
清々しい秋の空に映えるシルホサ・ジングルベル。イエスタデイのローズヒップアクセントに。しばらく断続的にシルホサは咲き続けます。

ビエネッタの秋の開花が始まって2週間ほど、遂に満開になりました。

秋だからでしょうか?より一層深みが増した色合いに見えます。カシスも同じように枝を伸ばしているのですが蕾は・・・・テッセンや白万重も新たにツルを伸ばしています。フロリダ系は今が第二の成長期のようです。

只今改装中!というわけで、毎朝出勤前の1時間、せっせと土いじりの毎日・・・時々何やってんだ俺?!と思いながらも頑張っております。花壇のローズマリーの老木がもうどうにもならないほど枯れてしまったので花壇を改装、そしてロックガーデンもどきも周囲の木々が成長してすっかり日蔭になってしまったので日蔭の庭に作りかえています。その合間に球根の植えこみ・・・来春を夢見て。何やってんだ俺!?

月日の流れるのは本当に早いものでシルホサ・ジングルベルが咲く季節となりました。シルホサが咲くともう一年も締めくくりという感じです。今年はイエスタデーのローズヒップを残したのでシルホサのアクセントにぴったり。どことなくクリスマスのリースを思わせる風情です。

今庭で盛りを迎えるホトトギスの仲間たち。これはジョウロウホトトギス。開花時期まで葉を奇麗に保つのが非常に難しい。でも今年はきれいな葉で開花を迎えることが出来た。これで?と言わないで・・・本当に難しいのだから。自生地によって変異種があるのだそうだがうちのは何だか不明。

我が家ではロックガーデンの高低差を利用にて垂れさせている。今年は非常に状態良く開花しています。