるでしょうが雷ガードを使用しています。

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